2017年連絡

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震

- 情報作成日時: 2017/09/21 23:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時: 2017/09/23 22:00 -

予測対応地震 -09/21三陸沖M5.9震度2- の発生

  R:9/21 01:37 三陸沖(38.0N 144.4E) 震度2 h10km M5.9
          M 6.1 37.982°N 144.669°E 10.0 km (USGS)
          Mw6.0(AQUA-CMT)
          Mw6.2(気象庁CMT解析速報)

東北地方アウターライズで上記地震が発生。

地震予知情報作成日時:8/31
  P1708-02(暫定):2017/09/16±7 東北地方はるか東方沖、アウターライズ(39.0N,145.2E)または関東はるか東方沖(36.0N,144.5E)M6.9

地震予知情報作成日時 9/14
  P1708-02b:2017/09/16±7 関東はるか東方沖(34.4N,142.9E)M6.9

予実差

M:0.7 (気象庁CMT解析速報) 発生日:5日、誤差範囲内 震央:約130km

解説

アウターライズで地震が発生するだろうという予測は正解だった。 関東はるか東方沖の予測は結果として、疑兆によるものと判断される。

予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上(従来通り)または震度5弱以上(2017.7月より追加)。 詳細な予測記事については会員頁参照。


- 情報作成日時: 2017/09/10 18:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時: 2017/09/12 11:30 -

予測対応地震 -9/10浦河沖M5.7震度4- の発生

  R:9/10 17:44 浦河沖(41.7N 142.9E) 震度4 h50km M5.7
                             M5.4(USGS)
                             Mw5.6(AQUA-CMT)

地震予知情報作成日時:9/07

 浦河沖(41.5N, 142.8E)もしくは北海道南東沖(42.0N,145.2E)で、M5.4が9/16前後に予測されます。

予実差

M:0.0 (USGS)
発生日:6日
震央:約20km

解説

 ほぼ予測通りの発生。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上(従来通り)または震度5弱以上(2017.7月より追加)。 詳細な予測記事については会員頁参照。


- 情報作成日時: 2017/09/08 07:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時: 2017/09/10 00:05 -

予測対応地震 -9/08小笠原諸島西方沖M6.1震度3- の発生

  R:09/08 02:27 小笠原諸島西方(28.0N 140.6E) 震度3 460km M6.1
                      Mw6.0(気象庁CMT解析速報)
                      M6.1 (USGS)

地震予知情報作成日時:8/24

 8/08,09の大気重力波から以下とします。
 「P1708-01:2017/8/18±4 鳥島近海(29.6N, 140.4E)M5.6」

予実差

M:0.4
発生日:15日
震央:約170km

解説

 予実差のうち発生日に関しては8/24時点で「このまま」としていたので、15日とした。 9/07の更新時では多発していた中地震をもって対応地震と判断していたが、 深発地震の可能性を失念していた。 深発の場合は先行時間は31日と計算され、09/08となる。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上(従来通り)または震度5弱以上(2017年7月より追加)。 詳細な予測記事については会員頁参照。


- 情報作成日時: 2017/08/17 00:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時: 2017/08/19 22:30 -

予測対応地震 -08/16奄美大島北西沖M5.7震度2- の発生

  R:08/16 21:51 奄美大島北西沖(28.7N 127.9E) 震度2 180km M5.7
           Mw5.7(気象庁CMT解析速報、USGS)

地震予知情報作成日時:8/10
8/09の大気重力波から沖縄本島北西沖(28.3N,125.8E)で,M4.8が8/14前後

予実差

M:0.9
発生日:2日
震央:約210km

解説

 大気重力波によるマグニチュードの予測は、実発生のマグニチュードとほとんど差がないが、 今回は台風5号の発達した雲により、前兆の全容が明確ではなかったためのMの差と推測される。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上(従来通り)または震度5弱以上(2017.7月より追加)。 詳細な予測記事については会員頁参照。


情報作成日時:2017/08/02 13:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
情報掲載日時:2017/08/03 21:50 -

予測対応地震 -8/02茨城県南部M5.5震度4- の発生

  R:8/02 02:02 茨城県北部(36.8N 140.6E) 震度4 h10km M5.5
             Mw5.1(AQUA-CMT、気象庁CMT解析速報)
             M5.0 (USGS)

NPO法人国際地震予知研究会が発見した以下の現象に対応。

大気重力波発生日:8/01
最小 M5.1相当
最大 M5.5相当

解説

M   :厚い雨雲に覆われていて、明瞭な分布ではないので上記のように最大値と最小値を示した。
発生日:先行時間が1日と、非常に短い。本年(2017年)2月27日に、先行時間が非常に短くなっていることに気がつき、
    震度5弱がすぐに発生することを危惧し、臨時地震予知情報を発信した。
    直後の2/28日に福島県沖で、震度5弱が発生した。この時と同じように、非常に短い先行時間であった。
震央 :茨城県沖から福島県沖

 本地震に引き続き発生した、 茨城県南部(07:16, 36.1N, 140.0E M4.6,震度4)の前兆は、07/31に発生している。 この震央を推定できる前兆は、最近度々発生している。 例えば、36.0N,140.0E を想定した予測は7/21にも発表している。 その結果予測通り、千葉県北西部、茨城県南部などで、M4クラスが発生している。

 関東地方の地震活動が活発化していて、いわゆる首都圏直下M7.3が切迫しているのではないかと、 危惧している方も多いと推察されるが、今のところ、そのような前兆は確認されておりません。


- 情報作成日時:2017/07/24 07:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/25 08:00 -

予測対応地震 -07/24三陸沖M5.7震度2- の発生

R:7/24 00:36三陸沖(40.1N, 143.5E) 震度2 h10km M5.7
M5.6 (USGS)
  Mw5.6(気象庁CMT解析速報)
  Mw5.5(AQUA-CMT)

地震予知情報作成日時:7/13
P1707-02:2017/7/25±4 襟裳岬南方沖(41.5N, 143.0E) M5.6

予実差

M:0.0
発生日:1日
震央:約150km

予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上(従来通り)または震度5弱以上(2017.7月より追加)。 詳細な予測記事については会員頁参照。


- 情報作成日時:2017/07/13 10:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/14 22:40 -

予測対応地震 -07/13日本海西部M6.3震度1- の発生

  R:07/13 04:49 日本海西部(40.9N 131.8E) 震度1 h590km M6.3
           40.8N 132.0E h625km M7.2(Hi-net)
           M 5.9 (USGS)
           Mw5.9 (気象庁地震CMT解析気象庁地震CMT解析速報)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

- 地震予知情報作成日時:06/15 -

  P1705-01d:2017/7/05±6 ウラジオストク(42.8N, 132.6E) M6.5 深発。

予実差

    M:0.2
 発生日:8日
  震央:約210km

予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上または震度5弱以上。 詳細な予測記事については会員頁参照。


- 情報作成日時:2017/07/12 19:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -07/11鹿児島湾M5.3震度5強- の発生

  R:07/11 11:56 鹿児島湾(31.4N 130.6E) 震度5強 h10km M5.3
                               Mw5.2(AQUA-CMT)
                               M5.2 (USGS)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:07/06
 熊本県で大きな余震M5.0(震度5弱?)が数日中。

 予実差
 M   :0.2
 発生日:約1日
 震央 :約120km


- 情報作成日時:2017/07/12 19:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -07/01胆振(いぶり)地方M5.1震度5弱- の発生

 R:7/01 23:45 胆振地方南部(42.8N, 141.9E) 震度5弱 h30km M5.1
                                M5.2(USGS)
                                Mw5.0(気象庁地震CMT解精査後)

NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

地震予知情報作成日時:06/29
 津軽海峡(41.3N, 140.0E)でM4.7程度が7/02前後

 予実差
 M   :0.3
 発生日:1日
 震央 :約220km


- 情報作成日時:2017/07/12 19:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -06/28北海道東方沖M5.7震度3- の発生

  R:6/28 21:07 北海道東方沖(43.6N, 147.9E) 震度3 h40km M5.7
                                M5.4 (USGS)、
                                Mw5.4(気象庁CMT解速報値)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:06/22
北海道および東北地方に予測している多数の小地震が別々のものではなく、 一つの地震だと仮定すれば、襟裳岬南方沖でM5台半ば7/04前後。

 予実差
 M   :0.1
 発生日:6日
 震央 :約440km


- 情報作成日時:2017/07/12 19:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -06/25長野県南部M5.6震度5強- の発生

  R:6/25 07:02 長野県南部(35.9N, 137.6E)震度5強 h0km M5.6
                               M5.2 (USGS)
                               Mw5.2(気象庁CMT解精査後)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:06/15
 P1706-03:2017/6/20±4 M5.5 -略-長野県(36.3N, 138.2E)

 予実差
 M   :0.3
 発生日:5日
 震央 :約60km


- 情報作成日時:2017/07/12 19:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -06/20豊後水道M5.0震度5強- の発生

  R:06/20 23:27 豊後水道(32.9N 132.1E) 震度5強 h40km M5.0
                               M5.0 (USGS)
                               Mw4.9(気象庁CMT解精査後)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:06/15
 山口県(34.1N,131.2E)でM4.7程度が6/19前後

 予実差
 M   :0.2
 発生日:1日
 震央 :約150km

 予測対応地震の発生欄の記載は、従来はM5.5以上でしたが、今後はM5.5以上もしくは震度5弱以上とします。


- 情報作成日時:2017/07/12 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -05/09宮古島近海M6.4震度3- の発生

  R:5/09 10:54 宮古島近海(24.2N, 126.5E) 震度3 h10km M6.4
                               M 6.0 (USGS)
                               Mw6.1(気象庁CMT解精査後)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:05/04
 P1705-02:2017/5/10±5 沖縄本島南東沖(25.2N, 131.0E) M5.8

 予実差
 M   :0.3
 発生日:1日
 震央 :約460km


- 情報作成日時:2017/07/12 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -05/22北海道東方沖M5.6震度3- の発生

 R:5/22 20:01 北海道東方沖(43.7N, 147.8E) 震度3 h50km M5.6
                               M 5.4  (USGS)
                               Mw5.5(気象庁CMT解精査後)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:5/04
 5/02の大気重力波からM5.2程度が択捉島南東沖(43.8N, 148.6E)で5/15前後

 予実差
 M   :0.3
 発生日:7日
 震央 :約60km


- 情報作成日時:2017/07/12 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -04/30十勝地方南部M5.5震度4- の発生

 R:4/30 23:42 十勝地方南部(42.3N, 143.1E) 震度4 h50km M5.5
           Mw5.4(気象庁CMT解精査後)、M5.3(USGS)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:4/27 22:40
 P1704-02b:2017/5/02±5 十勝沖(42.0N, 145.0E) M5.7

 予実差
 M   :0.2
 発生日:2日
 震央 :約160km


- 情報作成日時:2017/07/12 18:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2017/07/13 00:30 -

予測対応地震 -04/29大隅半島東方沖M5.7震度3- の発生

  R:4/29 21:32 大隅半島東方沖(30.8N, 131.5E) 震度3 h50km M5.7
            M5.7(USGS)、Mw5.6(AQUA-CMT) Mw5.8(気象庁CMT解精査後)

 NPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応。

 地震予知情報作成日時:4/27
 前回(4/20)記載の 「「4/20の大気重力波からM4.8程度が東シナ海(31.4N, 126.2E)で4/26前後に予測されます」 については4/26にも似た大気重力波が見られました。 大陸構造とすると4/30前後になります。

解説

 4/29の午後の250m空間分解能の画像には雲がないのに明瞭な大気重力波が見られましたので、 震央として31.0N,131.4Eが計測されました。 次回更新時(5/04)に掲載予定でおりました。 ところが、当日発生しました。 いそいで面積を計測すると、北東-南西方向には600km、 北西-南東方向には500kmで、30万km2でした。 これからM5.7と計算されました。 しかしM5.7程度の地震の先行時間が0日とは考え難く、 衛星画像を遡って調べたところ、この東シナ海の大気重力波と同一だろうと結論できました。 上記のように4/20の画像からM4.8程度と予測しましたが、 同日、および4/26とも、東方は厚い雨雲に覆われていて全体像がはっきりしませんでした。 4/29の雲のない大気中の明瞭な大気重力波によって全体像がつかめた次第です。 なお初現を4/20とすると、発生日は5/1±4と表されます。


- 情報掲載日時:2017/04/15 19:00 -

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