2014年連絡

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震作成日時:2014/12/22 15:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震掲載日時:2014/12/24 23:50 -

予測対応地震 -12/20福島県沖M5.8震度4- の発生(2)

  R:12/20 18:30 福島県沖(N37.4, E141.6) 震度4 h40km M5.8
               37.4N 141.7E h47.0km Mw5.9 (AQUA-CMT)
               M 5.9 37.397°N 141.548°E h36.9km(USGS)

 その後“一元化”では次のように修正されています。

               37.425N 141.606E h44.4km M6.0D 5.6V (一元化)

これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/12/19 00:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 前回(12/11)記載の「現在は12/09の大気重力波から以下とします。
  P1412-01:2014/12/26±5 M6.0
震央候補地A;宮城県〜福島県境沖(N37.8, E142.4)
震央候補地B;福島県はるか沖、アウターライズ(N37.3, E144.2)

については、未発生です。12/16にも似た大気重力波が見られました。
 発生日の予測は特に断らない限りは遅れ現象を基に計算しています。

- 引用ここまで -

解説

 候補地Aに対応するものです。
予実差;マグニチュードは完全一致(一元化)。
    震央は約70km。
    発生日は上記遅れ現象からの計算値から6日、誤差範囲からは1日早い。
    遅れ現象を適用しない場合は12/22±5で誤差範囲で、中央値から2日早い発生。


- 地震作成日時:2014/12/20 19:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震掲載日時:2014/12/20 22:40 -

予測対応地震 -12/20福島県沖M5.8震度4- の発生

  R:12/20 18:30 福島県沖(N37.4, E141.6) 震度4 h40km M5.8
               37.4N 141.7E h47.0km Mw5.9 (AQUA-CMT)
               M 5.9 37.397°N 141.548°E h36.9km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

地震予知情報作成日時:2014/12/19 00:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

(2) 東北地方

 前回(12/11)記載の「現在は12/09の大気重力波から以下とします。
  P1412-01:2014/12/26±5 M6.0
    震央候補地A;宮城県〜福島県境沖(N37.8, E142.4)
    震央候補地B;福島県はるか沖、アウターライズ(N37.3, E144.2)

 については、未発生です。 12/16にも似た大気重力波が見られました。
 発生日の予測は特に断らない限りは遅れ現象を基に計算しています。

- 引用ここまで -

解説

 候補地Aに対応するものです。
 予実差;マグニチュードは0.1(AQUA-CMT、USGS)、もしくは0.2(気象庁速報)。 
     震央は約70km。
     発生日は上記遅れ現象からの計算値から6日、誤差範囲からは1日早い。
     遅れ現象を適用しない場合は12/22±5で2日早い発生。


- 情報作成日時:2014/12/11 11:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/12/11 23:30 -

予測対応地震 -12/11石垣島北西沖M6.2- の発生

  R8:12/11 06:04 石垣島北西沖(25.6 122.5) 震度2 h250 M6.2
           M6.1 Taiwan 25.57°N 122.45°E 254km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

2014/10/24 00:15作成

 10/22の大気重力波から
  P1410-12:2014/11/02±5 台湾近海(N24.9, E122.3) M5.7

2014/11/07 01:00作成

 11/02に発生した大気重力波により、修正し以下とします。
  P1410-12b:2014/11/17±6 琉球諸島(N25.0, E123.5) M6.3
     または2014/11/22±7 琉球諸島(N25.0, E123.5) M7.0

 大気重力波による前兆の解釈が難しいため、2ケース記載しました。

2014/11/28 02:25作成

 11/17以降にほぼ連日のように出現している大気重力波からの修正
  P1410-12c:2014/11/26±7 琉球諸島(N24.0, E128.0) M6.8

- 引用ここまで -

解説

 これらの予測に対して下記が発生していました。 しかしマグニチュードが少し異なることから P1410-12シリーズを継続していたものです。 まだマグニチュードが不足しており、さらに大きめの地震が発生するものと思われます。

  R7:M 4.5 12/03 07:01:24 UTC+09:00 23.743°N 122.155°E 23.5km(USGS)
  R6:11/30 00:36:15 20.157 121.384 h0 M5.0D 5.3V ルソン海峡(一元化)
  R5:M 5.9 Taiwan 11/21 12:29:12 20.679°N 120.041°E 10.0km(USGS)
        20.801 120.316 h0km M5.5D 5.9V(一元化)
  R4:11/20 07:37:09 24.899 121.994 h50 M4.5D 4.6W(一元化)
  R3:M 5.2 Taiwan 11/20 02:46:21 24.886°N 122.103°E 6.9km(USGS)
        24.880 122.004 h46 M5.3D 4.7V(一元化)
  R2:11/18 23:06 石垣島北西沖(24.985 123.568) 震度1 h13.3 M5.0D 4.4V(一元化)
  R1:11/18 22:57:40 24.989 123.580 h9.0 M4.5D 4.0V(一元化)


- 情報作成日時:2014/12/08 23:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) - - 情報掲載日時:2014/12/09 20:25 -

予測対応地震 -12/08千島列島北部M5.6- の発生

  R6:M 5.6 Kuril'sk 12/08 18:52:04 50.4°N 158.0°E h45.3km(USGS)
 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/11/07 01:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(1) 北海道

 11/05の大気重力波から以下とします。
  P1411-01:2014/11/16±5 千島列島北部からカムチャッカ半島南部(N50.5, E158) M5.7

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュード、震央ともほぼ予測通りの発生でした。 発生日についてはかなりの”遅れ現象”が見られます。
 この地震の前には11/11から12/3にかけて5個のM4.6~5.0(R1~R5)の地震が発生していましたが、 いずれも役不足でした。

 なおこの予測対応地震の発生欄は、原則としてM5.5以上の地震が発生した場合に記載することとしています。


- 情報掲載日時:2014/12/07 22:35 -

アップロードミスによるモニター会員ページの閲覧不能について

 2014年12月05日22:15〜12月07日22:35頃まで、 アップロードの操作ミスにより最新ページの閲覧ができなくなっておりました。 なお、現在は閲覧ができる状態になっております。 会員の皆様には大変ご不便ご迷惑をおかけしましたことをお詫び申し上げます。


- 情報作成日時:2014/11/23 00:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/11/23 09:45(一時10/23と誤表記しておりました) -

予測対応地震 -11/22長野県北部M6.8、震度6弱- の発生

  R:11/22 22:08長野県北部(N36.7, E137.9) 震度6弱 h10 km M6.8
 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

地震予知情報作成日時:2014/11/13 21:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

(6) 中部地方

 前回(11/07)記載の「11/2に新たな大規模な大気重力波が発生しましたので以下のように修正します。
  P1410-05b:2015/01/09±7日本海(N41, E134) M6.8 深発
 については、未発生です。 もしも深発ではない場合は;11/21±7となります。

- 引用ここまで -

解説

 深発ではない場合に対応するものと推定されます。マグニチュードは一致、発生日は1日後でした。 震央は580kmほど南東に離れていました。  しかし、11/2には長野県北部での顕著な大気重力波は見られなく、 むしろ11/3の大気重力波には岩手県沖から長野県北部にいたる分布が認められます。 従って11/3の大気重力波から茨城県沖に予測しているM6.5(下記)と合体させればM6.6となり、 これが対応かもしれません。 どちらか判断できません。
「P1411-03:2014/11/20±6 茨城県沖(N36.3, E141.1) M6.5 小被害の可能性があります。」
 11/22は新月なのでトリガーとなりやすい日です。

 伊勢観測点の3号機に11/22午前11時ころから顕著な減衰があり、 今迄の事例から、麒麟地震研究所では11/22夕方に、内陸の大地震について警告を発していました。 これに対応するものでしょう。 22:08のM6.8発生後も3号機に強い信号が継続していますので、 もう一つ大地震が発生する可能性があります。


- 情報作成日時:2014/11/14 16:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/11/14 21:45 -

予測対応地震 -11/14択捉島南東沖M5.7- の発生

  R:M 5.7 11/14 13:16:07 45.215°N 150.933°E h18.1km(USGS)
 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/11/13 21:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 北海道

 現在は11/08の大気重力波から以下とします。
  P1411-04:2014/11/20±5 択捉島南東沖(N45, E151) M5.8

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュード、震央ともほぼ予測通りの発生でした。 発生日は誤差範囲(±4)より1日早めでした。


- 情報作成日時:2014/10/22 10:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/10/23 23:15 -

予測対応地震 -10/22沖縄本島近海M5.5 震度4- の発生

  R:10/22 09:15 沖縄本島近海(N27.4,E128.7) 震度4 h50km M5.5
                  M 5.8 27.511°N 128.428°E h41.6km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/09/11 23:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 現在は9/10の大気重力波から以下とします。
  P1409-03:2014/9/27±5 奄美大島近海(N28.0, E128.5) M6.0
 発生日は最近の遅れ現象から計算してあります。

- 引用ここまで -

 この予測に対して10/9 21:40に「小地震が多発しましたが、当該Mでは発生しませんでした」としていました。

解説

 中央値から25日遅れ。相当な遅れ現象はまだあるようで、これは九州から南西諸島までの領域のみなのか、日本列島全域なのかは今のところ不明。 予実差は震央で約50km、Mは0.2(以上USGSによる)。


- 情報作成日時:2014/10/16 11:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/10/17 01:00 -

予測対応地震 -10/16八丈島東方沖M5.9 震度2- の発生

  R:10/16 08:53 八丈島東方沖(N32.1, E140.7) 震度2 h30km M5.9
           M 5.8 31.755°N 140.541°E h49.0km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/10/09 21:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 前回(10/3)記載の「現在は9/21の大気重力波から以下とします。
  P1410-03:2014/10/06±6または10/10±6 関東東方沖(N34.8, E142.4) M6.2」
 については、10/5の大気重力波から修正し、以下とします。
  P1410-03b:2014/10/21±6 八丈島近海(N32.5, E141.8) M6.4  深発ならば、11/30±6

- 引用ここまで -

解説

 予実差はマグニチュードが0.5、震央は約110km、発生日は5日前ですが誤差範囲内です。 マグニチュードが少し異なることから再度同程度の地震が発生する可能性もあり、様子見とします。


- 情報作成日時:2014/10/12 07:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/10/12 10:50 -

予測対応地震 -10/11青森県東方沖M6.1 震度4- の発生

  R:10/11 11:36 青森県東方沖 (N41.0, E143.2) 震度4 h10km M6.1
                  M6.3 40.986°N 143.216°E h13.5km(USGS)
                  40.9N 143.3E h33.0km Mw6.0 (AQUA-CMT)
                  他余震(M5.6 震度3、M4.5 震度4)あり。

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/10/03 02:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 現在は9/30の大気重力波から以下とします。
  P1410-02:2014/10/14±5または10/18±5 青森県東方沖(N41.0, E143.3) M6.1

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュード、震央とも完全に予測通りの発生でした。 発生日は通常の予測(前者)に対応するものでした。 約2年前から見られていた遅れ現象(後者の予測日)は、御嶽山の噴火以来、解消した可能性があります。


- 情報作成日時:2014/09/16 14:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/09/17 06:00 -

予測対応地震 -9/16茨城県南部M5.6 震度5弱- の発生

  R:9/16 12:38 茨城県南部 (N36.1, E139.9) 震度5弱 h50km M5.6
                Mw5.4 36.1N 139.9E h52.0km (AQUA-CMT)
                M5.6 36.063°N 139.875°E h53.9km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/09/11 23:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

前回(9/4)記載の「同じく9/4の大気重力波から以下とします。
  P1408-09:2014/9/08±3 関東地方北部(N36.3, E138.5) M5.1
 栃木県北部の群発地震の誘発地震として計算してあります」 については、このままとします。

- 引用ここまで -

解説

 上記の9/4に見られた大気重力波は、北は青森県、岩手県、宮城県、西は能登半島周辺、 東は福島県、茨城県,千葉県、南は静岡県から南東に延びる雲列からなり、 包絡した総面積は35万km2、M5.8、先行時間は12日と計算されましたが、 各々の集合体は連続しているように見えなかったことから、 個別の複数のM5.0未満の地震と上記の関東地方北部M5.1と判断し、M5.1のみを掲載しました。 地震発生後、静岡県から南東に延びる雲列を除外して計算すると,総面積26万km2で、 Mは5.6、先行時間は10日(±4日)と計算されました。
 さてこのM5.6 震度5弱の地震が想定している房総半島東方沖(N35.1, E140.7) または福島県沖(N37.5, E143.2)のM7.3に対応しているのではないかと思った方も多いかもしれませんが、 たびたび事例で示したように、 当会の大地震の予測マグニチュードは正確ですので、M7.3は未発生と判断されます。 かなりの被害が予測されますので、十分ご注意ください。


- 情報掲載日時:2014/08/15 12:30 -

 会員ページ2014年07月分までを掲載しました。


- 情報作成日時:2014/08/10 17:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/08/10 19:20 -

予測対応地震 -8/10青森県東方沖M6.1 震度5弱- の発生

  R:08/10 12:43 青森県東方沖(N41.1, E142.3) 震度5弱 h50km M6.1
                 Mw6.0 41.2N, 142.4E h51.0km (AQUA-CMT)
                 M6.0 41.163°N 142.176°E h41.0km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/07/31 22:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(1) 北海道

 現在は7/26の大気重力波から以下とします。
  P1407-09:2014/08/04±4 浦河沖(N41.9, E142.5)M5.4

(2) 東北地方

 現在は7/27の大気重力波から以下とします。
  P1407-10:2014/08/05±4 岩手県沖(N39.8, E142.1)M5.4

- 引用ここまで -

解説

 別々の二つの地震と解釈し、上記のような予測となりました。 この予測に対して8/1に浦河沖でM3.9が、また8/1と8/4に岩手県沖でM3.4,M4.1の発生があり、 大地震(M7.1)を後に控えている時はしばしば小さめで発生することが多いため、 これらを対応地震と解釈していましたが、 8/10,M6.1発生後に7/27の大気重力波分布域を包絡して再度計測し直すと、 面積は59万km2でこれからMは6.1、先行時間は14日で、 7/27+14=8/10(発生日)と計算されました(公式はいずれも公表済み)。 震央は丁度両者の中間(N40.9,E142.3)付近でした。


- 情報作成日時:2014/08/03 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/08/06 21:40 -

予測対応地震 -8/3中国雲南省M6.5- の発生

  R2:08/03 16:30:10(現地時間) E103.3 N27.1 h12km M6.5 云南省昭通市
            (中国地震信息;http://www.csi.ac.cn)
            M 6.1 17:30:13(JST) 27.245°N 103.427°E h10.0km (USGS)

 が発生しました。 かなりの被害が発生している模様です。 被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。

 この地震はNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

地震予知情報作成日時:2014/05/29 22:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

総説

 F.日本ではありませんので、詳細は詰めないこととしますが、 5/29の大気重力波から、-略- 7月下旬から8月上旬に、 中国チベット自治区(?)の昌都北西方(?)でM6台後半が推定されます。
 これに対して、5/30に下記が発生しました。 しかし
 「M5.9では小さすぎですので、まだ発生する可能性があります(6/5記)」 としていました。
  R1:M 5.9 - 27km N of Pingyuan, China 05/30 10:20:15(JST)
      24.976°N 97.865°E 10.0km(USGS)

解説

 5/29の大気重力波は東経90°付近から東経110°付近迄、 北緯20°付近から北緯36°付近まで認められ、M6台後半と計算されたので、上記予測として発表したものです。 当会のマンパワーに余裕があれば詳細を詰めることが出来たのですが。 なくなった方が多勢いらっしゃるとニュースで見ると心が痛みます。

  1.  M(中国地震信息)は予測に近いものです。
  2.  発生日はほぼ予測通りです。
  3.  震央は大分離れていましたが、上記のように大気重力波の分布域内でした。

- 情報作成日時:2014/07/14 14:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/07/15 00:30 -

予測対応地震 -7/12福島県沖M6.8 震度4- の発生(その3)

 7/12に当会が発表した予測対応地震福島県沖M6.8(速報値) については気象庁の一元化処理では次のように修正されていました。
  R:07/12 04:22 福島県沖(37.050N 142.321E)震度4 h33km M7.0D,6.5V
 なお以下も修正されておりました。
               37.1N 142.3E h13.0km Mw6.5(AQUA-MT)
               M 6.5 37.040°N 142.425°E 10.5km(USGS-2)

 この地震の予知情報は次の様なものでした。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/07/10 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 -略-

  P1406-05b:2014/07/12±7 M6.9
        関東地方はるか東方沖;アウターライズ(N35.5, E143.4)
        または八丈島近海(N32.6, E139.9)

        発生日は最近の遅れ傾向から計算してあります。

- 引用ここまで -

解説

  1.  Mはほぼ予測通りで、気象庁速報値(M6.8)と一元化(M7.0)の丁度中間です。
  2.  発生日は予測通りです。
  3.  震央は予測からは北北西方向に190km離れていましたが、このクラスの地震では遜色ありません。

- 情報作成日時:2014/07/14 12:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/07/15 00:30 -

予測対応地震 -7/12福島県沖M6.8 震度4- の発生(その2)

 7/12に当会が発表した予測対応地震福島県沖M6.8(速報値) については気象庁の一元化処理では次のように修正されていました。
  R:07/12 04:22 福島県沖( 37.050N 142.321E)震度4 h33km M7.0D,6.5V
 なお以下は修正されておりません。
          37.0N 142.3E h23.0km Mw6.5(AQUA-MT)
          M 6.8 37.000°N 142.600°E h10.0km(USGS)

 この地震の予知情報は次の様なものでした。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/07/10 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

-略-

  P1406-05b:2014/07/12±7 M6.9
        関東地方はるか東方沖;アウターライズ(N35.5, E143.4)
        または八丈島近海(N32.6, E139.9)

        発生日は最近の遅れ傾向から計算してあります。

- 引用ここまで -

解説

  1.  Mはほぼ予測通りで、気象庁速報値(M6.8)と一元化(M7.0)の丁度中間です。
  2.  発生日は予測通りです。
  3.  震央は予測からは北西方向に180km離れていましたが、このクラスの地震では遜色ありません。

- 情報作成日時:2014/07/12 04:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/07/11 22:00 -
- 情報掲載日時:2014/07/12 22:00 -

予測対応地震 -7/12福島県沖M6.8 震度4- の発生

  R:07/12 04:22 福島県沖(N37.0,E142.6)震度4 h10km M6.8
               37.0N 142.3E  h23.0km Mw6.5(AQUA-MT)
               M 6.8 37.000°N 142.600°E h10.0km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/07/10 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

(4) 関東地方

 6/19記載の 「現在は06/17,18の大気重力波から以下とします。
  P1406-05:2014/07/2±6または07/07±6 八丈島近海(N32.6, E139.9)M6.3
 発生日予測の後者は、最近の遅れ現象を考慮に入れた場合です。」 については、7/4に新たな大気重力波が発生したので、以下のように修正します。
  P1406-05b:2014/07/12±7 M6.9
        関東地方はるか東方沖;アウターライズ(N35.5, E143.4)
        または八丈島近海(N32.6, E139.9)

        発生日は最近の遅れ傾向から計算してあります。

- 引用ここまで -

解説

  1.  Mはほぼ予測通りです。
  2.  発生日は予測通りです。
  3.  震央は予測からは北西方向に180km離れていましたが、このクラスの地震では遜色ありません。

- 情報作成日時:2014/07/01 10:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/07/02 22:30 -

予測対応地震 -6/29硫黄島近海M6.4D 震度3 7/1 小笠原諸島西方沖M6.2 震度1外1個- の発生

  R3:07/01 04:56 小笠原諸島西方沖(N28.5,E139.5)震度1 h520km M6.1
           M 6.2 28.354°N 138.864°E h512.4km (USGS)
  R2:06/29 14:56 硫黄島近海(N24.6,E142.2)震度3 h200km M6.2
           24.518 142.448 h139.4km M6.4D 6.1V (一元化)
           M6.2 24.401°N 142.591°E h43.2km (USGS)
  R1:06/28 07:38 黄島近海(N23.7,E142.4)震度1 h200km M5.3
           23.470 142.019 h175.4km M5.3d 6.1v (一元化)
           M 4.9 23.181°N 142.323°E 142.5km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/06/26 21:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 4/17(正4/24)に暫定を外し、深発の場合も考慮した下記予測
 「P1404-09:2014/6/22±7 鳥島近海(N30.2,E140.5) M6.8
 についてはアリューシャン列島M7.9の前兆の一部であった可能性がありますが、 そうであると確定はしていないため、念のためこのままとします。

- 引用ここまで -

解説

 4/14の大気重力波からの予測で、当初は暫定としていましたが(4/17)、 4/24に深発の場合も考慮して上記予測としたものです。 4/14の大気重力波は硫黄島付近から東に延びる帯状のものと、 鳥島付近を東西に延びる帯状のものと2列あるように見えましたが、 東経160度付近で合体しているように見えましたので、両者を包含する一つの大きめと予測しましたが、 別々のものでしたがほぼ時を同じくして発生しました。 一つの大きめとの予測もあながちはずれではなかったようです。 またR2発生直後にこの予測対応地震の発生欄に記載しなかったのは、R1,R2のみでは予測に対して役不足で、 さらなる発生を待っていたためです。

  1.  Mは予測値に近い(まだ確定値が発表されていない)。
  2.  発生日は深発の場合の中央値からそれぞれ、6、7、9日(誤差範囲は7日)。
  3.  震央は小笠原諸島での発生で遜色ありませんが、予実距離はR3;200km、

R2;650km、R1;750km。


- 情報作成日時:2014/06/18 14:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/06/18 22:20 -

予測対応地震- 6/18宮古島近海M5.2 震度2 -の発生

  R:06/18 11:47 宮古島近海(N24.3, E125.2) 震度2 h50km M5.2
               M 5.2 24.278°N 125.191°E 23.1km(USGS)
  R:06/18 08:36 宮古島近海(N24.3, E125.2) 震度1 h50km M3.9

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/06/12 21:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 前回(6/5)記載の「また5/31の大気重力波から以下とします。
  P1406-02:2014/06/10±4 石垣島近海(N24.3,E125.2)M5.5
 については、未発生です

- 引用ここまで -

解説

 予測震央が実発生震央と完全に一致した珍しいケースなので、Mが5.5未満ですが掲載しました。 地名の違いは微妙です。 発生日には少しの“遅れ”が見られます。 マグニチュードは0.3の乖離です。 このクラスでのこの程度の乖離だとおそらく、さらなる発生の可能性は低いと判断されます。


- 情報作成日時:2014/06/17 03:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/06/18 22:20 -

予測対応地震- 6/17房総半島南方沖M5.3 震度3 -の発生

  R:06/17 02:42 房総半島南方沖(N34.0,E139.8)震度3 h120km M5.3
                  33.9N 139.8E  110.0km Mw5.3(AQUA-CMT)
                  M 5.3 33.986°N 139.577°E h136.8km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/06/16 13:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

予測対応地震- 6/16茨城県沖M5.6震度3、6/16福島県沖M5.8震度4 -の発生

解説

  -略-  ただ、予測M値に対して、発生地震がやや小さめ(まだ速報値なので確かではありませんが)なので、 今後まだ発生する可能性がありますが、 ここ数日の大気重力波の出現状況によって判断されるでしょう。

 上記解説は以下の予測に対応する地震の発生にたいしてなされたもので、今後の発生について述べたものでした。 「「前々回(5/22)記載の「現在は05/15,20,21の大気重力波から以下とします。
  P1405-11:2014/05/31±6 M6.4
       震央候補地1:相模湾(N35.2, E139.3)
       震央候補地2:犬吠埼周辺(N35.9, E141.0)
 小被害が予測されます。」
については、予測日を過ぎていますが、このままとします。 総説A.で述べたようにかなりの“遅れ”現象が発生しているようです。」」

- 引用ここまで -

 今後の発生について;M6.4は再検討結果、 大気重力波の一部が鳥島近海の大きめの予測の基となった前兆領域とダブっているためM6.3と修正されましたので、 ほぼ出尽くしたと判断され、今後の大きめの発生の可能性は低いと予測されます (厳密には“一元化”の発表を待つ必要がありますが)。


- 情報作成日時:2014/06/16 13:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/06/16 23:45 -

予測対応地震 -6/16茨城県沖M5.6 震度3、6/16福島県沖M5.8 震度4 -の発生

  R2:06/16 05:14 福島県沖(N37.1,E141.2)震度4 h50km M5.8
               37.1N 141.2E h53.0km Mw5.6(AQUA-CMT)
               M 5.6 37.112°N 141.078°E 39.8km(USGS)
  R1:06/16 03:19 茨城県沖(N36.6,E141.9)震度3 h10km M5.6
               36.7N 141.8E h19km Mw5.5(AQUA-CMT)
               M 5.7 36.643°N 141.781°E 22.8km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/06/12 21:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 前々回(5/22)記載の「現在は05/15,20,21の大気重力波から以下とします。
  P1405-11:2014/05/31±6 M6台前半(会員ページでは0.1単位で表示)
       震央候補地1:省略(会員ページでは緯度経度を0.1度単位で表示)
       震央候補地2:犬吠埼周辺(N35.9, E141.0)
 小被害が予測されます。」
については、予測日を過ぎていますが、このままとします。 総説A.で述べたようにかなりの“遅れ”現象が発生しているようです。

- 引用ここまで -

解説

 立て続けに未明から早朝にかけてかなり揺れました。 R1は正断層、R2は逆断層と発生メカニズムが異なります。
 発生日は“遅れ“を予測し ”このまま“とましたが、その通りでした。 マグニチュードに関しては、両者のエネルギーの合計値はM5.9(速報値)相当となります。 震央は犬吠埼(銚子付近)の予測に対して、 R1で110km、R2で130kmの乖離ですがいずれも大気重力波の分布域内です。
 ただ、予測M値に対して、発生地震がやや小さめ(まだ速報値なので確かではありませんが)なので、 今後まだ発生する可能性がありますが、ここ数日の大気重力波の出現状況によって判断されるでしょう。

 なお“予測対応地震の発生”欄への掲載は、原則M5.5以上としています。


- 情報作成日時:2014/06/15 07:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/06/15 09:15 -

予測対応地震 -6/15岩手県内陸南部M5.5 震度4- の発生

  R:06/15 02:31 岩手県内陸南部(N39.4,E141.1)震度4 h90km M5.5
                  N39.4,E141.1 h84.0km Mw5.5 (AQUA-CMT)
                  M5.6 39.459N, 140.965E h91.5km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/06/12 21:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 現在は06/06の大気重力波から以下とします。
  P1406-03:2014/06/12±3 秋田県(N40.0,E140.5)M5.0
 また06/08の大気重力波から以下とします。
  P1406-04:2014/06/16±4 宮城県沖(N38.5,E141.8)M5.4

- 引用ここまで -

解説

 前兆から二つの地震と解釈しましたが丁度真ん中で発生しました。 発生地震の深さは約90kmで、太平洋プレートの上面での発生でした。  発生日はほぼ予測通り、マグニチュードもほぼ予測通りでした(両者のエネルギーの合計値はM5.5となります)。

 なお予測対応地震の発生欄への掲載は、原則M5.5以上としています。


- 情報作成日時:2014/05/07 18:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/05/08 19:40 -

予測対応地震 -5/2三陸沖M5.9V 震度2- の発生

  R:05/02 18:15 三陸沖(N38.0,E143.9) 震度2 h10km M5.3
               N37.940 E144.134 h48km M5.6D 5.9V (一元化)
               M 5.9 37.880°N 144.246°E 14.6km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/05/01 22:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 4/10記載の「現在は4/10の大気重力波から以下とします。
  P1404-06:2014/04/23±5 岩手県沖(N39.8,E142.1) M5.9
 についてはその後R3、R4が発生しましたが、Mが異なるためこのままとします。
  R4:05/01 12:25 岩手県沖(N39.6,E142.4) 震度2 h50km M4.1
           39.615 142.312 h53.0 M4.0D 4.0V (一元化)(5/7追記)
  R3:04/25 10:28 岩手県沖(N40.2,E142.5) 震度1 h30km M4.0

- 引用ここまで -

解説

 当初速報ではM5.3と発表されていましたが、その後(一元化)ではM5.6D,M5.9V、 USGSでもM5.9とされていることから予測対応地震としました。
 予測は4/23±5ですから、5/1 22:30の段階で、 予測を「このまま」としたことをいぶかしく思っている方も多いと思いますが、 予測期間が終了する少し前に、適当な理由を付し、 あるいは適当な理由が見つからない場合は理由をねつ造して予測を変更して、新しい期間を表示し、 この新しい期間内で発生した場合、“的中”と自ら評価する手法をとる方が多いため、 そのような疑問の多い手法とは一線を画すため、 あえて「このまま」としています。

  •  Mは正確でした。
  •  発生日は中央値から8日後、誤差範囲からは4日後でした。 中央値からではなく、誤差範囲からの数値をいつも挙げて、あたかも的中に近いとする方もおり、 その手法もいささか疑問があります。 この誤差範囲をM5程度であっても±7程度与える手法もあり、 こんなに広くとると、日本の様な地震多発国では、偶然発生した地震なのか、 予測に対応して発生した地震なのか区別がつかなくなります。 したがって、出来るだけ誤差範囲を小さくとることが望まれます。
  •  震央は岩手県沖にたいして三陸沖と遜色ありませんが、予実距離は270km。

- 地震予知情報作成日時:2014/05/07 18:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/05/08 19:40 -

予測対応地震 -05/03硫黄島近海M6.0 震度2- の発生

  R5:5/03 19:58 硫黄島近海(23.3 145.3) 震度2 h10km M5.9
           22.575 144.374 h106.8km M6.0D (一元化)
           M 5.5 22.319°N 144.004°E 68.8km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/05/01 22:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 関東地方

 4/3以降記載の 「現在は3/21以降、小笠原諸島から台湾、ルソン海峡付近まで分布する大気重力波から以下とします。
  P1404-02:M6.1 小笠原諸島(N26, E142) 2014/4/5±5または5/7±5
 発生日のうち後者は深発の場合。
」 については、R1,R2の他R3,R4が発生しました。 中規模の多発で、両方での発生でした。
  R4:M 5.6 04/28 09:43:51(J)ルソン海峡(19.713°N 120.039°E)h10.0km(USGS)
  R3:4/27 19:03 24.38 144.52 h0km M5.2v 小笠原はるか東方沖(一元化)
          M 4.6 23.596°N 143.745°E 37.3km(USGS)

  R2:M5.5 04/22 05:45 ルソン島西方沖(17.440°N 119.887°E) h11.3km(USGS)
  R1:M4.9 04/21 05:16:53 父島近海(28.084°N 143.029°E) h34.2km(USGS)
          28°11.6'N 142°51.7'E h28km M4.8 父島近海(一元化)

- 引用ここまで -

解説

 当初速報では深さ10kmと発表されていましたが、 その後(一元化)では106.8kmの深発地震と修正されましたので予測対応地震としました。  前兆としての大気重力波は予測欄に書いた通り、日本列島遥か南方沖を北東-南西に分布する広大なものでした。 小笠原諸島を震央と予測しましたが、 この大気重力波の西端付近のルソン海峡付近でも上記R2,R4のように、中規模の地震の発生を見ました。

  •  Mは正確でした。R1からR5の合計値はM6.1と予測値通りです。
  •  発生日は深発の場合の中央値から4日前、誤差範囲内(±5)でした。
  •  震央は小笠原諸島での発生で遜色ありませんが、予実距離は440km。

- 情報作成日時:2014/05/07 18:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/05/08 19:40 -

予測対応地震 -5/5伊豆大島近海M6.0震度5弱- の発生(その2)

  R:05/05 05:18 伊豆大島近海(N35.0,E139.4) 震度5弱 h160km M6.2
           N34.944 E139.495 h161.8km M6.0D 6.1V(一元化)
           34.8N 139.7E 160.0km Mw6.0 (AQUA-CMT)
           M6.0 34.862°N 139.312°E 155.1km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/05/01 22:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 前回(4/24)記載の「現在は4/23の大気重力波から以下とします。
  P1404-13:2014/04/30±3 八丈島近海(N33.1,E139.3) M5.1
 については、未発生です

(5) 中部地方

 現在は04/28の大気重力波から以下とします。
  P1405-01:2014/05/07±4 静岡県から神奈川県(N35.3,E138.7) M5.4
 同じく05/01の大気重力波から以下とします。
  P1405-02:2014/05/09±4 滋賀県から愛知県(N35.1,E136.5) M5.3

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュードは当初速報では6.2とされていましたが、その後の検討でM6.0と修正されました。
 (4) 関東地方のP1404-13の大気重力波も朝の画像では 実発生の震央付近を網羅しているため前兆の一部であった可能性があります。

  •  マグニチュード(M)は5/5 06:35発表の予測対応地震の発生で報告したように再計算では6.0と計算されています。 (一元化)と全く同じとなりました。
  •  震央は予測の神奈川県に相当するものです。予実距離は80km。
  •  発生日は中央値から2日前、誤差範囲(±4)内。

- 情報作成日時:2014/05/05 06:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/05/05 07:05 -

予測対応地震 -5/5伊豆大島近海(N35.0,E139.4) 震度5弱- の発生

  R:05/05 05:18 伊豆大島近海(N35.0,E139.4) 震度5弱 h160km M6.2
                  34.8N 139.7E 160.0km Mw6.0 (AQUA-CMT)
                  M5.8→M6.0 34.862°N 139.312°E 155.8km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/05/01 22:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(5) 中部地方

 現在は04/28の大気重力波から以下とします。
  P1405-01:2014/05/07±4 静岡県から神奈川県(N35.3,E138.7) M5.4
 同じく05/01の大気重力波から以下とします。
  P1405-02:2014/05/09±4 滋賀県から愛知県(N35.1,E136.5) M5.3

- 引用ここまで -

解説

 4/28の大気重力波の分布は、西は四国中央を通る北北東-南南西ライン、 東は房総半島南端を通る北北西-南南東ライン、北は能登半島付近を通る東西のライン、 南は遠州灘を境に東側の足と西側の足に別れ、それぞれの足の南端は北緯30度付近と複雑な形をしていたこと、 および大気重力波の走向が東半分では東北東-西南西、西半分では北西-南東方向を示したため、 上記の様な別々の地震と判断しました。 しかしこれらを統合し、なおかつ足の部分を北緯30度線で包絡させると面積は約50万km2となり、 このことからマグニチュードは6.0と計算されます。 実震央はP1405-01の神奈川県に相当するものです。 発生日もほぼ予測通りです。 マグニチュードは観測機関によって異なりますが予測から大きく外れるものではありません。


- 情報掲載日時:2014/03/23 23:00 -

 会員ページ2013年12月分までを掲載しました。


- 情報作成日時:2014/03/19 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/03/20 22:30 -

予測対応地震 -03/19台湾付近M6.0 震度2- の発生

  R:03/19 21:19 台湾付近(N24.0, E122.3)震度2 h30km M6.0
          M 5.6 24.087°N 122.261°E h10.0km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/03/06 23:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 同じく03/05の大気重力波から以下とします。
  P1403-06:2014/03/16±4 台湾近海(N24.2,E122.3) M5.7

- 引用ここまで -

解説

 Mは観測機関によって少し異なりますが、ほぼ予測通りの発生です。


- 情報作成日時:2014/03/14 10:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/03/14 22:50 -

予測対応地震 -03/14伊予灘M6.1 震度5強- の発生

  R:03/14 02:07 伊予灘(N33.7, E131.9) 震度5強 h80km M6.1
                   M 6.3(USGS), Mw6.3(JMA)
 http://www.jma.go.jp/jma/press/1403/14a/kaisetsu201403140410.pdf
が発生しました。 これは以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/03/13 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 現在は3/13の大気重力波から以下とします。
  P1403-08:2014/03/21±4 四国沖(N32,7, E133.2)または伊予灘(N33.5, E132.0) M5.0

(5) 中部地方

 現在は3/9にも日本海に大規模な大気重力波が出現していますが、 おそらくP1401-01cとダブっていると判断されます。

- 引用ここまで -

解説

 大陸と日本海には1月から大規模な大気重力波が出現し続けており、 このことからP1401-01a,b,cと大きめの予測を継続しておりました。 とりわけ3/5には3.11大震災の直前と似た現象が発生し、 懸念されていたアウターライズ地震M9.0かと緊張しましたが、 西方に大気重力波を追っかけていくと消滅しており、Mはそれほど大きくはないと分かりほっとしました。 この日本海と大陸の大気重力波に相当するMw6.3の伊予灘の地震が発生したものと思われます。
 上記P1403-08の伊予灘の予測では震央は予測通りでした。 3/13には直前の前兆が出現したものでしょう。 大規模な日本海、大陸の大気重力波による前兆と伊予灘を結びつけるべきでした。 この伊予灘地震の発生後P1401-01c(M6.7) がまだ有効か否かは今後の大気重力波の出現状況によって決まります。


- 情報作成日時:2014/03/05 09:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/03/05 22:10 -

予測対応地震 -03/03沖縄本島北西沖M6.6 震度4- の発生その(2)

 当初   R:03/03 05:11 沖縄本島北西沖(N27.4, E127.4)震度4 h120km M6.6
                  M 6.5 27.405°N 127.335°E 111.2km(USGS)
 と発表されていましたが、一元化では次のように修正されています。

  R:N27.383 E127.395 h115.7 M6.4D 6.2V(一元化)

 また気象庁CMT解ではMw6.5とされています。 したがって当会の予測値は正確であったと言えます。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。


- 情報作成日時:2014/03/03 13:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/03/03 22:10 -

予測対応地震 -03/03沖縄本島北西沖M6.6 震度4- の発生

  R:03/03 05:11 沖縄本島北西沖(N27.4, E127.4)震度4 h120km M6.6
              M 6.5 27.405°N 127.335°E 111.2km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/02/20 22:30 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 前回(2/13)記載の「現在は02/10以降の大気重力波から以下とします。
  P1402-03:2014/02/26±6 台湾周辺からルソン海峡(N19.1, E120.2)M6.4
 または香港はるか南方沖(N20,E116)こんなところで発生するでしょうか?」 については、下記が発生しましたがMが異なること、 2/19,20にも大気重力波による前兆が出現しているためこのままとします。
  R:M 5.8 02/17 14:55:58(JST) 18.555°N 120.427°E 10.4km(USGS)

 現在は02/20の大気重力波から以下とします。
  P1402-07:2014/03/05±5 日向灘(N31.2, E132.3)M6.0

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュードは観測機関によって少し異なるようですが、概ね予測値に近いものです。 発生日はほぼ予測通りです。 P1402-03とP1402-07との別々の地震と予測しましたが、実発生は丁度両者の中間の沖縄本島北西沖でした。 2/19の大気重力波からは沖縄本島近海も震央候補地の一つとして挙げられていましたが、 2/20の大気重力波では沖縄を避けるように分布していたこと、 大気重力波は全体としてひとかたまりの分布をしており、その中で、大気重力波の態様が異なっていたことから、 最終的には上記の様にやや大きめの二つの地震と判断しました。 この後、上記の二つの震央付近、台湾周辺や日向灘周辺で規模を小さくした地震が発生するかどうかは 今後の大気重力波の出現状況を見ないと判断できません。 なお予測したM6.4(P1402-03)とM6.0(P1402-07)の合計エネルギーはM6.5相当となります。


- 情報作成日時:2014/02/11 08:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2014/02/11 22:20 -

予測対応地震 -02/11房総半島南方沖M5.6 震度3- の発生

  R:02/11 04:14 房総半島南方沖(N34.2 E140.1)震度3 h100km M5.6
                  34.2N 140.1E h79.0km Mw5.3 (AQUA-CMT)
                  M5.3 34.071°N 139.893°E h92.9km(USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/02/06 23:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 現在は02/01,02/06の大気重力波から以下とします。
  P1402-01:2014/02/11±4 茨城県沖(N36.1, E140.9)M5.6

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュードは観測機関によって少し異なるようですが、概ね予測値に近いものです。 発生日は予測通りです。震央は220kmほど離れていました。 大気重力波の北東端と予測したのですが実際には南西端付近でした。
 度々述べたように首都圏で発生する地震の特徴的なタイプの前兆により予測されていたものです(宇田、前多 2006)。 このタイプの大気重力波は、3.11大震災前には頻繁に出現していたものですが、 最近では比較的稀な出現でした。 ここに来て2013/11/03の茨城県南部M5.1,震度4以降頻発しています。 何かが変化したようで、今後の推移が注目されます。  今回は房総半島周辺のスロースリップ現象が報告されている最中の前兆の出現で、地震の発生があるのかどうか注目していました。

 宇田、前多(2006):首都圏で発生する地震の直前前兆の特徴-宇宙から見た雲のさざ波状構造による地震予知法による- 日本地球惑星科学連合2006年大会予稿集 E141-P012


- 情報掲載日時:2014/01/13 23:00 -

リンク切れ修正

 関連リンク等の不具合を修正しました。


- 情報掲載日時:2014/01/08 21:40 -
- 情報追記日時:2014/01/08 22:00 -

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