2012年連絡

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 情報作成日時:2012/12/22 13:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2012/12/23 22:50 -

予測対応地震 -千葉県南部M4.0 震度2- の発生

  R:12/22 11:36 千葉県南部(N35.2, E140.3) 震度2 h40km M4.0
 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/12/20 20:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 また12/19の大気重力波から次のように予測されます。
  2012/12/22頃 千葉県南部沖(N35.2, E140.3) M4程度

- 引用ここまで -

解説

 この予測に当会が通常行っている、予測番号を記載していないのはM5未満だからです。 現在は地震が多発しているため、予測の記載は原則として余震域はM6.0以上、その他の地域はM5.5以上としています。 しかし、揺れ始めた場合、もっと大きくなるのかこのまま収束していくのかの判断材料を提供するために 原則以下のマグニチュードでも予測を公表する事があります。


- 情報掲載日時:2012/12/11 00:20 -

2012年9月〜11月の会員予測情報を掲載しました。


- 情報掲載日時:2012/09/10 00:10 -

 従来アクセスカウンターをIPアドレス1つにつき1日1回とカウントしておりましたが、 本日からアクセスカウンターを1アクセス1回(同一日のリロードをカウントアップさせる)に仕様変更しました。


- 情報作成日時:2012/11/24 19:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2012/11/24 23:50 -

予測対応地震 -千葉県北西部M4.9 震度4- の発生

  R:11/24 17:59 千葉県北西部(N35.6, E140.1) 震度4 h80km M4.9
          USGSでは M4.8 N35.555 139.975 h65.7km

 が発生しました。 東京都内でも震度4のゆれがあったようです。 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

地震予知情報作成日時:2012/11/18 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 現在は11/18の大気重力波から次のように予測されます。
  P1211-07:2012/11/25±3 千葉県東方沖(N35.4,E140.7) M5.1

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュード、発生日、震央ともにほぼ正確でした。 なお千葉県では下記の発生もみています。
  R:11/22 23:19 千葉県南部(N35.2, E140.1) 震度2 h80km M4.2D,4.2V (一元化)、
          USGSではM4.8 N35.3 E140.4 h78km (USGS)

 本日は震度4が3回ありました。 他の地域に大地震を予測している時期なので、このような連続は大地からの警告と受け止めたいと思います。


- 情報作成日時:2012/11/24 14:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2012/11/24 23:50 -

予測対応地震 -宮城県沖M5.2、M4.8 震度4×2回- の発生

  R:11/24 10:30 宮城県沖(N38.2, E141.8) 震度4 h60km M4.8
          M5.1 38.288 141.714 h49.6km (USGS)
  R:11/24 05:21 宮城県沖(N38.2, E141.8) 震度4 h60km M5.2
          M5.3 38.212 141.827 h47.0km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/11/02 16:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 現在は11/2の大気重力波から以下とします。 上記暫定P1210-10の一部かもしれません。
  P1211-01:2012/11/10±3 宮城県沖(N38.0,E141.6) M5.3

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュードおよび震央は正確でした。 発生日は14日遅れです。 この遅れをゆらぎの範囲ととるか、巨大地震の前兆の一つとみるか難しいところです。 11/18に下記をP1211-01の対応としていましたが、Mが小さすぎでした。
  R:11/11 14:16 福島県沖(N37.6, E141.6) 震度3 h80km M4.5D,4.8V (一元化)


- 情報作成日時:2012/11/22 15:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2012/11/23 18:00 -

予測対応地震 -宮城県沖M4.8、震度4- の発生

  R:11/22 02:42 宮城県沖(N38.5, E141.8) 震度4 h50km M4.8
          USGSでは M5.0 N38.499 E141.735 h37.3km

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/11/18 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 現在は11/18の大気重力波から次のように予測されます。
  P1211-06:2012/11/23±2 福島県沖(N37.6,E141.1) M5.0

- 引用ここまで -

解説

 マグニチュードおよび発生日は正確でした。 震央は11/18の大気重力波の北東端辺りで、予測とは約120kmほど北東に離れていました。 なお予測震央付近では下記が発生しています。
  R:11/19 19:01 福島県沖(N37.3, E142.4) 震度1 h73km M4.2D, M4.6V
  R:11/19 05:01 福島県沖(N37.3, E141.6) 震度1 h29km M4.2D, M4.1V(以上一元化)


- 情報作成日時:2012/11/09 13:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2012/11/10 22:20 -

予測対応地震 - 福島県沖M5.5,震度4 - の発生

 11/09 茨城県-福島県境沖付近でM5.5、震度4の地震が発生しました。
  R:11/09 12:52 福島県沖(N36.9, E141.4) 震度4 h20km M5.5

 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するもので、 マグニチュードの違いは0.1、発生日は予測中央値から5日遅れ、震央は約40km離れていました。 ほぼ予測どおりと言えましょう。断層は北北東-南南西の走向を持つ正断層の様です。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/11/02 16:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

 「「前回(10/26)記載の、P1210-08を微修正した
 「P1210-08b:2012/11/04±4 茨城県沖(N36.5,E141.2) M5.6
 については、震度3を初め、多数の発生がありました。
  R:11/01 05:55 茨城県沖(N36.8, E140.8)  震度1 h10km M3.1
  R:10/31 15:50 茨城県南部(N36.1, E139.9) 震度3 h50km M4.4
  R:10/30 19:13 茨城県沖(N36.2, E141.3)  震度2 h20km M4.1
  R:10/30 19:10 茨城県沖(N36.2, E141.4)  震度1 h10km M4.3
  R:10/28 18:44 茨城県沖(N36.6, E140.9)  震度3 h50km M4.1

 まだ予測日が到来していないためこのままとします。」」

- 引用ここまで -

 その後予測震央付近で下記の様に多数の地震があり、本日(11/9)M5.5が発生しました。
  R:11/09 12:52 福島県沖(N36.9, E141.4) 震度4 h20km M5.5
  R:11/08 00:17 福島県沖(N36.7, E142.0) 震度1 h10km M4.4
  R:11/06 06:59 茨城県沖(N36.7, E141.2) 震度2 h40km M4.2
  R:11/05 05:50 茨城県沖(N36.4, E141.0) 震度3 h40km M4.3

- 情報作成日時:2012/11/05 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報追記日時:2012/11/07 00:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 情報掲載日時:2012/11/08 00:30 -

予測対応地震 - 三陸沖M5.4,震度2 - の発生

 11/05三陸沖でM5.4(USGSではM5.7)、震度2の地震が発生しました。
  R:11/05 13:30 三陸沖(N37.9, E143.5) 震度2 h10km M5.4 M5.7
    11/05 04:30 (UTC)  N37.782 E143.653 h35.5 (USGS)

              N37.847 E143.654 h47km M5.7D M5.9V 宮城県はるか沖(一元化)
 “一元化”発表につき追記 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するもので,

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/10/26 12:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
同11/2追記

(2) 東北地方

  暫定P1210-10:2012/11/03±5 M6.0 秋田県南西部(N39.1,E140.0)または宮城県沖(N39.1, E143.0)

- 引用ここまで -

解説

 震央を沿岸部ではなく、はるか沖と考えたのは正解でしたが南北方向では予測より 140kmほど離れていました。 マグニチュードは観測機関によって異なりますが、一元化で修正されるでしょう。 ここではUSGSのM5.7を参考にして該当と判断しました。 0.3の違いです。 発生日は予測の誤差範囲内ですが、中央値から2日遅れでした。 この地震の発生で、秋田県南西部の大きめの発生はなくなるでしょう。
 マグニチュードは(一元化)では上記のようにM5.7D,M5.9Vと修正されました。


情報作成日時:2012/11/05 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
情報掲載日時:2012/11/05 23:30 -

予測対応地震 - 三陸沖M5.4,震度2 - の発生

 11/05三陸沖でM5.4(USGSではM5.7)、震度2の地震が発生しました。
  R:11/05 13:30 三陸沖(N37.9, E143.5) 震度2 h10km M5.4
          M5.7 11/05 04:30(UTC) N37.782 E143.653 h35.5 (USGS)

 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するもので,

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/10/26 12:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
 同11/2追記

(2) 東北地方

  暫定P1210-10:2012/11/03±5 M6.0
  秋田県南西部(N39.1,E140.0)または宮城県沖(N39.1, E143.0)

- 引用ここまで -

解説

 震央を沿岸部ではなく、はるか沖と考えたのは正解でしたが南北方向では予測より 140kmほど離れていました。 マグニチュードは観測機関によって異なりますが、一元化で修正されるでしょう。 ここではUSGSのM5.7を参考にして該当と判断しました。 0.3の違いです。 発生日は予測の誤差範囲内ですが、中央値から2日遅れでした。 この地震の発生で、秋田県南西部の大きめの発生はなくなるでしょう。


情報作成日時:2012/10/27 13:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
情報掲載日時:2012/11/04 23:10 -

 掲載漏れのため遅くなりました。 ご迷惑おかけし申し訳ございませんでした。

予測対応地震 - 茨城県沖M4.5、震度4 - の発生

 10/24茨城県沖で震度4を含む多数の群発性の地震が発生しました。
  R:10/24 16:O5 茨城県沖(N36.6, E140.9) 震度4 h50km M4.5 ほか多数

これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/10/19 03:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

「また10/18の大気重力波から以下とします。
  P1210-08:2012/10/28±4 茨城県沖(N36.5,E141.0) M5.5
 10/24の上記茨城県沖M4.5の発生を受けて、10/26にこの予測を修正していますが、対応地震未発生のため省略します。

- 引用ここまで -


情報作成日時:2012/10/27 13:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
情報掲載日時:2012/11/04 23:10 -

 掲載漏れのため遅くなりました。 ご迷惑おかけし申し訳ございませんでした。

予測対応地震 - 宮城県沖M5.8V,震度5弱 - の発生

 10/25宮城県沖でM5.8、震度5弱の地震が発生しました。
  R7:10/25 19:32 宮城県沖(N38.3, E141.9) 震度5弱 h48km 5.6D  5.8V (一元化)、
                        USGSでは N38.3 E141.7 h48 M5.8 ほか多数

 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 最初の地震予知情報:2012/10/04 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

 これに引き続き10/19に以下のように述べました。
 10/4以来記載の 「現在は10/2の大気重力波から以下とします。
  P1210-01:2012/10/12±6 福島県沖(N37.6, E142.0) M6.4
 発生日は3.11大震災の余震として計算してあります。 初生地震ならば10/20±6Mとなります。」
 R7のみならず下記のように多数の対応地震が発生しています。 いずれも10/2の大気重力波の分布範囲内です。
 10/2の大気重力波は非常に強烈で広範囲でしたので、 震央としては宮城県沖も福島県沖も三陸沖も考えられる分布状況でした。 先行時間は初生地震の10/20±6が正解でした。 合計エネルギーはP1210-05対応地震群を含めMt=6.0

- 引用ここまで -

  R7:10/25 19:32 宮城県沖(N38.3, E141.9) 震度5弱 h48km 5.6D 5.8V (一元化)、
                        USGSでは N38.3 E141.7 h48 M5.8
  R6:10/23 09:37 三陸沖 (N39.6, E143.3) 震度1  h22km M4.8D,4.9V (一元化)
  R5:10/20 04:02 福島県沖(N37.1, E142.1) 震度1  h38km M4.2D,4.3V (一元化)
  R4:10/19 10:50 三陸沖 (N39.6, E143.7) 震度1  h24km M4.7D,5.1V (一元化)
  R3:10/16 06:48 福島県沖(N36.7, E141.9) 震度2  h45km M4.5D 4.8V (一元化)
  R2:10/16 01:48 福島県沖(N37.7, E142.5) 震度1  h19km M4.3D,4.6V (一元化)
  R1:10/14 20:12 三陸沖 (N38.3, E144.3) 震度2  h46km M5.4D 5.8V→5.4D 5.4W(一元化)

 また発生した震度5弱の地震の震央に対して下記の予測がありました。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/10/19 03:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

 「現在は10/12の大気重力波から次のように予測されます。
  P1210-05:2012/10/21±2 岩手県沖(N39.8, E142.3)
         または宮城県沖(N38.3, E141.7) M5.1

 これにたいして両地点で多数の発生がありました。
  R7:10/25 19:32 宮城県沖(N38.3, E141.9) 震度5弱 h48km 5.6D  5.8V (一元化)、
                        USGSでは N38.3 E141.7 h48 M5.8
  Rf:10/24 06:55 宮城県沖(N38.7, E142.3) 震度1  h38km M4.5D, 4.6V (一元化)
  Re:10/24 02:16 宮城県沖(N38.4, E141.8) 震度2  h55km M3.7V    (一元化)
  Rd:10/22 18:27 宮城県沖(N38.0, E141.8) 震度2  h51km M4.5D, 4.8V (一元化)
  Rc:10/19 10:58 宮城県沖(N38.5, E142.2) 震度2  h40km M3.9D 4.3V (一元化) ほか多数
  Rb:10/22 10:43 岩手県沖(N39.2, E142.4) 震度3  h33km M4.8D 5.2V (一元化)
  Ra:10/19 18:13 岩手県沖(N39.3, E142.1) 震度3  h48km M4.4D 4.5V (一元化)

- 引用ここまで -

 R7については、予測地点で発生しましたので、該当とみなしますが、 マグニチュードはP1210-01福島県沖M6.4の予測の方が適当のようです。


情報作成日時:2012/11/03 15:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
情報掲載日時:2012/11/03 09:10(誤記修正11/04 20:20) -
情報掲載日時:2012/11/04 09:10 -

予測対応地震 - 福島県沖M5.0,震度4 - の発生

 11/03福島県沖でM5.0、震度4の地震が発生しました。
  R9:11/03 07:34 福島県沖(N37.6, E141.8) 震度4 h30km M5.0

 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するもので、 震央は予測どおりでした。 地震は群発性で一つの地震ではありませんでした。 マグニチュードの総和はM6.0相当です。

- 最初の地震予知情報:2012/10/04 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

 これに引き続き10/19に以下のように述べました。 「「10/4以来記載の 「現在は10/2の大気重力波から以下とします。
  P1210-01:2012/10/12±6 福島県沖(N37.6, E142.0) M6.4
 発生日は3.11大震災の余震として計算してあります。 初生地震ならば10/20±6となります。」」

 R9のみならず下記のように多数の対応地震が発生しています。 いずれも10/2の大気重力波の分布範囲内です。
 10/2の大気重力波は非常に強烈で広範囲でしたので、 震央としては宮城県沖も福島県沖も三陸沖も考えられる分布状況でした。 先行時間は初生地震の10/20±6が正解でした。 合計エネルギーはMt=6.0

  R8:10/29 21:39 福島県沖(N38.3, E141.9) 震度1  h40km M4.4D,4.5V (一元化) ほか多数
  R7:10/25 19:32 宮城県沖(N38.3, E141.9) 震度5弱 h48km 5.6D 5.8V (一元化)、
           USGSでは N38.3 E141.7  h48 M5.8
  R6:10/23 09:37 三陸沖 (N39.6, E143.3) 震度1 h22km M4.8D, 4.9V (一元化)
  R5:10/20 04:02 福島県沖(N37.1, E142.1) 震度1 h38km M4.2D, 4.3V (一元化)
  R4:10/19 10:50 三陸沖 (N39.6, E143.7) 震度1 h24km M4.7D, 5.1V (一元化)
  R3:10/16 06:48 福島県沖(N36.7, E141.9) 震度2 h45km M4.5D, 4.8V (一元化)
  R2:10/16 01:48 福島県沖(N37.7, E142.5) 震度1 h19km M4.3D, 4.6V (一元化)
  R1:10/14 20:12 三陸沖 (N38.3, E144.3) 震度2 h46km M5.4D, 5.8V→5.4D 5.4W (一元化)


- 情報掲載日時:2012/10/29 21:40 -

予測対応地震 -鳥島近海M5.9- の発生
2012/10/27 13:05記
NPO法人国際地震予知研究会

 鳥島近海(小笠原諸島西方沖)で10/23、M5.9震度2の地震が発生しました。
  R:10/23 17:54 鳥島近海(N29.0, E139.7) 震度2 h468km M5.9D 5.9W(一元化)、
          USGSではM5.9 N29.1 E139.2 h443km

これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/10/12 07:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(5) 中部地方

 現在は、10/9の大気重力波から以下とします。震央は深発と予想し、200km程補正してあります。
  P1210-03:2012/12/01±6 東海道はるか沖(N33.0,E137.3) M6.3
 この予測に対して10/19に 「下記が発生しましたが、Mが異なるためこのままとします。 発生日に関しては、もしも深発でなければ10/24±6となります。
  R:M4.9 10/16 12:31:07(UTC) N32.946 E141.354 h43.7 IZU ISLANDS(USGS)
 としていました。

- 引用ここまで -

 北へ200kmほど補正しましたが、実際は南に200kmの補正が必要でした。 先行時間も深発のケースではなく、通常と同じ値でした。 一つの知見が得られました。 マグニチュードは0.4違いでした。


- 情報掲載日時:2012/10/29 21:40 -

予測対応地震-新潟県中越地方-の発生
2012/10/27 13:05記
NPO法人国際地震予知研究会

 新潟県中越地方で10/17から群発性の多数の地震が発生しました。 なかでも最大の震度はR2の震度4でした。
  R2:10/18 00:01 新潟県中越地方(N37.0, E138.7) 震度4 h10km M4.2
  R1:10/17 02:37 新潟県中越地方(N37.0, E138.7) 震度2 h20km M2.0
           ほか多数の群発性地震

 これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2012/10/12 07:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 10/7の関東地方北部の大気重力波から以下とします(詳細は未発生情報を含むため省略)。
 「P1210-02 : 群馬県-栃木県-新潟県-福島県境付近(N37.1, E139.1)でM5.0 10/13前後3日(番号は10/12に忘れたため10/19に付与)
 予測と実発生の震央距離は約30km。多数の群発性なので、Mの評価は困難ですがほぼ予測どおり。 発生日は中央値(10/13)から4日遅れ。

- 引用ここまで -


- 情報掲載日時:2012/10/17 07:10 -

予測対応地震-八丈島近海-の発生

 八丈島近海で 2012/10/16  M5.4の地震が発生しました。
  R:M5.4 10/16 02:03(UTC) N31.289 E140.288 h102.6km IZU ISLANDS(USGS)

これはNPO法人国際地震予知研究会の発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

地震予知情報作成日時:2012/09/23 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(4) 関東地方
 「また9/22の大気重力波から以下とします。
  P1209-09:2012/9/30±3 八丈島東方沖(N32, E142) M5.2
 これを10/4に 「10/1の大気重力波から微修正し以下とします。
  P1209-09b:2012/10/7±4 八丈島近海(N31.7, E140,5) M5.7

- 引用ここまで -

 としていました。 さらに 10/12に次のように記載しました。

- 引用ここから -

「下記が発生しました。
  R:M4.6 10/06 05:27(UTC) N31.424 E140.165 h153.2km  IZU ISLANDS (USGS)
 海洋部のみに分布する大気重力波の場合、補正係数を0.3とする場合と、 通常のものを適用する場合とがあると以前に述べましたが、今回は0.3を採用すると計算されるMは4.9となります。 従って、上記M4.6が予測に対応するものかどうか判断に迷うところですが、 この適用条件の時系列の変化を明らかにするために、予測はこのままとします。」

- 引用ここまで -

 結局、このままとしたのは正しかったようです。 震央はほぼ予測どおり、発生日は修正予測から9日後ですが、深発のばあいの計算式どおりでした。 マグニチュードは0.3違いです。


- 地震予知情報掲載日時:2012/10/09 05:30 -

 会員ページ2012年8月分を掲載しました。


- 情報掲載日時:2012/09/11 23:10 -

予測対応地震の発生-十勝沖(2012/09/10 22:00記)

NPO法人国際地震予知研究会

  R:09/10 19:44 十勝沖(N41.6, E144.1) 震度1 h10km M4.7 (速報値)
  R:09/09 02:21 青森県東方沖(N 41.4, E143.0) h8.1km M4.1 (Hi-net)

 が発生しました。 これは 地震予知情報作成日時:2012/09/08 06:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) に発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

(1) 北海道地方

 現在は8/31,9/1,2,3,5の大気重力波から以下としますが、 巨大地震を控えている現状では発生しないかもしれません。
  P1209-01:2012/09/07±3 青森県東方沖から十勝沖(N42.0, E144.4)M5.0

- 引用ここまで -

予測対応地震の発生(2012/09/10 22:30記)

NPO法人国際地震予知研究会

 小笠原諸島、マリアナ諸島でM5台が発生しました
  R:09-08 03:44:01 マリアナ諸島近海   (N21.693 E143.315) h261.5km M5.3d M5.6v MARIANA ISLANDS REGION (一元化)
  R:09-08 15:54:25 小笠原諸島はるか東方沖(N22.184,E145.650) h10km M5.9v (一元化)

 これらは 地震予知情報作成日時:2012/09/08 06:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)に発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

(4) 関東地方

 現在は9/7の大気重力波から以下とします。 しばらくこの方面の前兆は現れておりませんでしたが、再び現れるようになりました。
  P1209-04:2012/09/16±4 小笠原諸島(N25.4, E142.0)M5.4

- 引用ここまで -

解説

 9/7に現れた当該地域の大気重力波は太平洋上に北緯20度から29度まで、 東経137度から150度まで見られましたが、連続してはおらず、島状に点在するような形でした。 このうち比較的集中している部分を包絡して上記の様な予測となりました。 集中していない部分をも含めればM,震央とも実発生に近い状況でした。 2010年12月22日に小笠原諸島でM7.4が発生し、2011.3.11に至ったことを考えれば、注意が必要と考えます。

予測対応地震の発生-千島列島(2012/09/11 08:10記)

NPO法人国際地震予知研究会

  R:09-09 18:36:37.16 千島列島(N45.228, E151.620) h30km M5.4D 5.5V (一元化)
 が発生しました。 これは 地震予知情報作成日時:2012/08/30 18:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) に作成した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

(1) 北海道地方

 また8/30の大気重力波から以下とします。
  P1208-04:2012/09/08±3 択捉島近海(N44.5. E146.7) M5.4

- 引用ここまで -


- 情報掲載日時:2012/09/10 00:15 -
- 情報修正日時:2012/09/14 23:45(色の間違いを修正しました) -

予測対応地震の発生(2012.9.9.16:05記)

 9/9 14:39(日本時間)頃 千島列島北部付近で地震がありました。
  R:M6.0 09/09 05:39:21(UTC) N49.473 E155.517 h56.8km KURIL ISLANDS (USGS)

これは 地震予知情報作成日時:2012/08/22 20:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) に発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

(1) 北海道地方

 前回(8/8)記載の 「現在は8/2の大気重力波から以下とします。
  P1208-01:2012/8/15±5 M5.9 千島列島南端付近と北端付近が考えられます。
  1.択捉島付近(N46.0, E148.5)または
  2.パラムシル島付近(N49.7. E154.7)」
 については、下記が発生しました。
  R:8/22 06:30択捉島南東沖(N44.1, E148.1)震度1 h0km M5.4
 この発生を受けて修正して以下とします。なお8/16にも同様な大気重力波が見られました。
  P1208-01b:2012/8/26±3 千島列島北部付近(N48.0. E154.7) M5.8

- 引用ここまで -

 この地震の最初の前兆は8/2に現れ、上記のようにP1208-01 M5.9として発表されました。 8/22の択捉島付近のM5.4の発生を受けて、微修正されP1208-01bとして8/22に発表されたものです。


- 情報掲載日時:2012/09/08 23:10 -

 会員ページ2012年7月分を掲載しました。


- 情報作成日時:2012/08/03 22:36 -

- 予測対応地震の発生 -

 8/03 22:19頃 関東地方で震度4の地震がありました。
  R:8/03 22:19茨城県南部 (N36.1, E139.9)震度4 h50km M4.5

 これは

- 地震予知情報作成日時:2012/08/02 00:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

 に発表した以下の予測に対応するものです。

(3) 関東地方

 現在は8/01の大気重力波から8/03前後に千葉県北西部から茨城県南部でM4台前半が予測されます。

 この予測に当会が通常行っている、予測番号、0.1度単位の緯度経度、0.1単位のマグニチュード、 発生日の推定の誤差範囲を記載していないのはM5未満だからです。 現在は地震が多発しているため、予測の記載は原則として余震域はM6.0以上、その他の地域はM5.5以上としています。 しかし、揺れ始めた場合、もっと大きくなるのかこのまま収束していくのかの判断材料を提供するために 原則以下のマグニチュードでも予測を公表する事があります。


- 情報作成日時:2012/07/26 20:38 -
- 情報掲載日時:2012/07/27 22:15 -

予測対応地震の発生

 7/26 19:30頃 関東地方で震度3の地震がありました。
  R:7/26 19:30 茨城県南部 (N36.2, E140.1)震度3 h60km M4.1
          AQUA-CMTではMw4.2

これは 地震予知情報作成日時:2012/07/24 23:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) に発表した以下の予測に対応するものです。

(3) 関東地方

「また同じく7/23の大気重力波から7/26前後に 千葉県北西部から茨城県南部M4台半ばが予測されます。」 着色は7/26。

 この予測に当会が通常行っている、予測番号、0.1度単位の緯度経度、0.1単位のマグニチュード、 発生日の推定の誤差範囲を記載していないのはM5未満だからです。 現在は地震が多発しているため、予測の記載は原則として余震域はM6.0以上、その他の地域はM5.5以上としています。 しかし、揺れ始めた場合、もっと大きくなるのかこのまま収束していくのかの判断材料を提供するために 原則以下のマグニチュードでも予測を公表する事があります。


- 情報作成日時:2012/06/24 10:40 -
- 情報掲載日時:2012/06/24 19:50 -

予測対応地震の発生

 2012/06/22 三陸沖で震度2の地震が2回ありました。
  R2:6/22 16:59 三陸沖(N39.4, E143.9)震度2 h10km M5.1
  R1:6/22 05:33 三陸沖(N39.4, E143.9)震度2 h10km M5.2

 一元化では次のように修正されています。
  R2a:(N39.400, E143.667) h37km M5.2D M5.4V
  R1a:(N39.378, E143.757) h22km M5.3D M5.6V

 R1aとR2aの合計エネルギーはM5.5D, M5.7Vとなります。 AQUA-REALでは
  R2b:(39.4N, 143.0E) h23km Mw5.0
  R1b:(39.4N, 143.7E) h25km Mw5.1

 USGSでは
  R2c:(N39.387 E143.499) h29.3km M5.1
  R1c:(N39.437 E143.339) h33.1km M5.4

これはNPO法人国際地震予知研究会の以下の地震予知情報に対応するものです。 - 地震予知情報作成日時:2012/06/21 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) - 「6/20,21の大気重力波から以下とします。
  P1206-05:2012/06/26±4 岩手県沖(N39.0, E142.9) M5.7±0.1
 先行時間は最近の余震の傾向から計算してあります。」
 マグニチュードは正確でした。 発生は余震である事を考慮して決めた日より4日早めでした。 震央は上記のように諸説ありますが、AQUA-REALではほぼ予測した位置で、最も遠方のケースでは約80km東方でした。


- 情報掲載日時:2012/06/03 22:00 -

 会員予測情報2012年3月、4月分を公開しました。


- 情報掲載日時:2012/05/25 00:10 -

 今週は地球惑星科学連合大会出席のため更新は出来ません


- 掲載日時:2012/05/08 23:00 -

地震予知に関する講演会のお知らせ
特定非営利活動法人 国際地震予知研究会

本件に関するお問い合わせ

日時:2012年5月19日(土)13:00〜17:00
場所:都市センターホテル3Fコスモホール2
プログラム:
13:00〜13:15 受付 *当日は13:15までにご来場ください
13:15〜15:00 講師 宇田進一(理事長)

演題;「どのようにして新地震予知法を発見したのか、東日本大震災は予知できたのか、現在の状況は」
   15:10〜16:55 講師 森谷武男先生(北海道大学非常勤講師、理学院付属地震火山研究観測センター研究員)
演題;「なぜ電波観測で地震予報ができるのか」

申し込み方法:往復はがきにて一人1枚お申し込みください、先着250名まで
○往信:
   宛先:〒330-0073 さいたま市浦和区元町2-34-18
   NPO法人国際地震予知研究会 宇田進一
 裏面記入事項:120519 講演会申込書
   貴下の郵便番号、住所、氏名(ふりがな)、e-mail アドレス
◯復書:
宛先に 貴下の郵便番号、住所、氏名を必ず記入してください。
 裏面記入事項:不要、当会の印字、受付番号で返信します。

参加費用:3000円、支払い方法;下記にお振り込みください
      銀行・支店名: ジャパンネット銀行 本店営業部(001)
                普通預金 口座番号 4685572
      口座名義: トクヒ)コクサイジシンヨチケンキュウカイ 
      振込手数料はご負担をお願い申し上げます。

お振込を確認後、復書をお送りしますので、受付にお持ちください

5/14追記

はがきによる受付は5/16必着です。 当日の受付は席に余裕がある場合は可能です。 当日は出席者ご本人様を確認できる書類(運転免許証、健康保険証等)をお持ちください。 当日受付の方は先着順となります。満席の場合は出席できませんので予めご了承ください。

5/16追記

往復はがきによる受付は5/16到着分までです。 本日から5/18までWEBでも受け付けます。 WEBからの申し込みはこちら メールにて申し込みをされました方は返信されたご案内をご確認下さい。 当日の受付は席に余裕がある場合に限り可能です。 当日は出席者ご本人様を確認できる書類(運転免許証、健康保険証等)をお持ちください。 当日受付の方は先着順となります。満席の場合は出席できませんので予めご了承ください。」


- 情報掲載日時:2012/03/25 22:00 -

 会員予測情報2012年1月、2月分を公開しました。

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