2011年連絡

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 情報作成日時:2011/12/17 12:00 -
- 情報掲載日時:2011/12/18 00:00 -

- 予測対応地震の発生 -

◯ R:12/10 04:43オホーツク海南部(N46.8, E145.1) 震度3  M5.7 400km
 が発生しました。
 この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報 P1109-03に対応するものです(一般ページで発表済み)。

- 地震予知情報作成日時:2011/12/07 01:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(1) 北海道

 09/17以来記載の 「また09/08,16の大気重力波から以下とします。
  P1109-03:2011/9/27±7サハリン周辺(N47, E144) M6.9 (大陸の地殻構造だとすれば11/08±7)
 については、まだ発生していません。 このままとします。

解説: ほぼ予測した震央で発生しましたが、時期は11/08の予測に対しても約1ヶ月遅れです。 マグニチュードは一桁小さく発生しました。 これをどう考えればいいのか?
 9/8の大気重力波は東経123°より東側、北緯58°より南方に出現していましたので、 下記R1の説明はつきます。 剰余分のマグニチュードは巨大地震(最悪M9.2)の前兆の一部となっているものと推定されます。 また発生の大幅な遅れはやはり、この巨大地震の前兆現象の一つと推定されます。
  R1:2011 10 14 06:10(UTC) N54.08 E123.72 h12 M6.0(USGS)

◯ R:12/14 13:01 岐阜県美濃東部(N35.4, E137.3) 震度4  M5.2  h50km
 が発生しました。 これは以下の予測(会員ページ)に対応するものです。

- 地震予知情報作成日時:2011/12/07 01:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(5) 中部地方

 また、12/02の大気重力波から以下とします。   P1112-05:2011/12/10±3 長野県北部(N36.6, E137.7) M5.2 

 Mは正確でしたが、震央は約130km離れていました。 それにしても随分と広範囲に震度4が観測されました。

◯ R:12/11 10:22 奄美大島近海(N28.2, E129.5) 震度4  M5.4  h40km
 が発生しました。 これは以下の予測(会員ページ)に対応するものです。

- 地震予知情報作成日時:2011/12/07 01:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 11/19以来記載の 「現在は11/10、11の大気重力波から以下とします。   P1111-07:11/28±6 台湾周辺(N22.0, E121.6) M6.7

 この奄美大島近海の地震の前兆は気がついておりましたが、上記P1111-07の前兆の一部と見なしていました。


- 情報掲載日時:2011/12/03 09:50 -
- 情報掲載日時:2011/12/03 15:50 -

- 予測対応地震の発生 -

◯ R:12/03 05:55 千葉県南部(N35.3, E140.4) 震度4  M5.2  h20km
          USGSではM5.3、AQUA-REALではMw5.1、Hi-NetではM5.3

 が発生しました。 早朝でしたが、緊急地震速報で目が覚めました。
この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報 P1111-08に対応するものです(会員ページ)。

- 地震予知情報作成日時:2011/11/27 03:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 現在は11/21以降出現し続けている大気重力波から以下とします。
  P1111-08:2011/12/01±4 千葉県南東沖(N35.1, E140.6, r=100km) M5.6±0.3

 ほぼ予測通り発生しました。


- 情報掲載日時:2011/07/11 06:00 -

 トップページを修正しました。


- 情報掲載日時:2011/05/04 11:20 -

 5月9日から5月13日までHP担当者は不在です(HP更新はします)。 ご迷惑をおかけいたしますがご了承下さい。


- 情報掲載日時:2011/02/27 21:40 -

予測対応地震の発生

 2011年02月27日未明から早朝にかけて、岐阜県飛騨地方で最大震度4を2回含む群発性の地震が発生しました。 これは当NPO法人国際地震予知研究会が、 2月25日に発表した地震予知情報P1102-7に対応するものです。 地震予知成功例の一つとしてまたカウントされるものです(02/27,9:37記)。

(気象庁による)

- 以下ホームページから引用 -

- 地震予知情報作成日時:2011/02/25 02:50 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

 現在は02/24 の大気重力波から以下とします。
  P1102-7:2011/3/4±3  M5.3  震央は3候補地あります。
  1. 埼玉県西部(N36.0, E139.3)
2. 駿河湾(N35.1, E138.7)
3. 長野県北部(N36.4, E138.0)

- ここまでホームページから引用 -

 このうち3.の長野県北部、に対応するものです。 少し早めの発生で、震央距離は約50kmでした。

  R:02/27 05:38 岐阜県飛騨地方(N36.1, E137.5) M5.4 震度4 深さごく浅
  R:02/27 02:19 岐阜県飛騨地方(N36.1, E137.4) M4.9 震度4 深さ10km ほか多数


- 情報作成日時:2011/02/24 13:20 IAEP 理事長 宇田進一 -
- 情報掲載日時:2011/02/24 14:20 -

ニュージーランドの地震(M6.3)の前兆はあったか?

 2011年2月22日昼頃(現地時間、UTCでは02/21 23:51:41)ニュージーランドの南島、クライストチャーチ付近でM6.3の地震がありました。 多くの被害が発生している模様です。 日本人も含め多数の人が巻き込まれているようで、心が痛みます。 どうか無事に救出されるよう祈るばかりです。

 地震の概要は以下を参照してください。

ニュージーランドの今回(2011/02/22)の地震と昨年9月地震の概要

ニュージーランド、クライストチャーチ地震:2011年2月22日

今回の震源断層のメカニズム

USGS Centroid Moment Solution

NGY地震学ノート No.34 (名古屋大学地震火山・防災研究センター)

ニュージーランドの活断層分布図

New Zealand Active Faults Database (GNS)

 震源断層のメカニズム解を見ると、昨年9月3日の地震(M7.3)は横ずれ断層によるもので、 クライストチャーチから西方に40数km離れているため大した被害はなかったようです。 今回の地震も横ずれかと思いましたが、メカニズム解は逆断層によるもののようです。
 地震発生後、大気重力波による前兆を調査した結果、 01/31を初現とし著しい大気重力波が02/08まで連続して見られ、 その後もやや弱くなりながらも02/14,15まで見られました。01/31の衛星画像を添付します。

http://rapidfire.sci.gsfc.nasa.gov/subsets/?subset=NewZealand

M:この画像の遥か東方の西経168度付近まで認められ、その面積は930000km2で、 これに通常の補正係数2.3を乗じて常用対数をとると、M6.3となりました。

発生日:先行日数は、T=6.9M-28.4から2月15日となります。通常の誤差範囲は±5日ですので、 この地域をwatchしていればほぼ予知できたことになります。

震央:画像を見ると分かりますが、震央に関しては、北島の大気重力波が顕著なことおよび、 クライストチャーチから東方に延びる雲塊中の大気重力波が顕著なことから、 候補地として北島、およびクライストチャーチを挙げた可能性はあります。

 画像の西端は東経165度,東端は東経180度,北端は南緯34度,南端は南緯48度


- 情報掲載日時:2011/02/23 11:50 -

予測対応地震の発生
2011年2月21日午後近畿地方で最大震度4の地震が発生しました。 これは当NPO法人国際地震予知研究会が2/17に作成した以下の地震予知情報に対応するものです。 大阪、紀伊水道などで予測しましたが、これらは複合した前兆であったと考えられます。 したがって大阪での発生は無い見込みです。

- 以下ホームページから引用 -

- 地震予知情報作成日時:2011/02/17 22:40 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

「現在は、02/17の大気重力波から
1.大阪(N34.5, E135.5)で,M3台が02/19前後
2.紀伊水道(N33.3, E134.9)でM4台前半が02/21前後  ?以下略? などが予測されます。」
R:02/21 15:46和歌山県南部 (N33.9, E135.4)震度4 M4.9 深さ50km R:02/19 22:05和歌山県南方沖(N33.5, E135.5)震度3 M4.2 深さ40km (気象庁による)

- ここまでホームページから引用 -


- 情報掲載日時:2011/02/20 10:40 -

予測対応地震の発生
2月19日午後10時5分ころ和歌山県南方沖で最大震度3の地震が発生しました。 これは当NPO法人国際地震予知研究会が2月17日に作成した予測に対応するものです。

- 以下ホームページから引用 -

- 地震予知情報作成日時:2011/02/17 22:40 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(6) 近畿地方、中国四国、九州および南西諸島

現在は、02/17の大気重力波から
2.紀伊水道(N33.3, E134.9)でM4台前半が02/21前後
R:02/19 22:05 和歌山県南方沖(N33.5, E135.5)震度3 M4.2 深さ40km

- ここまでホームページから引用 -


- 情報掲載日時:2011/01/26 07:10 -

 1月25日午後、千葉県東方沖でM5.3の地震が発生しました。 これは当NPO法人国際地震予知研究会が1月12日に発信し、1月19日に震央に関し修正した予測P1101-02に対応するものです。

- 以下ホームページから引用 -

- 地震予知情報作成日時:2011/01/19 18:20 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(4) 関東地方

-略-
 前回(01/12)記載の  「現在は、01/07、10、11の大気重力波から以下とします。
  P1101-02:2011/01/17±4 伊豆諸島北部、なかでも新島近海の可能性がある(N34.3, E139.1)M5.2±0.3
 については、
  R:01/18 23:52新島・神津島近海(N34.3, E139.1)震度1 M2.3 深さ10km
  R:01/17 03:54新島・神津島近海(N34.4, E139.2)震度1 M2.4 深さごく浅い
  R:01/17 03:53新島・神津島近海(N34.4, E139.2)震度1 M2.9 深さごく浅い
  R:01/16 23:55新島・神津島近海(N34.4, E139.2)震度1 M2.6 深さごく浅い

 など、予測した地点で群発性の地震が発生しました。 しかし、Mが異なることから、このままとします。 震央は房総半島東方沖となる可能性もあります。」」

- ここまでホームページから引用 -

 その後   01/21 13:28新島・神津島近海(N34.3, E139.2)震度1 M2.5 深さ10km(MT3.1)
  01/20 00:53伊豆大島近海(N34.8, E139.3)震度1 M2.4 深さごく浅い

 などの発生をみていましたが、本日(01/25)、可能性もあると予測した房総半島東方沖でほぼ予測通りのマグニチュードで発生しました。
R:01/25 14:24千葉県東方沖(N35.1, E141.6)震度2 M5.3 深さ10km


- 情報掲載日時:2011/01/17 07:50 -


 1月16日夜 四国および岡山県で震度3の地震がありました。
  R:01/16 20:33徳島県北部(N34.0, E133.8)震度3 M4.4 深さ50km

 これは当NPO法人国際地震予知研究会が1月12日に発信した以下の予知情報 P1101-03に対応するものです。 四国周辺との予測は正しかったようです。

- 以下ホームページから引用 -

- 地震予知情報作成日時:2011/01/12 19:20 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) - 地震予知情報掲載日時:2011/01/13 10:00

(6) 近畿地方、中国四国、九州および南西諸島

-略-
 また01/11の大気重力波から以下とします。
  P1101-03:2011/01/21±4四国周辺なかでも土佐湾の可能性がある(N33.0, E134.0)M5.3±0.3

- ここまでホームページから引用 -


- 情報掲載日時:2011/01/14 11:40 -

  R:01/13 ,06:34小笠原諸島西方沖(N27.4E, 141.0)震度2 M6.6 深さ520km
 が発生しました。 これは当NPO法人国際地震予知研究会が01/12,19:20に作成し、 ホームページ担当者の都合で01/13,10:00に掲載された次の予知情報に対応する地震であります。

- 以下ホームページから引用 -

-地震予知情報作成日時:2011/01/12 19:20 (作成者:IAEP理事長 宇田進一)
-地震予知情報掲載日時:2011/01/13 10:00 -

(4) 関東地方

-略-
 また再度火山列島方面でやや強い地震が予測されますが、これ以上は詰めないこととします。

- ここまでホームページから引用 -


- 情報掲載日時:2011/01/11 08:10 -

  R:01/10 19:25硫黄島近海(N23.8, E143.8)震度1 M6.1 深さ150km
  USGSでは M5.7(N23.128 E143.233) h73.8km  VOLCANO ISLANDS

 が発生しました。 これは当NPO法人国際地震予知研究会が発信した以下の予測に対応するものです。

- 以下ホームページから引用 -

- 地震予知情報作成日時:2011/01/04 20:30 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

 火山列島方面でまた大きな地震(M6台後半)が01/20前後に予測されますが、 直接の被害はない見込みなので、(マンパワー不足で)これ以上詳細を詰めないこととします。

- ここまでホームページから引用 -

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