f ”くるぞーくん”の地震予知トライアル  
”くるぞーくん”の地震予知トライアル
提供:NPO法人 国際地震予知研究会(IAEP)

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A ”くるぞーくん”モニター会、地震予測情報受信会

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モニター会員と地震予測情報受信会員の違い

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 過去ログを下欄に掲載していますのでお試し会員は現在受付けておりません。 過去ログを良く読んで入会するかどうか決めて下さい。
 従来再入会は入会費をいただいておりませんでしたが、09年10月より再入会の方も入会費が必要となります。 予めご承知ください。

地震予測情報受信会

B ”くるぞーくん”システムについて

M5.5未満の予測情報

2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 最新情報のうちM5.5未満の予測について2010年2月1日より一般公開しております
 一般公開の情報はこちらで見られます。

過去の予測情報

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月

 2007年9月以前は手法が大きく異なるため、掲載しておりません。

C その他

最近のお知らせ
(詳しくはこちらをクリック)

D 連絡

 モニター会員ページに、予測情報を掲載しました。 モニター会員の方は、 「モニター会員ページ入り口」から入ってご覧ください。

 最新情報のうちM5.5未満の予測について2010年2月1日より一般公開しております
 一般公開の情報はこちらで見られます。


- 情報掲載日時:2016/3/21 01:00 -

 2016年01月までの会員ページを公開しました。


- 地震予知情報作成日時:2016/3/17 23:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/3/18 01:10 -

1. 総説

 アウターライズ巨大地震の前兆については、3/2のスマトラM7.8でリセットされたと考え、 新たに3/10に全球を計測した。 案の定、太平洋東部に顕著に見られていた大気重力波はかなり減少していた。 このことからM8台半ばと目されていた前兆は一旦減少したように見える。 しかし、これが巨大地震直前の静穏化なのか、新たにまたM8台半ば以上となって現れるのかは今の所不明だ。 再度計測する予定だ。

 また日本周辺でM7の前兆が現れた。 要注意だ。

 あれから5年が経った。 あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、 その家族、友人知人を含めれば数百万人が、今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、 忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、 貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、発生間隔も指摘されていたのだが、 それを無視した結果、地震予知はともかく、 30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、小手先の技術的な事項の反省のみで、 学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメとなってしまっている。とても残念だ。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/03/10 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/03/11 00:50 -

1. 総説

 アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸から大西洋(まで確認、これより東部は未確認)まで大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。 しかし3/2のスマトラM7.8でリセットされたため、3/2以降、新たな計測が必要となった。 次回以降に公表する予定だ。

 また日本周辺でM7の前兆が現れた。 要注意だ。

 あれから5年が経った。 あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、その家族、友人知人を含めれば数百万人が、 今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、 貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、発生間隔も指摘されていたのだが、 それを無視した結果、地震予知はともかく、 30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、小手先の技術的な事項の反省のみで、 学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメとなってしまっている。 とても残念だ。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/03/05 01:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/03/05 14:00 -

1. 総説

  R:M 7.8 - Southwest of Sumatra, Indonesia 03/02 12:49:48 UTC 4.908°S 94.275°E 24.0 km
 2004年12月に発生したスマトラ沖M9.1のアウターライズで3/2上記の大地震が発生した。
 この地震の大気重力波による前兆はおよそ18,000,000km2に及んだはず。 震央から日本周辺までは約6000kmあり、1800万km2/6000km=3000kmで、 巾3000kmを与えれば、十分日本周辺に影響を及ぼしていた可能性がある。 したがって、日本周辺に予測していたM6以上の予測もこの大地震M7.8の一部であった可能性もある。
 今年1/14の浦河沖M6.7、 2/6台湾M6.4、 2/22硫黄島近海M6.4(速報値)の大きめの発生が、 いずれも予測より少し小さめだった。 このクラスになると、“予測対応地震の発生“で多くの実例を示したように予実差は0.1程度なのに、 どうしたのかなといぶかしく思っていた。 スマトラ沖M7.8の影響を受けていたと考えれば、ある程度納得がいく。
 日本列島周辺の前兆が、この大地震の影響下にあったかどうかは、 時系列を遡って、南半球を含む広大な地域の大気重力波を調べる必要があるが、マンパワー的に困難だ。 次善の策としては、日本周辺の大気重力波の出現状況を今後1週間程度観察すれば、判明するだろう。

 アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸から大西洋(まで確認、これより東部は未確認)まで大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。 計測が完了したら公表する予定だ。 今週も体調を崩し、まだ計測を終了していない。

  1.  

     かつて、アウターライズでM8.6、 その正断層の傾斜角を45度と仮定した計算結果が公表されたことがあった(北大)。 その場合、2011.3.11とほぼ同じ津波が発生すると計算されていた。 最近の世界の大地震の発生状況を見るとほぼ推定通りの箇所で発生しており、 従って最大値のM8.8ではなくM8.6程度と推定される。 正断層の傾斜角を90度と仮定するとおそらく3.11よりは高い津波が発生すると推定され、 何れにせよ要警戒だ。
     いつ発生するかは各々の月の下弦前後で、遅くとも今春までと推定される。 3月2日の下弦前後の予測については、直前信号がまだ出ていないため、 発生しない見込みだ。
     麒麟地震研究所の電磁波ノイズ測定器は、 中央構造線の直上に位置しているため、大地震の前兆を捉えやすい。 このことに気がついている人はほとんどいない。
     直前のデータについては同所のTWITTERを参照されたい。

  2.  

     「大地震の前には中小の地震が予測通り発生しないことが、 当会の過去の実積を分析した結果、判明している。 従って、現在予測している各地の地震は、 上記アウターライズ巨大地震の影響を受けているかもしれないので、あるいは発生しない可能性もある。 これは非常に重要なことだが、理解できる人は殆どいない。

  3.  地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/02/25 21:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/02/25 23:30-

1. 総説

 現在も複数のM6以上の予測があり、もっと大きな一つの地震の前兆である場合があり要注意だ。
 アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸から大西洋(まで確認、これより東部は未確認)まで大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。 計測が完了したら公表する予定だ。 今週は体調を崩し、まだ計測を終了していない。

  1.  

     かつて、アウターライズでM8.6、 その正断層の傾斜角を45度と仮定した計算結果が公表されたことがあった(北大)。 その場合、2011.3.11とほぼ同じ津波が発生すると計算されていた。 最近の世界の大地震の発生状況を見るとほぼ推定通りの箇所で発生しており、 従って最大値のM8.8ではなくM8.6程度と推定される。 正断層の傾斜角を90度と仮定するとおそらく3.11よりは高い津波が発生すると推定され、 何れにせよ要警戒だ。
     いつ発生するかは各々の月の下弦前後で、遅くとも今春までと推定される。 3月2日の下弦前後の予測については、直前信号がまだ出ていないため、 発生しない見込みだ。
     麒麟地震研究所の電磁波ノイズ測定器は、 中央構造線の直上に位置しているため、大地震の前兆を捉えやすい。 このことに気がついている人はほとんどいない。
     直前のデータについては同所のTWITTERを参照されたい。

  2.  

     「大地震の前には中小の地震が予測通り発生しないことが、 当会の過去の実積を分析した結果、判明している。 従って、現在予測している各地の地震は、 上記アウターライズ巨大地震の影響を受けているかもしれないので、あるいは発生しない可能性もある。 これは非常に重要なことだが、理解できる人は殆どいない。

  3.  

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください(東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/02/22 10:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/02/22 23:00 -

予測対応地震 -02/22硫黄島近海M6.4、震度1- の発生

  R:02/22 06:27 硫黄島近海(24.4N, 143.1E) 震度1 h10km M6.4
                M 5.6 23.592°N 144.306°E h29.5 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/02/18 21:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(4) 関東地方

 01/21記載の 「1/16,19に規模を大きくして、似た大気重力波が見られましたので、下記のように修正します。 深発として計算。
  P1601-04b:2016/02/25±7 小笠原諸島とくに硫黄島近海(23.9N, 140.0E) M6.7
 については、未発生と考えられます。 2/8の大気重力波からM6.9程度が推定されますが、このままとします。  ちなみに修正前の予測(1/14 23:25)は、 「1/12、1/14の北海道周辺の大地震※の前兆からは離れているため新たな予測を樹ててみました。 1/8の大気重力波から以下とします。 ※それぞれM6.2,M6.7

  P1601-04:2016/02/15±5 小笠原諸島とくに硫黄島近海(24.3N, 140.5E) M5.8」

- 引用ここまで -

予実差

 マグニチュード:0.3(気象庁速報値)、1.1(USGS)。
 発生日:中央値から3日早い。
 震央:気象庁速報値とUSGSとではそもそも震央が150kmほどずれているので、比較は困難。 気象庁速報値からは東西方向に約320km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/02/18 21:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/02/19 00:20 -

1. 総説

 現在も複数のM6以上の予測があり、もっと大きな一つの地震の前兆である場合があり要注意だ。  アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸から大西洋(まで確認、これより東部は未確認)まで大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。計測が完了したら公表する予定だ。

  1.  

     かつて、アウターライズでM8.6、その正断層の傾斜角を45度と仮定した計算結果が公表されたことがあった(北大)。 その場合、2011.3.11とほぼ同じ津波が発生すると計算されていた。 最近の世界の大地震の発生状況を見るとほぼ推定通りの箇所で発生しており、 従って最大値のM8.8ではなくM8.6程度と推定される。 正断層の傾斜角を90度と仮定するとおそらく3.11よりは高い津波が発生すると推定され、何れにせよ要警戒だ。
     いつ発生するかは各々の月の下弦前後で、遅くとも今春までと推定される。 3月は2日が下弦だ。
     麒麟地震研究所の電磁波ノイズ測定器は、中央構造線の直上に位置しているため、大地震の前兆を捉えやすい。 このことに気がついている人はほとんどいない。
     直前のデータについては同所のTWITTERを参照されたい。

  2.  

     2012年1月1日から2015年6月10日の約3年半に発生したM≧6.8の地震をリストアップし、 この12個の地震に対して、当会の予知はどのようであったかを示した。 その結果すでに毎回示したように 「マグニチュードが6.8より大きな大地震 (例えば、2004年10月23日の山古志村が大被害を被った中越地震はM6.8) についていえば、75%(100%)予知していたこととなる。」

  3.  

     震度5弱以上のみで評価すると重大な多くの地震を見逃しても良いことになってしまい、 評価方法としては適切ではないことを示した。 どうしても震度で評価したいのであれば、震度とマグニチュードの両縛りで評価するのが適切である。 例えば、アウターライズでの巨大地震では、陸地における震度はそれほどではなくても、大津波が襲来する。 震度のみで評価する習慣を身につけてしまうと、逃げなくても良いと勘違いするかもしれない。
     また2/6に発生した台湾の地震M6.4の場合は日本領土内での震度は0であったが、 台湾での震度は6級(台湾中央気象局)で、多くの人々が亡くなっている。 このように日本周辺国や、 世界の地震予知を評価するのに日本の震度5弱を基準とするとおかしなこととなってしまう。 マグニチュードでの評価が大切だと度々言及しているのがお分かりいただけたと思う。
     また01/14北海道浦河沖Mw6.7、震度5弱の場合は非常に広範囲に震度5弱を観測した。 一方昨年(2015)9月12日に発生した東京湾の震度5弱 M5.2D(一元化)、Mw5.0(気象庁)の場合は、 ただの1地点でのみ震度5弱を観測した。 震度5弱以上という、震度のみで評価する方法をとると、この二つは同じ範疇に入る地震となってしまう。 ところが両者はMw(モーメントマグニチュードで地震のエネルギーを端的に表している)で比較するとエネルギーは350倍も違う。 まるで別の地震で、ひとくくりにはできない。

  4.  

     「大地震の前には中小の地震が予測通り発生しないことが、当会の過去の実積を分析した結果、判明している。 従って、現在予測している各地の地震は、上記アウターライズ巨大地震の影響を受けているかもしれないので、 あるいは発生しない可能性もある。これは非常に重要なことだが、理解できる人は殆どいない」と述べてきた。 実際に1/14、1/12にそれぞれM6.7、M6.2の発生を見た。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/02/15 07:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/02/15 23:50 -

予測対応地震 -02/15鳥島近海M6.2、震度2- の発生

  R:02/15 03:10 鳥島近海(30.4N, 139.3E) 震度2 h430km M6.2
               M 5.7 30.302°N 138.850°E h412.8 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/02/11 22:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(4) 関東地方

 12/24以来記載の「また12/23の大気重力波から以下とします。 深発として計算。
  P1512-09:2016/2/16±6 小笠原諸島近海(29.8N, 141.0E) M6.3
 については、M4クラスが多発していますが、予測地震は未発生と考えられます。

- 引用ここまで -

予実差

 マグニチュード:0.1(気象庁速報値)、0.6(USGS)。
 発生日:中央値から1日早い。
 震央:深発地震との予測は正解。 ピンポイント予測からは東西方向に約170km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/02/11 22:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/02/11 23:50 -

1. 総説

 現在も複数のM6以上の予測があり、もっと大きな一つの地震の前兆である場合があり要注意だ。
 アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸にかけて大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。 計測が完了したら公表する予定だ。

地震予知分野の魑魅魍魎 (3)

 前回と同じ記事です。

 2004年の秋(10月)の地震学会で、さざ波雲(大気重力波)による地震予知の方法について口頭発表した。 的中率(予測通りに発生したか;警告的中率と言う)は7割近いというものであった。 これ以前のだいぶ前から友人関係約70〜80人にはe-mailで予知情報を送付していたもので、 その中の一人N氏が「何を見て予知しているのか?」と訊いてきたので、発表を決意した。 このときTV朝日のクルーが一部始終を撮影していて、後日取材に訪れた。 この取材の最中にM7クラスの前兆を2個キャッチしており、それを告げたところ、 実際に11/29に釧路沖でM7.1が、また12/6に根室半島沖でM7.0が発生した。 この時はまだ震央の精度は高くはなかったが予測通りのマグニチュードで発生した。 俄然取材態度が変わり、結果翌年(2005年)の1月に放映された。 視聴率が良かったのか7月にも追加放映された。 この時、家具の転倒や津波の恐ろしさを強調しており、 例え50cmの津波でさえ、人間を押し流す力があり、油断しないようにという内容だった。 この6年後に東日本大震災が発生し、津波の恐ろしさを嫌という程思い知った。 この時のTV朝日のプロデューサーの慧眼には脱帽だ。
 さて、2005年の春の地球惑星科学連合大会で、 私の方法による地震予知の見逃し率について発表しようと口頭発表を申し込んだところ、 コンビーナー(座長)N氏によって拒否され、ポスター発表に回された。 このセッションでは、私を拒否したため、口頭発表の題目が不足し、 わざわざ16:45から総合討論なるものをN氏は組んだ。 その後、2006年、2007年の地球惑星科学連合大会にも同セッションに口頭発表を申し込んだが、 いずれも拒否され、ポスターセッションに回された。 つまり3年連続で拒否されたわけで,理由の説明はない。 ”Why Japanese people?”

  1.  

     かつて、アウターライズでM8.6、 その正断層の傾斜角を45度と仮定した計算結果が公表されたことがあった(北大)。 その場合、2011.3.11とほぼ同じ津波が発生すると計算されていた。 最近の世界の大地震の発生状況を見るとほぼ推定通りの箇所で発生しており、 従って最大値のM8.8ではなくM8.6程度と推定される。 正断層の傾斜角を90度と仮定するとおそらく3.11よりは高い津波が発生すると推定され、 何れにせよ要警戒だ。
     いつ発生するかは各々の月の下弦前後で、遅くとも今春までと推定される。 3月は2日が下弦だ。
     麒麟地震研究所の電磁波ノイズ測定器は、 中央構造線の直上に位置しているため、大地震の前兆を捉えやすい。 このことに気がついている人はほとんどいない。
     直前のデータについては同所のTWITTERを参照されたい。

  2.  

     2015/6/25に具体的な事例によって震度5弱以上という基準で地震予知情報を評価するのは誤りだと指摘した。 なぜなら同じ期間(2014年1月1日から2015年6月10日の約1年半) に発生したM6以上の14個もの発生地震を見逃しても良いことになってしまうからだ。
     一方2012年1月1日から2015年6月10日の約3年半に発生したM≧6.8の地震をリストアップし、 この12個の地震に対して、当会の予知はどのようであったかを示した。 その結果すでに毎回示したように 「マグニチュードが6.8より大きな大地震(例えば、2004年10月23日の山古志村が大被害を被った中越地震はM6.8) についていえば、75%(100%)予知していたこととなる。」

  3.  

     震度5弱以上のみで評価すると重大な多くの地震を見逃しても良いことになってしまい、 評価方法としては適切ではないことを示した。 どうしても震度で評価したいのであれば、震度とマグニチュードの両縛りで評価するのが適切である。 例えば、アウターライズでの巨大地震では、陸地における震度はそれほどではなくても、大津波が襲来する。 震度のみで評価する習慣を身につけてしまうと、逃げなくても良いと勘違いするかもしれない。
     また2/6に発生した台湾の地震M6.4の場合は日本領土内での震度は0であったが、 台湾での震度は6級(台湾中央気象局)で、多くの人々が亡くなっている。 このように日本周辺国や、 世界の地震予知を評価するのに日本の震度5弱を基準とするとおかしなこととなってしまう。 マグニチュードでの評価が大切だと度々言及しているのがお分かりいただけたと思う。
     また01/14北海道浦河沖Mw6.7、震度5弱の場合は非常に広範囲に震度5弱を観測した。 一方昨年(2015)9月12日に発生した東京湾の震度5弱 M5.2D(一元化)、Mw5.0(気象庁)の場合は、 ただの1地点でのみ震度5弱を観測した。 震度5弱以上という、震度のみで評価する方法をとると、この二つは同じ範疇に入る地震となってしまう。 ところが両者はMw(モーメントマグニチュードで地震のエネルギーを端的に表している) で比較するとエネルギーは350倍も違う。 まるで別の地震で、ひとくくりにはできない。

  4.  

     「大地震の前には中小の地震が予測通り発生しないことが、当会の過去の実積を分析した結果、判明している。 従って、現在予測している各地の地震は、上記アウターライズ巨大地震の影響を受けているかもしれないので、 あるいは発生しない可能性もある。 これは非常に重要なことだが、理解できる人は殆どいない」と述べてきた。 実際に1/14、1/12にそれぞれM6.7、M6.2の発生を見た。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/02/06 12:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/02/06 20:00 -

予測対応地震 -02/06台湾M6.4- の発生

  R:M 6.4 - 28km NE of Pingtung, Taiwan 2016/02/06 04:57:27 (JST)
             22.871°N 120.668°E h23.0 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。
 ビルの倒壊により亡くなった方がいらっしゃるようです。被害を聞くたびに心が痛みます。
 当会の地震予知情報の正確さについては、この予測対応地震の発生欄で数百の事例をもって示していますが、 まだまだ一般市民には知れ渡っておりません。 建物の倒壊や津波を防ぐことはできませんが、命を救うことは可能です。 今後とも予知情報の精度を上げるために精魂を尽くして努力してゆく所存です。 皆様のご支援をお願い申し上げる次第です。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/01/29 00:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

  P1601-08b:2016/02/09±7 M6.8 琉球海溝(23.8N,128.5E)または台湾近海(22.6N,122.0E)
 小津波が発生するかもしれない。

- 引用ここまで -

 最新情報は

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/02/05 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

 Rcが発生しましたが、Mが異なること、 また同じような大気重力波が2/3,4,5にも見られたため このままとしますが震央候補地を追加します。   P1601-08c:2016/02/09±7 M6.8
   候補地A:琉球海溝(23.8N,128.5E)
   候補地B;台湾近海(22.6N,122.0E)
   候補地C;沖縄本島近海(26.7N,128.5E)
 小津波が発生するかもしれない。

  Rc:02/02 23:19 石垣島北西沖(25.5N, 123.4E) 震度2 h190km M5.8
                 M 5.7 25.587°N 123.466°E 188.3 km(USGS)

- 引用ここまで -

解説

 Rcが発生した時に、予測対応地震の発生の報告(2/3)で次のように述べました 「発生地震は上記予測の前兆の一部に対応するものと考えられます。 マグニチュードがかなり異なるため、予測に対応するさらに大きな地震が発生するでしょう」 予測のM6.8に対して、M5.8の発生はいかにも小さすぎです。 したがってM6.8相当は未発生と考えました。
 これと同じことは、今年の1/12発生の北海道北西沖M6.2の発生時にも 「マグニチュードがかなり異なるため、さらに大きな地震が発生するでしょう」と述べ、 実際1/14に北海道浦河沖でM6.7の大地震が発生した事例にもみられます。
 このように予測マグニチュードが正確であることは、本震の発生の予測に役に立ちます。

 今回の台湾M6.4の後続があるかどうかは、数日、 大気重力波の出現状況を見ないとなんとも言えませんが、 現段階では、発生マグニチュードがやや小さいため、同クラスの発生があるかもしれません。 ご注意下さい。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/02/05 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/02/06 01:40 -

1. 総説

 前回(1/29)に次のように述べた 「浦河沖で当会の予測通りに大地震が発生したが、 その後も日本周辺ではいくつかのM6以上の大きめの前兆が出現しており、 もっと大きな一つの地震の前兆である場合があり要注意だ」 この記述に対応してカムチャッカでM7.2が発生した。 M7.2の大気重力波による前兆は、500万km2にも及ぶ。 カムチャッカから東北地方までは2300kmあまりある。
  R:M 7.2 Russia 01/30 03:25 UTC 54.007°N 158.506°E h161.0 km(USGS)

 現在も複数のM6以上の予測があり、もっと大きな一つの地震の前兆である場合があり要注意だ。

地震予知分野の魑魅魍魎 (3)

 前回と同じ記事です。

 2004年の秋(10月)の地震学会で、さざ波雲(大気重力波)による地震予知の方法について口頭発表した。 的中率(予測通りに発生したか;警告的中率と言う)は7割近いというものであった。 これ以前のだいぶ前から友人関係約70〜80人にはe-mailで予知情報を送付していたもので、 その中の一人N氏が「何を見て予知しているのか?」と訊いてきたので、発表を決意した。 このときTV朝日のクルーが一部始終を撮影していて、後日取材に訪れた。 この取材の最中にM7クラスの前兆を2個キャッチしており、それを告げたところ、 実際に11/29に釧路沖でM7.1が、また12/6に根室半島沖でM7.0が発生した。 この時はまだ震央の精度は高くはなかったが予測通りのマグニチュードで発生した。 俄然取材態度が変わり、結果翌年(2005年)の1月に放映された。 視聴率が良かったのか7月にも追加放映された。 この時、家具の転倒や津波の恐ろしさを強調しており、例え50cmの津波でさえ、人間を押し流す力があり、 油断しないようにという内容だった。 この6年後に東日本大震災が発生し、津波の恐ろしさを嫌という程思い知った。 この時のTV朝日のプロデューサーの慧眼には脱帽だ。
 さて、2005年の春の地球惑星科学連合大会で、 私の方法による地震予知の見逃し率について発表しようと口頭発表を申し込んだところ、 コンビーナー(座長)N氏によって拒否され、ポスター発表に回された。 このセッションでは、私を拒否したため、口頭発表の題目が不足し、 わざわざ16:45から総合討論なるものをN氏は組んだ。 その後、2006年、2007年の地球惑星科学連合大会にも同セッションに口頭発表を申し込んだが、 いずれも拒否され、ポスターセッションに回された。 つまり3年連続で拒否されたわけで,理由の説明はない。 ”Why Japanese people?”

  1.  

     かつて、アウターライズでM8.6、その正断層の傾斜角を45度と仮定した計算結果が公表されたことがあった(北大)。 その場合、2011.3.11とほぼ同じ津波が発生すると計算されていた。 最近の世界の大地震の発生状況を見るとほぼ推定通りの箇所で発生しており、 従って最大値のM8.8ではなくM8.6程度と推定される。 正断層の傾斜角を90度と仮定するとおそらく3.11よりは高い津波が発生すると推定され、何れにせよ要警戒だ。
     いつ発生するかは各々の月の下弦前後で、遅くとも今春までと推定される。 3月は2日が下弦だ。
     麒麟地震研究所の電磁波ノイズ測定器は、中央構造線の直上に位置しているため、大地震の前兆を捉えやすい。 このことに気がついている人はほとんどいない。
     直前のデータについては同所のTWITTERを参照されたい。

  2.  

     2015/6/25に具体的な事例によって震度5弱以上という基準で地震予知情報を評価するのは誤りだと指摘した。 なぜなら同じ期間(2014年1月1日から2015年6月10日の約1年半) に発生したM6以上の14個もの発生地震を見逃しても良いことになってしまうからだ。
     一方2012年1月1日から2015年6月10日の約3年半に発生したM>=6.8の地震をリストアップし、 この12個の地震に対して、当会の予知はどのようであったかを示した。 その結果すでに毎回示したように 「マグニチュードが6.8より大きな大地震(例えば、2004年10月23日の山古志村が大被害を被った中越地震はM6.8) についていえば、75%(100%)予知していたこととなる。

  3.  

     震度5弱以上のみで評価すると重大な多くの地震を見逃しても良いことになってしまい、 評価方法としては適切ではないことを示した。 どうしても震度で評価したいのであれば、震度とマグニチュードの両縛りで評価するのが適切である。 例えば、アウターライズでの巨大地震では、陸地における震度はそれほどではなくても、大津波が襲来する。 震度のみで評価する習慣を身につけてしまうと、逃げなくても良いと勘違いするかもしれない。
     また1/19に発生した台湾の地震(下記)、は日本領土内での震度は1であったが、 台湾での震度は5級(台湾中央気象局)で、台湾の人々は肝をつぶしたに違いない。
      R:01/19 11:13 台湾付近(22.83N, 121.29E) 震度1 h29km M5.8D,6.0V(一元化)
     このように日本周辺国や、世界の地震予知を評価するのに日本の震度5弱を基準とするとおかしなこととなってしまう。
     また01/14北海道浦河沖Mm6.7、震度5弱の場合は非常に広範囲に震度5弱を観測した。 一方昨年(2015)9月12日に発生した東京湾の震度5弱 M5.2D(一元化)、Mw5.0(気象庁)の場合は、 ただの1地点でのみ震度5弱を観測した。震度5弱以上という、震度のみで評価する方法をとると、 この二つは同じ範疇に入る地震となってしまう。 ところが両者はMw(モーメントマグニチュードで地震のエネルギーを端的に表している) で比較するとエネルギーは350倍も違う。 まるで別の地震で、ひとくくりにはできない。

  4.  

     「大地震の前には中小の地震が予測通り発生しないことが、当会の過去の実積を分析した結果、判明している。 従って、現在予測している各地の地震は、 上記アウターライズ巨大地震の影響を受けているかもしれないので、あるいは発生しない可能性もある。 これは非常に重要なことだが、理解できる人は殆どいない」と述べてきた。 実際に1/14、1/12にそれぞれM6.7、M6.2の発生を見た。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/02/04 00:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/02/04 23:50 -

予測対応地震 -02/02岩手県沖M5.7、震度4- の発生 (2)

  R:02/02 14:32 岩手県沖(39.7N, 142.9E) 震度4 h20km M5.7
               39.6N 143.2E 18.0km Mw5.2(AQUA-CMT)
               M 5.6 39.667°N 142.953°E h17.5 km(USGS)

 気象庁速報値は次のように修正されました。
  R:02/02 14:31:46 岩手県沖(39.681N, 142.907E) 震度4 h21.9km M5.6D, 6.1V

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/01/29 00:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(2) 東北地方

 1/24の大気重力波から次のように修正します。
  P1601-05b:2016/02/01±4 宮城県はるか沖(38.9N, 144.5E)M5.6

- 引用ここまで -

予実差

 マグニチュード:0.0 (USGS)、0.0(一元化)。
 発生日:中央値から1日遅いが誤差範囲(±4)以内。
 震央:東北地方の東方沖という意味では正解。
    アウターライズでの発生と予測したが、海溝より内側での発生で、ピンポイント予測からは東西方向に約160km。

予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 情報作成日時:2016/02/03 10:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/02/03 22:00 -

予測対応地震 -02/03石垣島北西沖M5.8、震度2- の発生

  R:02/02 23:19 石垣島北西沖(25.5N, 123.4E) 震度2 h190km M5.8
                 M 5.7 25.587°N 123.466°E 188.3 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/01/29 00:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

  P1601-08b:2016/02/09±7 琉球海溝または台湾近海

- 引用ここまで -

解説

 発生地震は上記予測の前兆の一部に対応するものと考えられます。 マグニチュードがかなり異なるため、予測に対応するさらに大きな地震が発生するでしょう。 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 情報作成日時:2016/02/02 15:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/02/02 22:30 -

予測対応地震 -02/02岩手県沖M5.7、震度4- の発生

  R:02/02 14:32 岩手県沖(39.7N, 142.9E) 震度4 h20km M5.7
               39.6N 143.2E 18.0km Mw5.2(AQUA-CMT)
               M 5.6 39.667°N 142.953°E h17.5 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

地震予知情報作成日時:2016/01/29 00:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

(2) 東北地方

 1/24の大気重力波から次のように修正します。
  P1601-05b:2016/02/01±4 宮城県はるか沖(38.9N, 144.5E)M5.6

- 引用ここまで -

予実差

 マグニチュード:0.0 (USGS)、0.1(気象庁速報値)。
 発生日:中央値から1日遅いが誤差範囲(±4)以内。
 震央:東北地方の東方沖という意味では正解。 アウターライズでの発生と予測したが、海溝より内側での発生で、ピンポイント予測からは東西方向に約160km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

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