中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2017/03/30 20:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/03/30 23:45 -

1.総説

 産総研の高知五台山観測井の地下水位が3/6から急降下、現在(3/30)も継続中だ。 西日本の大きめの予測の直前前兆の一つと思われる。要警戒だ。 3/27の大気重力波からマグニチュードおよび発生日を修正した。

 3.11の大惨事を経験した我々は、地震予知を諦めることなく、努力する必要があります。 学問で最も重要なことは自由だと考えます。若い研究者は、 ヒラメ(社員)にならず、己の思うところを存分に極めていただきたいものです。 将来のポジションは保証の限りではありませんが。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。


- 地震予知情報作成日時:2017/03/23 21:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/03/24 00:00 -

1.総説

 産総研の高知五台山観測井の地下水位が3/6から急降下、現在(3/23)も継続中だ。 西日本の大きめの予測の直前前兆の一つと思われる。 要警戒だ。 3/21の大気重力波からマグニチュードを微修正し、震央候補地を西南日本にいくつか追加した。

 3.11の大惨事を経験した我々は、地震予知を諦めることなく、努力する必要があります。 学問で最も重要なことは自由だと考えます。 若い研究者は、ヒラメ(社員)にならず、己の思うところを存分に極めていただきたいものです。 将来のポジションは保証の限りではありませんが。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。


- 地震予知情報作成日時:2017/03/16 19:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一)- - 地震予知情報掲載日時:2017/03/17 00:05 -

1.総説

 産総研の高知五台山観測井の地下水位が3/6から急降下、 西日本の大きめの予測の直前前兆の一つと思われる。 要警戒だ。

 また3.11が来ます。 あの大惨事を経験した我々は、地震予知を諦めることなく、努力する必要があります。 学問で最も重要なことは自由だと考えます。 若い研究者は、ヒラメ(社員)にならず、己の思うところを存分に極めていただきたいものです。 将来のポジションは保証の限りではありませんが。

 複数の外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満について は原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。


- 地震予知情報作成日時:2017/03/09 19:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/03/10 19:35 -

1.総説

 また3/11が来ます。 あの大惨事を経験した我々は、地震予知を諦めることなく、努力する必要があります。 学問で最も重要なことは自由だと考えます。 若い研究者は、ヒラメ(社員)にならず、己の思うところを存分に極めていただきたいものです。 将来のポジションは保証の限りではありませんが。

 複数の外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。


- 地震予知情報作成日時:2017/03/03 01:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/03/03 23:25 -

1.総説

 臨時地震予知情報を2017/02/27 23:50に作成して下記のように公表したところ、 02/28の夕刻に震度5弱 M5.6福島県沖(気象庁速報)が発生した。 これは最近の先行時間が短くなっていることを懸念し、緊急に公表したものである。

 「「前回(02/23)の総説で次のように述べました。
 「02/19 18:19の千葉県東方沖M5.4,震度4(Mw5.4;気象庁CMT解精査後)の前兆は2/17の夜に現れ、 翌18日にはM5.5と計算できました。 TOP PAGEで述べましたように、01/22,パプアニューギニアM7.9以降先行時間が極端に短くなっております。 このように予測に対して、先行時間が大幅に異なる時は近い将来大地震を控えていることが多いので、 注意深く監視する必要があります。」

 02/24以降、千葉県周辺を震源とする中程度の地震の大気重力波による前兆が02/26を除き、 連続して現れています。 上記のように最近は、先行時間が短くなっているので、通常ならば10日程度かかるところを、 もう間もなく発生するものと思われますので、 次回の木曜日(3/02)の更新を待たずに、以下のようにお知らせします。 これとは別に西日本で大地震が予測されております。

  P1702臨時;2017/03/02±4 千葉県周辺、中でも伊豆大島近海(34.6N, 139.6E)
 の可能性があります。 犬吠埼周辺にも可能性はあります。 地震の規模はM5.5。 場所によっては震度5弱程度を観測するかもしれません。 被害は無いか僅少の見込み。

 なおこの前兆は特徴的なもので、すでに下記のように発表しております。

   宇田、前多(2006),首都圏で発生する地震の直前前兆の特徴--宇宙から見た雲のさざ波状構造による地震予知法による --(E141-P012)(ポスターセッション)(演旨),日本地球惑星科学連合大会予稿集」」

  R:02/28 16:49 福島県沖(37.5N, 141.4E) 震度5弱 h50km M5.6
           M 5.7  37.567°N 141.300°E h38.1km(USGS)
               37.51N 141.37E h52km Mj5.7 Mw5.7(気象庁CMT解精査後)
               37.5N 141.5E h55km Mw5.7

 さてマグニチュード、震度、発生日は正確であったが、震央が微妙にずれている。 このずれについては会員ページで詳述する。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。

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