中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2017/01/26 19:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/01/28 08:30 -

1. 総説

  M7.9 Papua New Guinea 01/22 04:30 (UTC) 6.21S 155.12E h136(USGS)
 が発生しました。 この地震のメカニズムは北東-南西方向の圧縮による逆断層でした。 この前兆としての大気重力波の面積はおよそ2200万km2です。 震央から日本北端までの距離はおよそ6000kmです。 幅およそ3700kmで上記値を満足します。 日本周辺はPapua New Guineaの地震の前兆の縁辺部に当たっていたようなので、 前回(01/19)までに述べた 「現在は日本周辺で多数のM6台前半から後半が予測されています。要注意です」 はこの地震を拾っていたようです。 したがって、個々の予測については会員ページで述べますが、 一部の予測を取り消しといたします。

 このPapua New Guinea M7.9の地震の後、 日本周辺では前兆から地震発生までの時間がかなり短くなっています。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします (9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2017/01/19 22:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/01/20 01:40 -

1. 総説

 現在は日本周辺で多数のM6台前半から後半が予測されています。 要注意です。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2017/01/10 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2017/01/11 00:10 -

1. 総説

 現在は日本周辺で多数のM6台前半から後半が予測されています。要注意です。

  R:M 7.3 Philippines 2017/01/10 06:13:47 (UTC) 4.463°N 122.575°E 612.7 km(USGS)
 が発生しました。 これは3.その他で予測していたものですが、深発として発生しました。
 この辺りでは2010.7.23(UTC)に3個の深発が発生しています。 この7ヶ月半後に東日本大震災(2011.3.11)が発生しており、 当会では注視していた深発です(詳細は会員ページ参照)。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)

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