中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震

- 地震予知情報作成日時:2016/11/24 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/11/26 18:00 -

1. 総説

 前回(11/17)記載の「現在M6台およびM7が予測されております。要警戒です。」 と懸念していた地震は、福島県沖で11/22早朝M7.4(Mw6.9(気象庁CMT解精査後)として マグニチュードの予実差0.1(Mwでの比較)と予測通り発生しました。 めったに要警戒とは言いませんので、警戒した方も多いと推察されます。 もっと詳しい情報は会員ページに記載しておりました。 予測対応地震の発生欄およびTOP PAGE参照。 軽微な被害で済んだようです。 この地震は正断層によるもので、度々述べているように今回も、下弦の月(11/21)のトリガーで発生しました。
  R:11/22 05:59 福島県沖(37.3N, 141.6E) 震度5弱 h10km M7.3 津波警報
  Mw7.0 37.3N, 141.5E h11km (AQUA-CMT)
  M 6.9  37.392°N 141.403°E 11.3 km(USGS)
  Mw6.9 h25km (気象庁CMT解精査後)

 前回(11/17)記載の 「中央構造線沿いの地下水観測井(産総研)の五條の水位が最近低下傾向にあります。 大地震の前には、地下水位の低下はよくあることですので、 今の所、低下量は数十cmと小さいものの、経緯を注目する必要があります」については、 下記が発生し、各地で最大震度4を観測しました。 五條でも震度4でした。 この地震発生後も相変わらず地下水位は低下を続けています。 要経過観察です。
  R:11/19 11:48 和歌山県南部(33.8N, 135.5E) 震度4 h60km M5.4
 五條で震度4を記録しましたが、水位に変化がありません。 引き続き要監視。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2016/11/17 21:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/11/17 23:30 -

1. 総説

 中央構造線沿いの地下水観測泉(産総研)の五條の水位が最近低下傾向にあります。 大地震の前には、地下水位の低下はよくあることですので、今の所、低下量は数十cmと小さいものの、 経緯を注目する必要があります。

 現在M6台およびM7が予測されております。 要警戒です。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2016/11/10 20:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/11/12 00:30 -

1. 総説

 現在M6台およびM7が予測されております。要警戒です。

 複数の外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2016/11/03 20:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/11/03 23:00 -

1. 総説

 現在M6台が複数個予測されております。 こういう場合はもっと大きな一つの地震となる場合があります。 注意が必要です。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)

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