中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2016/09/30 04:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/30 23:50 -

1. 総説

 気象庁CMT解析の精査後のデータは下記に掲載されているので、参照していただきたい。 「予測対応地震の発生」の掲載は地震発生後すぐに行っているため、 予実差は確定値との比較ではないが、この「精査後」と比較していただければ、 マグニチュードの差はほとんどないことがお分かりいただけよう。
 例えば、9/26の沖縄本島近海震度5弱、M5.7(速報)は精査後には、 予測値のM5.6と差が0であるMw5.6と発表されている。 このような例は枚挙にいとまがない。たまたま一致した例を述べているわけではないことは、 隅から隅まで精読していただいている読者には自明のことだが。 http://www.data.jma.go.jp/svd/eqev/data/mech/cmt/top.html

 北海道周辺(青森県東方沖を含む)から千島列島、サハリン周辺などでM6クラスが複数予測されていますが、 このようなときはもっと大きな一つの地震であることがあり、要注意だ。

 前回(9/22)記載の 「最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 現在(9/22)は台風の襲来や、不安定な大気による大規模な積乱雲の発達等により、 明瞭な前兆ではないため暫定的ながら、関東地方はるか東方沖で大地震の発生が示唆されます」 については、三重会合点で下記が発生しました。
  R:9/23 09:14 関東東方沖(34.4N, 141.7E) 震度1 h10km M6.5
 この地震のMwが6.2ないし6.3と予測値(M6.9)と比べて、小さいたことと、 群発性であったことから、後続の大地震があるのかどうかを、サーチしました。 その結果、M6.9はアラスカもしくはカナダで発生が予測される 大地震とその前兆の一部がダブっていたためと判明しました。 従って大地震の後続はない見込みです。

 複数の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2016/09/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/24 15:45 -

1. 総説

 北海道周辺(青森県東方沖を含む)から千島列島、 サハリン周辺などでM6クラスが複数予測されていますが、 このようなときはもっと大きな一つの地震であることがあり、要注意だ。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 現在(9/22)は台風の襲来や、不安定な大気による大規模な積乱雲の発達等により、 明瞭な前兆ではないため暫定的ながら、関東地方はるか東方沖で大地震の発生が示唆されます。

 前回(9/15)記載の「三重会合点で小地震が増加しています。 今までになかったことで注目しています」と述べましたが、下記のように小地震が発生しました。 上記関東地方はるか東方沖の予測を含め、引き続き注目していきます。
  R:09/15 05:16:02 34.41N 141.91E h29km Mj4.5関東東方沖 Mw4.6(気象庁CMT解精査)

 複数の外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 地震予知情報作成日時:2016/09/15 22:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/16 23:15 -

1. 総説

 北海道周辺(青森県東方沖を含む)から千島列島、 サハリン周辺などでM6クラスが複数予測されていますが、 このようなときはもっと大きな一つの地震であることがあり、要注意だ。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、 多くの方々が不安に思っているようですが、 現在(9/15)も首都圏での大地震の発生を示唆する前兆現象は観測されておりません。

 三重会合点で小地震が増加しています。 今までになかったことで注目しています。

 日本周辺の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 熊本地震の直前に私どもはM7.0が4/12前後に発生するとの予測を発表しました。 この予測を意識して、対抗上、 M7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 見逃しよりは空振りの方が幾分マシですが、 正確な予測に比べれば、両者とも著しく劣ることには変わりはありません。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/09/08 22:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/10 00:00 -

1. 総説

 9/7の午後茨城県南部を震源とする、 広域に最大震度4を観測した、M4.9(速報値)の地震が発生しました。
  R:9/07 13:28 茨城県南部(36.2N, 140.1E) 震度4 h50km M4.9
                36.2N 140.1E 51.0km Mw4.7(AQUA-CMT)
                M 4.9 36.185°N 140.056°E 47.6 km(USGS)

 これは前回(9/01)記載の下記予測に対応するものです。 (なおM4台前半とはM4.0からM4.3を、半ばとはM4.4からM4.6を、後半とはM4.7からM4.9を意味します)。
 「現在は8/30の大気重力波から千葉県東方沖(銚子沖)でM4後半が9/5前後に予測されます」
 特に予測番号を付与していないのはM5.0未満と推定されたからです。

 外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、 多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。 もう2ヶ月も経過しましたが、 まだ発生していません。 私どもの大気重力波による予測ではM7.0程度の地震では通常は3週間ほどで発生します。 遅れ現象があってもそれ程大きくは違いません。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(9/08)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、 見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 その通りとなりました。 串田氏の予測は空振りでしたが、見逃しよりはマシです。 なお串田氏は現在も予測を継続しているようですが、理解不能です。

 見逃しよりは空振りの方がマシと述べましたが、 正確な予測に比べれば、両者とも著しく劣ることには変わりはありません。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/09/01 20:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/02 08:20 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(9/01)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 その通りとなりました。 串田氏の予測は空振りでしたが、見逃しよりはマシです。 なお串田氏は現在も予測を継続しているようですが、理解不能です。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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