中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2016/08/25 20:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/26 13:20 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 イタリア中部のNorciaで深さ10km、M6.2の中程度の地震が8/24に発生して、多くの犠牲者が出ているようです。 小さな女の子が助け出されているようすが、TVで放映されていました。 できるだけたくさんの方々が救出されますように!
  M 6.2 - 10km SE of Norcia, Italy 2016/08-/24 01:36:33 (UTC)
               42.714°N 13.172°E 10.0 km(USGS)
メカニズムは北東-南西方向の引っ張り応力による正断層のようです。
 この地域は当会の通常監視範囲外ですが、地震発生後に当該地域の衛星画像を見ると、 8月上旬から広範な大気重力波の分布が認められました。 マンパワーが十分にあるか、コンピュータソフトがあれば、予知できていたでしょう。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(8/25)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の (陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、串田氏によって予測され、 フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。 これは空振りと言いますが、見逃しよりはマシです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/08/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/18 22:40 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(8/18)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。 これは空振りと言いますが、見逃しよりはマシです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/08/11 22:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/15 13:30 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 約1ヶ月前から村井先生が 「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」 と、発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(8/11)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。 これは空振りと言いますが、見逃しよりはマシです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/08/04 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/04 22:50 -

1. 総説

 ロシアで大地震が予測されます。予測した地点付近で小さな地震が発生しました。 会員ページをご覧ください。
 その他近くの外国でもやや大きめがありそうです。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、 多くの方々が不安に思っているようです。 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が 起きるというグーテンベルグ ー リッヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在はすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、 見事に外れていました。 M5を的中させても大地震を外しては意味ないですね(以上7/28記)。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。
 現在、村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」 と、発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 前回(7/28)、当会が 「いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在はすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません」 と述べたように、現在(8/04)もM7を超える大地震の前兆は確認されていません。

 7/30 6:30ころマリアナでM7.7(USGS)の深発地震が発生したようです。 この地震のメカニズムはほぼ東北東-西南西の圧縮応力による逆断層のようです。 したがって、日本周辺にまでは前兆が達していませんでした。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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