中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2016/07/28 22:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/07/29 00:40 -

1. 総説

 ロシアで大地震が予測されます。会員ページをご覧ください。
 その他近くの外国でもやや大きめがありそうです。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグ ー リッヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在はすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、 見事に外れていました。 M5を的中させても大地震を外しては意味ないですね。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/7/21 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/7/22 16:20 -

1. 総説

 ロシアで大地震が予測されます。 会員ページをご覧ください。
 その他近くの外国でもやや大きめがありそうです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/07/14 23:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/07/15 23:10 -

1. 総説

 ロシアで大地震が予測されます。 会員ページをご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/07/07 21:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/07/08 22:10 -

1. 総説

 前回(6/30)と同じ記事です。
 3/10に総説で次のように述べた。
 「あれから5年が経った。あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、 その家族、友人知人を含めれば数百万人が、今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、 忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、発生間隔も指摘されていたのだが、 それを無視した結果、地震予知はともかく、30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、 小手先の技術的な事項の反省のみで、学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメ(社員)となってしまっている。 とても残念だ。」

 三菱自動車の燃費偽装問題が発覚した後、 朝日新聞デジタル 5月13日(金)9時53分配信は 「「三菱自に「物言えぬ風土」 燃費目標、現場を圧迫」」 と題してどのようにして偽装が行われたかを明らかにしている。
 昨今の日本のシャープや東芝をはじめとする大企業の凋落ぶりには驚かされるが、 いずれも実態として、ヒラメ社員の蔓延が囁かれている。下が上に対して意見を言うことができず、 従ってトップが現状を正しく把握できず、悪化を防げない構図が読み取れる。 もっともそういう構図を作ったのが他ならぬそのトップなのだが。
 なにやら地震学界に似ているような気がする。 今までに数千億円の予算と膨大な人員とを費やしてなお、一つも地震予知に成功していないだけでなく、 なんとか成功させようと努力している人たちをまともに評価せず、むしろ貶めようという雰囲気さえある。 とは言え詐欺師に近い魑魅魍魎がうごめいているのも事実だが。
 自由闊達な議論こそ、その分野の発展の鍵となると思うのだが、とても残念だ。 まだ淀んだ空気を少ししか吸っていない若い人たちに期待したい。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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