中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2016/03/31 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/04/02 01:30 -

1. 総説

 アウターライズ巨大地震の前兆については、 3/2のスマトラM7.8でリセットされたと考え、新たに3/10に全球を計測した。 案の定、太平洋東部に顕著に見られていた大気重力波はかなり減少していた。 このことからM8台半ばと目されていた前兆は一旦減少したように見える。 しかし、これが巨大地震直前の静穏化なのか、 新たにまたM8台半ば以上となって現れるのかは今の所不明だ。 3/18の全球を計測中だがまだ完了していない。 4/1±3の下弦前後では発生しない見込みだ(会員ページ参照)。

 日本周辺でM7の前兆があり、予測期間内に突入した。 要警戒だ。

 あれから5年が経った。 あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、その家族、友人知人を含めれば数百万人が、 今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、 忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、 貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、 発生間隔も指摘されていたのだが、それを無視した結果、地震予知はともかく、 30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、小手先の技術的な事項の反省のみで、 学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメとなってしまっている。 とても残念だ。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
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- 地震予知情報作成日時:2016/03/24 21:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/03/25 00:00 -

1. 総説

 アウターライズ巨大地震の前兆については、3/2のスマトラM7.8でリセットされたと考え、 新たに3/10に全球を計測した。 案の定、太平洋東部に顕著に見られていた大気重力波はかなり減少していた。 このことからM8台半ばと目されていた前兆は一旦減少したように見える。 しかし、これが巨大地震直前の静穏化なのか、新たにまたM8台半ば以上となって現れるのかは今の所不明だ。 再度計測する予定だが、まだ完了していない。 4/1±3の下弦前後では発生しない見込みだ(会員ページ参照)。

 また日本周辺でM7の前兆が現れた。要注意だ。

 あれから5年が経った。 あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、その家族、友人知人を含めれば数百万人が、 今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、 忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、 貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、発生間隔も指摘されていたのだが、 それを無視した結果、地震予知はともかく、 30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、 小手先の技術的な事項の反省のみで、学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメとなってしまっている。 とても残念だ。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
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- 地震予知情報作成日時:2016/03/17 23:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/03/18 01:10 -

1. 総説

 アウターライズ巨大地震の前兆については、3/2のスマトラM7.8でリセットされたと考え、 新たに3/10に全球を計測した。 案の定、太平洋東部に顕著に見られていた大気重力波はかなり減少していた。 このことからM8台半ばと目されていた前兆は一旦減少したように見える。 しかし、これが巨大地震直前の静穏化なのか、新たにまたM8台半ば以上となって現れるのかは今の所不明だ。 再度計測する予定だ。

 また日本周辺でM7の前兆が現れた。 要注意だ。

 あれから5年が経った。 あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、 その家族、友人知人を含めれば数百万人が、今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、 忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、 貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、発生間隔も指摘されていたのだが、 それを無視した結果、地震予知はともかく、 30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、小手先の技術的な事項の反省のみで、 学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメとなってしまっている。とても残念だ。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
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- 地震予知情報作成日時:2016/03/10 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/03/11 00:50 -

1. 総説

 アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸から大西洋(まで確認、これより東部は未確認)まで大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。 しかし3/2のスマトラM7.8でリセットされたため、3/2以降、新たな計測が必要となった。 次回以降に公表する予定だ。

 また日本周辺でM7の前兆が現れた。 要注意だ。

 あれから5年が経った。 あの震災で2万人近くの方々が亡くなって、その家族、友人知人を含めれば数百万人が、 今なお癒されぬ悲しみの中にいることを、忘れてしまったのではないかと思われるような言動が見られるようになった。
 あの震災と同規模の巨大地震については、 貞観の地震と思われる平野部の津波堆積物を発見したことによって、 震災の10年も前から、その規模だけでなく、発生間隔も指摘されていたのだが、 それを無視した結果、地震予知はともかく、 30年以内の発生確率も計算されないという、完全な見逃しであった。
 あの年の静岡大学での地震学会の大反省会では、小手先の技術的な事項の反省のみで、 学問をする上での根本的な考え方(philosophy)は反省されなかった。 学問に必要な自由闊達な議論がなされていない学界のように見える。 若い学生がそのことを指摘しても、そのことが大問題だとの反省の弁が聞かれなかった。 したがって、今もその雰囲気が継承されており、また大震災を迎えてしまうだろう。 大事なことは自由闊達な議論、切磋琢磨する議論だが、みんなヒラメとなってしまっている。 とても残念だ。

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- 地震予知情報作成日時:2016/03/05 01:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/03/05 14:00 -

1. 総説

  R:M 7.8 - Southwest of Sumatra, Indonesia 03/02 12:49:48 UTC 4.908°S 94.275°E 24.0 km
 2004年12月に発生したスマトラ沖M9.1のアウターライズで3/2上記の大地震が発生した。
 この地震の大気重力波による前兆はおよそ18,000,000km2に及んだはず。 震央から日本周辺までは約6000kmあり、1800万km2/6000km=3000kmで、 巾3000kmを与えれば、十分日本周辺に影響を及ぼしていた可能性がある。 したがって、日本周辺に予測していたM6以上の予測もこの大地震M7.8の一部であった可能性もある。
 今年1/14の浦河沖M6.7、 2/6台湾M6.4、 2/22硫黄島近海M6.4(速報値)の大きめの発生が、 いずれも予測より少し小さめだった。 このクラスになると、“予測対応地震の発生“で多くの実例を示したように予実差は0.1程度なのに、 どうしたのかなといぶかしく思っていた。 スマトラ沖M7.8の影響を受けていたと考えれば、ある程度納得がいく。
 日本列島周辺の前兆が、この大地震の影響下にあったかどうかは、 時系列を遡って、南半球を含む広大な地域の大気重力波を調べる必要があるが、マンパワー的に困難だ。 次善の策としては、日本周辺の大気重力波の出現状況を今後1週間程度観察すれば、判明するだろう。

 アウターライズ巨大地震については、ユーラシア大陸東部ではなく、 太平洋から北米大陸から大西洋(まで確認、これより東部は未確認)まで大気重力波が見られる。 現在鋭意計測中だが、マグニチュードはM8台半ばを超えそうだ。 計測が完了したら公表する予定だ。 今週も体調を崩し、まだ計測を終了していない。

  1.  

     かつて、アウターライズでM8.6、 その正断層の傾斜角を45度と仮定した計算結果が公表されたことがあった(北大)。 その場合、2011.3.11とほぼ同じ津波が発生すると計算されていた。 最近の世界の大地震の発生状況を見るとほぼ推定通りの箇所で発生しており、 従って最大値のM8.8ではなくM8.6程度と推定される。 正断層の傾斜角を90度と仮定するとおそらく3.11よりは高い津波が発生すると推定され、 何れにせよ要警戒だ。
     いつ発生するかは各々の月の下弦前後で、遅くとも今春までと推定される。 3月2日の下弦前後の予測については、直前信号がまだ出ていないため、 発生しない見込みだ。
     麒麟地震研究所の電磁波ノイズ測定器は、 中央構造線の直上に位置しているため、大地震の前兆を捉えやすい。 このことに気がついている人はほとんどいない。
     直前のデータについては同所のTWITTERを参照されたい。

  2.  

     「大地震の前には中小の地震が予測通り発生しないことが、 当会の過去の実積を分析した結果、判明している。 従って、現在予測している各地の地震は、 上記アウターライズ巨大地震の影響を受けているかもしれないので、あるいは発生しない可能性もある。 これは非常に重要なことだが、理解できる人は殆どいない。

  3.  地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
    会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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