中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2015/03/26 19:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/03/26 22:10 -

1. 総説

 あの日もしも、最初からマグニチュードは9.0、津波は15mを超える大津波だと発表されていたならば、 多くの人々は命を失わずに済んだかもしれないのになあ.....と慨嘆している市井の一研究者がいます。 本当の科学技術が望まれます。

 40数年前、池袋の居酒屋で我々GEOLOGIST(地質屋)のグループと偶然隣り合ったグループが 原子力発電関係の技術者たちだった。 技術者同士ということで一緒に飲むこととなった。 その中で、安全率の話となって、コンクリートダムでは4だと言ったところ、 原子力発電関係技術者達は安全率を4と採るなど科学じゃないよといってカッカッカッと笑っていた。
 しかし、原発の結果は惨憺たるものだ。
 岩手県の普代村の防潮堤の話はいまでは非常に有名な話だ。 高さ15m以上と決めた村長は、当時は高すぎると言って非難されたそうだが、頑として譲らなかったそうだ。 結果はみなさまご存知の通り、村を守った。
 想定外のことがあり得るので安全率を設けるのに、あの方々はギリギリで設計したのだろうか。

  1.  

     02/26記載の暫定予測「日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があればこれより遅れますが)。 しかし、本日午後大陸(朝鮮半島から中国東北部)に急速に大気重力波が発達してきました。 この現象は、2011年3月10日の午後に経験しています。 当時はこの急速に拡大していく大気重力波により、 非常に大きい余震(3/09にM7.3があり)が迫っていると判断し、 あわてて、注意を促した記憶があります(2011.3.10 総説6.)。 結果は3.11 M9.0でした。
     このM7.0の予測地震が内陸で発生するとかなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。 ご注意ください。
     なお会員ページでは緯度経度((0.1度(約10km)単位))で示しています。
     M7.0に関しては暫定としており、今後のデータの出方ではもっと大きくなる可能性もありますが、 現在(2/26,20:30)はまだ人工衛星が地球を一周していません。」 については、その後地球を一周するデータの内、赤道より北方の北半球をサーチしました。 急速に拡大していた大気重力波は東経120度付近まででした。 中国大陸の南方に独立した大きめの前兆があるほかは(会員ページ参照)一旦途切れ、 カスピ海からヨーロッパ西方沖まで見られ、大西洋の一部、北米大陸西部、太平洋中部に見られました。 これらは連続した一つの分布形体を示さないことから、 予測していたM7.0がこれ以上大きくはならないだろうと判断されました。
     ただ、03/01の大気重力波は中国北西部からモンゴル、シベリアと広大な領域に見られ、 もしも上記東経120度より東の部分(M7.0の根拠となっている領域)と連続すると、 マグニチュードはもっと大きくなります。 引き続き監視が必要です。
     暫定をはずしたM7.0、東北地方南部の詳細予測 については会員ページを参照してください(以上3/5記)。
     その後も3/9、3/12と継続してサーチしましたが、やはりM7.0以上にはならない見込みです(以上03/12記)。

  2.  

     オーロラが国内では2004年11月以来だという,3/18未明に北海道名寄市付近で観測されたそうです。
     前回(2004年)も北海道名寄地方で11/9日午前1時頃。
     ある種のオーロラと地震とは関係がありそうです(未発表)。 前回のオーロラに対応する地震は次の通りです。 このときはM(2個と予測)と発生時期の予測に関しては正確でした。
      R:2004/11/29 03:12 釧路沖 M7.1 h50km
      R:2004/12/07 23:15 根室半島南東沖 M7.0 h50km
     今回はどうでしょうか?
    因みに2013.5.24 14:44JST オホーツク海 深発 M8.3 h600km に後続するはずのプレート潜り込み付近の大地震はまだ発生していません。 深発後2年程度と考えられます。

  3.  

     3/20に北大西洋で皆既日食が見られるようです。 かって日食と地震発生について調査したことがありますが、 通常の時期に比べ少しだけ発生確率が上昇するようです(3/19記)。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2015/03/19 21:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/03/20 00:10 -

1. 総説

 あの日もしも、最初からマグニチュードは9.0、津波は15mを超える大津波だと発表されていたならば、 多くの人々は命を失わずに済んだかもしれないのになあ.....と慨嘆している市井の一研究者がいます。 本当の科学技術が望まれます。

  1.  

     前々回(02/26)記載の暫定予測「日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があればこれより遅れますが)。 しかし、本日午後大陸(朝鮮半島から中国東北部)に急速に大気重力波が発達してきました。 この現象は、2011年3月10日の午後に経験しています。 当時はこの急速に拡大していく大気重力波により、 非常に大きい余震(3/09にM7.3があり)が迫っていると判断し、 あわてて、注意を促した記憶があります(2011.3.10 総説6.)。 結果は3.11 M9.0でした。
     このM7.0の予測地震が内陸で発生するとかなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。 ご注意ください。
     なお会員ページでは緯度経度((0.1度(約10km)単位))で示しています。
     M7.0に関しては暫定としており、今後のデータの出方ではもっと大きくなる可能性もありますが、 現在(2/26,20:30)はまだ人工衛星が地球を一周していません。」 については、その後地球を一周するデータの内、赤道より北方の北半球をサーチしました。 急速に拡大していた大気重力波は東経120度付近まででした。 中国大陸の南方に独立した大きめの前兆があるほかは(会員ページ参照)一旦途切れ、 カスピ海からヨーロッパ西方沖まで見られ、大西洋の一部、北米大陸西部、太平洋中部に見られました。 これらは連続した一つの分布形体を示さないことから、 予測していたM7.0がこれ以上大きくはならないだろうと判断されました。
     ただ、03/01の大気重力波は中国北西部からモンゴル、シベリアと広大な領域に見られ、 もしも上記東経120度より東の部分(M7.0の根拠となっている領域)と連続すると、 マグニチュードはもっと大きくなります。 引き続き監視が必要です。
     暫定をはずしたM7.0、東北地方南部の詳細予測 については会員ページを参照してください(以上3/5記)。  その後も3/9、3/12と継続してサーチしましたが、 やはりM7.0以上にはならない見込みです(以上03/12記)。

  2.  

     オーロラが国内では2004年11月以来だという,3/18未明に北海道名寄市付近で観測されたそうです。
     前回(2004年)も北海道名寄地方で11/9日午前1時頃。
     ある種のオーロラと地震とは関係がありそうです(未発表)。 前回のオーロラに対応する地震は次の通りです。 このときはM(2個と予測)と発生時期の予測に関しては正確でした。
      R:2004.11.29 03:12 釧路沖 M7.1 h50km
      R:2004.12.07 23:15 根室半島南東沖 M7.0 h50km

     今回はどうでしょうか? 因みに2013.5.24 14:44JST オホーツク海 深発 M8.3 h600km に後続するはずの プレート潜り込み付近の大地震はまだ発生していません。 深発後2年程度と考えられます。

  3.  

    3/20に北大西洋で皆既日食が見られるようです。 かって日食と地震発生について調査したことがありますが、通常の時期に比べ少しだけ発生確率が上昇するようです。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2015/03/12 22:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/03/13 01:10 -

1. 総説

 あの日もしも、最初からマグニチュードは9.0、津波は15mを超える大津波だと発表されていたならば、 多くの人々は命を失わずに済んだかもしれないのになあ.....と慨嘆している市井の一研究者がいます。 本当の科学技術が望まれます。

  1.  

     前々回(02/26)記載の暫定予測「日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があればこれより遅れますが)。 しかし、本日午後大陸(朝鮮半島から中国東北部)に急速に大気重力波が発達してきました。 この現象は、2011年3月10日の午後に経験しています。当時はこの急速に拡大していく大気重力波により、 非常に大きい余震(3/09にM7.3があり)が迫っていると判断し、 あわてて、注意を促した記憶があります(2011.3.10 総説6.)。 結果は3.11 M9.0でした。
     このM7.0の予測地震が内陸で発生するとかなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。ご注意ください。
     なお会員ページでは緯度経度((0.1度(約10km)単位))で示しています。
     M7.0に関しては暫定としており、今後のデータの出方ではもっと大きくなる可能性もありますが、 現在(2/26,20:30)はまだ人工衛星が地球を一周していません。」 については、その後地球を一周するデータの内、赤道より北方の北半球をサーチしました。 急速に拡大していた大気重力波は東経120度付近まででした。
     中国大陸の南方に独立した大きめの前兆があるほかは(会員ページ参照)一旦途切れ、 カスピ海からヨーロッパ西方沖まで見られ、大西洋の一部、北米大陸西部、太平洋中部に見られました。 これらは連続した一つの分布形体を示さないことから、 予測していたM7.0がこれ以上大きくはならないだろうと判断されました。
     ただ、03/01の大気重力波は中国北西部からモンゴル、シベリアと広大な領域に見られ、 もしも上記東経120度より東の部分(M7.0の根拠となっている領域)と連続すると、 マグニチュードはもっと大きくなります。 引き続き監視が必要です。  暫定をはずしたM7.0、東北地方南部の詳細予測については会員ページを参照してください(以上3/5記)。
     その後も3/9、3/12と継続してサーチしましたが、やはりM7.0以上にはならない見込みです。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2015/03/05 21:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/03/05 23:10 -

1. 総説

  1.  

     前回(02/26)記載の暫定予測「日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があればこれより遅れますが)。 しかし、本日午後大陸(朝鮮半島から中国東北部)に急速に大気重力波が発達してきました。 この現象は、2011年3月10日の午後に経験しています。当時はこの急速に拡大していく大気重力波により、 非常に大きい余震(3/09にM7.3があり)が迫っていると判断し、 あわてて、注意を促した記憶があります(2011.3.10 総説6.)。 結果は3.11 M9.0でした。
     このM7.0の予測地震が内陸で発生するとかなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。ご注意ください。
     なお会員ページでは緯度経度(0.1度単位)で示しています。
     M7.0に関しては暫定としており、今後のデータの出方ではもっと大きくなる可能性もありますが、 現在(2/26,20:30)はまだ人工衛星が地球を一周していません。」 については、その後地球を一周するデータの内、赤道より北方の北半球をサーチしました。 急速に拡大していた大気重力波は東経120度付近まででした。
     中国大陸の南方に独立した大きめの前兆があるほかは(会員ページ参照)一旦途切れ、 カスピ海からヨーロッパ西方沖まで見られ、大西洋の一部、北米大陸西部、太平洋中部に見られました。 これらは連続した一つの分布形体を示さないことから、 予測していたM7.0がこれ以上大きくはならないだろうと判断されました。
     ただ、03/01の大気重力波は中国北西部からモンゴル、シベリアと広大な領域に見られ、 もしも上記東経120度より東の部分(M7.0の根拠となっている領域)と連続すると、 マグニチュードはもっと大きくなります。引き続き監視が必要です。
     暫定をはずしたM7.0、東北地方南部の詳細予測 については会員ページを参照してください。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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