中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2015/02/26 21:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/02/26 23:10 -

1. 総説 緊急報告

  1.  暫定予測

     日本周辺でM7.0の発生が予測されます。 通常なら発生日は3週間後±1週間です(遅れ現象があればこれより遅れますが)。 しかし、本日午後大陸(朝鮮半島から中国東北部)に急速に大気重力波が拡大してきました。 この現象は、2011年3月10日の午後に経験しています。 当時はこの急速に拡大していく大気重力波により、 非常に大きい余震(3/09にM7.3があり)が迫っていると判断し、 あわてて、注意を促した記憶があります(2011.3.10 総説6.)。 結果は3.11 M9.0でした。
     このM7.0の予測地震が内陸で発生するとかなりの被害が予想されます。 震央は現在までの資料では東北地方南部と推定されます。 ご注意ください。
     なお会員ページでは緯度経度(0.1度単位)で示しています。

     M7.0に関しては暫定としており、今後のデータの出方ではもっと大きくなる可能性もありますが、 現在(2/26,20:30)はまだ人工衛星が地球を一周していませんのでM9かどうか判断できません。 とりあえず緊急報告とします。


- 地震予知情報作成日時:2015/02/20 01:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/02/21 00:00 -

1. 総説

  1.  前回(02/12)以下のように述べました 「最近予測したマグニチュードに比べて一桁以上小さめの地震発生が多くなってきました。 これは後に大地震を控えている時に見られる現象で、予測しているアウターライズ巨大地震について、 要注意の期間に入ったのかもしれませんが、まだ直前の前兆は見られません」  これに対して
      R:02/17 O8:06 三陸沖(N39.9, E144.5) 震度4 h10km M6.9(速報値)
                  M 6.7 39.830°N 142.890°E 23.0 km (USGS)
                  39.7N 143.2E 33km Mw6.7 (AQUA-CMT)
     が発生しました。 速報値ではアウターライズでの発生となっていましたので、 予測が当たったと勘違いした方が結構いたようですが、予測対応地震の発生欄で02/18 01:20に述べたように、 余震の分布や、発震メカニズムが逆断層であることなどから、アウターライズ地震ではないと予想いたしました。 この予想通り一元化では下記のように修正されました(2/19 00:00)。
      R:2/17 08:06 34 39.872 143.193 h12.7km M6.9D 6.7V(一元化)
    震央は約110km西方に修正され,(AQUA-CMT)とほぼ同じとなりました。 その後気象庁Mwは6.7と公表されました(2/19)。
     この地震の前兆については予測対応地震の発生欄(02/18 01:20記)を参照してください。 2/16以前を遡って初現を求めたところ、1/27が妥当と判断されました。 Mw6.7として、T=6.9*M-28.4に遅れ現象による補正を施すと、2/19と求められ、2日違いとなりました。
  2.  

     当会の観測では、今のところ、日本近辺での巨大地震(M8前後)の前兆は確認されていません。

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32  M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     最近火山活動を示唆していると見られる短波長の大気重力波が頻繁に日本周辺に現れています。 過去にはなかったことで、日本周辺での火山活動が活発になっていることの現れと思われます。 火山に近づく場合は気象庁の発表を十分調べることを推奨します。 関東周辺の現在の火山活動については会員ページをご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2015/02/12 20:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/02/12 23:50 -

1. 総説

  1.  

     最近予測したマグニチュードに比べて一桁以上小さめの地震発生が多くなってきました。 これは後に大地震を控えている時に見られる現象で、予測しているアウターライズ巨大地震について、 要注意の期間に入ったのかもしれませんが、まだ直前の前兆は見られません。

  2.  

     当会の観測では、今のところ、日本近辺での巨大地震(M8前後)の前兆は確認されていません。

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32 M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     最近火山活動を示唆していると見られる短波長の大気重力波が頻繁に日本周辺に現れています。 過去にはなかったことで、日本周辺での火山活動が活発になっていることの現れと思われます。 火山に近づく場合は気象庁の発表を十分調べることを推奨します。 関東周辺の現在の火山活動については会員ページをご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2015/02/05 22:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/02/06 00:00 -

1. 総説

  1.  

     最近予測したマグニチュードに比べて一桁以上小さめの地震発生が多くなってきました。 これは後に大地震を控えている時に見られる現象で、予測しているアウターライズ巨大地震について、 要注意の期間に入ったのかもしれませんが、まだ直前の前兆は見られません。

  2.  

     当会の観測では、今のところ、日本近辺での巨大地震(M8前後)の前兆は確認されていません。

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で  10/09 11:14:32 M 7.1 の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     最近火山活動を示唆していると見られる短波長の大気重力波が頻繁に日本周辺に現れています。 過去にはなかったことで、日本周辺での火山活動が活発になっていることの現れと思われます。 火山に近づく場合は気象庁の発表を十分調べることを推奨します。 関東周辺の現在の火山活動については会員ページをご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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