中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2015/01/29 22:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/01/30 00:15 -

1. 総説

 前々回(01/15)と同じ文章です(着色を変えてあります)。

     
  1.  20年前に阪神淡路大震災が発生しました。 発生直後、淡路島に渡り、地表に現れた野島断層を調査し、南から北へその露頭を追跡し、夜になって、やっと淡路島の北の端に到達しました。 そして対岸に目をやると、100万ドルの夜景とうたわれた神戸が真っ暗で明かりが見えませんでした。 そこでは多くの人々が、悲しみと苦しみに喘いでいると思うと、足がすくみ、神戸に渡ることが出来ませんでした。 神戸へは後日応用地質学会の調査員の一人として訪れました。
     震災後初めての雨が降るとの予報があり、 野島断層の露頭を保護するためにブルーシートで覆ってもらうように、 同宿の報道陣を通じて町にお願いした所、直ちに保護していただき、 これがきっかけとなって、断層博物館にまで構想は進んだことを思い出しました。
     この地震がなければ、おそらく私は地震予知に取り組むことはなかったと、想像します。 地震予知に取り組んでも方法を発見できなければ、 途中であきらめて、本来のGEOLOGIST(地質屋)としての仕事をしていたはずです。
     様々な現象を研究しましたが、最終的に発見した大気重力波による方法は、実に単純明快でした。 特にマグニチュードと発生日は相当の精度を持っています。 震央は一義的には決まりませんが、或る程度の範囲には収まるようになってきました。 また別の新しい方法を併用すれば、もっとしぼれる見込みです。
     地震の発生を防ぐことは、将来はともかく現在はできません。 ならば、精度よく予測し、逃げることが、肝要です。逃げるためには相当な精度が要求されます。 半年も逃げているわけにはいかないのです。 そのために老骨にむち打って精進したいと願っています。
  2.  

     2012年12月29日前後に琵琶湖周辺でM7.9前後の巨大地震 (内陸の地震としては、根尾谷断層が動いて発生した、 1891年(明治24年)10月28日の濃尾地震(M8.0)に匹敵する巨大地震)が発生すると、 串田嘉男氏が写真週刊誌で発表した時に、当会はそのような大地震の前兆は見られないと、再三発表してきました。 串田氏は2年以上経った現在でも発生日を度々変更し、その予測を維持しているようです。 またM先生がGPSによる隆起沈降とみられるデータから、 今年(2015年)初頭に巨大地震が発生すると予測されているようです。
     しかしながら当会の観測では、 今のところ、日本近辺での巨大地震(M8前後)の前兆は確認されていません。

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32 M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。

  5.  

     昨年(2014年)9/27の御嶽山の噴火の予知について、実績を示したように、 火山活動についてはそのエネルギーを大気重力波から予め見積もることが出来るため、 会員ページに掲載してきましたが、気象庁では、御嶽山の予知失敗に鑑みて、 現在では早めに警告を発するようになったことと、当会のマンパワーが不足していることから、 今後は当分の間火山活動に関しては掲載しないこととします。 ただ、火山活動を示唆していると見られる短波長の大気重力波が頻繁に日本周辺に現れています。 過去にはなかったことで、日本周辺での火山活動が活発になっていることの現れと思われます。 火山に近づく場合は気象庁の発表を十分調べることを推奨します。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

- 地震予知情報作成日時:2015/01/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/01/24 01:00 -

1. 総説

 前回と同じ。


- 地震予知情報作成日時:2015/01/15 23:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/01/16 01:20 -

1. 総説

  1.  

     20年前に阪神淡路大震災が発生しました。 発生直後、淡路島に渡り、地表に現れた野島断層を調査し、南から北へその露頭を追跡し、 夜になって、やっと淡路島の北の端に到達しました。 そして対岸に目をやると、100万ドルの夜景とうたわれた神戸が真っ暗で明かりが見えませんでした。 そこでは多くの人々が、悲しみと苦しみに喘いでいると思うと、足がすくみ、神戸に渡ることが出来ませんでした。 神戸へは後日応用地質学会の調査員の一人として訪れました。
     震災後初めての雨が降るとの予報があり、 野島断層の露頭を保護するためにブルーシートで覆ってもらうように、 同宿の報道陣を通じて町にお願いした所、直ちに保護していただき、 これがきっかけとなって、断層博物館にまで構想は進んだことを思い出しました。
     この地震がなければ、おそらく私は地震予知に取り組むことはなかったと、想像します。 地震予知に取り組んでも方法を発見できなければ、途中であきらめて、 本来のGEOLOGIST(地質屋)としての仕事をしていたはずです。
     様々な現象を研究しましたが、最終的に発見した大気重力波による方法は、実に単純明快でした。 特にマグニチュードと発生日は相当の精度を持っています。 震央は一義的には決まりませんが、或る程度の範囲には収まるようになってきました。 また別の新しい方法を併用すれば、もっとしぼれる見込みです。
     地震の発生を防ぐことは、将来はともかく現在はできません。 ならば、精度よく予測し、逃げることが、肝要です。 逃げるためには相当な精度が要求されます。 半年も逃げているわけにはいかないのです。 そのために老骨にむち打って精進したいと願っています。

  2.  

     2012年12月29日前後に琵琶湖周辺でM7.9前後の巨大地震(内陸の地震としては、 根尾谷断層が動いて発生した、1891年(明治24年)10月28日の濃尾地震(M8.0)に匹敵する巨大地震)が発生すると、 串田嘉男氏が写真週刊誌で発表した時に、当会はそのような大地震の前兆は見られないと、再三発表してきました。 串田氏は2年以上経った現在でも発生日を度々変更し、その予測を維持しているようです。 またM先生がGPSによる隆起沈降とみられるデータから、 今年(2015年)初頭に巨大地震が発生すると予測されているようです。
     しかしながら当会の観測では、 今のところ、日本近辺での巨大地震(M8前後)の前兆は確認されていません。

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で 10/09 11:14:32 M 7.1 の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。

  5.  

     昨年(2014年)9/27の御嶽山の噴火の予知について、実績を示したように、 火山活動についてはそのエネルギーを大気重力波から予め見積もることが出来るため、 会員ページに掲載してきましたが、気象庁では、御嶽山の予知失敗に鑑みて、 現在では早めに警告を発するようになったことと、当会のマンパワーが不足していることから、 今後は当分の間火山活動に関しては掲載しないこととします。 ただ、火山活動を示唆していると見られる短波長の大気重力波が頻繁に日本周辺に現れています。 過去にはなかったことで、日本周辺での火山活動が活発になっていることの現れと思われます。 火山に近づく場合は気象庁の発表を十分調べることを推奨します。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2015/01/09 02:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2015/01/09 23:50(表示の調整は後日行います) -
- 地震予知修正掲載日時:2015/01/10 22:30(着色と表示バランスの調整) -

1. 総説

  1.  

     現在は日本近辺で巨大地震(M8前後)の前兆は確認されていません。

  2.  

     なし

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32  M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。

  5.  

     火山活動についてはそのエネルギーを大気重力波から予め見積もることが出来るため、 会員ページに掲載してきましたが、気象庁では御嶽山の予知失敗に鑑みて、 現在では早めに警告を発するようになったことと、当会のマンパワーが不足していることから、 今後は当分の間火山活動に関しては掲載しないこととします。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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