中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2014/12/26 02:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/12/26 22:50 -

1. 総説

  1.  

     11/22長野県神城断層地震 M6.7(Mw6.2;気象庁)も、9/27の御嶽山の噴火もその規模も含め、当会によって予知されていました。
     大地震についての実績を何度も何度も示しているように、前兆は確かに存在する。 その解釈の仕方によって、精度が異なってくる。 しかし、実績のほとんどない予知法は意味があるとは思えない。 小さな地震を予知してもM7以上を見逃すようでは実用にはならない。 是非M7以上を予知できるように関係諸氏にはがんばってもらいたい。
     M7以上と言えども、日本のような、地震多発国では1年に1,2個は発生する。 従って、震央を指摘しないで、長期間(7ヶ月以上)を採って予測すると偶然当る確率は非常に大きい。 偶然と言われないためには、時期と震央を精度よく予測する必要がある。
     “火山の噴火も予知できそうだ”と実績を示してきた。 既存の方法以外にも大気重力波など方法がありそうなので、研究を深める必要がある。 既成観念にとらわれないことが肝要だ。

  2.  

     なし

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32 M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。次回は2015年1月8日の予定です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/12/19 00:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/12/19 02:40 -

1. 総説

  1.  11/22長野県神城断層地震 M6.7(Mw6.2;気象庁)も、 9/27の御嶽山の噴火もその規模も含め、当会によって予知されていました。
     大地震についての実績を何度も何度も示しているように、前兆は確かに存在する。 その解釈の仕方によって、精度が異なってくる。 しかし、実績のほとんどない予知法は意味があるとは思えない。 小さな地震を予知してもM7以上を見逃すようでは実用にはならない。 是非M7以上を予知できるように関係諸氏にはがんばってもらいたい。
     M7以上と言えども、日本のような、地震多発国では1年に1,2個は発生する。 従って、震央を指摘しないで、長期間(7ヶ月以上)を採って予測すると偶然当る確率は非常に大きい。 偶然と言われないためには、時期と震央を精度よく予測する必要がある。
     “火山の噴火も予知できそうだ”と実績を示してきた。 既存の方法以外にも大気重力波など方法がありそうなので、研究を深める必要がある。 既成観念にとらわれないことが肝要だ。

  2.  

    なし

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32  M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

    懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/12/11 23:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/12/13 00:40 -

1. 総説

  1.  

     11/22 長野県神城断層地震 M6.8(後日6.7に修正されました)、 Mw6.2(気象庁)は当会によって下記のように予知されていました。

    - 地震予知情報作成日時:2014/11/13 21:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

    (6) 中部地方

     前回(11/07)記載の「11/2に新たな大規模な大気重力波が発生しましたので以下のように修正します。
      P1410-05b:2015/01/09±7日本海(N41, E134) M6.8 深発
     については、未発生です。 もしも深発ではない場合は;11/21±7となります。

    解説

     深発ではない場合に対応するものと推定されます。 マグニチュードは一致、発生日は1日後でした。 震央は580kmほど南東に離れていました。 地震発生後再度精査しましたが、正しい震央を示唆するデータは得られませんでした。
     大気重力波によるM6.8相当の面積は260万km2
    で、 北端は北緯62°、西端は東経100°、南端は北緯35°、東端は東経140°の北西-南東方向の長方形からなり、 この中から、強烈な波形から震央を推定したのですが、上記のように大分離れていました。 しかし、いままでも大地震発生の度に述べているように 地震発生前に正確なマグニチュード、発生日を求めることが できることの意義は小さくはないと思われます。  

  2.  

     9/27の御嶽山の噴火は当会によって下記のように予知されていました。 火山活動に関しては予測の公表が禁止されていますので、会員ページのみに記載したものです。
     気象業務法は民間でも公表できるように改訂できないのだろうか。

    - 引用ここから -

    「- 地震予知情報作成日時:2014/09/19 00:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

    (5) 中部地方

     現在は9/18の大気重力波から以下とします。  中部地方の火山か地震か判別が出来ませんが、エネルギーはM6.5相当。   10/10±6 火山なら中部地方(御岳山?)、地震ならP1407-06e(M7.3)とダブっている可能性が高い。」

    - 引用ここまで -

    解説

     M6.5相当のエネルギーとは3.55×1014J(ジュール)。
     今回の噴火による降灰の範囲は毎日新聞9/28 14:52配信によれば、 東へ5km、南北1.5km、厚さ1cm未満とされている。
     山体の中心部では数10cmとされていることから、 平均5cmで計算すると約37万m3、火山灰粒子の密度を2.6g/cm3、 空隙率を50%と仮定すると単位堆積重量は1.3g/cm3、 総重量は4.8×108kgとなる。

     噴火エネルギーは次のように計算される(早川由起夫先生のHPから)。
      log E=M+13.2
      M=log m-7  ※このMは地震のMとは異なります。
      ここにmはkgで表した噴出物の総重量。
      M=log4.8×108-7から1.68
      Log E=1.68+13.2=14.88
      E=7.58×1014J(ジュール)
      計算には多くの仮定が入っているので、オーダーで合っていればOKと見なせよう。
     その後11月8日に実施された火山噴火予知連絡会の現地調査によれば 火山灰の量は約50万トン前後と推定されています(朝日新聞、11/18夕刊)。 当会の推計は48万トンですので、ほぼ一致し、エネルギーの推定も妥当だったと言えましょう。

     新たな火山の噴火が推定されますが、会員ページにのみ記載します。

  3.  

      Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32 M 7.1
     の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

    懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/12/05 00:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) - - 地震予知情報掲載日時:2014/12/05 22:15 -

1. 総説

  1.  

     11/22 長野県神城断層地震 M6.8(後日6.7に修正されました)、 Mw6.2(気象庁)は当会によって下記のように予知されていました。

    - 引用ここから -

    - 地震予知情報作成日時:2014/11/13 21:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

    (6) 中部地方

     前回(11/07)記載の 「11/2に新たな大規模な大気重力波が発生しましたので以下のように修正します。
      P1410-05b:2015/01/09±7日本海(N41, E134) M6.8 深発
     については、未発生です。 もしも深発ではない場合は;11/21±7となります。

    - 引用ここまで -

    解説

     深発ではない場合に対応するものと推定されます。 マグニチュードは一致、発生日は1日後でした。 震央は580kmほど南東に離れていました。 地震発生後再度精査しましたが、正しい震央を示唆するデータは得られませんでした。
     大気重力波によるM6.8相当の面積は260万km2で、 北端は北緯62°、西端は東経100°、南端は北緯35°、東端は東経140°の北西-南東方向の長方形からなり、 この中から、強烈な波形から震央を推定したのですが、上記のように大分離れていました。 しかし、いままでも大地震発生の度に述べているように地震発生前に正確なマグニチュード、 発生日を求めることができることの意義は小さくはないと思われます。

  2.  

     9/27の御嶽山の噴火は当会によって下記のように予知されていました。 火山活動に関しては予測の公表が禁止されていますので、会員ページのみに記載したものです。
     気象業務法は民間でも公表できるように改訂できないのだろうか。

    - 引用ここから -

    「- 地震予知情報作成日時:2014/09/19 00:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

    (5) 中部地方

     現在は9/18の大気重力波から以下とします。 中部地方の火山か地震か判別が出来ませんが、エネルギーはM6.5相当。 10/10±6 火山なら中部地方(御岳山?)、地震ならP1407-06e(M7.3)とダブっている可能性が高い。」

    - 引用ここまで -

    解説

     M6.5相当のエネルギーとは3.55*10^14J(ジュール)。  今回の噴火による降灰の範囲は毎日新聞9/28 14:52配信によれば、 東へ5km、南北1.5km、厚さ1cm未満とされている。
     山体の中心部では数10cmとされていることから、平均5cmで計算すると約37万m3、 火山灰粒子の密度を2.6g/cm3、空隙率を50%と仮定すると単位堆積重量は1.3g/cm3、 総重量は4.8×108kgとなる。

     噴火エネルギーは次のように計算される(早川由起夫先生のHPから)。
      log E=M+13.2
      M=log m-7  ※このMは地震のMとは異なります。
      ここにmはkgで表した噴出物の総重量。
      M=log4.8×108-7から1.68
      Log E=1.68+13.2=14.88
      E=7.58×1014J(ジュール)
     計算には多くの仮定が入っているので、オーダーで合っていればOKと見なせよう。
     その後11月8日に実施された火山噴火予知連絡会の現地調査によれば 火山灰の量は約50万トン前後と推定されています(朝日新聞、11/18夕刊)。 当会の推計は48万トンですので、ほぼ一致し、エネルギーの推定も妥当だったと言えましょう。

     新たな火山の噴火が推定されますが、会員ページにのみ記載します。

  3.  

     Southern East Pacific Rise(32.115°S 110.779°W h15.5km)で10/09 11:14:32 M 7.1
    の大地震が発生しました(USGS)。 ここの活動が活発になると日本への影響も出てくる様なので、要経過観察です。

  4.  

     懸念される巨大アウターライズ地震については、会員ページ最後をご覧ください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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