中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2014/08/27 20:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/08/27 23:55 -

1. 総説

 今回は、A.の記事のみ変更です。

  1.  

     P1407-06cについて、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。 発生日に関して次のように入れ替えます(修正ではありません)。
      P1407-06c:2014/9/4±7  M7.1  震央は次の様に予測されます。
              A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
              B;または福島県沖(N37.5, E143.2)」
     今現在(8/27)未発生であることから、誘発地震ではないようです。 そうすると震央候補地Aの可能性の方が高くなります。 9/4±7は最近の遅れ傾向から計算したものです。 7/12福島県沖M7.0は、このように遅れを考えて発生日を7/12と決定しました。
     震央候補地Aの場合は被害が予測されます。 候補地Aは今年1月初めにスロースリップが観測された箇所です。 Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります。
     8/27にも似た領域に大気重力波が見られました。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A.)が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 北半球の分布を調べましたが、地域によって多い少ないはありますが、概ね全域に亘って分布していました。 南半球の調査が終了後詳しく報告する予定です。

  6.  

     なし

  7.  

     7/17記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」 については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
      R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
              M6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)
     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?
     8/8にも大規模な大気重力波が見られ、同様な計算結果となっています。

  8.  

     前々回(7/24)記載の 「中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、 日本ではないため詳細は控えさせていただきます」については、 震央候補地の一つとしてウラジオストック付近も浮上しました(7/25、26の大気重力波から)。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/08/21 18:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/08/21 22:20 -

1. 総説

 今回は、前回と同じ記事です。

  1.  

     P1407-06について、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。
     7/14の大気重力波からの予測(P1407-06)の発生日に関して次のように修正します。 会員諸氏は3.アウターライズを参照してください。
      P1407-06b:2014/8/12±7 M7.1  震央は次の様に予測されます。
              A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
              B;または福島県沖(N37.5, E143.2)」
     8/12±7は通常地震のばあいです。遅れを考えれば9/4±7となります。 本来9/4±7のはずが誘発地震なので早まると考えれば、8/16±7となります。 7/12福島県沖M7.0はこのように遅れを考えて発生日を7/12と決定しました。
     震央候補地Aの場合は被害が予測されます。 候補地Aは今年1月初めにスロースリップが観測された箇所です。 Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A.)が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 北半球の分布を調べましたが、地域によって多い少ないはありますが、概ね全域に亘って分布していました。 南半球の調査が終了後詳しく報告する予定です。

  6.  

     なし

  7.  

     7/17記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」 については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
      R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
                     M 6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)
     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?
     8/8にも大規模な大気重力波が見られ、同様な計算結果となっています。

  8.  

     前々回(7/24)記載の 「中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、 日本ではないため詳細は控えさせていただきます」 については、震央候補地の一つとしてウラジオストック付近も浮上しました(7/25、26の大気重力波から)。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/08/14 17:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/08/15 12:30 -
- 地震予知情報掲載日時:2014/08/17 09:00(アップロードミスのため) -

1. 総説

 B、C、D、E、Hについては、前回と同じ記事です。

  1.  

     P1407-06について、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。
     7/14の大気重力波からの予測(P1407-06)の発生日に関して次のように修正します。 会員諸氏は3.アウターライズを参照してください。
      P1407-06b:2014/8/12±7  M7.1  震央は次の様に予測されます。
            A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
            B;または福島県沖(N37.5, E143.2)」
     8/12±7は通常地震のばあいです。遅れを考えれば9/4±7となります。 本来9/4±7のはずが誘発地震なので早まると考えれば、8/16±7となります。 7/12福島県沖M7.0はこのように遅れを考えて発生日を7/12と決定しました。
     震央候補地Aの場合は被害が予測されます。 候補地Aは今年1月初めにスロースリップが観測された箇所です。 Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A.)が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 北半球の分布を調べましたが、地域によって多い少ないはありますが、概ね全域に亘って分布していました。 南半球の調査が終了後詳しく報告する予定です。

  6.  

     なし

  7.  

     7/17記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」 については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
      R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
                     M 6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)
     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?
     8/8にも大規模な大気重力波が見られ、同様な計算結果となっています。

  8.  

     前々回(7/24)記載の 「中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、 日本ではないため詳細は控えさせていただきます」については、 震央候補地の一つとしてウラジオストック付近も浮上しました(7/25、26の大気重力波から)。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/08/07 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/08/08 21:00 -

1. 総説

 B、C、D、E、G、Hについては、前回と同じ記事です。

  1.  

     P1407-06について、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。
     7/14の大気重力波からの予測(P1407-06)の発生日に関して次のように修正します。
      P1407-06b:2014/8/12±7  M7.1  震央は次の様に予測されます。
            A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
            B;または福島県沖(N37.5, E143.2)」
     7/31±7が発生しなかったことから発生日に関して次のように修正します。 8/12±7は通常地震のばあいです。遅れを考えれば9/4±7となります。 本来9/4±7のはずが誘発地震なので早まると考えれば、8/16±7となります。 震央候補地Aの場合は被害が予測されます。 候補地Aは今年1月初めにスロースリップが観測された箇所です。 Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A.)が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 北半球の分布を調べましたが、地域によって多い少ないはありますが、概ね全域に亘って分布していました。 南半球の調査が終了後詳しく報告する予定です。

  6.  

      R2:08/03 16:30:10(現地時間) E103.3 N27.1 h12km M6.5 云南省昭通市(中国地震信息;http://www.csi.ac.cn)                   M 6.1 17:30:13(JST) 27.245°N 103.427°E h10.0km (USGS)
     が発生しました。 かなりの被害が発生している模様です。被害を受けた方々に心よりお見舞い申し上げます。
     この地震は05/29 22:10発表の総説F. 「日本ではありませんので、詳細は詰めないこととしますが、 5/29の大気重力波から、7月下旬から8月上旬に、中国チベット自治区(?)の昌都北西方(?)でM6台後半が推定されます。
     これに対して、5/30に下記が発生しました。しかし  「M5.9では小さすぎですので、まだ発生する可能性があります(6/5記)」 としていました。
      R1:M 5.9 China 05/30 10:20:15(JST)24.976°N 97.865°E 10.0km(USGS)

解説

 5/29の大気重力波は東経90°付近から東経110°付近迄、北緯20°付近から北緯36°付近まで認められ、 M6台後半と計算されたので、上記予測として発表したものです。 当会のマンパワーに余裕があれば詳細を詰めることが出来たのですが。 亡くなった方が多勢いらっしゃるとニュースで見ると心が痛みます。

  1.  M(中国地震信息)は予測に近いものです。中国ではM6.5、USGSではM6.1となっていますが、 多数の山崩れが発生したことを考えると、M6.5が妥当のようにも思えます。
  2.  発生日はほぼ予測通りです。
  3.  震央は大分離れていましたが、上記のように大気重力波の分布域内でした。
  •  

     7/17記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」 については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
      R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
                     M 6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)
     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?

  •  

     前々回(7/24)記載の 「中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、日本ではないため詳細は控えさせていただきます」 については、震央候補地の一つとしてウラジオストック付近も浮上しました(7/25、26の大気重力波から)。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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