中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2014/07/31 22:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/08/01 00:30 -

1. 総説

A、B、C、D、F、Gについては、前回と同じ記事です。

  1.  

     P1407-06について、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。 前々回(7/17)記載の「現在は7/14の大気重力波から以下とします。
      P1407-06:2014/7/31±7 M7.1  震央は次の様に予測されます。
            A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
            B;または福島県沖(N37.5, E143.2)
     発生日に関しては、7/12の福島県沖M7.0 (一元化)の誘発地震と考えれば 7/31±7、通常地震と考えれば8/12±7、遅れを考えれば9/4±7となります。 震央候補地Aの場合は被害が予測されます。 Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります」

    については、未発生です。 7/18にもM7.1相当の大気重力波が見られました。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A)が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 北半球の分布を調べましたが、地域によって多い少ないはありますが、概ね全域に亘って分布していました。 南半球の調査が終了後詳しく報告する予定です。

  6.  

     中国チベット自治区の昌都北西方でのM6台後半の予測については、発生後に述べることとします。

  7.  

     前々回(7/17)記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」
    については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
      R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
              M 6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)
     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?

  8.  

     前回(7/24)記載の 「中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、 日本ではないため詳細は控えさせていただきます」 については、震央候補地の一つとしてウラジオストック付近も浮上しました(7/25、26の大気重力波から)。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/07/24 21:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/07/24 22:30 -

1. 総説

 D. F.については、前回と同じ記事です。

  1.  

      P1407-06について、震央がAの場合は被害が予測されるため公開とします。
     前回(7/17)記載の「現在は7/14の大気重力波から以下とします。
      P1407-06:2014/7/31±7 M7.1  震央は次の様に予測されます。
            A;房総半島東方沖(N35.1, E140.4)
            B;または福島県沖(N37.5, E143.2)
     発生日に関しては、7/12の福島県沖M7.0 (一元化)の誘発地震と考えれば 7/31±7、通常地震と考えれば8/12±7、遅れを考えれば9/4±7となります。 震央候補地Aの場合は被害が予測されます。Bでは7/12福島県沖M7.0よりも少しだけ高い津波が発生する可能性があります」
    については、未発生です。 7/18にもM7.1相当の大気重力波が見られました。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆(総説A))が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 詳細は今回述べる予定でしたが、 新たな大きめの地震の前兆(総説 A;P1407-06)が現れ、 7/18にもM7.1相当の前兆が確認されたことと、 中国での新たな大きめの前兆(総説H))が現れたため、この検討に時間をとられてしまいました。 次回以降述べる予定です。

  6.  

     中国チベット自治区の昌都北西方でのM6台後半の予測については、発生後に述べることとします。

  7.  

     前回(7/17)記載の 「千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。」 については、下記が発生しましたが、まだいくつか発生する可能性が残っています。
      R:07/21 03:33 択捉島南東沖(N44.7,E148.3)震度3 h10km M6.2
        M 6.2 07/21 03:32:48 UTC+09:00 44.599°N 148.748°E 70.0km(USGS)

     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?

  8.  

     中国の渤海湾周辺でM6台後半が10月上旬までに予測されますが、日本ではないため詳細は控えさせていただきます。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/07/17 21:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/07/17 22:50 -

1. 総説

 D.については、前回と同じ記事です。

  1.   R:07/12 04:22 福島県沖(37.050N 142.321E)震度4 h33km
                             M7.0D,6.5V(一元化)
                   37.1N 142.3E h13.0km Mw6.5(AQUA-MT-2)
                   M 6.5 37.040°N 142.425°E 10.5km(USGS-2)

     が発生しました。 速報値ではM6.8となっておりました。 津波注意報が出され、 20cmの津波が観測されました。
     この地震の予知情報は次の様なものでした。

    - 引用ここから -

    - 地震予知情報作成日時:2014/07/10 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

    (4) 関東地方

    -略-

      P1406-05b:2014/07/12±7 M6.9
            関東地方はるか東方沖;アウターライズ(N35.5, E143.4)
            または八丈島近海(N32.6, E139.9)
            発生日は最近の遅れ傾向から計算してあります。

    - 引用ここまで -

    解説

    1.  Mはほぼ予測通りで、気象庁速報値(M6.8)と一元化(M7.0)の丁度中間です。
    2.  発生日は予測通りです。
    3.  震央は予測からは北北西方向に190km離れていましたが、 予実ともに太平洋沖で、このクラスの地震ではこの程度の違いは遜色ありません。
  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。要注意です。
     前回(7/10)記載の「現在はアウターライズにおける地震についての予測があります。 関東地方参照。」については、 総説Cで述べたようにアウターライズではありませんでしたが、ほぼ予測通り発生しました。

  3.  

     日本周辺で、7/12の福島県沖M7.0が予測通り発生したり、 また新たな大きめの前兆が発生したりしています。 これらはさらなる巨大地震が後に控えていることを示すものと思われます。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     現在は地球を一周する大気重力波が観測されています。 詳細は今回述べる予定でしたが、新たな大きめの地震の前兆が現れたため、 この検討に時間をとられてしまいました。 次回以降述べる予定です。

  6.  

     中国チベット自治区の昌都北西方でのM6台後半の予測については、発生後に述べることとします。

  7.  

     千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。
     また7月中旬にアリューシャン列島M7.9の余震もしくは誘発地震と考えられる大気重力波が見られました。 7月末から8月中旬でM7前半か?

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/07/10 23:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/07/11 00:15 -

1. 総説

 C,Dについては、前回と同じ記事です。

  1.  

      07/08 18:05:24 胆振地方(N42.650 E141.267)震度5弱 h3.2km M5.6D 5.2V(一元化)
     が発生しました。 この地震に関しては予測を発表してありませんでした。 発生後に集約ノートを見ると、6/28の大気重力波からM4台後半と予測し、掲載を省略していました。 改めてデータを再点検すると、通常見ている図幅より北方、サハリン北端付近迄見られました。 面積は約28万km2で、このことからM5.7と計算されました。 先行日数は宇田式より11日で、発生日は7/9と計算されました。 概ね満足するものですが、震央付近よりはサハリンの方が大気重力波は強烈だったので、 震央はおそらくサハリンと予測していたに違いありません。 何故実際の震央に強烈な大気重力波が見られなかったのか謎です。 この地震はわずかに前震がありました。余震はかなり多く、7月8日だけでも196回を数えています。 おそらく、流体が関与しているものと思われます。 なおメカニズムはUSGSによれば、横ずれ断層のようです。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。  懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。  最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。 現在はアウターライズにおける地震についての予測があります。 (4) 関東地方参照。

  3.  

     日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきています。 要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     南海地震について6月末迄の延長予測がありましたが、 M7を超える地震の発生は当会が「ない」と予測したように、ありませんでした。
     現在は地球を1周する大気重力波が観測されています。 詳細は次回以降述べる予定です。

  6.  

     中国チベット自治区の昌都北西方でのM6台後半の予測については、発生後に述べることとします。

  7.  

     総説A.について検討している時に副産物として、 千島列島北部からカムチャッカ半島からオホーツク海でのやや大きめの地震の前兆をキャッチしましたが、 日本ではないため詳細は詰めないこととします。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/07/05 10:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/07/07 22:00 -

予測対応地震 -7/5岩手県沖M5.8 震度5弱- の発生

  R:07/05 07:42 岩手県沖(N39.7,E142.2)震度5弱 h50km M5.8
                39.7N 142.2E h52.0km Mw5.6 (AQUA-CMT)
                M 5.7 39.675°N 142.034°E h44.9km (USGS)

 が発生しました。 これはNPO法人国際地震予知研究会が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2014/07/03 19:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(1) 北海道

 現在は07/03の大気重力波から以下とします。
  P1407-01:2014/7/15±5 または7/19±5北海道南東はるか沖(N42.1, E148.0)M5.8
 後者は最近の遅れ現象を考慮にいれたものです。

- 引用ここまで -

解説

  1.  Mは予測通りです。
  2.  発生日は通常予測の中央値から10日、誤差範囲から5日早い発生でした。
  3.  震央は予測の北海道南東はるか沖からは550km離れていました。 なお予測震央ではMを減じて発生する可能性は残されています。

- 地震予知情報作成日時:2014/07/03 19:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/07/03 21:30 -

1. 総説

B,C,Dについては、前回と同じ記事です。

  1.  

      R6:07/01 04:56 小笠原諸島西方沖(N28.3,E139.2)震度1 h539.5km M6.2D
                        M6.2 28.354°N 138.864°E h512.4km (USGS)
      R5:06/29 14:56 硫黄島近海   (N24.5,E142.4)震度3 h139.4km M6.4D
                        M6.2 24.401°N 142.591°E h43.2km (USGS)
      R4:06/28 07:38 硫黄島近海   (N23.5,E142.0)震度1 h175.4km M5.3d
                        M4.9 23.181°N 142.323°E 142.5km(USGS)

     が発生しました。 これは予測対応地震の発生欄で述べたように、以下の予測に対応するものです。
     「P1404-09:2014/6/22±7 鳥島近海(N30.2,E140.5) M6.8」
    個々の地震の前兆面積の総和はM6.7相当となり、予測は正確でした。 やや小さめの多発となるのか一つの大きめとなるのか現在は識別できません。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。  懸念していたアウターライズ地震については、 2013/10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。
     最近アウターライズでの小地震が頻発するようになりました。 要注意です。

  3.  

    日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきています。要注意です。

  4.  

     すでに何度も指摘しているように当会の予測マグニチュードは非常に正確です。 特に大地震では正確です。 事前に正確なマグニチュードを求めることが出来るということの意義は小さくはないと考えられます。

  5.  

     南海地震について6月末迄の延長予測がありましたが、 M7を超える地震の発生は当会が予測したように、ありませんでした。 今現在もありません。

  6.  

     中国チベット自治区(?)の昌都北西方(?)でM6台後半が7月下旬から8月上旬に推定されます。 については、下記が発生しました。 昌都の南方600kmでした。初現を確定してないので、発生日については、不確かです。
     M5.9では小さすぎですので、まだ発生する可能性があります。
      R:M 5.9 - 27km N of Pingyuan, China 05/30 10:20:15(JST)
              24.976°N 97.865°E 10.0km(USGS)

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


会員トップページに戻る