中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


地震予知情報作成日時:2014/01/30 22:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
地震予知情報掲載日時:2014/01/30 23:50 -

1. 総説

  1.  

     前々回(1/14)記載の「関東地方でM6.0の地震が予測されます。
      P1401-02b:2014/01/19±5 千葉県東方沖(N35.2, E140.5)M6.0
     昨年12/21,23に予測P1312-03(M6.1)、予測P1312-03b(M5.9)に対応して中地震が多発しましたが、 これらの予測をした時とほぼ同じ前兆が今回も発生しました。 震央が内陸か海岸近くの場合は小被害が発生する可能性があります。 今度も一つの予測通りの地震か、やや小さい地震の多発となるのかは識別出来ませんが、 波の重なりが見られることから複数震源の可能性が高いと思われます。」 については、下記の通り予測した震央付近でR1からR7が発生しました。
     昨年の12/21,23は、予測日および2日後の発生でしたので、 今回の予測P1401-02bもそれほど発生日がずれるとは考えにくく、R1からR7を対応地震とします。 今回はスロースリップの真っ最中の前兆であった訳で、従って予測Mで地震が発生しないとしても頷けます。今 回の予測の収穫は、スロースリップであっても大気重力波による前兆が出現すると言うことが判明したことでした。 おそらく近日中に今回のスロースリップのエネルギーがM6相当であったと発表されるはずです。
      R7:01/25 21:27 千葉県北西部(N35.6, E14O.1) 震度2 h80km M3.6
      R6:01/23 18:21 千葉県東方沖(N35.22, E140.99)震度2 h40.0km M4.5D,4.4W
      R5:01/22 20:18 千葉県東方沖(N35.3, E140.6) 震度1 h30km M3.5
      R4:01/19 02:05 千葉県東方沖(N35.6, E140.7) 震度1 h49km M3.3V
      R3:01/18 14:32 千葉県東方沖(N35.8, E140.9) 震度2 h13km M4.1D,4.2V
      R2:01/17 18:53 千葉県北西部(N35.6, E14O.1) 震度2 h73km M4.3D,4.3V
      R1:01/17 18:37 茨城県沖  (N36.7, E141.2) 震度3 h37km M4.4D,4.5V

  2. アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  

     日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきています。 要注意です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/01/23 19:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/01/23 23:15 -

1. 総説

  1.  

     前回(1/14)記載の「関東地方でM6.0の地震が予測されます。
      P1401-02b:2014/01/19±5 千葉県東方沖(N35.2, E140.5)M6.0
     昨年12/21,23に予測P1312-03(M6.1)、予測P1312-03b(M5.9)に対応して中地震が多発しましたが、 これらの予測をした時とほぼ同じ前兆が今回も発生しました。 震央が内陸か海岸近くの場合は小被害が発生する可能性があります。 今度も一つの予測通りの地震か、やや小さい地震の多発となるのかは識別出来ませんが、 波の重なりが見られることから複数震源の可能性が高いと思われます。」 については、下記の通り予測した震央付近でR1からR6が発生しましたが、 Mが異なるためこのままとします。
      R6:01/23 18:21 千葉県東方沖(N35.2, E141.1)震度2 h40km M4.5
      R5:01/22 20:18 千葉県東方沖(N35.3, E140.6)震度1 h30km M3.5
      R4:01/19 02:05 千葉県東方沖(N35.6, E140.7)震度1 h49km M3.3V
      R3:01/18 14:32 千葉県東方沖(N35.8, E140.9)震度2 h13km M4.1D,4.2V
      R2:01/17 18:53 千葉県北西部(N35.6, E14O.1)震度2 h73km M4.3D,4.3V
      R1:01/17 18:37 茨城県沖  (N36.7, E141.2)震度3 h37km M4.4D,4.5V

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  

     P1311-01、P1401-01については、会員ページ参照。 日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきています。 要注意です。

  4.  

     ニュージーランドで1/20、M6.2の地震がありました。
      M 6.2 2014/01/20 11:52:45 UTC+09:00 40.634°S 175.776°E 28.0km

     2013/07/25に次のように述べましたが、今回も同様、日本への影響については不明としか言いようがありません。
     「R:M6.5 2013-07-21 05:09:31 UTC 41.713°S 174.443°E 14.0km
     3.11大震災の直前にニュージーランドで、日本人の留学生が被害にあった地震があったことから、 今回も関連して日本でも大地震が発生するのではないかと危惧している方が多いようですが、 両者の因果関係はあるとも無いとも証明されてはいません。 日本での前兆について注意深く観察する必要があります。」

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/01/14 22:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/01/15 00:00 -

1. 総説

  1.  

     関東地方でM6.0の地震が予測されます。
       P1401-02b:2014/01/19±5 千葉県東方沖(N35.2, E140.5)M6.0
     昨年12/21,23に予測P1312-03(M6.1)、予測P1312-03b(M5.9)に対応して中地震が多発しましたが、 これらの予測をした時とほぼ同じ前兆が今回も発生しました。 震央が内陸か海岸近くの場合は小被害が発生する可能性があります。 今度も一つの予測通りの地震か、やや小さい地震の多発となるのかは識別出来ませんが、 波の重なりが見られることから複数震源の可能性が高いと思われます。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  

     P1310-04およびP1311-01、P1401-01については、 会員ページ参照。 日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきました。 要注意です。

  4.  

     下記の通りスロースリップについて発表がありました。 国土地理院 発表日時:平成26年1月10日(金) 14時00分 房総半島沖でのスロースリップは約2年3ヶ月ぶり

    概要

     房総半島の電子基準点観測データに、平成26年1月2日頃から、 通常とは異なる地殻変動(非定常地殻変動)が検出されました。 これまでに検出された非定常地殻変動は大きいところで約1cmです。

     この変動は、房総半島沖のフィリピン海プレートと陸側のプレートの境界面※で発生している 「ゆっくり滑り(スロースリップ)現象」によるものと推定されます。 検出された非定常地殻変動からプレート境界面上の滑りを計算したところ、 房総半島沖で最大約6cmの滑りが推定されました。 ※この境界面は、平成23年(2011年)東北地方太平洋沖地震を 引き起こした太平洋プレートと陸側のプレートとの境界面とは別のものです。

     房総半島沖では、1996年5月、2002年10月、2007年8月、2011年11月に、 同じような場所でゆっくり滑りが発生したことが、電子基準点の観測データで確認されています。 発生間隔は、それぞれ77か月、58か月、50か月でしたが、今回は27か月となり、 電子基準点の観測データがある1996年以降に限ると最も短い間隔で発生しました。 過去4回のゆっくり滑りでは、房総半島を中心とした領域で非定常地殻変動が約10日間観測されました。

     なお、この非定常地殻変動は現在も継続しているとみられます。 このため、今回得られた解析結果はあくまでも暫定的なものであり、 今後のデータの蓄積、精査により、情報が更新される可能性があります。 国土地理院では、引き続き、この非定常地殻変動を注意深く監視していくこととしています。

    図-2は防災科技研による。

     2013/12/03 20:25のTOP PAGEの連絡欄で関東地方南部での中地震の頻発が、 予測通りに発生しており「何かが変化したようで、今後の推移が注目されます」と既に指摘しておりましたが、 このスロースリップ現象と関連があったようです。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2014/01/06 00:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2014/01/06 22:20 -

1. 総説

  1.  

     地震予知分野の”魑魅魍魎”については、後日掲載の予定。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  P1310-04および P1311-01、P1401-01については、会員ページ参照。 日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきました。 要注意です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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