中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/12/26 19:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/12/26 23:50 -

1. 総説

  1.  

     当初(12/12)に
      P1312-03:2013/12/21±5 房総半島周辺(N35.3, E140.4)M6.1
     と予測し、12/14の千葉県東方沖M5.5の発生を見て、前回(12/19)に
      P1312-03b:2013/12/21±5 房総半島周辺から茨城県沖(N36.0, E140.7)M5.9
     と修正した予測はR2からR6までのM5.5前後の多数の地震となって発生しました。 R1からR6までの合計エネルギーはM6.0相当となります。
     1個の大きめか、やや小さめの多くの発生となるのかは現在は識別できていません。
      R6:12/23 18:25 関東東方沖(N35.7 E142.3)震度1 h10km M5.8
                    35.581 142.274 h62 M5.7D 4.9V(一元化)
                    N36.2 E142.4 h6 Mw5.3 (AQUA-CMT)
                    M 5.1 35.586°N 142.175°E 16.3km (USGS)
      R5:12/23 18:11:39 36.2N 142.4E 6.0km Mw5.3 (AQUA-CMT)
                           Mw5.3 (JMA)
                36.090 142.529 59 M5.5D 4.6V(一元化)
             M 5.0 36.241°N 142.284°E 22.8km(USGS)
      R4:12/23 15:57 関東東方沖(N35.7 E142.2)震度1 h10km M5.7
                                   Mw5.6 (JMA)
                    35.627 142.196 42 M5.9D 5.1V FAR E OFF KANTO(一元化)
                    M 5.4 35.844°N 141.887°E 35.0km(USGS)
      R3:12/21 10:34 千葉県東方沖(N35.67 E140.72)震度4 h50.7km M5.5D, 4.8V
                                     Mw5.5 (JMA)
                     35.7N 140.8E 50.0km Mw5.5 (AQUA-CMT)
                    M 5.3 35.579°N 140.730°E 35.0km(USGS)
      R2:12/21 01:10 茨城県南部(N35.93 E140.14)震度4 h62km M5.2D, 5,0V
                                    Mw5.2 (JMA)
                    35.9N 140.2E 60.0km Mw5.2 (AQUA-CMT)
                    M5.3 35.834°N 140.045°E h67.7km(USGS)
      R1:12/14 13:06 千葉県東方沖(N35.64, E140.73)震度4 h49km M5.5D,5.0V
                                     Mw5.5 (JMA)
                    M 5.4 35.621°N 140.686°E h36.0km(USGS)

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  

     P1310-04およびP1311-01については、 会員ページ参照。 日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきました。 要注意です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/12/19 22:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/12/19 23:15 -

1. 総説

  1.  

     前回(12/12)に次のように述べました 「関東地方南部から房総半島周辺にかけてM6.1の地震が予測されます。 もしも震央が陸地に近い場合は最大震度5強も予想されますので、 壊れやすいものや座りの悪いものなどにはご注意ください。 関東地方で、3.11の地震の時に何も被害が無かった地域では、それ以上の振動にはならない見込みです。 発生予測日は12月21日±5日。 震央に関しては種々の今後のデータにより検討の予定。」 これに対して12/14にほぼ予測した震央(会員ページ参照)でM5.5の地震が発生しました。 M5.5では前兆面積を満足しないためしばらく経緯をWATCHしていたところ、 M5.5相当を差し引いた面積に相当する前兆が現れてきましたので、以下のように修正します。
     M5.9 発生日は変わらず12/21±5日、震央も前回同様関東地方南部から房総半島周辺。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(この地震も予知成功)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  

     P1310-04およびP1311-01については、会員ページ参照。 日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきました。 要注意です。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


    - 地震予知情報作成日時:2013/12/12 21:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
    - 地震予知情報掲載日時:2013/12/13 00:10 -

    1. 総説

    1.  

       関東地方南部から房総半島周辺にかけてM6.1の地震が予測されます。 もしも震央が陸地に近い場合は最大震度5強も予想されますので、 壊れやすいものや座りの悪いものなどにはご注意ください。 関東地方で、3.11の地震の時に何も被害が無かった地域では、それ以上の振動にはならない見込みです。 発生予測日は12月21日±5日。 震央に関しては種々の今後のデータにより検討の予定。

    2.  アウターライズ地震について

       2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
       懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(予測値と全く同じ)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

    3.  

       P1310-04および P1311-01については、 会員ページ参照。 P1312-01は発生しました(TOP PAGEの連絡欄および予測対応地震の発生欄参照)。
       日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきました。 要注意です。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


    - 地震予知情報作成日時:2013/12/05 22:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
    - 地震予知情報掲載日時:2013/12/05 23:30 -

    1. 総説

    1.  

       かって地震予知を目指して研究を開始したころ、ある方からこんな事を言われました。 「地震予知の分野は魑魅魍魎だからね」。 止めた方が良いと言わんばかりでした。 当時は何のことか分かりませんでしたが、いまではその意味が良く分かります。 この分野は魑魅魍魎を引き寄せる何かがあるのでしょう。 魑魅魍魎ぶりをおいおい述べることにします。

    2.  アウターライズ地震について

       2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
       懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1(予測値と全く同じ)として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

    3.  

       10/22以来記載の 「また別の大地震の前兆が現れてきましたので、 P1310-04として会員ページに掲載しました。」 については、未発生です。
       日本周辺の新たな大地震P1311-01も未発生です。 P1312-01を新たに追加しました。
       日本周辺で赤文字(M5.5以上)の予測が増えてきました。 要注意です。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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