中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/10/29 23:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/10/30 13:00 -

1. 総説

  1.  

     2004年の地震学会で、大気重力波(さざ波雲)による地震予知方法を発表し、 本ホームページで実践的に予知情報を発信して以来、 多くの方々にこの方法による地震予知についてご支持をいただいています。 そして多くの方々がこの方法を用いて地震予知を試みておいでのようです。 しかし、私の発見した方法によっていることを引用して表記しないと盗用のそしりを受けかねません。 十分ご注意して使用してください。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について世界で初めて述べました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。
     懸念していたアウターライズ地震については、10/26にM7.1として発生しましたが、 これは想定している規模よりはるかに小規模で、広義の前震と考えられます。 巨大地震は未発生です。

  3.  

     前回(10/22)記載の 「日本周辺の大地震、P1309-09cについては、 10/26福島県沖(アウターライズ)M7.1として発生しました。 マグニチュード、発生時期、震央ともほぼ予測通りでした(連絡欄、予測対応地震の発生欄参照)。
     同じく前回(10/22)記載の 「また別の大地震の前兆が現れてきましたので、 P1310-04として会員ページに掲載しました。」 については、未発生です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/10/22 00:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/10/23 01:00 -

1. 総説

  1.  

     昨年(2012)の年末に近畿地方の大地震の予測が某氏によって発表され、 当会は否定し続けてきましたが、某氏は延長を繰り返しているようです。 当会の観測では、近畿地方の大地震の前兆は確認されていません。 今後は、特に当会の観測に変化が認められない限りこの件に関して言及することはありません。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     日本周辺の大地震については、若干修正し、 P1309-09cとして会員ページに掲載しました。
     また別の大地震の前兆が現れてきましたので、 P1310-04として会員ページに掲載しました。
     その他中程度の地震の前兆が日本列島周辺に現れてきています。 経緯を注視することとします。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/10/15 04:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/10/16 10:40 -

1. 総説

  1.  

     昨年(2012)の年末に近畿地方の大地震の予測が某氏によって発表され、 当会は否定し続けてきましたが、某氏は延長を繰り返しているようです。 当会の観測では、近畿地方の大地震の前兆は確認されていません。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     日本周辺の大地震については、若干修正し、 P1309-09cとして会員ページに掲載しました。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/10/06 19:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/10/06 23:50 -

1. 総説

  1.  

     昨年(2012)の年末に近畿地方の大地震の予測が某氏によって発表され、 当会は否定し続けてきましたが、相変わらず、某氏は延長を繰り返しているようです。 当会の観測では、現在も相変わらず近畿地方の大地震の前兆は確認されていません。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     前回(10/02)次のように述べました。 「日本周辺でやや大きめの前兆が観測されました」について、 9/24に会員ページに掲載した(P1309-09)については、下記が発生しました。
      R:10/01 12:38 M6.7 オホーツク海(53.17N,152.77) h578km(USGS;修正後)。
     当初の報告は M6.4 53.166°N, 152.742°E h565.8km (USGS)
     気象庁の速報値は N52.5, E155.1 震度1 h570km M6.3

     気象庁のM6.3とUSGSのM6.7ではその値が大きく異なること、また震央が予測地に対してかなり離れていて、 別の大気重力波による前兆であった可能性があることなどから、対応地震かどうかは判断が難しく、 従って、P1309-09がまだ有効かどうか不明です。 しかし迷う場合は危険側に考えて暫定的に有効としておきます。 今後の大気重力波の出現状況によって、確定したいと思います。」

     その後一元化では、N53.173 E152.766 h578 M6.4Dと修正されました。 大気重力波は変わらずに出現し続けていますので、「暫定的に有効」としていたのを、暫定を外し、 若干修正し、P1309-09bとして会員ページに掲載しました。

  4.  

     パキスタンでM7.7が、ペルーでM7.0が発生しました。
      M 7.0 09/26 01:42:43 UTC+09:00 15.851°S 74.562°W 45.8km PERU
     2011.3.11の約1年前にペルーでM8.8が発生しているので、 この地域の発生状況には特に注意を払っていましたが、少し小さめの発生でした。 参考(M8.8 02/27, 2010 at 06:34:14 UTC 35.909°S, 72.733°W 35 km)

      M 7.7 09/24 11:29:47 (UTC) PAKISTAN 26.97°N 65.52°E h15.0km (USGS)
     本年4/16 にもM7.8(イランーパキスタン国境付近)が発生しています。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報掲載日時:2013/10/05 21:40 -

 従来アクセスカウンターを1アクセス1回(同一日のリロードをカウントアップさせる)にしておりましたが、 本日からアクセスカウンターをIPアドレス1つにつき1日1回とカウントに仕様変更しました。


- 地震予知情報作成日時:2013/10/02 20:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/10/02 22:50 -

1. 総説

  1.  

     昨年(2012)の年末に近畿地方の大地震の予測が某氏によって発表され、 当会は否定し続けてきましたが、相変わらず、某氏は延長を繰り返しているようですが、 当会の観測では、現在も相変わらず近畿地方の大地震の前兆は確認されていません。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     「日本周辺でやや大きめの前兆が観測されました」について、 前回(9/24)会員ページに掲載した(P1309-09)については、下記が発生しました。
      R:10-01 12:38 M6.7 オホーツク海(53.17N,152.77) h578km(USGS;修正後)。
     当初の報告は M6.4 53.166°N, 152.742°E h565.8km (USGS)
     気象庁の速報値は N52.5, E155.1 震度1 h570km M6.3

     気象庁のM6.3とUSGSのM6.7ではその値が大きく異なること、 また震央が予測地に対してかなり離れていて、別の大気重力波による前兆であった可能性があることなどから、 対応地震かどうかは判断が難しく、従って、 P1309-09がまだ有効かどうか不明です。 しかし迷う場合は危険側に考えて暫定的に有効としておきます。 今後の大気重力波の出現状況によって、確定したいと思います。

  4.  

     パキスタンでM7.7が、ペルーでM7.0が発生しました。
      M 7.0 09/26 01:42:43 UTC+09:00 15.851°S 74.562°W 45.8km PERU
     2011.3.11の約1年前にペルーでM8.8が発生しているので、 この地域の発生状況には特に注意を払っていましたが、少し小さめの発生でした。 参考(M8.8 02-27, 2010 at 06:34:14 UTC 35.909°S, 72.733°W 35 km)

      M 7.7 09/24 11:29:47 (UTC) PAKISTAN 26.97°N 65.52°E h15.0km (USGS)
     本年4/16 にもM7.8(イランーパキスタン国境付近)が発生しています。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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