中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/08/24 18:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/08/24 22:00 -

1. 総説

  1.  

     前回(8/16)に 「現在日本列島周辺では、大気がブルーに色づいているのが衛星画像から認められます。 大地震の前には地殻から吹き出たガスによってこのような現象が起る事がありますが、 一方大規模な大気汚染や森林火災でも同様な現象が見られます。 現在大陸奥地(シベリア)には大規模な森林火災が発生しており、煙が広範囲に広がっています。 日本列島周辺の大気の色付きがどちらによるのか明瞭な区別が出来ません。 区別できない場合は危険側に考えおいたほうが無難です。」 と述べました。
     日本周辺の大気の色づきの中でも特に九州西岸域の変色の程度が濃かったことと、 噴火後この地域の色づきは収まったことなどから、 上記現象の一部は8/18午後の桜島の大噴火と関連があったと推定されます。 森林火災とは偶然、期を一にしたものと思われます。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     現在、大陸に大規模な大気重力波が発生しています。
     外国での発生と判断されることと、マンパワーに余裕がないことから詳細を詰めることができませんが、 Mは7.5前後と推定されます。
     大気重力波は地震の前兆現象とし非常に有力である事は、これまでの数々の実績が示した通りです。 どなたか、発生日および震央の推定に挑戦してみてはいかがでしょうか。
     発生日を推定するためには上記現象の初現を確定する必要があります。 そのためには、非常に広い範囲を時系列を遡ってサーチする必要があります。 この解析作業には膨大な時間がかかります。

  4.  

     現在赤の予測(M5.5以上)が増えてきました。 このような時は個別の地震のほかに、 これらの全部の前兆(面積)を包含する広い地域から計算される大きめの地震となる事がありますので注意が必要です。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


    - 地震予知情報作成日時:2013/08/16 18:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
    - 地震予知情報掲載日時:2013/08/16 23:30 -

    1. 総説

    1.  

       現在日本列島周辺では、大気がブルーに色づいているのが衛星画像から認められます。 大地震の前には地殻から吹き出たガスによってこのような現象が起る事がありますが、 一方大規模な大気汚染や森林火災でも同様な現象が見られます。 現在大陸奥地(シベリア)には大規模な森林火災が発生しており、煙が広範囲に広がっています。 日本列島周辺の大気の色付きがどちらによるのか明瞭な区別が出来ません。 区別できない場合は危険側に考えおいたほうが無難です。

    2.  アウターライズ地震について

       2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

    3.  

       現在、大陸に大規模な大気重力波が発生しています。
       外国での発生と判断されることと、 マンパワーに余裕がないことから詳細を詰めることができませんが、 Mは7.5前後と推定されます。
       大気重力波は地震の前兆現象とし非常に有力である事は、これまでの数々の実績が示した通りです。 どなたか、発生日および震央の推定に挑戦してみてはいかがでしょうか。
       発生日を推定するためには上記現象の初現を確定する必要があります。 そのためには、非常に広い範囲を時系列を遡ってサーチする必要があります。 この解析作業には膨大な時間がかかります。

    4.  

       現在赤の予測(M5.5以上)が増えてきました。 このような時は個別の地震のほかに、これらの全部の前兆(面積)を 包含する広い地域から計算される大きめの地震となる事がありますので注意が必要です。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


    - 地震予知情報作成日時:2013/08/09 23:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
    - 地震予知情報掲載日時:2013/08/11 01:45 -

    1. 総説

    1.  

       8/8に奈良県、震度7という緊急地震速報がありました。 丁度電車に乗っている時で、詳細が不明で非常にドキドキしました。 その割には乗り継ぎ駅周辺の人々に慌ただしさが無く、いぶかしく思っていましたが、 目的地に着いて、確かめると誤報だということでした。 誤報だと分かった時点で直ちに修正してアナウンスしていただきたいものだと思ったことでした。

    2.  アウターライズ地震について

       2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

    3.  

       現在、大陸に大規模な大気重力波が発生しています。
       外国での発生と判断されることと、マンパワーに余裕がないことから詳細を詰めることができませんが、 Mは7.5前後と推定されます。
       大気重力波は地震の前兆現象とし非常に有力である事は、これまでの数々の実績が示した通りです。 どなたか、発生日および震央の推定に挑戦してみてはいかがでしょうか。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


    - 地震予知情報作成日時:2013/08/01 17:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
    - 地震予知情報掲載日時:2013/08/01 22:30 -

    1. 総説

    1.  

       また北海道、東北地方、関東地方に、小さめではありますが、 大気重力波による地震の前兆がでてくるようになってきました。

    2.  アウターライズ地震について

       2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 アウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

    3.  

       現在、大陸に大規模な大気重力波が発生しています。
       外国での発生と判断されることと、マンパワーに余裕がないことから詳細を詰めることができませんが、 Mは7.5前後と推定されます。
       大気重力波は地震の前兆現象とし非常に有力である事は、これまでの数々の実績が示した通りです。 どなたか、発生日および震央の推定に挑戦してみてはいかがでしょうか。

     地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


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