中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/04/26 01:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/04/26 23:25 -

1. 総説

  1.  地震予知について - (4)

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
      01/01:鳥島近海M7.0、
      08/14:オホーツク海M7.4、
      12/07:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。
     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、「いや私は予知していました」 「いや、◯◯のサイトでは予知していたよ」というアピールは今のところありません。
     予知情報が適切であったかどうかの評価は、主観によらず客観的な基準を設けて行う必要があります。 当会の使用している基準については近い将来公開する予定です。

  2.  アウターライズ地震について  2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。
  3.  中-大地震の連続発生 - (2)
     前回(04/18)以下のように述べました。
    「4/11 台湾付近M6.3D,5.8V
      4/13 淡路島M6.3D,5.8W 震度6弱
    4/16 イランーパキスタン国境付近M7.8(USGS)
    4/17 台湾付近群発性  M5台半ば 震度1
      4/17 三宅島、群発のあとM6.2(USGSではM5.6) 震度5強
    4/17 宮城県沖M5.8 震度5弱
    と大きな地震が連続しておきました。 イランーパキスタン国境付近については、土地柄もあって詳細は不明のままです。 日本における中地震では大きな被害はなく、ほっとしました。 淡路島、三宅島は予測した震央の範囲内での発生でしたが、発生時期は大分予測より遅れていました。 これは後に大地震を控えている時にしばしば見られる現象で、今後に注意が必要です。 淡路島についてはM6.8と予測していましたが、発生はM6.3D,5.8Wで、 この差は大陸の大気重力波が、イランーパキスタン国境付近M7.8の影響を受けていたためと思われます。 翌日の4/17の午前中にはこの大陸に長い間発生し続けていた大気重力波がきれいに消滅していました。 午後からまた出現してきたので新たな大きめの地震の前兆と思われますが、予測が確定するまではしばらく日数がかかりそうです。
     宮城県沖M5.8の前兆は当日に見られました。通常は2週間程度の先行時間があるのですが、他の地震に刺激を受けたのでしょうか?
     三宅島近海で海の変色が観測されたそうです。 今後の推移が気になります。」

     その後4/19 千島列島M7.0が発生しました。 これは上記のように、前回(04/18)記載の「新たな大きめの地震の前兆」に対応するものでした。 大地震の予測が確定する前に発生してしまったようです。
     4/20中国の四川省で被害を伴う大きめの地震がありました。
    M6.6 2013/04/20 00:02:47(UTC)(USGS)
     4/21 鳥島近海、深発6.4D(一元化)が発生しました。 これはP1303-07bに対応するものです。 詳細は“予測対応地震の発生”欄参照。
     このように大きめの地震が連続する場合は後に一桁大きな地震が控えていることが多いので注意が必要です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/04/18 19:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/04/18 23:30 -

1.総説

  1.  地震予知について - (4)

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
      01/01:鳥島近海M7.0、
      08/14:オホーツク海M7.4、
      12/07:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。
     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」「いや、◯◯のサイトでは予知していたよ」 というアピールは今のところありません。
     予知情報が適切であったかどうかの評価は、主観によらず客観的な基準を設けて行う必要があります。 当会の使用している基準については近い将来公開する予定です。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  中-大地震の連続発生

      4/11 台湾付近M6.3D,5.8V
      4/13 淡路島M6.3D,5.8W 震度6弱
      4/16 イランーパキスタン国境付近M7.8(USGS)
      4/17 台湾付近群発性  M5台半ば 震度1
      4/17 三宅島、群発のあとM6.2(USGSではM5.6) 震度5強
      4/17 宮城県沖M5.8 震度5弱
     と大きな地震が連続しておきました。 イラン-パキスタン国境付近については、土地柄も合って詳細は不明のままです。 日本における中地震では大きな被害はなく、ほっとしました。 淡路島、三宅島は予測した震央の範囲内での発生でしたが、発生時期は大分予測より遅れていました。 これは後に大地震を控えている時にしばしば見られる現象で、 今後に注意が必要です。淡路島についてはM6.8と予測していましたが、 発生はM6.3D,5.8Wで、この差は大陸の大気重力波が、 イラン-パキスタン国境付近M7.8の影響を受けていたためと思われます。 翌日の4/17の午前中にはこの大陸に長い間発生し続けていた大気重力波がきれいに消滅していました。 午後からまた出現してきたので新たな大きめの地震の前兆と思われますが、 予測が確定するまではしばらく日数がかかりそうです。
     宮城県沖M5.8の前兆は当日に見られました。 通常は2週間程度の先行時間があるのですが、他の地震に刺激を受けたのでしょうか
     三宅島近海で海の変色が観測されたそうです。今後の推移が気になります。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/04/10 10:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/04/10 22:10 -

1. 総説

  1. 地震予知について - (4)

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
      01/01:鳥島近海M7.0、
      08/14:オホーツク海M7.4、
      12/07:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。
     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」「いや、◯◯のサイトでは予知していたよ」 というアピールは今のところありません。
     予知情報が適切であったかどうかの評価は、主観によらず客観的な基準を設けて行う必要があります。 当会の使用している基準については近い将来公開する予定です。

  2. アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。
     アウターライズ地震に関する新たな現象が見られましたので会員ページをご覧ください。

  3.  

     03/07記載の「新たなM6.8の予測」については 会員ページで述べることとします。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/04/02 04:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/04/02 21:00 -

1. 総説

 前回(3/24)と同じ記事です

  1.  地震予知について - (4)

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
      01/01:鳥島近海M7.0、
      08/14:オホーツク海M7.4、
      12/07:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。
     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」「いや、◯◯のサイトでは予知していたよ」 というアピールは今のところありません。
     予知情報が適切であったかどうかの評価は、主観によらず客観的な基準を設けて行う必要があります。 当会の使用している基準については近い将来公開する予定です。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。
     アウターライズ地震に関する新たな現象が見られましたので会員ページをご覧ください。

  3.  

     前回(03/07)記載の 「 新たなM6.8の予測」については 会員ページで述べることとします。

  4.  

     地域別予測で示したように、赤文字(M5.5以上)の予測が多くなってきました。 過去に多くの実例が示すように、 こういう場合はさらに大きな一つの地震となって現れることが多いため、注意が必要です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

会員トップページに戻る