中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/02/28 14:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/03/01 02:00 -

1.総説

  1. 地震予知について - (3) 前回(02/18)と同じ文章です

     地震予知情報を発信している多くの方々が、当サイトの情報を少しデフォルメして(変えて) 自分の情報として発信しているようです。 もちろん引用はありません。 似た情報を他のサイトで見た場合は、その情報の発信日を確かめてください。 必ず当サイトより後です。
     そのサイトの情報が、当サイトの盗用であることは、 その情報の基となったデータと予測地震、発生地震との間に整合性が無いことから明白です。 科学に必要なことは、法則による再現性にあります。 それらのサイトはこの再現性(前兆としているデータと発生地震との間の相関)が見られません。
     従って的中率が著しく落ちます。“たまに当たる”サイトには要注意です。 また過去の予知情報を公表していないサイトにも要注意です。

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
       1/1:鳥島近海M7.0、
      8/14:オホーツク海M7.4、
      12/7:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。

     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」というアピールは今のところありません。

  2.  アウターライズ地震についてー前回と同じ記事です。

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 過去ログでお分かりのように当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     「2/2の十勝地方中部Mw6.9、2/6 のSANTA CRUZ M8.0以降、2月4日とほぼ同等の領域に大気重力波が、 出現を繰り返しているので、02/08に指摘した新たなM6.9の予測は現在も有効で、詳しいことは会員ページで述べます」 と前回(02/18)に述べました。 その後2/25に栃木県北部でM6.3(一元化)が発生しました。
     この発生をうけて予測対応地震発生欄で2/25 23:55に次のように述べました。 「現在予測中のM6.9が(この栃木県北部M6.3に;2/28記)」 該当するのかどうかの判断は、なお数日間の大気重力波の出現状況を見ないと結論が出せません」
     2/26以降大気重力波の出現状況と、M6.9の予測の根拠となった2/4の衛星画像のレビューを行いました。 その結果次の様な結論に至りました。

  1.  M6.9予測の根拠となった大気重力波の分布面積から、 M6.3相当の面積を引いた残りの面積相当の大気重力波が2/26に出現しておりこれからM6.8と計算されました。 したがってM6.9の予測は、栃木県北部M6.3の発生を受けて、その値をM6.8に減じるもののまだ有効と判断されました。 新たなM6.8の予測については会員ページで述べることとします。
  2.  栃木県北部M6.3の震央を示唆する大気重力波は、同じく2/4の衛星画像にみとめられました。 このとき栃木県北部を震央として識別することは、M6.9を予測している時なので、困難でした。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/02/18 03:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/02/18 22:30 -

1. 総説

  1.  地震予知について - (3)

     地震予知情報を発信している多くの方々が、 当サイトの情報を少しデフォルメして(変えて)自分の情報として発信しているようです。 もちろん引用はありません。 似た情報を他のサイトで見た場合は、その情報の発信日を確かめてください。 必ず当サイトより後です。
     そのサイトの情報が、当サイトの盗用であることは、 その情報の基となったデータと予測地震、発生地震との間に整合性が無いことから明白です。 科学に必要なことは、法則による再現性にあります。 それらのサイトはこの再現性(前兆としているデータと発生地震との間の相関)が見られません。
     従って的中率が著しく落ちます。 “たまに当たる”サイトには要注意です。 また過去の予知情報を公表していないサイトにも要注意です。

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
      1/1 :鳥島近海M7.0、
      8/14:オホーツク海M7.4、
      12/7:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。

     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」というアピールは今のところありません。

  2.  アウターライズ地震について - 前回と同じ記事です。

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 過去ログでお分かりのように当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

    2/2の十勝地方中部Mw6.9の発生をうけて前回(02/08)に次のように述べました。
     「さて中部地方と千島列島の予測を取り消すかどうかWATCH していたところ、 2/4に大陸、朝鮮半島、日本海、日本列島に中規模の大気重力波が発生しました。 これらの面積からマグニチュードは6.9と計算されました。 その後
      R:2/6 01:12:27(UTC) SANTA CRUZ ISLANDS(S10.738 E165.138) M8.0 h29km (USGS)
     が発生しました。
     M8.0の大気重力波による前兆面積としては、2500万km2を必要としています。 2013/01/11の太平洋の主要な部分をサーチしたところ、 少なくとも震源域から日本列島周辺までは連続した大気重力波が見られましたので、 2/4のM6.9相当の大気重力波の分布もM8.0の前兆の一部であった可能性があります。 今後発生する地震の前兆なのか、M8.0の前兆の一部であったのか識別するためには、 なお数日の大気重力波の出現状況をWATCHする必要があります。 その間に発生してしまう可能性が皆無と言う訳ではないので、念のためご用心ください。
     もしもSANTA CRUZ M8.0と無関係で、日本周辺で発生すると仮定すると、 震央は(この部分削除-会員ページ参照;2/17記)と推定されます。 陸地から離れていれば、2012/12/7のアウターライズ地震M7.3の時のように被害は無い見込みですが、 陸地に近接すると小被害の可能性があります。」
     その後、2/6 のSANTA CRUZ M8.0以降、2月4日とほぼ同等の領域に大気重力波が、出現を繰り返しています。 従って、前回(02/08)指摘の新たなM6.9の予測は現在も有効で、 詳しいことは会員ページで述べます。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/02/01 14:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/02/01 23:50 -

1. 総説

  1. 地震予知について - (2)

     地震予知情報を発信している多くの方々が、 当サイトの情報を少しデフォルメして(変えて)自分の情報として発信しているようです。 もちろん引用はありません。 似た情報を他のサイトで見た場合は、その情報の発信日を確かめてください。 必ず当サイトより後です。
     そのサイトの情報が、当サイトの盗用であることは、 その情報の基となったデータと予測地震との間に整合性がありません。 科学に必要なことは、法則による再現性にあります。 それらのサイトはこの再現性(同じデータが出現した場合はほぼ同じ地震が発生する)が見られません。 従って的中率が著しく落ちます。 “たまに当たる”サイトには要注意です。
     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は 1/1鳥島近海M7.0、 8/14 オホーツク海M7.4、 12/7 アウターライズM7.3、 の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。

  2. アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 過去ログでお分かりのように当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  近畿地方(琵琶湖周辺?)で、串田嘉男氏によって大被害地震が予測されているようですが、 当会の見解については地域別予測を参照してください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

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