中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/01/25 01:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/01/25 23:20-
- 地震予知情報再掲日時:2013/01/26 22:30-

1. 総説

  1. 地震予知について - (1)

     地震予知情報を発信している多くの方々が、当サイトの情報を少しデフォルメして(変えて) 自分の情報として発信しているようです。 もちろん引用はありません。 似た情報を他のサイトで見た場合は、その情報の発信日を確かめてください。 必ず当サイトより後です。
     そのサイトの情報が、当サイトの盗用であることは、 その情報の基となったデータと予測地震との間に整合性がありません。 科学に必要なことは、法則による再現性にあります。 それらのサイトはこの再現性(同じデータが出現した場合はほぼ同じ地震が発生する)が見られません。 従って的中率が著しく落ちます。 “たまに当たる”サイトには要注意です。

  2. アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 過去ログでお分かりのように当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は1/1鳥島近海M7.0、 8/14 オホーツク海M7.4、12/7 アウターライズM7.3の3個のみですが、 いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました。
     従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  近畿地方(琵琶湖周辺?)で、串田嘉男氏によって大被害地震が予測されているようですが、 当会の見解については地域別予測を参照してください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

3. 地域別予測

 地震予測情報あり!詳しくは会員ページをご覧ください。


- 地震予知情報作成日時:2013/01/18 11:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/01/19 12:10 -

1. 総説

  1. 地震予知について - (1)

     地震予知情報を発信している多くの方々が、 当サイトの情報を少しデフォルメして(変えて)自分の情報として発信しているようです。 もちろん引用はありません。 似た情報を他のサイトで見た場合は、その情報の発信日を確かめてください。 必ず当サイトより後です。
     そのサイトの情報が、当サイトの盗用であることは、 その情報の基となったデータと予測地震との間に整合性がありません。 科学に必要なことは、法則による再現性にあります。 それらのサイトはこの再現性(同じデータが出現した場合はほぼ同じ地震が発生する)が見られません。 従って的中率が著しく落ちます。“たまに当たる”サイトには要注意です。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 過去ログでお分かりのように当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  近畿地方(琵琶湖周辺?)で、串田嘉男氏によって大被害地震が予測されているようですが、 これについては地域別予測を参照してください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください(余震域につい ては原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2013/01/10 00:45(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/01/10 23:00 -

1. 総説

  1.  アラスカ南東部で下記のようにM7.5の地震が発生しました。 これは2012年10月28日に発生したクイーンシャーロッテ諸島M7.7の震央から北西に約300kmの地点での発生で、 誘発地震と考えられます。
      M7.5 2013/01/05 08:58:20(UTC) N55.368 W134.621 h9.8km (USGS)

     2012年11月18日に述べたように、クイーンシャーロッテ諸島M7.7はほぼ予測に近い発生でしたが、 Mは8以上と予測しており、少し小さめでしたので、このたびのM7.5の発生は十分うなずけるものです。

  2.  アウターライズ地震について(前回と同じ文章です)

      R:12/07 17:18 三陸沖(N37.8 E144.3) 震度5弱 h46km M7.4D,M8.0V (一元化)
                          USGSでは   Mw7.3 N37.9 E144.1 h36km
                          AQUA-CMTでは Mw7.2 N37.7 E144.1 h14km

     が発生しました。 震央は確かにアウターライズなのですが、 メカニズム解を見るとUSGSとAQUA-CMT(防災科技研)では異なっており、不可解な地震です。
     その後の解析によると最初に逆断層が活動し、引き続いて正断層が活動したようです。
     これは“予測対応地震の発生”で述べたように予測P1210-04に対応するものです。
    大気重力波による地震予知ではマグニチュード、発生日は度々述べているように正確です。 震央はプレートテクトニクスでいうところのひずみ領域の東端と指摘した点では妥当ですが、 南北には離れていました(10/19に次のように述べておりました。 「大気重力波による地震予知では、大地震の場合は震央に関する精度は低くなりますので、 北日本方面の方は注意が必要です」)。 地震発生後、再度衛星画像を点検したところ、 今回の震央付近も候補地の一つとして挙げられることが分かりました。
     しかしこの地震は2011年3月末以来述べている巨大地震に相当するものではありません。 この地震発生後の12/8にアジア大陸からアメリカ大陸まで(大西洋は除く)調べたところ 相変わらず大気重力波は発生しています。
     “予測対応地震の発生“で述べたように2011.3.09と2011.3.11の関係から 今回もまた巨大地震が直ちに発生するのではないかと懸念された方も多いと思います。 伊勢観測点で1号機に大きな値が出現したので、もしも三陸沖M7.4の余震がM6クラスで連続すれば、 非常に警戒しなければならないと懸念し、TWITTERで宏観異常現象の収集を行いました。 多くの方々から情報をお寄せいただきました。 その結果東北地方、関東地方南部、中部地方から磁石の落下、 ケータイ-PC-TV-各種センサー-カーナビ等の不具合など地震電磁気現象と思われる現象が報告されました。 これらから次の様な結論に至りました。

    1.  三陸沖N7.4の余震としてM6クラスは継続的に発生していない。
    2.  宏観異常現象の範囲が限定的で、差し渡し800kmしかなく、とても巨大地震の前兆とは思えない。
    3.  海水干退現象の報告は無い。

     以上のことから、伊勢観測点の1号機での大きな値の出現はあるものの必ずしも直前だと断定は出来ず、 巨大地震に至る長い道のりの一部ではないかと思われます。 引き続き皆様の情報の提供をお願いしたいと思います。

     2011年3月末、4月初めにアウターライズ巨大地震発生を憂慮し、世界で初めて当会が警告を発してきました。 これに対して複数の公的機関からも同様な指摘があり(引用がないのが残念ですが)、 マスコミが記事にしたことから世の中に知れ渡るようになりました。 当初は2006年11月の千島列島の逆断層と2007年1月のアウターライズの正断層とのセットが、 丁度2ヶ月後の同じ月の位置で発生していることから、 3.11の2ヶ月後である2011年5月の上弦前後に非常な危機感を持って経過を見守りましたが、 当時は発生しませんでした。 M9クラスは先行時間が非常に長いことが、種々の検討から分かってきました。 過去ログに述べましたように、種々の観測を通して、発生時期の把握に努めているところです。 今回(12/7)のアウターライズ地震M7.4や本年(2012)3.14のM6.9アウターライズ地震などが発生しており、 巨大アウターライズ地震は遠からず発生することが懸念されます。 どうか油断しないで、万全の準備をしてください。
     想定しているアウターライズ地震が正断層の場合は再度3.11を上回る大津波が発生します。 震源域が陸から大分離れていますので津波到達までは時間に余裕があります。 今度は逃げ切る事が出来るでしょう。 もしも正断層ではなく、本年4.11のスマトラM8.6のように横ずれ断層の場合は大津波にはならないと思われます。
     どちらの発生になるのかは予め知ることが出来ませんので、 近い将来津波の襲来を受けると思われる原発では一日も早く安全対策をしていただきたく思います。

  3.  近畿地方(琵琶湖周辺?)で、串田嘉男氏によって大被害地震が予測されているようですが、 これについては地域別予測を参照してください。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測は漏洩が禁止されています。 ご注意ください。

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