中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2013/03/24 05:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/03/24 16:00 -

1. 総説

  1.  地震予知について (4)

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
       1/1:鳥島近海M7.0、
      8/14:オホーツク海M7.4、
      12/7:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。
     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」「いや、◯◯のサイトでは予知していたよ」というアピールは今のところありません。
     予知情報が適切であったかどうかの評価は、主観によらず客観的な基準を設けて行う必要があります。 当会の使用している基準については近い将来公開する予定です。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。
     アウターライズ地震に関する新たな現象が見られましたので会員ページをご覧ください。

  3.  

     前回(03/07)記載の「新たなM6.8の予測」 については会員ページで述べることとします。

  4.  

     地域別予測で示したように、赤文字(M5.5以上)の予測が多くなってきました。 過去に多くの実例が示すように、 こういう場合はさらに大きな一つの地震となって現れることが多いため、注意が必要です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

3.地域別予測

(1) 北海道

 前回(3/16)記載の 「現在は3/8の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-04:2013/03/21±5 北海道南西沖(N42.3, E139.4) M6.0
 については、未発生ですが新たにP1303-05b が予測されるためこの前兆の一部であった可能性があり、その場合P1303-04は発生しません。

 同じく前回(3/18)記載の 「また3/12の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-05:2013/03/19±3 十勝沖(N41.5,E144.8) M5.1」
 については、3/22に面積が拡大してきたので次のように修正します。
  P1303-05b:2013/04/08±6 M6.4
        震央候補地a: 十勝沖(N42.2,E144.5)
        震央候補地b: 三陸沖(N39.7,E142.8)
 両方でMを減じて発生する可能性もあります。

(2) 東北地方

 北海道のP1303-05b参照。

 想定しているアウターライズ震源域に、3/14 21時から3/15 19時まで動かない雲が出現しました。 この雲は2011年4月1日に出現した動かない雲に比べると、それほど強烈な印象ではありませんので、 直ちにM9の巨大地震につながるとは思えませんが、 当該地域を含む海域の水温が平年値に比べかなり上昇してきていることや、 電磁気的な種々の信号も高い異常値を示していることなどから注意が必要と思われます。 井戸や温泉、動物の異常など気がつかれましたら、TOP PAGEの「お問い合わせ」を使ってお知らせください。
 なお動かない雲は想定震源域からの高温のガスの噴出によって形成されます。 従って海水温度や、気温が上昇します(宇田2002)。

(4) 関東地方

 02/28以来記載の 「 2/20の面積の拡大により修正した
  P1302-02:2013/03/04±5 伊豆半島周辺(N34.9,E139.1) M5.9
 については、予測震央で小さな地震の発生はありましたが、予測マグニチュード相当の発生はまだありません。 この予測地震の前兆は、伊豆半島周辺から箱根にかけてのマグマの活動を捉えていた可能性もありますが、 大地震の前にはしばしば予測どおり発生しないことがありますので、 経緯を見守るためこのままとします。
 前回(3/16)記載の 「現在は3/12の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-06:2013/03/18±4 千葉県東方沖(N35.6, E140.6) M5.5」
 については、下記が発生しました。
  R:03/18 06:53 茨城県北部(N36.5, E140.6) 震度4 h56km M4.4D,4.3W
  R:03/17 02:25 茨城県沖 (N36.2, E141.8) 震度2 h47km M4.8D,4.7W
                        M4.9 N36.2 E141.4 h37km (USGS)

 前回(3/18)記載の「また3/15の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-07:2013/03/29±5 小笠原諸島近海(N27, E142) M6.2
 については、未発生です。

 現在は3/21,22,23の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-08:2013/4/1±4 M5.5 震央候補地a:茨城県沖(N36.4, E141.2)
                震央候補地B:房総半島南方沖(N34.4, E140.1)
 両方で別々に発生する可能性もあります。

(5) 中部地方

 02/28以来記載の
 「P1302-01b:2013/02/23±7 M6.8、 2/26を初現とすれば3/17±7
 震央候補地
  A:伊勢湾(N34.8,E136.7)から紀伊半島はるか南方沖(N32.0,E134.3)
  B:九州北部(N33.2,E131.6)から中国地方中部(N35.0,E133.0)。
 陸上で発生する場合は被害が予想されます。

については、未発生です。 2/26を初現とし、3/17±7とします。」 については、未発生です。
 3/21,23和歌山県北部で群発地震が発生していますが、 1995年の阪神淡路大震災の前に猪名川で群発地震があったことを想起させます。
 中国地方の予測に対して3/16,17に小さな地震がありました。
  R:03/17 12:32 瀬戸内海中部(N34.3, E133.1) 震度2 h20km M3.8
  R:03/16 15:06 瀬戸内海中部(N34.2, E133.1) 震度2 h10km M2.8

 紀伊半島はるか南方沖の予測震央に対して次の地震がありました。 深発の場合は深さに応じて震央がずれる傾向にあります。
  R:03/16 01:49 鳥島近海(N30.9, E138.8) 震度1 h415km M5.1D, 4.9W

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 大きめの予測については(5) 中部地方を参照してください。


- 地震予知情報作成日時:2013/03/16 09:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/03/16 12:20 -

1. 総説

  1.  地震予知について (4)

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
       1/1:鳥島近海M7.0、
      8/14:オホーツク海M7.4、
      12/7:アウターライズM7.3、
     の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。
     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」「いや、◯◯のサイトでは予知していたよ」というアピールは今のところありません。
     予知情報が適切であったかどうかの評価は、主観によらず客観的な基準を設けて行う必要があります。 当会の使用している基準については近い将来公開する予定です。

  2.  アウターライズ地震について

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 改竄すること無く全てを公開している過去ログをご覧になってお分かりのように、 当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。
     アウターライズ地震に関する新たな現象が見られましたので会員ページをご覧ください。

  3.  

     前回(03/07)記載の「新たなM6.8の予測」 については会員ページで述べることとします。

  4.  

     地域別予測で示したように、赤文字(M5.5以上)の予測が多くなってきました。 過去に多くの実例が示すように、 こういう場合はさらに大きな一つの地震となって現れることが多いため、注意が必要です。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

3.地域別予測

(1) 北海道

 前回(02/28)記載の「現在の状況は(2) 東北地方参照。震央は浦河沖になるかもしれません(P1302-03)」 については、(2) 東北地方参照。
 前回(03/O7)記載の 「現在は03/05の大気重力波から次のように予測されます。 P1303-01:2013/03/09±3 十勝地方(N42.6, E143.4) M5.0 2/2の十勝中部Mw6.9の余震と考えられます。」 については、下記が発生しました。
  R:03/10 05:11 釧路沖(N42.6, E145.0) 震度3 h49km M5.1D, 5.0W
  R:03/09 21:16 釧路地方中南部(N43.1, E144.8) 震度3 h100km M5.0D, 5.1V
    Mw4.9(AQUA-CMT)、M5.0(USGS) 予測震央との距離は約120km。

 現在は3/8の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-04:2013/03/21±5 北海道南西沖(N42.3, E139.4) M6.0

 また3/12の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-05:2013/03/19±3 十勝沖(N41.5,E144.8) M5.1

(2) 東北地方

 02/28以来記載の 「現在は02/28の大気重力波から次のように予測されます。
  P1302-03:2013/03/10±4 青森県東方沖(N41.0,E142.0) M5.5」
 については、下記が発生しました。予測Mは前兆域のダブりのため過大でした。
  R:03/10 10:19 十勝沖(N41.2,E143.6) 震度2 h60km M4.4D,4.5W
  R:03/08 23:14 青森県東方沖(N40.6,E142.2) 震度2 h45km M3.7D,4.0V

 前回(03/07)記載の 「3/6の大気重力波により次のように予測されます。
  P1303-02:2013/03/11±3 三陸沖(N39.1,E142.8) M5.3
  P1302-03とP1303-02は前兆域の大半がダブっているため同じものかもしれません。」
 については、下記が発生しました。
  R:03/13 06:32 岩手県沖(N39.3, E142.1) 震度3 h48km M5.0D, 5.0W
              39.3N 142.2E h48.0km Mw4.9(AQUA-CMT)
              M5.1 N39.275 E142.137 h36.9km (USGS)

 想定しているアウターライズ震源域に、3/14 21時から3/15 19時まで動かない雲が出現しました。 この雲は2011年4月1日に出現した動かない雲に比べると、 それほど強烈な印象ではありませんので、直ちにM9の巨大地震につながるとは思えませんが、 当該地域を含む海域の水温が平年値に比べかなり上昇してきていることや、 電磁気的な種々の信号も高い異常値を示していることなどから注意が必要と思われます。 井戸や温泉、動物の異常など気がつかれましたら、TOP PAGEの「お問い合わせ」を使ってお知らせください。

(4) 関東地方

 02/28以来記載の「2/20の面積の拡大により修正した
  P1302-02:2013/03/04±5 伊豆半島周辺(N34.9,E139.1) M5.9
 については、下記が発生しましたがMが異なること、 3/2、3、4と似た大気重力波が出現しているためこのままとします。」 については、前回報告済みの他に下記が発生しましたが、Mがことなるためこのままとします。
  R:03/09 04:35伊豆大島近海(N34.6, E139.3) 震度2 h10km M3.1 他1個

 前回(01/18)記載の 「また3/7の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-03:2013/03/12±3 茨城県沖(N36.0, E140.8) M5.3」
 については、下記が発生しました。震央、発生日は正確でしたが、Mが過大でした。
  R:03/11 17:10 千葉県東方沖(N35.8, E141.0) 震度2 h15km M4.2D, 4.3V
  震央距離D=30km

 現在は3/12の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-06:2013/03/18±4 千葉県東方沖(N35.6, E140.6) M5.5

 また3/15の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-07:2013/03/29±5 小笠原諸島近海(N27, E142) M6.2

(5) 中部地方

 02/28以来記載の
 「P1302-01b:2013/02/23±7 M6.8、 2/26を初現とすれば3/17±7
  震央候補地
   A:伊勢湾(N34.8,E136.7)から紀伊半島はるか南方沖(N32.0,E134.3)
   B:九州北部(N33.2,E131.6)から中国地方中部(N35.0,E133.0)。
 陸上で発生する場合は被害が予想されます。

については、未発生です。2/26を初現とし、3/17±7とします。
については、未発生です。

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 大きめの予測については(5) 中部地方を参照してください。
 01/25以来記載の
 「P:台湾付近、M6台半ば、3/7前後1週間程度(大陸地殻とみなす)」
 については、前回(3/7)、 「下記が発生しました。しかし、Mが少し異なるため、念のためこのままとします。」 としていましたが、 Mが5.9と修正されたので対応地震とします。
  R:M5.6 2013/03/07 03:36:47(UTC) N24.268 E121.428 h9.6 TAIWAN (USGS)
  R:03/07 12:36 N24.3 E121.4 h0km M5.9D 5.6W TAIWAN REGION(一元化)


- 地震予知情報作成日時:2013/03/07 22:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2013/03/08 00:40 -

1.総説

  1.  地震予知について - (3)…前回(02/18)と同じ文章です

     地震予知情報を発信している多くの方々が、 当サイトの情報を少しデフォルメして(変えて)自分の情報として発信しているようです。 もちろん引用はありません。 似た情報を他のサイトで見た場合は、その情報の発信日を確かめてください。 必ず当サイトより後です。
     そのサイトの情報が、当サイトの盗用であることは、 その情報の基となったデータと予測地震、発生地震との間に整合性が無いことから明白です。 科学に必要なことは、法則による再現性にあります。 それらのサイトはこの再現性(前兆としているデータと発生地震との間の相関)が見られません。
     従って的中率が著しく落ちます。“たまに当たる”サイトには要注意です。 また過去の予知情報を公表していないサイトにも要注意です。

     昨年(2012年)1年間に日本周辺で発生したM7.0以上の地震は
    1/1:鳥島近海M7.0、
    8/14:オホーツク海M7.4、
    12/7:アウターライズM7.3、
    の3個のみですが、いずれも当NPO法人国際地震予知研究会によって予知されていました(過去ログ参照)。 私の知る限り他のサイトではいずれも予知されていなかったようです。 災害に結びつく可能性のあるM7以上を予知できなければあまり意味があるとは思えません。

     以上のように述べて2/1以降、閲覧に供しましたが、 「いや私は予知していました」というアピールは今のところありません。

  2.  アウターライズ地震について - 前回と同じ記事です。

     2011年3月末以来度々アウターライズ地震について述べてきました。 アウターライズ地震という用語も、経緯はともかく、一般に知れ渡るようになりました。 この想定される巨大地震の震源域およびMについては既に述べました。 問題は何時発生するのかということですが、当サイトはそのために心血を注いでいます。 過去ログでお分かりのように当サイトの地震予知情報は相当の信頼性があります。 従って今後は慎重な情報の取り扱いが必要と考え、 以降のアウターライズ地震に関する情報は会員ページでのみ述べることとします。

  3.  

     「2/2の十勝地方中部Mw6.9、2/6 のSANTA CRUZ M8.0以降、 2月4日とほぼ同等の領域に大気重力波が、出現を繰り返しているので、 02/08に指摘した新たなM6.9の予測は現在も有効で、詳しいことは会員ページで述べます」 と前回(02/18)に述べました。 その後2/25に栃木県北部でM6.3(一元化)が発生しました。
     この発生をうけて予測対応地震発生欄で2/25 23:55に次のように述べました。 「現在予測中のM6.9が(この栃木県北部M6.3に;2/28記)」 該当するのかどうかの判断は、なお数日間の大気重力波の出現状況を見ないと結論が出せません」
     2/26以降大気重力波の出現状況と、M6.9の予測の根拠となった2/4の衛星画像のレビューを行いました。 その結果次の様な結論に至りました。

    1.  M6.9予測の根拠となった大気重力波の分布面積から、 M6.3相当の面積を引いた残りの面積相当の大気重力波が2/26に出現しておりこれからM6.8と計算されました。 したがってM6.9の予測は、栃木県北部M6.3の発生を受けて、 その値をM6.8に減じるもののまだ有効と判断されました。 新たなM6.8の予測については 会員ページで述べることとします。
    2.  栃木県北部M6.3の震央を示唆する大気重力波は、同じく2/4の衛星画像にみとめられました。 このとき栃木県北部を震央として識別することは、M6.9を予測している時なので、困難でした。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (余震域については原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)。 会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。

3.地域別予測

(1) 北海道

 前回(02/28)記載の 「現在の状況は(2)東北地方参照。震央は浦河沖になるかもしれません(P1302-03)」 については、まだ発生していません。

 現在は03/05の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-01:2013/03/09±3 十勝地方(N42.6, E143.4) M5.0
 2/2の十勝中部Mw6.9の余震と考えられます。

(2) 東北地方

 前回(02/28)記載の 「現在は02/28の大気重力波から次のように予測されます。
  P1302-03:2013/03/10±4 青森県東方沖(N41.0,E142.0) M5.5
 については、まだ発生していません。
 3/6の大気重力波により次のように予測されます。
  P1303-02:2013/03/11±3 三陸沖(N39.1,E142.8) M5.3
  P1302-03P1303-02は前兆域の大半がダブっているため同じものかもしれません。

(4) 関東地方

 前回(02/28)記載の 「 2/20の面積の拡大により修正した
  P1302-02:2013/03/04±5 伊豆半島周辺(N34.9,E139.1) M5.9
 については、下記が発生しましたがMが異なること、 3/2、3、4と似た大気重力波が出現しているためこのままとします。
  R:03/06 01:19伊豆大島近海(N34.8, E139.2) 震度1 h0km M2.2
  R:03/02 01:35房総半島南方沖(N34.4, E140.1) 震度3 h35km M4.7D,4.7V

 また3/7の大気重力波から次のように予測されます。
  P1303-03:2013/03/12±3 茨城県沖(N36.0, E140.8) M5.3

(5) 中部地方

 前回(02/28)記載の
 「P1302-01b:2013/02/23±7 M6.8、 2/26を初現とすれば3/17±7
震央候補地
 A:伊勢湾(N34.8,E136.7)から紀伊半島はるか南方沖(N32.0,E134.3)
 B:九州北部(N33.2,E131.6)から中国地方中部(N35.0,E133.0)。
 陸上で発生する場合は被害が予想されます。

については、未発生です。 2/26を初現とし、3/17±7とします。 A地点ではM3.3の深発(深さ300km超)が2個発生しています。
  R:03/04 05:51 伊勢湾(N34.6, E138.8) h356km M3.3など

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 大きめの予測については(5) 中部地方を参照してください。

 01/25以来記載の 「「現在は01/08以降も、台湾方面を示す中規模の大気重力波が見られますが、 詳細を詰める余裕がありませんので概略を述べるにとどめます。
  P:台湾付近、M6台半ば、3/7前後1週間程度(大陸地殻とみなす)
 については、SANTA CRUZ M8.0の発生後も出現を繰り返していますのでこのままとします。」」 については、下記が発生しました。 しかし、Mが少し異なるため、念のためこのままとします。
  R:M5.6 2013/03/07 03:36:47(UTC) N24.268 E121.428 h9.6 TAIWAN (USGS)

会員トップページに戻る