中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 地震予知情報作成日時:2012/06/28 02:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2012/06/28 22:00 -

1. 総説

 2012/04/11 にスマトラ沖でM8.6の巨大地震が発生しました。 この地震の大気重力波による前兆は約1年1ヶ月前であったこと、 3.11大震災の震源域を挟んだ海溝の外側(アウターライズ)に予測している巨大地震は最悪M9.2から少し減じて、 M9.0となったことは04/18に述べました。
 想定しているアウターライズの一角で、03/14にM6.9Dの発生を見ました。 もしもこの震央から南南西方向に余震が多発、移動してくる様なことがあれば、要注意ですが、 今のところそのような傾向は伺えません。
 前回(6/21)に「ただ最近アウターライズで中程度の地震が以前よりは多めに発生していることと、 3/14のM6.9Dの震央から北東方向に小地震が連続して発生していること、 またこの海域の水温が平年値に比べ1度程高めで推移している事など、 今までに想定していたアウターライズのほかに北海道南東沖のアウターライズも候補の一つとして考えられる事など、 注視する必要があります。」 と述べましたが、4月末以来約1月半ほど高温であった当該海域は6月の中旬以降消滅しました。 また日本海の水温が5月20日頃より約1ヶ月高温で推移していましたが、 最近6/25,26頃より低温に変化してきました。 太平洋沖、日本海ともほぼ同時期に変化が見られ、今後数週間は注意深く見守る必要があります。 高温は海底の岩盤からの高温の流体の流出であることがあり(そうでないこともありますが)、 要注意事項の一つではあります。

 北大の森谷先生からは連絡がありませんので、NO NEWS IS GOOD NEWSと今回も判断されます。

 最近のデータの出方から、予測している地震の発生はそう遠い話ではないように思え、以下に述べます。

  1.  京都観測点 での逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となって、現在も低い値が継続しています。  6/19(新月-1日)に2時間と短い時間ですがフルスケールでの高まりがありましたが この日のみで現在は小さな値で推移しています。
  2.  非常に敏感な観測点である伊勢観測点での高まりが継続した後、 大きめの地震が発生する傾向にあることがはっきりとしました。 これは中央構造線の上に位置しているのが原因と考えられます。 現在は6/25,26に中程度の高まりがありました。 これが何日も続くようであれば、大きめの余震もしくは誘発地震が懸念されるため、 推移を注目しています。
  3.  岐阜大学の各観測点のラドン については、4.11のスマトラ地震M8.6以降、 著しい変化が見られるようになってきました。 とくに最近は各観測点ともに著しい変化が見られます。 注意深くwatchする必要があります。
  4.  先行時間に関しては4.11,M8.6スマトラ地震によって約1年1ヶ月という事例が得られました。
  5.  極端な海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6.  その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7.  想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられ、 M5.0前後の中規模の前震(?)が増えて注目していたところ、3/14のM6.9Dが発生しました。 今後ともこの領域での発生状況は要注意です。
     一昨年(2010年12月22日)に小笠原諸島の父島近海でM7.4(一元化ではM7.8)深さ10kmが発生しており、 これを2011.3.11のM9.0の広義の前震と考えておりましたので((昨年(2011年)12月17日総説参照))、 元旦の鳥島近海のM7.0の発生は今後の巨大地震の予測に対して相当の警戒感をもって臨まねばなりません。
  8.  3/14のアウターライズでのM6.9Dは
     「P1112-01:2011/12/15±7 岩手県沖(N40.2, E142.2)〜千島列島沖(N45.3, E151.7) M6.9」
     の予測に対応するものですが随分と遅れての発生で、この現象は要注意です。
  9.  最近の地球全体での地震活動が昨年の3.11の数ヶ月前と似てきました。 注視する必要があります。
  10.  大陸で再び大規模な大気重力波がたびたび見られるようになってきました。 その都度大きめの地震の発生をみていますが、注意深くWATCHする必要があります。 大陸を西方にたどって、どこまで大気重力波が分布しているかを再度検証中です。 6/27現在、まだ地球全部を調査し終わっていませんが、 北半球および南半球の中緯度帯ではやはり地球を1周しており、M9を示唆しています。 詳細は次回以降述べる予定です。

 5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

 地域別予測(余震域に関しては原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)に関しては会員ページをご覧ください。 会員ページ記載の予測は漏洩が禁止されています。 ご注意ください。


地震予知情報作成日時:2012/06/21 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
地震予知情報掲載日時:2012/06/22 21:45 -

1. 総説:

 2012/04/11 にスマトラ沖でM8.6の巨大地震が発生しました。 この地震の大気重力波による前兆は約1年1ヶ月前であったこと、 3.11大震災の震源域を挟んだ海溝の外側(アウターライズ)に予測している巨大地震は最悪M9.2から少し減じて、 M9.0となったことは04/18に述べました。
 想定しているアウターライズの一角で、03/14にM6.9Dの発生を見ました。 もしもこの震央から南南西方向に余震が多発、移動してくる様なことがあれば、 要注意ですが、今のところそのような傾向は伺えません。 ただ最近アウターライズで中程度の地震が以前よりは多めに発生していることと、 3/14のM6.9Dの震央から北東方向に小地震が連続して発生していること、 またこの海域の水温が平年値に比べ1度程高めで推移している事など、 今までに想定していたアウターライズのほかに 北海道南東沖のアウターライズも候補の一つとして考えられる事など、注視する必要があります。

 北大の森谷先生からは収束したという連絡がありませんので、NO NEWS IS GOOD NEWSと今回も判断されます。

 最近のデータの出方から、予測している地震の発生はそう遠い話ではないように思え、以下に述べます。

  1.  京都観測点での逆ラジオ の振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となって、現在も低い値が継続しています。
     6/19(新月-1日)に2時間と短い時間ですがフルスケールでの高まりがありました。
  2.  非常に敏感な観測点である伊勢観測点での高まりが継続した後、 大きめの地震が発生する傾向にあることがはっきりとしました。 これは中央構造線の上に位置しているのが原因と考えられます。 6/18に宮城県沖M6.2Dがありましたが、事前には大きな高まりはありませんでした。 現在は小さな高まりがあるのみです。
  3.  岐阜大学の各観測点のラドン については、4.11のスマトラ地震M8.6以降、著しい変化が見られるようになってきました。 とくに最近は各観測点ともに著しい変化が見られます。 注意深くwatchする必要があります。
  4.  先行時間に関しては4.11,M8.6スマトラ地震によって約1年1ヶ月という事例が得られました。
  5.  極端な海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6.  その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7.  想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられ、 M5.0前後の中規模の前震(?)が増えて注目していたところ、3/14のM6.9Dが発生しました。 今後ともこの領域での発生状況は要注意です。
     一昨年(2010年12月22日)に小笠原諸島の父島近海でM7.4(一元化ではM7.8)深さ10kmが発生しており、 これを2011.3.11のM9.0の広義の前震と考えておりましたので((昨年(2011年)12月17日総説参照))、 元旦の鳥島近海のM7.0の発生は今後の巨大地震の予測に対して相当の警戒感をもって臨まねばなりません。
  8.  3/14のアウターライズでのM6.9Dは
     「P1112-01:2011/12/15±7 岩手県沖(N40.2, E142.2)〜千島列島沖(N45.3, E151.7) M6.9」
     の予測に対応するものですが随分と遅れての発生で、この現象は要注意です。
  9.  最近の地球全体での地震活動が昨年の3.11の数ヶ月前と似てきました。 注視する必要があります。
  10.  大陸で再び大規模な大気重力波がたびたび見られるようになってきました。 その都度大きめの地震の発生をみていますが、注意深くWATCHする必要があります。 大陸を西方にたどって、どこまで大気重力波が分布しているかを再度検証中です。 まだ地球全部を調査し終わっていませんが、 北半球および南半球の中緯度帯ではやはり地球を1周しており、M9を示唆しています。 詳細は次回以降述べる予定です。

5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

 地域別予測(余震域に関しては原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)に関しては会員ページをご覧ください。 会員ページ記載の予測は漏洩が禁止されています。 ご注意ください。


- 地震予知情報作成日時:2012/06/18 22:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2012/06/19 00:30 -

予測対応地震の発生

 今朝早く東北地方で震度4の地震がありました。
  R:6/18 05:32 宮城県沖(N38.9, E142.1)震度4 h40km M6.1
                            M6.4 (USGS)

 これは6/11の大気重力波から予測した
  P1206-02:2012/06/19±3 宮城県はるか沖(N38.7, E145.8) M5.3
 に対応するものです。
 予測したMとの差異について考察します。 やはり6/11の大気重力波から釧路沖で次のように予測しました。
  P1206-01:2012/06/18±3 釧路沖(N42.9, E144.4) M5.1
 これはほぼ北海道全域から西方沖の日本海の一部と千島列島の一部にかけて分布する 大気重力波から推定したものですが、 この領域と上記宮城県はるか沖の予測の根拠となった大気重力波の分布域とは 狭い領域を挟んで連続していないように見えたのですが、 結果として別々の地震と判断したのは誤りだったようです。 両者と岩手県沖の部分(Mが小さいので予測情報作成時には無視していた領域)とを足すと 約44万km2となりこれからMは5.9と計算されました。
 したがってP1206-01釧路沖M5.1の予測は取り消しと致します。
 通常は宮城県沖の地震の前兆としての大気重力波は震央より西方に出現するのですが、 最近は太平洋上に出現する事が多くなっており、かなり気がかりです。


- 地震予知情報作成日時:2012/06/14 02:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2012/06/14 22:15 -

1. 総説

 2012/04/11にスマトラ沖でM8.6の巨大地震が発生しました。 この地震の大気重力波による前兆は約1年1ヶ月前であったこと、 3.11大震災の震源域を挟んだ海溝の外側(アウターライズ)に予測している巨大地震は最悪M9.2から少し減じて、 M9.0となったことは04/18に述べました。

 想定しているアウターライズの一角で、03/14にM6.9Dの発生を見ました。 もしもこの震央から南南西方向に余震が多発、移動してくる様なことがあれば、要注意ですが、 今のところそのような傾向は伺えません。 ただ最近アウターライズで中程度の地震が以前よりは多めに発生していることと、 3/14のM6.9Dの震央から北東方向に小地震が連続して発生していること、 またこの海域の水温が平年値に比べ1度程高めで推移している事など、 今までに想定していたアウターライズのほかに 北海道南東沖のアウターライズも候補の一つとして考えられる事など、注視する必要があります。

 北大の森谷先生からは収束したという連絡がありませんので、 NO NEWS IS GOOD NEWSと今回も判断されます。

 最近のデータの出方から、予測している地震の発生はそう遠い話ではないように思え、以下に述べます。

  1.  京都観測点 での逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となって、現在も低い値が継続しています。 6/8(下弦-3日)に小さな高まりがありました。
  2.  非常に敏感な観測点である伊勢観測点での高まりが継続した後、 大きめの地震が発生する傾向にあることがはっきりとしました。 これは中央構造線の上に位置しているのが原因と考えられます。 6/4、最大4.2万の高まりがあり、06/06 千葉県東方沖M6.3の発生を見た事については前回(6/6)述べました。 その後は6/6,6/8に小さな高まりがあるのみです。
  3.  岐阜大学の各観測点のラドン については、4.11のスマトラ地震M8.6以降、著しい変化が見られるようになってきました。 とくに最近は各観測点ともに著しい変化が見られます。 注意深くwatchする必要があります。
  4.  先行時間に関しては4.11,M8.6スマトラ地震によって約1年1ヶ月という事例が得られました。
  5.  極端な海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6.  その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7.  想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられ、 M5.0前後の中規模の前震(?)が増えて注目していたところ、3/14のM6.9Dが発生しました。 今後ともこの領域での発生状況は要注意です。
     一昨年(2010年12月22日)に小笠原諸島の父島近海でM7.4(一元化ではM7.8)深さ10kmが発生しており、 これを2011.3.11のM9.0の広義の前震と考えておりましたので((昨年(2011年)12月17日総説参照))、 元旦の鳥島近海のM7.0の発生は今後の巨大地震の予測に対して相当の警戒感をもって臨まねばなりません。
  8.  3/14のアウターライズでのM6.9Dは「P1112-01:2011/12/15±7 岩手県沖(N40.2, E142.2)〜千島列島沖(N45.3, E151.7) M6.9」 の予測に対応するものですが随分と遅れての発生で、この現象は要注意です。
  9.  最近の地球全体での地震活動が昨年の3.11の数ヶ月前と似てきました。 注視する必要があります。
  10.  大陸で再び大規模な大気重力波がたびたび見られるようになってきました。 その都度大きめの地震の発生をみていますが、注意深くWATCHする必要があります。 大陸を西方にたどって、どこまで大気重力波が分布しているかを再度検証中です。 詳細は次回以降述べる予定です。

 5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

 地域別予測(余震域に関しては原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)に関しては会員ページをご覧ください。 会員ページ記載の予測は漏洩が禁止されています。 ご注意ください。


- 地震予知情報作成日時:2012/06/06 07:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2012/06/07 01:30 -

1.総説

 2012/04/11にスマトラ沖でM8.6の巨大地震が発生しました。 この地震の大気重力波による前兆は約1年1ヶ月前であったこと、 3.11大震災の震源域を挟んだ海溝の外側(アウターライズ)に予測している巨大地震は 最悪M9.2から少し減じて、M9.0となったことは04/18に述べました。

 想定しているアウターライズの一角で、03/14にM6.9Dの発生を見ました。 もしもこの震央から南南西方向に余震が多発、移動してくる様なことがあれば、要注意ですが、 今のところそのような傾向は伺えません。 ただ最近アウターライズで中程度の地震が以前よりは多めに発生しています。 注視する必要があります。

 北大の森谷先生からは収束したという連絡がありませんので、NO NEWS IS GOOD NEWSと今回も判断されます。

 最近のデータの出方から、予測している地震の発生はそう遠い話ではないように思え、以下に述べます。

  1.  京都観測点 での逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となって、現在も低い値が継続しています。
     02/10(満月+2日)にフルスケールでの棒状の高まりが、 また3月は4、6、9日(満月前後)および21日(新月前後)および4/2(上弦+2)と4/7(満月)に棒状の高まり、 5/5(満月)、5/29(上弦)に小さな高まりがあり、現在は小さめの値で推移しています。
  2.  非常に敏感な観測点である伊勢観測点での高まりが継続した後、 大きめの地震が発生する傾向にあることがはっきりとしました。 5/30および6/1の12時ころ最大6万の高まりがあり、6/1 ,17:48に首都圏で震度4(M5.2)の発生を見ました。 非常に頼りになる観測点で、中央構造線の上に位置しているのが原因と考えられます。 6/4、最大4.2万の高まりがありました。 再度首都圏または南方沖で同程度の地震の発生が予測されます。 詳細は会員ページをご覧ください。 とここまで書いたところで、
      R3:6/06 04:31千葉県東方沖(N34.9, E141.5)震度3 h20km M6.3
     が発生しました。 この地震はP1205-11のM6.1予測の根拠となった、5/26の大気重力波の64万km2に、 6/3の紀伊半島南東沖から関東地方はるか東方沖にかけて発生した 約27万km2の大気重力波を足した91万km2から、 補正係数2.3を乗じ、その常用対数からM6.3と計算されました。 P1205-11の発生予測日は6/9でしたので、少し早めの発生ということになります。 それにしても伊勢は頼りになる観測点です。
  3.  岐阜大学の各観測点のラドンについては、 4.11のスマトラ地震M8.6以降、著しい変化が見られるようになってきました。 要注意です。
  4.  先行時間に関しては4.11,M8.6スマトラ地震によって約1年1ヶ月という事例が得られました。
  5.  極端な海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6.  その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7.  想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられ、 M5.0前後の中規模の前震(?)が増えて注目していたところ、3/14のM6.9Dが発生しました。 今後ともこの領域での発生状況は要注意です。
     一昨年(2010年12月22日)に小笠原諸島の父島近海でM7.4(一元化ではM7.8)深さ10kmが発生しており、 これを2011.3.11のM9.0の広義の前震と考えておりましたので((昨年(2011年)12月17日総説参照))、 元旦の鳥島近海のM7.0の発生は今後の巨大地震の予測に対して相当の警戒感をもって臨まねばなりません。
  8.  3/14のアウターライズでのM6.9Dは
     「P1112-01:2011/12/15±7 岩手県沖(N40.2, E142.2)〜千島列島沖(N45.3, E151.7) M6.9」
     の予測に対応するものですが随分と遅れての発生で、この現象は要注意です。
  9.  最近の地球全体での地震活動が昨年の3.11の数ヶ月前と似てきました。 注視する必要があります。
  10.  大陸で再び大規模な大気重力波がたびたび見られるようになってきました。 その都度大きめの地震の発生をみていますが、注意深くWATCHする必要があります。

 5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

 地域別予測(余震域に関しては原則M6以上のみ,そのほかの地域は原則M5.5以上)に関しては会員ページをご覧ください。 会員ページ記載の予測は漏洩が禁止されています。 ご注意ください。

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