中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震

 忙しい方は予測の中に赤い文字があるかないかを一瞬にして判断出来るように配慮しています。 しかし、予測は非常に苦労して作成していますので、 できれば全文を読んでいただきたいというのが、予測作成者の願いであります。


- 地震予知情報作成日時:2011/11/27 03:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/11/27 20:20 -

1.総説

 3月以来記載している文章を是非読んでください。

 地震の発生を予測するということが、これほど切なくつらいものだとは思いませんでした。 またも大津波が、それも前回(3.11)に倍するかもしれない大津波が 発生するなどと発信するのは非常につらいものがあります。 皆さん!生き残ってください。 津波に負けないでください。 3.11の時よりもはるかに高さと距離を稼いで逃げてください。 介護の必要のある方々は海岸地方から予め逃げていてください。 足腰の丈夫な人は、足で逃げてください。 足腰の弱い人は自転車で逃げてください。 自動車でみんなが逃げると渋滞に巻き込まれます。 やむを得ず自動車で逃げる場合は、渋滞しないように交通整理が必要となるでしょう。 あるいは事前に自動車避難許可証のようなものが必要でしょうか。 今回は、アウターライズといって 日本海溝より外側(アウター)の海底の隆起している部分(ライズ)で発生します。 想定している断層から海岸までは3百数10kmありますので、 地震発生から、津波到達まで3,11の時よりは少しだけ時間に余裕があると思われますので、 パニックにならないように落ち着いて、行動してください。 地震は昼間に発生するとは限りません。 夜間に発生する場合は、照明が必要となります。
 津波の高さが2倍以上かもしれないという根拠は、 マグニチュードが最悪9.2と考えられること、 3.11の時に発生した断層は低角度の逆断層でしたが、今回予測している断層は、 高角度の正断層なので、断層の(高さの)落差が、3.11の時のおそらく2倍以上になるだろうということです。  太平洋戦争で300万人もの命を失ってなおかつ、日本中が焼け野原の状態から日本は立ち直りました。 しかし、もしも再び、原子力発電所が大事故を起こせば、日本の復興はかなり困難になります。
 原子力発電所関係者は、巨大地震の発生を待たないで、予め対処してください。 どうかお願いします。

 10/29に再び、予測震源域に約8時間、動かない雲が発生しました。 最初は今年の4月1日でした(4/3の予測情報参照)。 これは予測震源域からのガスの大量噴出を意味します。
 1993年7月12日の北海道南西沖地震(M7.8、奥尻島が大被害を受けた地震)の11日前に、 後に余震域となる領域から大量の高温のガスが噴出し上空に雲を形成しました。 この雲の型と余震域の平面分布が、まるで指紋を照合するようにぴったりと一致していました。 (2002年合同大会講演予稿集参照)。
 今回の予測震源域からの第1回目の4月1日のガスの噴出を知った時は、 北海道南西沖地震が11日後に発生しているため、非常に緊張しました。 幸いにもこの時は発生しませんでした。 しかし、今回が2回目であることを考えれば、非常に緊張を強いられます。
 この断層の北西端はN39.3, E145.7で、三陸はるか沖です。 ここから南南西方向(S15°W)に約500km延びています。 その終端は房総半島はるか東方沖となります(04/03の記事参照)。

 北大の森谷先生のえりも観測点での89.9MHzの地震エコーは、 3.11以前とほぼ同等の値が現在観測されており、再度巨大地震の発生を見ると報告されています。 これは3月以来提示し続けている、私どもの大気重力波その他の観測による予測と同じで、 十分な注意が必要です。

 最悪M9.2と予測されるアウターライズ地震の発生時期について検討してきましたが、 直前信号と思われる現象が出現してきています。

  1.  京都観測点 で現在進行している逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となっています。
  2.  また非常に敏感な観測点である伊勢観測点での直前信号(断定は出来ませんが) と思われる高まりが現在も継続しています。
  3.  岐阜大学の割石温泉のラドン が9月、10月、11月の上弦の月前後で高まりを示していません。  また根尾谷断層上の福井県大野市和泉の平成の湯観測点のラドン値が、 9月28日以降3.11大震災直前の値より大きな値が観測された後、増減を繰り返しています。 注意深くWATCHする必要があります。
  4.  そもそもマグニチュードに関しては非常に正確な大気重力波によって最悪 M9.2を想定しているわけですが、 3.11の前兆は何時始まったのかを時系列をさかのぼって確かめなければなりません。 しかし膨大なデータ量なので、検討に非常に時間を要します。 当初M8程度のアウターライズ地震も想定しましたが、もう既に6か月経過しており、 M8ならば、既に発生しているはずで、発生を見ないという事はM9クラスの可能性が高くなったと言えるでしょう。
     膨大なデータをすべて照査する事はマンパワー不足で出来ません。 間引いたデータでの検討もまだ終了していませんが、現時点では1年以上前から発生していた可能性があります。 しかし2010年2月27日にチリ沖でM8.8が発生しており、これより前は両者の前兆の区別が出来ません。
  5.  再度海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6.  その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7.  想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられます(Hi-net参照)。 南端付近で現在M6.5が予測されています。 おそらく前震の一つとなるでしょう。
  8.  余震域より離れている地域では、予測より少し遅れて発生する傾向が出ています。 地域別予測を参照してください。
     3.11の大震災の前には約3ヶ月前よりこのような傾向があり、2010年12月以来この現象について述べておりました。
  9.  京都観測点の地電流の値が回復して中程度となっています。
  10.  大気重力波の波長が通常10km程度のところ、約2倍程度となっていましたが、 中程度の地震が多発しました。
  11.  11月の上弦(11月03日)前後では発生しませんでした。 しかし、上記のように切迫性が認められるので、1年以上先の話ではなく、 半年以内には発生するものと思われ、警戒が必要です。 特に各月の上弦前後では注意してください。
     12月2日、2012年1月1日、1月31日、3月1日、3月31日が上弦です。

 5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

地域別予測に関しては会員ページをご覧ください。 会員ページ記載の記事は漏洩が禁止されています。 ご注意ください。


- 情報掲載日時:2011/11/24 22:40 -

予測対応地震の発生(2011/11/23 23:50記)

◯ R:11/23 15:23 東京湾(N35.2, E139.7) 震度2  M4.0  100km
 が発生しました。 この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報に対応するものです。

地震予知情報発信日:2011/10/26

(4) 関東地方

 「現在は10/24の大気重力波から関東地方南部(N35.3, E139.7)でM4.8が10/29前後に予測されます。」

予測した位置で発生しましたが、25日遅れでした。
 11/10に
 「R:11/03 19:34茨城県南部(N36.0, E140.1) 震度4 M4.9 h70km」
 を該当としていましたが、複合した前兆だったようです。 この程度の地震で25日も遅れるのはかなり異常事態と言えます。
 もっとも、小さい地震が予測通りの地点で発生したからといって、 大きい地震の予測が正確とは限りませんので、これをもって全幅の信頼を置くのは間違いです。 過去の実績を十分吟味してから信頼に値するかどうか判断してください。

予測対応地震の発生(2011/11/24 11:20記)

◯ R:11/24 04:24 福島県沖(N37.3, E141.7) 震度4  M6.0  30km
 が発生しました。 この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報P1111-04に対応するものです。

- 地震予知情報作成日時:2011/11/19 01:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 東北地方

 現在は11/15,16の大気重力波から以下とします。
  P1111-04:2011/11/28±5 三陸はるか沖(N39.2, E143.3) M6.0

 東北地方太平洋沖との予測は正しかったようですが、震央の予測は250km離れていました。 発生日は予測よりも4日早めでしたが、余震ではよくある事です。 マグニチュードは正確でした。

予測対応地震の発生(2011/11/24 19:45記)

◯ R:11/24 19:25 浦河沖(N41.7, E142.8) 震度5弱  M6.1  30km
 が発生しました。 マグニチュードは防災科技研のAQUA-REALではMw 6.1、 USGSではM6.2となっています。
 この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報P1111-02に対応するものです。

- 地震予知情報作成日時:2011/11/19 01:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(1) 北海道地方

 現在は11/13の大気重力波から以下とします。
  P1111-02:2011/11/30±6 十勝沖(N42.8, E143.6) M6.5

 北海道南部沖との予測は正しかったようです。 予測震央との距離は130kmでした。 発生日は予測よりも6日早めでしたが、巨大地震に隣接する誘発地震ではよくある事です。 マグニチュードはほぼ正確でした。


- 情報掲載日時:2011/11/22 21:30 -

 予測対応地震の発生(2011/11/22 14:50記)

◯ 2011年11月20日茨城県北部で震度5強の地震が発生しました。
  R:11/20 10:23茨城県北部(N36.7, E140.6) 震度5強  M5.3D  9km
 この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報に対応するものです。

情報発信日:2011/11/19

(4) 関東地方

 前回(11/10)記載の 「現在の状況を述べます。 10/26に房総半島南東沖から三宅島を結ぶ線より北東方に非常に顕著な大気重力波が見られました。 これからMは5.9と計算されます。 しかし上記スロースリップが10/26日から始まっていることを考えると、 この大気重力波は今後発生する地震の前兆ではなく、 このスロースリップ現象を同時に観測していた可能性もあります。 どちらとも判断が出来ませんが、一応危険側に考えて、予測をたててみます。
  P1111-01:2011/11/08±5 房総半島南東沖(N35.1, E140.7) M5.9
 については、下記が発生しました。合計Mは5.5となります。
  R2:11/17 18:43 茨城県沖(N35.8, E141.9) 震度2 M5.2 h10km
  R1:11-16 09:43 N34.159 E141.595 h11.1 M5.3D 5.0V FAR SE OFF BOSO PEN(一元化)
 R2は大気重力波分布域の北端でした。 少しMが小さめなので、もう一度同じくらいの地震が発生するかもしれません。

◯ 2011年11月21日広島県北部で震度5弱の地震が発生しました。
  R:11/21 19:16広島県北部(N34.9, E132.9) 震度5弱  M5.4(暫定値) h12km
 なおMは防災科技研のAQUA-REALではMw4.9、 USGSでは4.9となっています。
この地震はNPO国際地震予知研究会の以下の地震予知情報に対応するものです。

情報発信日:2011/11/19

(6)近畿、中四国、九州および南西諸島

 10/19以来記載の「「また10/18の大気重力波から以下とします。
  P:2011/10/24±3 島根県沖(N35.8, E132.2) M4.9」
 については、 前回(11/10)に報告した地震の他、下記が発生しました。
  R:11/14 15:53 島根県西部(N35.1, E132.5) 震度2 M3.5 h10km
 これは本年6月4日に(N35.10, E132.67)で発生したM5.2の余震のようです。

解説

 予測に対する発生の遅れは大地震が切迫している時期にはよく見られる現象で、 逆に遅れが頻繁に目立つようになると大地震を予測する根拠の一つとなり、 現在はそのような状況下にあると考えています。


- 地震予知情報作成日時:2011/11/19 01:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/11/19 12:00 -

1.総説

3月以来記載している文章を是非読んでください。

 地震の発生を予測するということが、これほど切なくつらいものだとは思いませんでした。 またも大津波が、 それも前回(3.11)に倍するかもしれない大津波が発生するなどと発信するのは非常につらいものがあります。 皆さん! 生き残ってください。 津波に負けないでください。 3.11の時よりもはるかに高さと距離を稼いで逃げてください。 介護の必要のある方々は海岸地方から予め逃げていてください。 足腰の丈夫な人は、足で逃げてください。 足腰の弱い人は自転車で逃げてください。 自動車でみんなが逃げると渋滞に巻き込まれます。 やむを得ず自動車で逃げる場合は、渋滞しないように交通整理が必要となるでしょう。 あるいは事前に自動車避難許可証のようなものが必要でしょうか。 今回は、アウターライズといって日本海溝より外側(アウター)の海底の隆起している部分(ライズ)で発生します。 想定している断層から海岸までは3百数10kmありますので、 地震発生から、津波到達まで3,11の時よりは少しだけ時間に余裕があると思われますので、 パニックにならないように落ち着いて、行動してください。 地震は昼間に発生するとは限りません。 夜間に発生する場合は、照明が必要となります。
 津波の高さが2倍以上かもしれないという根拠は、マグニチュードが最悪9.2と考えられること、 3.11の時に発生した断層は低角度の逆断層でしたが、今回予測している断層は、高角度の正断層なので、 断層の(高さの)落差が、3.11の時のおそらく2倍以上になるだろうということです。
 太平洋戦争で300万人もの命を失ってなおかつ、日本中が焼け野原の状態から日本は立ち直りました。 しかし、もしも再び、原子力発電所が大事故を起こせば、日本の復興はかなり困難になります。
 原子力発電所関係者は、巨大地震の発生を待たないで、予め対処してください。どうかお願いします。

 10/29に再び、予測震源域に約8時間、動かない雲が発生しました。 最初は今年の4月1日でした(4/3の予測情報参照)。 これは予測震源域からのガスの大量噴出を意味します。
 1993年7月12日の北海道南西沖地震(M7.8、奥尻島が大被害を受けた地震)の11日前に、 後に余震域となる領域から大量の高温のガスが噴出し上空に雲を形成しました。 この雲の型と余震域の平面分布が、まるで指紋を照合するようにぴったりと一致していました。 (2002年合同大会講演予稿集参照)。
 今回の予測震源域からの第1回目の4月1日のガスの噴出を知った時は、 北海道南西沖地震が11日後に発生しているため、非常に緊張しました。 幸いにもこの時は発生しませんでした。 しかし、今回が2回目であることを考えれば、非常に緊張を強いられます。
 この断層の北西端はN39.3, E145.7で、三陸はるか沖です。 ここから南南西方向(S15°W)に約500km延びています。 その終端は房総半島はるか東方沖となります(04/03の記事参照)。

 北大の森谷先生の えりも観測点 での89.9MHzの地震エコーは、 3.11以前とほぼ同等の値が現在観測されており、再度巨大地震の発生を見ると報告されています。 これは3月以来提示し続けている、 私どもの大気重力波その他の観測による予測と同じで、十分な注意が必要です。 グラフ(地震エコーの一日あたりの継続時間(分)の変化)の最新情報は こちらをご覧ください。 なお再度巨大地震が発生する可能性があるという見解は北海道大学としての見解ではなく、 森谷先生の個人的な見解ですので、十分注意して引用してください。

 最悪M9.2と予測されるアウターライズ地震の発生時期について検討してきましたが、 直前信号と思われる現象が出現してきています。

  1. 京都観測点 で現在進行している逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となっています。
  2. また非常に敏感な観測点である伊勢観測点での直前信号(断定は出来ませんが)と思われる高まりが継続しています。
  3. 岐阜大学の割石温泉のラドン が9月、10月、11月の上弦の月前後で高まりを示していません。
     また根尾谷断層上の福井県大野市和泉の平成の湯観測点のラドン値が、 9月28日から9月30日に3.11大震災前の値より大きな値が観測された後、増減を繰り返していましたが、 11/8に急降下した後現在は上昇しています。 注意深くWATCHする必要があります。
  4. そもそもマグニチュードに関しては非常に正確な大気重力波によって最悪 M9.2を想定しているわけですが、 3.11の前兆は何時始まったのかを時系列をさかのぼって確かめなければなりません。 しかし膨大なデータ量なので、検討に非常に時間を要します。 当初M8程度のアウターライズ地震も想定しましたが、もう既に6か月経過しており、M8ならば、 既に発生しているはずで、発生を見ないという事はM9クラスの可能性が高くなったと言えるでしょう。
     膨大なデータをすべて照査する事はマンパワー不足で出来ません。 間引いたデータでの検討もまだ終了していませんが、現時点では1年以上前から発生していた可能性があります。 しかし2010年2月27日にチリ沖でM8.8が発生しており、これより前は両者の前兆の区別が出来ません。
  5. 再度海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6. その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7. 想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられます(Hi-net参照)。 南端付近で現在M6.5が予測されています。 おそらく前震の一つとなるでしょう。
  8. 余震域より離れている地域では、予測より少し遅れて発生する傾向が出ています。 地域別予測を参照してください。 3.11の大震災の前には約3ヶ月前よりこのような傾向があり、2010年12月以来この現象について述べておりました。
  9. 京都観測点の地電流の値が低めとなっています。
  10. 大気重力波の波長が通常10km程度のところ、 このところ約2倍程度となってきており、発生が近いことを示しています。 もっとも個別の中小地震でもこのような現象は見られます。
  11. 11月の上弦(11月03日)前後では発生しませんでした。 しかし、上記のように切迫性が認められるので、1年以上先の話ではなく、 半年以内には発生するものと思われ、警戒が必要です。 特に各月の上弦前後では注意してください。 12月は2日が上弦です。

5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください。


- 地震予知情報作成日時:2011/11/10 00:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/11/10 23:00 -

1.総説

 地震の発生を予測するということが、これほど切なくつらいものだとは思いませんでした。 またも大津波が、それも前回(3.11)に倍するかもしれない大津波が発生するなどと 発信するのは非常につらいものがあります。 皆さん!生き残ってください。 津波に負けないでください。 3.11の時よりもはるかに高さと距離を稼いで逃げてください。 介護の必要のある方々は海岸地方から予め逃げていてください。 足腰の丈夫な人は、足で逃げてください。 足腰の弱い人は自転車で逃げてください。 自動車でみんなが逃げると渋滞に巻き込まれます。 やむを得ず自動車で逃げる場合は、渋滞しないように交通整理が必要となるでしょう。 あるいは事前に自動車避難許可証のようなものが必要でしょうか。 今回は、アウターライズといって日本海溝より外側(アウター)の海底の隆起している部分(ライズ)で発生します。 想定している断層から海岸までは3百数10kmありますので、 地震発生から、津波到達まで3,11の時よりは少しだけ時間に余裕があると思われますので、 パニックにならないように落ち着いて、行動してください。 地震は昼間に発生するとは限りません。 夜間に発生する場合は、照明が必要となります。
 津波の高さが2倍以上かもしれないという根拠は、マグニチュードが最悪9.2と考えられること、 3.11の時に発生した断層は低角度の逆断層でしたが、今回予測している断層は、高角度の正断層なので、 断層の(高さの)落差が、3.11の時のおそらく2倍以上になるだろうということです。
 太平洋戦争で300万人もの命を失ってなおかつ、日本中が焼け野原の状態から日本は立ち直りました。 しかし、もしも再び、原子力発電所が大事故を起こせば、日本の復興はかなり困難になります。
 原子力発電所関係者は、巨大地震の発生を待たないで、予め対処してください。 どうかお願いします。

 10/29に再び、予測震源域に約8時間、動かない雲が発生しました。 最初は今年の4月1日でした(4/3の予測情報参照)。 これは予測震源域からのガスの大量噴出を意味します。
 1993年7月12日の北海道南西沖地震(M7.8、奥尻島が大被害を受けた地震)の11日前に、 後に余震域となる領域から大量の高温のガスが噴出し上空に雲を形成しました。 この雲の型と余震域の平面分布が、まるで指紋を照合するようにぴったりと一致していました。 (2002年合同大会講演予稿集参照)。
 今回の予測震源域からの第1回目の4月1日のガスの噴出を知った時は、 北海道南西沖地震が11日後に発生しているため、非常に緊張しました。 幸いにもこの時は発生しませんでした。 しかし、今回が2回目であることを考えれば、非常に緊張を強いられます。
 この断層の北西端はN39.3, E145.7で、三陸はるか沖です。 ここから南南西方向(S15°W)に約500km延びています。 その終端は房総半島はるか東方沖となります。

 北大の森谷先生の えりも観測点 での89.9MHzの地震エコーは、 3.11以前とほぼ同等の値が現在観測されており、再度巨大地震の発生を見ると報告されています。 これは3月以来提示し続けている、私どもの大気重力波その他の観測による予測と同じで、十分な注意が必要です。 グラフ(地震エコーの一日あたりの継続時間(分)の変化)の最新情報は以下をご覧ください。 なお再度巨大地震が発生する可能性があるという見解は北海道大学としての見解ではなく、 森谷先生の個人的な見解ですので、十分注意して引用してください。

 最悪M9.2と予測されるアウターライズ地震の発生時期について検討してきましたが、 直前信号と思われる現象が出現してきています。

  1. 京都観測点 で現在進行している逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となっています。
  2. また非常に敏感な観測点である伊勢観測点での直前信号(断定は出来ませんが)  と思われる高まりが継続しています。
  3. 岐阜大学の割石温泉のラドン が9月、10月、11月の上弦の月前後で高まりを示していません。
     また根尾谷断層上の福井県大野市和泉の平成の湯観測点のラドン値が、 9月28日から9月30日に3.11大震災前の値より大きな値が観測された後、 増減を繰り返していましたが、11/8に急降下しました。 注意深くWATCHする必要があります。
  4. そもそもマグニチュードに関しては非常に正確な大気重力波によって最悪 M9.2を想定しているわけですが、 3.11の前兆は何時始まったのかを時系列をさかのぼって確かめなければなりません。 しかし膨大なデータ量なので、検討に非常に時間を要します。 当初M8程度のアウターライズ地震も想定しましたが、もう既に6か月経過しており、 M8ならば、既に発生しているはずで、発生を見ないという事はM9クラスの可能性が高くなったと言えるでしょう。
     膨大なデータをすべて照査する事はマンパワー不足で出来ません。 間引いたデータでの検討もまだ終了していませんが、現時点では1年以上前から発生していた可能性があります。 しかし2010年2月27日にチリ沖でM8.8が発生しており、これより前は両者の前兆の区別が出来ません。
  5. 再度海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6. その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7. 想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられます(Hi-net参照)。
  8. 余震域より離れている地域では、予測より少し遅れて発生する傾向が出ています。 地域別予測を参照してください。
     3.11の大震災の前には約3ヶ月前よりこのような傾向があり、2010年12月以来この現象について述べておりました。
  9. 京都観測点の地電流の値が乱高下していますが、急降下時に注意してください。
  10. 大気重力波の波長が通常10km程度のところ、 このところ約2倍程度となってきており、発生が近いことを示しています。 もっとも個別の中小地震でもこのような現象は見られます。
  11.  11月の上弦(11月03日)前後では発生しませんでした。 しかし、上記のように切迫性が認められるので、1年以上先の話ではなく、 半年以内には発生するものと思われ、警戒が必要です。 特に各月の上弦前後では注意してください。
     12月は2日が上弦です。

 5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

2.地域別予測

 余震域に関しては原則M6以上のみとします。

(1) 北海道

 09/17以来記載の 「また09/08,16の大気重力波から以下とします。
  P1109-03:2011/9/27±7サハリン周辺(N47, E144) M6.9 (大陸の地殻構造だとすれば11/08±7)」
 については、まだ発生していません。 このままとします。

 10/11以来記載の 「現在は10/13の大気重力波から以下とします。
  P:2011/10/21±1 択捉島周辺(N43.8, E148.6)M4.9 」については、前回(10/26)
 「10/19択捉島付近でM3.8が発生したものの、Mが異なることから、遅れ現象検証のためこのままとします。」 としていましたが、下記が発生しました。
  R:10-31 15:54 N44.9 E150.4 h30 M4.7V KURILE ISLANDS REGION(一元化)
 10日遅れでした。

(2) 東北地方

 10/11以来記載の 「「現在は10/11の大気重力波から以下とします。
  P1110-01:2011/10/27±6(余震なので10/20±5の可能性が高い)宮城県沖(N38.8, E141.5) M6.4
 は、まだ発生していません。 このままとします。」」 については、随分遅れていますが、10/26にも顕著な大気重力波が発生していますので、 このままとします。

 前々回(10/26)記載の 「現在は10/23,24の大気重力波から青森県東方沖や宮城県沖などでM5前後が10/27前後に予測されます。」 については、下記が発生。 予測通りでした。
  R:10/29 15:24 宮城県沖(N38.2, E142.0)震度3 M4.9D, 5.3V h50km(一元化)

(4) 関東地方

 10/11以来記載の 「現在は10/08の大気重力波から以下とします。   P1110-02:2011/10/22±5 八丈島近海(N33.1, E140.6)または鳥島東方沖(N31.6, E142.0;10/19追記) M6.2」  については、いくつかの小さな対応地震の発生を見ましたが(10/26参照)、Mが異なるためそのままとしていました。 その後予測した震央で、一桁小さめのMで、11日遅れで発生しました。
  R:M5.2 11/08 03:13 N31.395 E142.226 h35.9 IZU ISLANDS(USGS)

 10/19以来記載の 「また10/12,13の大気重力波から以下とします。
  P1110-04:2011/10/21±1 千葉県東方沖(N35.2, E140.9) M5.0」
 については、前々回(10/26) 「下記が発生しました。予測Mは過大でした。
  R:10/23 05:36 千葉県東方沖(N35.7, E141.1) 震度1 M3.5 h10km」
 としていましたが、気象庁、防災科技研の10/31の発表では、 この予測地域で10/26以降、スロースリップが発生していたようです。 この前兆を拾っていたと考えられます。
 現在の状況を述べます。 10/26に房総半島南東沖から三宅島を結ぶ線より北東方に非常に顕著な大気重力波が見られました。 これからMは5.9と計算されます。 しかし上記スロースリップが10/26日から始まっていることを考えると、 この大気重力波は今後発生する地震の前兆ではなく、このスロースリップ現象を同時に観測していた可能性もあります。 どちらとも判断が出来ませんが、一応危険側に考えて、予測をたててみます。
  P1111-01:2011/11/08±5 房総半島南東沖(N35.1, E140.7) M5.9

 前々回(10/26)記載の 「現在は10/24の大気重力波から関東地方南部(N35.3, E139.7)でM4.8が10/29前後に予測されます。」 については、下記が発生しました。
  R:11/03 19:34茨城県南部(N36.0, E140.1) 震度4 M4.9 h70km
 Mは正確でした。 震央は約80km離れていました。 発生は少し遅れ気味です。

 前々回(10/26)記載の 「また10/25には大陸に顕著な大気重力波が発生し、中部地方北部でも見られましたが、 これらが一連のものであるかは断定できませんが、一連のものと仮定し、以下とします。 小被害が発生するかもしれません。一連でない場合はMがもっと小さくなります。
  P1110-06:2011/11/09±5 長野県北部(N36.5, E138.2) M6.3」
 としていましたが、 同日発生の大気重力波から予測していた沖縄本島北西沖M6.0に対応する地震が11/08、M6.8として発生しました。 10/25の衛星画像をご覧頂ければお分かりのように、 長野と沖縄は一連の分布を示しており、分離が難しいケースでした。 長野県北部には狭いながらも明瞭な大気重力波が見られたため、上記予測となりました。 沖縄M6.0の予測根拠となった大気重力波の分布面積は50万km2で、 長野県北部M6.3の予測の根拠となった大気重力波の分布面積は90万km2でした。 これらを合計し、140万km2として計算するとMは6.5となり、沖縄本島北西沖M6.8相当となります。
 したがって、上記P1110-06長野県北部M6.3の予測は取り消しと致します。 なお 予測震央付近で小さな地震がありました。 この規模にしては時間がかかり過ぎです。
  R:11/08 09:54 長野県中部(N36.1, E137.6) 震度2  M3.1 10km
  R:11/08 08:17 長野県中部(N36.1, E137.6) 震度2  M2.9 10km

(5) 中部地方

 現在は大地震の兆候は観察されていませんが、 駿河湾および周辺で小地震が度々発生するようになりました。 注意深くWATCHする必要があります。
 10/11以来記載の 「現在は10/06の大気重力波から駿河湾でM4.4程度が予測されます。 本来は10/09頃発生するはずですが、遅れているようです。」 については、遅れの程度を見るためこのままとしていましたが、下記が発生しました。 24日遅れでした。
  R:11/02 16:37伊豆半島東方沖(N35.0, E139.1) 震度2  M4.0 0km

 現在は、11/07,08の大気重力波から御前崎辺り(N34.5, E138.2)で、M4.0程度が11/11前後に予測されます。

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 10/19記載の 「現在は10/16,17の大気重力波から以下とします。
  P1110-05:2011/10/28±4 沖縄本島近海(N25.5, E128.0) M5.8」
 については、下記が発生しました。500kmも離れていました。Mは正確でした。
  R:10/30 12:24 石垣島北西沖(N25.3, E123.0) 震度2 M5.6 h190km

 10/19以来記載の「「また10/18の大気重力波から以下とします。   P:2011/10/24±3 島根県沖(N35.8, E132.2) M4.9 」については、
 10/23、10/24に小さな地震が発生しましたが、前々回(10/26)にそのままとしていたところ、下記が発生しました。
  R:10/31 16:22 広島県西部(34.668N, 132.571E) M4.1 h279.0km

 前々回(10/26)記載の 「現在は10/25の北東-南西に延びる大気重力波から以下とします。   P1110-07:2011/11/07±5  M6.0  震央は北東端の場合は紀伊水道付近(N33.5, E135.4) 南西端の場合は沖縄本島北西沖(N27.8, E126.8)、この場合はP1110-05と同じ可能性があります。」
 については、下記が発生しました。詳細は(4)参照。
  R:11/08 11:59 沖縄本島北西沖(N27.2, E125.8) 震度4 M6.8 h220km
なお紀伊水道でも小さな地震がありました。
  R:11/05 13:18 紀伊水道(N33.7, E134.9) 震度1  M3.8 h50km

 現在は11/07,08の大気重力波から四国沖(N33.6, E134.2)で,M4.5程度が11/12前後に予測されます。


- 地震予知情報作成日時:2011/11/02 23:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/11/02 23:50 -

1.総説

 地震の発生を予測するということが、これほど切なくつらいものだとは思いませんでした。 またも大津波が、それも前回(3.11)に倍するかもしれない大津波が 発生するなどと発信するのは非常につらいものがあります。 皆さん!生き残ってください。 津波に負けないでください。 3.11の時よりもはるかに高さと距離を稼いで逃げてください。 介護の必要のある方々は海岸地方から予め逃げていてください。 足腰の丈夫な人は、足で逃げてください。 足腰の弱い人は自転車で逃げてください。 自動車でみんなが逃げると渋滞に巻き込まれます。 やむを得ず自動車で逃げる場合は、渋滞しないように交通整理が必要となるでしょう。 あるいは事前に自動車避難許可証のようなものが必要でしょうか。 今回は、アウターライズといって日本海溝より外側(アウター)の海底の隆起している部分(ライズ)で発生します。 想定している断層から海岸までは3百数10kmありますので、 地震発生から、津波到達まで3,11の時よりは少しだけ時間に余裕があると思われますので、 パニックにならないように落ち着いて、行動してください。 地震は昼間に発生するとは限りません。 夜間に発生する場合は、照明が必要となります。
 津波の高さが2倍以上かもしれないという根拠は、マグニチュードが最悪9.2と考えられること、 3.11の時に発生した断層は低角度の逆断層でしたが、今回予測している断層は、高角度の正断層なので、 断層の(高さの)落差が、3.11の時のおそらく2倍以上になるだろうということです。
 太平洋戦争で300万人もの命を失ってなおかつ、日本中が焼け野原の状態から日本は立ち直りました。 しかし、もしも再び、原子力発電所が大事故を起こせば、日本の復興はかなり困難になります。
 原子力発電所関係者は、巨大地震の発生を待たないで、予め対処してください。 どうかお願いします。

 10/29に再び、予測震源域に約8時間、動かない雲が発生しました。 最初は今年の4月1日でした(4/3の予測情報参照)。 これは予測震源域からのガスの大量噴出を意味します。  1993年7月12日の北海道南西沖地震(M7.8、奥尻島が大被害を受けた地震)の11日前に、 後に余震域となる領域から大量の高温のガスが噴出し上空に雲を形成しました。 この雲の型と余震域の平面分布が、まるで指紋を照合するようにぴったりと一致していました。 (2002年合同大会講演予稿集参照)。  今回の予測震源域からの第1回目の4月1日のガスの噴出を知った時は、 北海道南西沖地震が11日後に発生しているため、非常に緊張しました。 幸いにもこの時は発生しませんでした。 しかし、今回が2回目であることを考えれば、非常に緊張を強いられます。
 この断層の北西端はN39.3, E145.7で、三陸はるか沖です。 ここから南南西方向(S15°W)に約500km延びています。 その終端は房総半島はるか東方沖となります。

 北大の森谷先生のえりも観測点 での89.9MHzの地震エコーは、 3.11以前とほぼ同等の値が現在観測されており、再度巨大地震の発生を見ると報告されています。 これは3月以来提示し続けている、私どもの大気重力波その他の観測による予測と同じで、十分な注意が必要です。 グラフ(地震エコーの一日あたりの継続時間(分)の変化)の最新情報は以下をご覧ください。 なお再度巨大地震が発生する可能性があるという見解は北海道大学としての見解ではなく、 森谷先生の個人的な見解ですので、十分注意して引用してください。

 最悪M9.2と予測されるアウターライズ地震の発生時期について検討してきましたが、 直前信号と思われる現象が出現してきています。

  1.  京都観測点 で現在進行している逆ラジオの振り切れるほどのデータが約3ヶ月近く継続していましたが、 9月20日から終息気味となっています。
  2.  また非常に敏感な観測点である伊勢観測点での直前信号(断定は出来ませんが) と思われる高まりが継続しています。
  3.  岐阜大学の割石温泉 のラドンが9月、10月、11月の上弦の月前後で高まりを示していません。
     また根尾谷断層上の福井県大野市和泉の平成の湯観測点のラドン値が、 9月28日から9月30日に3.11大震災前の値より大きな値が観測された後、増減を繰り返しています。 急降下した状態が継続する場合は、大きな地震の直前であることを示すと考えられます。
  4.  そもそもマグニチュードに関しては非常に正確な大気重力波によって最悪 M9.2を想定しているわけですが、 3.11の前兆は何時始まったのかを時系列をさかのぼって確かめなければなりません。 しかし膨大なデータ量なので、検討に非常に時間を要します。 当初M8程度のアウターライズ地震も想定しましたが、もう既に6か月経過しており、 M8ならば、既に発生しているはずで、発生を見ないという事はM9クラスの可能性が高くなったと言えるでしょう。 膨大なデータをすべて照査する事はマンパワー不足で出来ません。 間引いたデータでの検討もまだ終了していませんが、現時点では1年以上前から発生していた可能性があります。 しかし2010年2月27日にチリ沖でM8.8が発生しており、これより前は両者の前兆の区別が出来ません。
  5.  再度海水干退現象が直前に起きるのだろうか?
  6.  その他様々な、例えば温泉の急激な変化などのような宏観異常現象が発生するのだろうか?
  7.  想定している震源域で、直前には中小地震が頻発する可能性があると度々述べていますが、 発生が継続している様に見受けられます(Hi-net参照)。
  8.  余震域より離れている地域では、予測より少し遅れて発生する傾向が出ています。3.11の大震災の前には約3ヶ月前よりこのような傾向があり、2010年12月以来この現象について述べております。
  9.  京都観測点の地電流の値が乱高下していますが、急降下時に注意してください。
  10.  大気重力波の波長が通常10km程度のところ、このところ約2倍程度となってきており、発生が近いことを示しています。 もっとも個別の中小地震でもこのような現象は見られます。
  11.  10月の上弦(10月4日)前後では発生しませんでした。 しかし、上記のように切迫性が認められるので、1年以上先の話ではなく、 半年以内には発生するものと思われ、警戒が必要です。 特に各月の上弦前後では注意してください。
     11月は3日が上弦です。

 5)、6)については皆様からの情報をお待ちしています。

2.地域別予測

 今回(11/2)は、省略します。

会員トップページに戻る