中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震

 忙しい方は予測の中に赤い文字があるかないかを一瞬にして判断出来るように配慮しています。 しかし、予測は非常に苦労して作成していますので、 できれば全文を読んでいただきたいというのが、予測作成者の願いであります。


- 地震予知情報作成日時:2011/04/25 03:45 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/04/25 09:15 -

1.総説

 今回は03/31,04/03, 04/09, 04/16の文章と一緒にお読みください。 ここで一度、私どもで想定しているアウターライズ地震について整理してみます。

発生の根拠

  1. 大気重力波が地球を一周しておりこれから計算すると、震源が1カ所だと仮定すると、M9程度となること。 大気重力波によるマグニチュードの推定は、TOP PAGEの過去の予測情報欄で公表していように、相当正確です。
  2. 3/14に福島県北部海岸から岩手県北部海岸にいたる広大な地域で海水干退現象が多くの人に目撃されたこと。
  3. 中波帯電磁波のノイズが、3.11のまえより多いこと。 ノイズ総数は少ないが、3.11の前と比較すると多く出ている。
  4. 上記1および2から推定された震源域(アウターライズ地震震源域)に04/01に10時間以上殆ど動かない雲が出現したこと

    などによります。

発生日

 3.11と同じ月の位置(上弦前後)の可能性が高いこと、 したがって、5/11前後、次いで6/9前後、7/8前後などが候補としてあげられるが、 必ずしも100%この通りではないこと、などを従来から述べてきました。 震央の推定の確度をあげる現象についても新たなる知見を得ましたので、会員ページをご覧ください。

 前回「想定したアウターライズ地震震源域に、前震と思われる地震が、震災後初めて発生しました。 カウントダウンが始まったのでしょうか。
  R:2011-04-15 07:37 N38.5120 E146.4883 h25.0km M4.1(Hi-net)
 と述べましたが、その後この地震が、防災科技研のHi-netのページから削除されてしまいました。 どういうわけでしょう? ちなみに削除される前の震央分布図を下記に示します。

 前回(04/16)に、 「誘発地震も東日本にほぼ限られていましたが、最近西日本での発生を思わせる大気重力波が発生しています。 通常の法則に従って試みに予測をたててみますが、発生するかどうかは確かではありません(通常ならば確実に発生するのですが)。
  P:04/11の大気重力波から九州南部(種子島周辺か)でM5.5、04/21前後。
  P:04/12の大気重力波から遠州灘-駿河湾(N34.6, E138.0)でM5.7,04/23前後
  P:04/16の大気重力波から三陸沖(N39.5, E142.5)でM6.0、04/29前後」
 としていましたが、九州南部については下記が発生しました。

  4/22 03:44 熊本県熊本地方 (N33.0, E130.7)震度3 深さ10km M3.9
   のほか同じ震央で04/23,06:33 震度2 M2.9、 04/23, 20:51 震度3 M3.2、
  04/25, 02:48 震度3,M4.0、 04/25, 02:55,震度1,M3.0など
  4/21 07:10 奄美大島近海 (N28.2, E129.1)震度2 深さ40km M3.9
  4/20 02:35 日向灘(N32.1, E132.0)震度2 深さ20km M3.8
  4/20 01:33 長崎県南西部(N32.9, E129.8)震度1深さ10k M2.6
  4/19 22:06 奄美大島北西沖(N28.1, E128.1)震度1 深さ10km M4.1

 徐々に、西日本にも影響が出始めたようです。 日向灘から種子島にかけての地域では04/23にも大気重力波が発生しましたので、再度発生が予測されます。
 三陸沖については下記が発生しました。
  R:4/23 19:13三陸沖(N39.2, E143.0)震度3深さ10km M6.0
 マグニチュード、震央は予測通りでしたが、発生はやはり、 「余震の場合は先行時間が短い」の法則通り、早めに発生しました。
 遠州灘-駿河湾はまだ発生していません。
 ある程度予測通りに地震が発生するようになっては来ましたが、一方前兆無しでも大きめの余震、 例えば、04/22,04/23の福島県沖、ともにM5.6などが発生しています。

  「M8もしくはそれ以上の予測地震(単純な計算上はM9にもなる);04/09既述」 が発生すれば、何度も述べましたが、大津波となります。
 大地震が発生し、津波警報が出たら、様子を見ないで、ただちに、自動車ではなく(渋滞を防ぐため)、 徒歩もしくは自転車などで周辺の高台もしくは10 階以上のビルに避難してください。 避難に当たっては、海岸から遠ざかるのではなく、高さを稼いでください。
 前回(04/16)に 「「原発の復旧作業にあたっては、津波に対して人間が逃げるのは当然ですが、 諸機械類や船舶類も容易に避難できる様な態勢で作業を行ってください。 機械類が再度水没すると、大変なことになります。 また船舶類が津波で原発諸施設に激突した場合は大変なことになります。 どうか十分な配慮をお願いします。」と繰り返し述べましたが、 今日(04/16)のニュースでは「原子炉冷却作業が余震や津波で停止しないよう、 複数の送電線を切り替え可能にする改良工事に着手した。(読売新聞)」とありました。 ほっと胸をなでおろしました。 間に合うといいのですが。」」と述べましたが、津波の高さについては、 危機管理上、最悪の事態も想定し、対処をお願いしたいと思います。 最悪の事態とは、M9の正断層による津波の発生で、3.11よりは到達時間に余裕はあるものの、 高さはより高くなると考えられます。
 こんなときに、またも巨大地震の予測を書くのはまことに、気が引けるのですが、 知らないでひどい目に遭うよりはましだと思い、掲載を続けています。
 どうかご容赦ください。
 がんばれ!日本、がんばれ!日本。


- 地震予知情報作成日時:2011/04/16 21:00 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/04/16 22:30 -

1.総説

 今回は03/31, 04/03,04/09の文章と一緒にお読みください。
 最も危惧していた震災後の最初の上弦前後(04/11±3)には M8もしくはそれ以上の予測地震は発生しませんでした。 しかしこの時期に多くの強い余震が発生しました(M6以上のみ記載)。
  R:04/12 14:07福島県浜通り(N37.0, E140.7)震度6弱 M6.3 深さ10km
  R:04/12 08:08千葉県東方沖(N35.4, E141.0)震度5弱 M6.3 深さ30km
  R:04/11 17:17福島県浜通り(N36.9, E140.8)震度5弱 M6.3 深さ10km
  R:04/11 17:16福島県浜通り(N36.9, E140.7)震度6弱 M7.1 深さ10km

 やはり同じ月の位置は意味を持つと考えた方が良さそうですね。
 これらの余震発生後の04/15に大陸に顕著な大気重力波が発生したので、 その西方延長をサーチしたところまたもや地球を一周してしまいました。
 したがって今までの見解を変える必要は無く、 「M8もしくはそれ以上の予測地震(単純な計算上はM9にもなる);04/09既述」 はまだ発生していません。 予測していた震源域(N39.3より南、E146より東)に前震と思われる地震が、 震災後初めて発生しました。 カウントダウンが始まったのでしょうか。
  R:2011-04-15 07:37 N38.5120 E146.4883 h25.0km M4.1(Hi-net)

 予測地震はいつ発生するのか?
最も可能性の高いのは次の上弦前後(05/11±3)、 ついでその次の上弦前後(06/09±3)となります。 千島列島大地震では2ヶ月後の同じ月の位置、 スマトラ大地震では3ヶ月後の同じ月の位置で最大余震もしくは誘発地震が発生していることは既に述べました。
 ただ100%確かかと言えばそんなことは無く、 明治三陸津波地震(1896.06.15)は上弦ではなく、 月齢3.6(三日月)で発生していますので注意が必要です。 要は上記前震(?)の発生に見られるように、 いつ発生してもおかしくない状況になっていると言えましょう。 確定した日にちを提示できなく、 申し訳なく思いますが、何も手がかりが無いよりはましだと思ってください。

 余震については2,3の例外を除いて殆ど大気重力波による前兆はありませんでした。 誘発地震も東日本にほぼ限られていましたが、最近西日本での発生を思わせる大気重力波が発生しています。 通常の法則に従って試みに予測をたててみますが、 発生するかどうかは確かではありません(通常ならば確実に発生するのですが)。
  P:04/11の大気重力波から九州南部(種子島周辺か)でM5.5、04/21前後。
  P:04/12の大気重力波から遠州灘-駿河湾(N34.6, E138.0)でM5.7,04/23前後
  P:04/16の大気重力波から三陸沖(N39.5, E142.5)でM6.0、04/29前後

  「M8もしくはそれ以上の予測地震(単純な計算上はM9にもなる); 04/09既述」が発生すれば、何度も述べましたが、大津波となります。

 大地震が発生し、津波警報が出たら、様子を見ないで、ただちに、自動車ではなく(渋滞を防ぐため)、 徒歩もしくは自転車などで周辺の高台もしくは10 階以上のビルに避難してください。 避難に当たっては、海岸から遠ざかるのではなく、高さを稼いでください。

 「原発の復旧作業にあたっては、津波に対して人間が逃げるのは当然ですが、 諸機械類や船舶類も容易に避難できる様な態勢で作業を行ってください。 機械類が再度水没すると、大変なことになります。 また船舶類が津波で原発諸施設に激突した場合は大変なことになります。 どうか十分な配慮をお願いします。」 と繰り返し述べましたが、今日(04/16)のニュースでは「原子炉冷却作業が余震や津波で停止しないよう、 複数の送電線を切り替え可能にする改良工事に着手した。(読売新聞)」とありました。 ほっと胸をなでおろしました。間に合うといいのですが。

 こんなときに、またも巨大地震の予測を書くのはまことに、気が引けるのですが、 知らないでひどい目に遭うよりはましだと思い、掲載を続けています。 どうかご容赦ください。
 がんばれ!日本、がんばれ!日本。


- 地震予知情報作成日時:2011/04/12 23:30 (作成者:HP担当 長本裕樹) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/04/12 23:30 (作成者:HP担当 長本裕樹) -

非公式予測情報(HP担当:長本)はこちらをクリック


- 地震予知情報作成日時:2011/04/10 14:10 (作成者:HP担当 長本裕樹) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/04/10 14:10 (作成者:HP担当 長本裕樹) -

非公式予測情報(HP担当:長本)はこちらをクリック


- 地震予知情報作成日時:2011/04/09 15:30 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/04/09 15:40 -

1.総説

 本日の予測は、03/31、04/03の文章と併せてお読みください。
  R:04/07 23:32宮城県沖(N38.2, E142.0、牡鹿半島の東40km付近)震度6強 M7.4 深さ40km
 が発生しました。 

 大地震が発生し、津波警報が出たら、様子を見ないで、ただちに、自動車ではなく(渋滞を防ぐため)、 徒歩もしくは自転車などで周辺の高台もしくは10 階以上のビルに避難してください。 避難に当たっては、海岸から遠ざかるのではなく、高さを稼いでください。  上記M7.4の地震では津波警報が発令されましたが、 相変わらず、自動車で避難し、渋滞に巻き込まれたようです。 幸い今回は、津波は大したことがなく、 間もなく解除されましたが、次回も大したことが無いという保証はありません。
 原発の復旧作業にあたっては、津波に対して人間が逃げるのは当然ですが、 諸機械類や船舶類も容易に避難できる様な態勢で作業を行ってください。 機械類が再度水没すると、大変なことになります。 また船舶類が津波で原発諸施設に激突した場合は大変なことになります。どうか十分な配慮をお願いします。

 上記M7.4の地震が前回(04/03)に述べた、少なくともM8もしくはそれ以上 の予測に該当するのではないかと思われた方も多いとかと推察されます。 そうであってほしいと願いながら、昨日から今朝にかけて、地球を周回する人工衛星画像の解析を行ってきました。 結論から言いますと、このM7.4の地震は04/03に述べた以下の予測に対応するもので、 「M8もしくはそれ以上の予測地震」は未だ発生していません。
 「2011年4月2日の衛星画像から、福島県北部から宮城県南部海岸付近でやや強い地震が、 4月4日前後数日に予測されます。 巨大地震と前兆がダブっているため、Mを計算できません。」

 4/8の衛星画像を空間分解能250mの画像でサーチしたところ、 大気重力波は地球の表面積の約6割近くに認められました。 これから単純に計算するとM9程度となります。(単純に、というのは一つの震源を指すと仮定すればの意味です。) 従って、04/03に述べた M8もしくはそれ以上の三陸はるか沖(N39.3より南、E146より東)の予測地震は未だ発生していません。 発生予測日、震源域に関する予測は04/03と変わっていません。 (参考までに、スマトラ大津波地震(Mw9.1;USGS)は2004年12月26日で、 満月-1日ですが、3カ月後の満月+2日の3月28日にM8.6の余震(?)が発生しています。)  04/03に 「正断層と考えると落差(変位の大きさ)は,松田式の変位とマグニチュードとの関係式LogD(m)=0.6M-4.0から、Mに上記8.4を代入すると約11mとなり、そのまま上下成分となりますので津波を引き起こす力は大きくなると推定されます。」 と述べましたが、M9だとすると、落差は25mとなります。 予測震源域が陸から約350kmと遠いため、津波到達までは03/11のM9の時よりは時間の余裕があるかもしれませんが十分な注意が必要です。 気象庁、防災科技研の情報に十分注意してください。

 こんなときに、またも巨大地震の予測を書くのはまことに、気が引けるのですが、知らないでひどい目に遭うよりはましだと思い、掲載を続けています。どうかご容赦ください。 がんばれ!日本、がんばれ!日本。


- 地震予知情報作成日時:2011/04/03 03:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2011/04/03 13:00 -
- 地震予知情報修正日時:2011/04/17 23:00(リンクミス修正) -

1.総説

 こんなときに、またも巨大地震の予測を書くのはまことに、気が引けるのですが、 知らないでひどい目に遭うよりはましだと思い、掲載を続けています。 どうかご容赦ください。 本日の予測は、03/31の文章と併せてお読みください。

 前回(03/31)に 「位置は1933年の震央の破壊領域より南方で茨城県沖にかけてと推定されます。」 としていましたが、04/01に新たなデータが入手できました。  気象衛星ひまわりの可視画像で、上記震央として推定した領域に、奇妙な雲が現れました。 例えば午前10時画像(下記に添付;高知大学)では、 北緯39.3度より南方、東経約146度より東(西縁はNNE方向)で、 東西方向の幅は約110km、南北方向は少なくとも130kmで、これより南方は凧の尻尾のようになっている。 しかも午前6時から午後17時まで、他の雲は流れて移動するのに、この雲は殆ど、動かない。 これは1993年7月1日、すなわち北海道南西沖地震(M7.9)の11日前に現れた、 地震発生後の余震分布の平面形と見事なまでに一致する雲(宇田2002)に良く似ている。 ちょうど03/31に推定した震央に現れたので、間違いはないであろう。  少なくともこの110km×130kmの領域が破壊することが予測されます。 大気重力波の分布が地球を一周するなどあまりにも広大で、マグニチュードを決めきらず、 最大M9程度だとすれば、凧の尻尾状部まで破壊する可能性があります。
 前回(03/31)「今回のM9の破壊領域の南端の房総半島周辺、 北端の青森県沖周辺、南西諸島、紀伊半島沖なども可能性としては残っています。」 としていましたが、上記理由で、可能性はかなり低くなりました。  この雲は、少なくとも南北方向には130kmですが、凧の尻尾のように延びる部分も含めると約500kmとなります。
 活断層の長さとマグニチュードの関係を示す松田(時彦)式によれば、 Log L(km)=0.6M-2.9とされており、これに上記130kmを代入すれば、Mは8.4となります。 もしも500kmならばMは9.3となります。 500kmという値は上記式を編み出す際には経験されていないので、 このように外挿するのが適当かどうかは今のところ不明です。 ちなみに2004年のスマトラの巨大地震(Mw9.1;USGS) では約1000km断層が割れたと言われています。 また陸上での活断層からの式がそのまま海底の断層に適用できるかどうかも不明ですが、一応の目安とはなります。
 大気重力波からは「震源が2つならば日本付近の地震はM8前後、一つならばM9に匹敵する」 と考えていますが、いずれにせよM8以上はありそうです。 正断層と考えると落差(変位の大きさ)は,松田式の変位とマグニチュードとの関係式LogD(m)=0.6M-4.0から、 Mに上記8.4を代入すると約11mとなり、そのまま上下成分となりますので津波を引き起こす力は大きくなると推定されます。

いつ発生するか;    太平洋プレートの沈み込む上面付近での低角逆断層での地震と これに後続する沈み込み開始地点付近の正断層による地震(アウターライズ地震という)とのセットは、 2006年11月15日の千島列島でのM8.3(USGS)と翌年1月13日の千島列島M8.1(USGS)で経験済みですが、 後者はちょうど2カ月後の同じ月の位置で発生していますので、 今回の発生日の予想として1ヶ月後の上弦を選びましたが、 このような事例から2カ月後の上弦あるいは3カ月後の上弦も考えられます。 しかし、上で述べた不動の雲の出現から、北海道南西沖地震の例などを鑑み、 真近に迫っていると考えられ、前回(03/31)のべたように「2011年4月11日前後3日程度、 ついで4月最初の新月である4/3前後3日程度」が最も可能性があります。
 2011年4月2日の衛星画像から、福島県北部から宮城県南部海岸付近でやや強い地震が、 4月4日前後数日に予測されます。 巨大地震と前兆がダブっているため、Mを計算できません。
 現在、被害のあった地域で捜索作業や復興作業をしている方々は、 常に高台か鉄筋コンクリートの建造物(6階以上と以前に述べましたが、 下記のように28.7mとの記録もありますので、10階以上)を確認しながら、 いざとなったら、素早く避難出来る様な態勢で作業を行ってください。 もしも予測通りの震源で発生するならば、今回のM9より遠方なので津波到達に若干の余裕があるかもしれませんが、 気象庁や防災科学技術研究所の第一報に注意してください。
 1933年の津波地震では綾里湾で28.7mの波高が記録されています。 十分注意してください。
 また原発の復旧工事に当たっている方々は、大津波が再度発生しても、 復旧作業に使っている種々の機械や船舶が被害を受けないように 配慮しながら作業を行っていただきたいと切に希望いたします。

2011.4.1, 10:00 高知大学によるひまわり可視画像

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