中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震

 忙しい方は予測の中に赤い文字があるかないかを一瞬にして判断出来るように配慮しています。 しかし、予測は非常に苦労して作成していますので、 できれば全文を読んでいただきたいというのが、予測作成者の願いであります。


- 地震予知情報作成日時:2010/09/29 21:10 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2010/09/30 04:00 -

1.総説

  P1008-04c:2010/10/19±7 カムチャッカ半島東方沖からアリューシャン列島西部(N55, E172) M7.5
 については、下記が発生していますが、 Mが大幅に異なるためこのままとします。
  R:M5.4 09/23 17:13:04 N54.451 E163.107 h14.1 OFF THE EAST COAST OF KAMCHATKA, RUSSIA
  R:M5.6 09/23 05:28 N52.227 E179.804 h161.8km RAT ISLANDS, ALEUTIAN ISLANDS, ALASKA

  P1009-03:2010//9/28±5または10/5±5 千島列島(なかでも択捉島周辺の可能性がある、N44.9, E148.0) M6.3
 については、下記が発生しましたが、 9/29にも似た領域に大気重力波が発生しているため発生日の前段は削除しこのままとします。
  R:9/28 01:13 国後島付近(N43.5, E45.7) 震度3 M4.9 深さ90km
 また9/27.28の大気重力波から深発地震が予測されます。
  P1009-04:2010/11/19±6 ウラジオストック付近 M6.3

2.地域別予測

(1) 北海道

 現在の状況については総説参照

(2) 東北地方

 前回(9/22)に 「現在はM5以上の前兆は観測されていません。」 としていましたが、下記が発生しました。
  R:9/29 17:00 福島県中通り(N37.3, E140.0)震度4 M5.8 深さ20km
 これは9/27の大気重力波に対応するものです。 北は岩手県中部、南は伊豆諸島(北緯32度付近)、 西は長野県東部、東端は最大で東経150度付近までの範囲で、面積は47万km2でした。 9/29、12:02に福島県中通りでM4.9(AQUA-REALでM4.4)が発生しているので、 これに相当する面積8万km2を引いて39万km2とし、 これから補正係数1.85を掛けて計算するとM5.8となり、 さて震央はと検討している間に発生してしまいました。通常は10/9前後の発生となるところ、 ずいぶんと先行時間の短い地震でした。

(3) 北陸地方

 前回(9/22)に「現在はM5以上の前兆は観測されていません。」 としていましたが、予測通りでした。
 現在は能登半島から山陰沖、朝鮮半島にかけて大気重力波がみられますが、 (6) を参照してください。

(4) 関東地方

 前回(9/22)記載の 「現在は9/21, 9/22の大気重力波と9/19の浦和観測点の小異常から 9/24前後に関東地方北西部(N36.0, E139.2)でM3台後半が予測されます。」 については、
  R:09/29 11:27 (36.301N 139.216E)h115.1km M3.8 群馬県南東部(Hi-net)
 が発生しました。
 現在は9/29の大気重力波から次のように予測されます。
  P1009-O5:2010/10/08±4 千葉県東方沖(N35.3, E140.4) M5.4

(5) 中部地方

前々回(9/14)以来記載の 「「P1009-02:2010/9/20±3 伊勢湾(N34.6, E136.9) M5.1 」 については、
  R:09/15 15:13 岐阜県美濃中西部(N35.4, E136.8)震度1 M2.2 深さ8km
  R:09/22 02:49 岐阜県美濃中西部(N35.4, E136.9)震度1 M2.8 深さ20km

 が発生しましたが、Mが小さいことと、9/22の大気重力波とからこのままとします。 −また大阪湾の可能性もある−。」」 としていましたが、
  R:09/24 13:05 奈良県 (N34.7, E135.8)震度1 M3.0 深さ15km
 が発生しました。
 一つの地震ではなく、9/19の岡山県南部の群発性の地震と上記2地震に分散しての発生のようでした。
 現在は9/25の大気重力波から10/1前後に駿河湾でM4台前半が予測されます。

(6)近畿地方、中国四国、九州および南西諸島

 前回(9/22)の「「また9/12の大気重力波から山陰沖でM4台半ばが、9/16前後に予測されます。」 については、発生しませんでしたが9/22にも大気重力波が発生していますので、 日にちを少し変更し、9/24前後とします。」」 については、
  2010/09/28 10:09:20.89 35.071N 131.629E 16.1km M2.7 山陰地方西部沖 (Hi-net)
 が発生しましたが、Mが異なりました。
 現在は山陰沖に顕著な大気重力波が見られますが、 (7) の地震の前兆の一部と判断されます。 また9/29の大気重力波から以下とします。
  P1009-O6:2010/10/7±3 奄美大島近海(N28.6, E130.7) M5.3

(7) その他

 前回(9/22)の 「9/21の大気重力波から 中国の山東半島付近(なかでも青島付近(N35.5, E120.5)の可能性がある) でM5.5が10月19日前後(5日間)に予測されます。」 については、このままとします。 Mは少し大きくなる可能性があります。


- 地震予知情報作成日時:2010/09/22 19:00 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2010/09/22 23:55 - - 地震予知情報修正日時:2010/09/23 23:50 -

1.総説

  P1008-04c:2010/10/19±7 カムチャッカ半島東方沖からアリューシャン列島西部(N55, E172) M7.5
については、まだ発生していません。
 9/21から北海道周辺に顕著な大気重力波が見られます。 また大陸にも見られます。 これらを一連のものと判断すると次のようになります。 最近、前兆から地震発生までの先行時間が短くなっている傾向にあること、 北海道の大気重力波の波長が通常10kmのところ20kmとなっていて、 発生が真近であることを示唆しているため、両方を併記します。
  P1009-03:2010/09/28±5または10/5±5 千島列島 (なかでも択捉島周辺の可能性がある、N44.9, E148.0) M6.3

2.地域別予測

(1) 北海道

 なお千島列島での下記の発生は9/18の大気重力波に対応するものです。 先行時間がずいぶんと短くなっています。
  R:09/19,06:52 46.9 N 153.2 E 30 km Mj 5.3 千島列島(F-NET)
 前回(9/14)に 「現在は、不鮮明ながら再度上記9/13のM5.7と同程度の地震が予測されますが、 詳しくは次回述べることとします。」としていましたが、 観察された前兆は9/13のM5.8(に修正されました)のものと判明したため取り消しとします。
 現在の状況については総説参照

(2) 東北地方

  R:09/22,05:15 40.6 N 139.7 E 190 km Mj 4.9 震度1 青森県西方沖
 が発生しました。 この大気重力波による前兆は9/17、9/21に見られました。
 現在はM5以上の前兆は観測されていません。

(3) 北陸地方

 前々回(9/07) 「現在は、(2) 東北地方の予測Pは大気重力波の分布域の東端としましたが、 アムールプレートが関係しているとすると、東端西端である可能性もあり、その場合は上越付近となります。 時期、Mは同じ。」 としていましたが、下記が発生しました。 ずいぶんと遅れての発生でした。これが偶然でないことは、 過去1年間に上越でのM2.3(速報値)以上の発生は0件であることから分かります。
 09/17 06:49 新潟県上越地方(N37.0, E138.0)震度1 M2.5 深さ6km (一元化)

F-NETで検索すると下記のようになります。
2009/09/15,??:?? ≦ 地震発生時刻(JST) ≦ 2010/09/14,??:??
2.3 ≦ マグニチュード(Mj) ≦ 9
範囲(緯度 = 37.2, 経度 = 138.2, 半径 = 50)
検索結果数:0

 現在はM5以上の前兆は観測されていません。

(4) 関東地方

 前回(9/14)記載の 「現在は9/13の大気重力波から9/16前後に千葉県東部または沖合でM4.0程度が予測されます。」 については、下記が発生しました。
  09/15 10:59 千葉県南部(N35.1, E140.2) 震度1 M2.5 深さ15km
  09/15 01:28 千葉県南部(N35.1, E140.2) 震度1 M2.6 深さ16km
  09/15 00:36 千葉県南部(N35.1, E140.2) 震度1 M2.6 深さ17km
  09/14 22:11 千葉県北東部(N35.9, E140.5)震度2 M3.6 深さ34km
  09/14 22:03 千葉県南部(N35.1, E140.2) 震度1 M2.7 深さ17km
  09/14 21:54 千葉県南部(N35.1, E140.2) 震度1 M2.5 深さ15km

 また
  R:09/22,05:32、35.9N, 140.5 E 40 km Mj4.5 千葉県北東部
 の前兆(大気重力波)は、9/20に見られました。先行時間が短くなっています。
 現在は9/21、9/22の大気重力波と9/19の浦和観測点の小異常から9/24前後に 関東地方北西部(N36.0, E139.2)でM3台後半が予測されます。

(5) 中部地方

 前回(9/14)記載の 「現在は9/13の大気重力波と、9/10の伊勢観測点の2.5万/10分の棒状の赤の高まりとから以下とします。
  P1009-02:2010/9/20±3 伊勢湾(N34.6, E136.9) M5.1
 については、
  R:09/15 15:13岐阜県美濃中西部(N35.4, E136.8)震度1 M2.2 深さ8km
  R:09/22 02:49岐阜県美濃中西部(N35.4, E136.9)震度1 M2.8 深さ20km

 が発生しましたが、Mが小さいことと、9/22の大気重力波とからこのままとします。

(6) 近畿地方、中国四国、九州および南西諸島

 前々回(9/07)記載の 「現在は広島観測点で9/6に6万/時の赤の棒状の高まりが見られるため、 数日中に周辺でM4前後が推定されます。」については、前回(9/14)に 「発生しませんでした。」としていましたが、 約100km離れた岡山県倉敷市で下記の群発地震が発生しました。前兆から13日もかかりました。
  R:09/20 00:16 岡山県南部(N34.6, E133.6)震度2 M3.5 深さ14km
  R:09/19 22:50 岡山県南部(N34.6, E133.6)震度1 M3.0 深さ14km
  R:09/19 21:47 岡山県南部(N34.6, E133.6)震度2 M3.6 深さ14km
  R:09/19 05:03 岡山県南部(N34.9, E133.9)震度1 M2.5 深さ14km

 「また9/12の大気重力波から山陰沖でM4台半ばが、9/16前後に予測されます。」 については、発生しませんでしたが9/22にも大気重力波が発生していますので、 日にちを少し変更し、9/24前後とします。

(7) その他

 9/21の大気重力波から 中国の山東半島付近(なかでも青島付近(N35.5, E120.5)の可能性がある) でM5.5が10月19日前後(5日間) に予測されます。


- 地震予知情報作成日時:2010/09/14 00:40 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2010/09/14 01:20 -

1.総説

 前回(9/07)に 「これらを踏まえ、シベリア方面の大気重力波を調べたところ、 P1008-04bは、もっと大きな大地震(M7を超える)の前兆の一部であることがわかりました。 したがって、P1008-04bは大幅な修正が必要となってきましたが、以下略」 としていましたが、なんとか全容を掴むことができました。
 東端は西経172度付近、西端は東経90度付近、北端は北緯70度付近、 南端は北緯46度から同54度付近と広大な領域に出現していました。面積は約9,000,000km2で これから補正係数3.5を掛けて常用対数をとるとMは7.5と計算されました。 Mが7.0を超えると、先行日数はT=6.9M-28.4の計算式に乗らないことが分かっています。
 かつて2006年11月15日に千島列島でMj7.9が発生したことがあり、 この時は地震予知にほぼ成功し、2007年の地球惑星科学連合大会で発表しましたが、 その時の大気重力波の分布と似ており、この時の先行日数は約100日でした。 また四川大地震(M7.9)の先行時間は約90日でした。これらを踏まえ、今回の先行時間を65日、 大規模大気重力波の初現を8/15とすると発生予定日は10/19となります。
  P1008-04c:2010/10/19±7 カムチャッカ半島東方沖からアリューシャン列島西部(N55, E172) M7.5

2.地域別予測

(1) 北海道

 前回(9/07)記載の 「現在は9/5の大気重力波から次のように予測されます。
  P1009-01:2010/09/13±3 十勝沖(N41.5, E143.4) M5.3」 については、
  R:9/13 14:48 青森県東方沖(N41.5, E142.1) 震度4 M5.7 深さ60km
 が発生しました。 震央距離は約100kmでした。 発生後、再度衛星画像をレビューしたところ、 空間分解能250m画像では日本海および沿海州の一部にも分布していました。 この総面積は約36万km2でこれからはM5.8と計算されました。

 なお千島列島での下記の発生は9/8の大気重力波に対応するものです。
  R:M5.5 09/08 17:39 N44.760, E149.665 h10.0km KURIL ISLANDS
 現在は、不鮮明ながら再度上記9/13のM5.7と同程度の地震が予測されますが、詳しくは次回述べることとします。

(2) 東北地方

 前回(9/07)記載の 「現在は9/7の大気重力波から以下とします。
  P:2010/9/12±2 福島県沖(N37.5, E141.1) M4.9
  R:09/11 08:28 宮城県沖(N38.5, E142.1) 震度1 M4.1 深さ40km
 予測を書くときに宮城県沖か福島県沖か迷いましたが、結果は上記の通りでした。 Mも小さめでした。
 現在の状況については、(1) 北海道参照

(3) 北陸地方

 前回(9/07)記載の 「現在は、(2) 東北地方の予測Pは大気重力波の分布域の東端としましたが、 アムールプレートが関係しているとすると、東端である可能性もあり、その場合は上越付近となります。 時期、Mは同じ。」 については、(2) 東北地方参照

(4) 関東地方

 前回(9/07)記載の 「現在は9/6の大気重力波から、9/9前後にM4.0前後が茨城県沖から千葉県北西部で予測されます。」 については、下記が発生。
  R:9/10 16:02 茨城県沖(N36.7, E 141.3)震度1 M4.0 深さ30km
 現在は9/13の大気重力波から9/16前後に千葉県東部または沖合でM4.0程度が予測されます。

(5) 中部地方

 前回(9/07)記載の 「現在は台風の接近のため大気重力波が不鮮明で判断できませんが、大地震の兆候はありません。」 としていましたが、その通りでした。
 現在は9/13の大気重力波と、9/10の伊勢観測点の2.5万/10分の棒状の赤の高まりとから以下とします。
  P1009-02:2010/9/20±3 伊勢湾(N34.6, E136.9) M5.1

(6) 近畿地方、中国四国、九州および南西諸島

 前回(9/07)記載の 「現在は広島観測点で9/6に6万/時の赤の棒状の高まりが見られるため、 数日中に周辺でM4前後が推定されます。」については、発生しませんでした。
 (5) 中部地方のM5.1については大阪湾の可能性もありますが 被害地震ではありません。
 また9/12の大気重力波から山陰沖でM4台半ばが、9/16前後に予測されます。


- 地震予知情報作成日時:2010/09/07 23:40 (作成者:IAEP理事長 宇田進一) -
- 地震予知情報掲載日時:2010/09/08 01:10 -

1.総説

 前回(8/31)に 「「8/8以来記載している 
 「P1008-04b:2010/8/31±6サハリン南部から北海道北部(N45.6, E144.8)M6.5±0.3 」
 については、
 08-24 22:50 N44.320 E141.236  h246.5km 4.3D 4.9V NW OFF HOKKAIDO(一元化) (Hi-netではM5.5)
 が発生しましたが、Mが異なること、大気重力波が8/30にも出現していることなどからこのままとします。」」
 としていましたが、予測期間中には発生しませんでした。 上記8/24北海道北西沖のほか、既にお伝えした
  R:08-13 10:33 N47.4 E149.5 h425km M5.5D(5.7V) KURILE ISLANDS REGION
 が発生していました。 また9/4に釧路沖でM5.1(M5.6V)が発生しています。
 これらを踏まえ、シベリア方面の大気重力波を調べたところ、 P1008-04bは、もっと大きな大地震(M7を超える)の前兆の一部であることがわかりました。 したがって、P1008-04bは大幅な修正が必要となってきましたが、 この全容を掴むのに2、3日必要ですので今回はその可能性について指摘するのみで、次回上梓する予定です。 いずれにせよ大気重力波の分布は、概ね北緯55度から北緯70度、最南下地点でも沿海州の北緯45度と、 北方に偏っているため、日本が震源とは考えられません。

2.地域別予測

(1) 北海道

 前回(8/31)記載の 「総説で述べた中地震のほかに、8/27の大気重力波から9/2前後に十勝沖でM4台半ばが予測されます。」については、
  R:09/04 06:15 釧路沖(北緯42度44分 , 東経145度3分)震度4 M5.1D(5.6V) 深さ61km
 が発生しました。
 現在は9/5の大気重力波から次のように予測されます。
  P1009-01:2010/09/13±3 十勝沖(N41.5, E143.4) M5.3

(2) 東北地方

 前回(8/31)記載の 「現在は8/27の大気重力波から三陸はるか沖で9/3前後にM4台半ばが予測されます。」については、
  R:09/01 16:32 宮城県沖(北緯37度54分 , 東経141度52分) 震度3 M5.0D(5.2V) 深さ43km
 が発生しました。
 現在は9/7の大気重力波から以下とします。
  P:2010/9/12±2 福島県沖(N37.5, E141.1) M4.9

(3) 北陸地方

 前回(8/31)の「現在もM5以上の前兆は観測されていません。」 については、予測通りでした。
 現在の状況;(2) 東北地方の予測Pは大気重力波の分布域の東端としましたが、 アムールプレートが関係しているとすると、西端である可能性もあり、その場合は上越付近となります。 時期、Mは同じ。

(4) 関東地方

 前回(8/31)記載の 「現在もM5を超える前兆は観測されていませんが、 8/27の大気重力波から9/2前後に銚子付近でM4.0前後が予測されます。」 については、下記が発生しました。
  R:9/01 03:27 茨城県沖(N36.7, E141.2)震度1 M4.2D (4.1V) 深さ45km
 現在は9/6の大気重力波から、9/9前後にM4.0前後が茨城県沖から千葉県北西部で予測されます。

(5) 中部地方

 前回(8/31)記載の「現在はM5を超える前兆は観測されていません。」については、予測通りでした。
 現在は台風の接近のため大気重力波が不鮮明で判断できませんが、大地震の兆候はありません。

(6) 近畿地方、中国四国、九州および南西諸島

 前回(8/31)記載の「現在もM5を超える前兆は観測されていません。」については、予測通りでした。
 現在は広島観測点で9/6に6万/時の赤の棒状の高まりが見られるため、数日中に周辺でM4前後が推定されます。

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