中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。 原則としてM5.0未満の予測は記載しないこととしています。

赤(P) :M5.5以上の予測
青(P) :M5.5未満M5.0以上の予測
緑(R) :予測に対応した発生地震
黒(P,R):M5.0未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 情報作成日時:2009/10/29 19:30 (IAEP地震予知部会)
- 情報掲載日時:2009/10/30 02:05 -

1.総説

 大気重力波が10/17から広域に新たに発生していることは前回(10/20)述べましたが、 その後データベースにアクセス出来るようになりました。 今回は解析がかなり難しいのですが、大気重力波の出現状況を追っていくと、 いくつかの震源が重なり合っているように見えます。 あるいは震源は一つかも知れませんが、 その場合は以下に記す各震源のマグニチュードより若干大きくなるかも知れません。 P0908-06との関係で見るとかなりの部分がダブっているのですが、 沿海州北部以北が今回は欠如していること、北海道、 東北地方に10/21,22とかなり顕著な大気重力波が出現したことなどから、 P0908-06とは別物と判断しました。
  P0910-01:2009/11/09±6 M6.8 震央は北海道東方沖 (N43.9, E145.9)
                  または三陸沖(N40.3, E144.2)
  P0910-02:2009/11/02±5、M6.3、日本海中部(N39.0, E135.7)

 これは確実度が低く、発生しないかも知れません。
  P0910-03:2009/11/06±4、M5.5、ウラジオストック周辺の深発地震
 P0908-06に関しては、期日まではそのままとします。

「P0908-06e:
 マグニチュード;M7.2
 発生日;2009年11月11日頃までに
 震央;サハリン近海または千島列島、オホーツク海からカムチャッカ半島」

2.地域別予測

(1) 北海道

 釧路観測点で10/17、20に17万/h、20万/hとやや高い値が観測されましたので、 総説のP0910-01北海道東方沖推定の根拠の一つとなります。

(2) 東北地方

 総説参照

(3) 北陸地方

 日本海中部で発生があるかもれません。 総説参照

(4) 関東地方

 茨城県沖でM5.0が10/23に発生しましたが、これは10/20、21の大気重力波に相当するものです。

(5) 中部地方

 山梨甲府、山梨竜王が10/10から少しグラフの様相が高めに変わって来て、 10/23から赤が増加、10/28には赤が50万/hとかなり大きくなりました。 まだ収束していませんが注視することとします。
 伊勢は10/5以降沈静化が続いています。 これが何を意味するか不明ですが、注視することとします。

(6) 近畿地方、中国・四国地方、九州地方および南西諸島

 現在は、広島で10/22から11/27にやや高めのデータが観測されました。 周辺(瀬戸内海西部?)でM4前後が11/01前後に発生するものと思われます。
 また前回(10/20)に 「「10/12の大気重力波から奄美大島から種子島の中間でM4台半ばが10/16前後に推定されます。」 については下記が発生。 震央が離れていました。
  R:10/16,13:56 沖縄本島近海(26.5 N, 126.1 E) 10 km Mj 3.9 (F-NET)」」
 としていましたが、予測した地点で少し遅れて発生しました。
  R:10/20 21:28 種子島近海   (30.915N, 130.333E)  M4.4 深さ153.2km (Hi-net)
  R:10/25 15:17 奄美大島北東沖 (N29.2, E130.1) 震度2 M4.8 深さ70km


- 情報作成日時:2009/10/20 20:10 (IAEP地震予知部会)
- 情報掲載日時:2009/10/21 02:10 -

1.総説

 現在は広域に新たな大気重力波が10/17から発生していますが、詳細を詰めるデータベースにアクセス出来ません。 その範囲は低く見積もっても、160万km2で、従ってM6.6以上となります。 分布域は、下図のように新潟-富山県境から房総半島中部を結ぶ線を延長し、太平洋上に至り、 そこから南西方向に南下し、四国はるか沖から西に転じ、 種子島南方から北西に転じ朝鮮半島難西端から北緯45度辺りまで北上し、 東に転じ、ウラジオストックから新潟-富山県境に至ります。 この領域はP0908-06の一部ですが、南方にやや拡大していて、 これが新たな震源の浮上なのか、P0908-06の拡大なのか判別出来ていません。 仮に新たな震源の浮上だとすれば、中部地方内陸や中国地方などが震源となる可能性があり、 被害地震となる可能性があります。 しかしながらデータベースにアクセス出来ない現在、判断が出来ません。 仮に新たな震源の浮上だとすれば、発生は2週間以上先となるため、 データベースにアクセスが可能となった段階で判断したいと思います。
 このような事情で各地域別の予測も現在樹てることが出来ません。 前回のレビューのみとします。

 この図はムストファ&アリ帽子店の「地図から距離方角、面積を得る」 (http://worldmaps.web.infoseek.co.jp/distance_calculation.htm) をもとに作成しました。

 なおP0908-06についてはアリューシャン列島で10/13にM6.5とM6.4(合計M6.7相当)がありましたが、 距離が離れすぎているため該当地震とはみなさずに、予測はそのままとします。
 「P0908-06e:
 マグニチュード;M7.2
 発生日;2009年11月11日頃までに
 震央;サハリン近海または千島列島、オホーツク海からカムチャッカ半島」

  R:M6.5 10/13 05:37 N52.959, W167.039 h18.0 FOX ISLANDS, ALEUTIAN
   ISLANDS, ALASKA
  R:M6.4 10/13 20:21 N52.657, W167.210 h22.7 FOX ISLANDS, ALEUTIAN
   ISLANDS, ALASKA

2.地域別予測

(1) 北海道

 前回(10/14)記載の「現在は十勝支庁より北東方,千島列島沿いに大気重力波が見られますが、 これが想定しているM7.2の大地震の前兆の一部なのか、個別の別の小地震なのか区別がつきません。 もしも個別の地震だとするとM5台半ばが十勝支庁で10/23前後と推定されます。」についてはそのままとします。

(2) 東北地方

 前回(10/14)記載の 「現在は10/13の大気重力波から岩手県沖(N39.7, E141.0E142.0記載ミスにつき訂正(10/20)) でM4台半ばが10/17前後に推定されます。」 については
  R:10/17 08:03 岩手県北東沖(40.299N, 142.311E)M3.0 深さ34.1km(Hi-net)
  R:10/18 23:13岩手県内陸北部(N40.2, E141.4) 震度2 M4.2 深さ88km

 などが発生しました。 訂正前のほうが発生震央に近かったようです(汗!)。

(3) 北陸地方

(4) 関東地方

 前回(10/14)記載の「現在は市川がやや高めですので茨城県沖でM4台半ばが10/17前後に推定されます。」 については
  R:10/16 06:56茨城県北部 (N36.5, E140.6) 震度2 M3.9 深さ60km
  R:10/17 18:26茨城県北部(N36.6, E140.6)震度2 M4.1 深さ90km

 が発生しました。

(5) 中部地方

 前回(10/14)に「現在は山梨甲府、山梨竜王が10/10から少しグラフの様相が高めに変わって来ました。 注視することとします。  伊勢は10/5以降沈静化しています。」としていましたが、今週も相変わらずのデータが続いています.

(6) 近畿地方、中国・四国地方、九州地方および南西諸島

 前回(10/14)記載の「現在は広島が10/9にやや高めのデータが観測されました。 周辺(大分県?)でM4前後が10/16前後に発生するものと思われます。」 については以下が発生。 大分県国東半島東端付近でした。
  R:10/18 04:27 伊予灘(33.560N, 131.771E)    M3.1 深さ84.0km (Hi-net)
  R:10/19 12:09 伊予灘(N33.5, E131.8)  震度1 M3.3 深さ80km

 また「10/12の大気重力波から奄美大島から種子島の中間でM4台半ばが10/16前後に推定されます。」 については下記が発生。 震央が離れていました。
  R:10/16,13:56 沖縄本島近海(26.5 N, 126.1 E) 10 km Mj 3.9 (F-NET)


- 情報作成日時:2009/10/14 00:35 (IAEP地震予知部会)
- 情報掲載日時:2009/10/14 10:00 -

総説

 P0908-06は予測期間内には発生しませんでした。 しかし、前回(10/04)に「サモアとスマトラで9/30に大地震があったものの、P0908-06はまだ有効だ」と述べました。 その後バヌアツとサンタクルスでM7.6,M7.8(USGS)の大地震が10/8(日本時間)に発生しました。 しかしこの後も大陸の北方領域には大規模な大気重力波が発生し続けています。 従ってP0908-06の発生は確実です。
 2007年12月19日にアリューシャン列島(N51.4, W179.5)でM7.3が発生しました。 この時は概略、予知に成功しましたが、発生日は大気重力波の初現から82日でした。 これを今回の予測P0908-06に当てはめると11月11日となります。 従ってこれをたよりにして発生日を以下のように修正致します。

「P0908-06e:
 マグニチュード;M7.2
 発生日;2009年11月11日頃までに
 震央;サハリン近海または千島列島、オホーツク海からカムチャッカ半島」

地域別予測

(1) 北海道

 9/27以来掲載を続けていた 「釧路観測点が最近にしては珍しく約13万/hと中程度のデータが得られました。 これと9/27の大気重力波とから以下とします。
  P0909-02:2009/10/12±5 千島列島(N46.2, E154.0) M6.2±0.5」
 については次の地震が発生しました。
  R:10/11 06:26北西太平洋(N46.4, E154.1) 震度1 M5.9 深さ10km
 予測通りでした。
また次の発生もありました。
  R:10/11 10:12根室半島南東沖(N43.0, E146.8)震度3 M5.5 深さ50km
 両者を含む領域の面積からM6.2と予測したものです。
 現在は十勝支庁より北東方、千島列島沿いに大気重力波が見られますが、 これが想定しているM7.2の大地震の前兆の一部なのか、個別の別の小地震なのか区別がつきません。 もしも個別の地震だとするとM5台半ばが十勝支庁で10/23前後と推定されます。

(2) 東北地方

 前回(10/04)記載の「P:10/3の大気重力波から東北地方内陸でM5未満が10/7前後に推定されます。」 については下記の発生がありましたが、内陸ではありませんでした。
  R:10/10 17:43浦河沖(N41.8, E142.2)震度4 M5.1 深さ90km
 現在は10/13の大気重力波から岩手県沖(N39.7, E141.0)でM4台半ばが10/17前後に推定されます。

(3) 北陸地方

(4) 関東地方

 前回(10/04)記載の「10/3の大気重力波から以下のように修正します。
  P0909-05b:2009/10/08±4 静岡県中部から神奈川県(N35.2, E139.3, r=100km) M5.6±0.3」
 については下記の発生がありましたが、M5.6相当は発生しませんでした。
  R:10/10 04:14静岡県西部 (N34.8, E137.9)震度2 M3.5 深さ20km
 また10/10に浦和観測点で少し高めの棒状のデータが観測され、 これに対応して10/12に福島県会津でM4.9(震度4)の地震がありました。
 現在は市川がやや高めですので茨城県沖でM4台半ばが10/17前後に推定されます。

(5) 中部地方

 前回(10/04)に「伊勢観測点で -中略- 9/28以降終息気味です。 10/3の大気重力波とから以下とします。
  P:10/07前後に紀伊半島南東沖(N33.2, E136.2)でM4.2前後の発生があるでしょう」
 については
  R:10-05 23:12紀伊半島南東沖(N33.801, E137.214) h366.3 M4.8D M4.2V (一元化)
 の発生がありました。
 現在は山梨甲府、山梨竜王が10/10から少しグラフの様相が高めに変わって来ました。 注視することとします。
 伊勢は10/5以降沈静化しています。

(6) 近畿地方、中国・四国地方、九州地方および南西諸島

 前回(10/04)記載の 「「京都観測点で9/24から26日にかけ周辺(若狭湾周辺?)でM4前後の発生があるでしょう。」」 については発生しませんでした。 少し遅れて発生するのでしょう」 については以下が対応地震かと思われます。
  R:10/06 07:49長野県南部(N35.9, E137.6)震度3 M3.9 深さごく浅い
  R:10/12 16:10長野県南部(N35.9, E137.6)震度4 M3.6 深さごく浅い

 観測点からの震央距離は約190kmでした。
 現在は広島が10/9にやや高めのデータが観測されました。 周辺(大分県?)でM4前後が10/16前後に発生するものと思われます。
 10/12の大気重力波から奄美大島から種子島の中間でM4台半ばが10/16前後に推定されます。


- 情報作成日時:2009/10/04 19:40 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/10/04 21:00 -

1.総説

 9/30(日本時間)に南太平洋のサモアでM8.3(気象庁)(M8.0;USGS)、スマトラ島付近でM7.6(USGS)が発生しました。 これらの大気重力波による前兆が、下記の予測P0908-06とダブっていなかったか検討しました。
 サモアの地震M8.3の場合は、4500万km2以上に亘って出現したはずです (M=logαAでαは補正係数で(この場合は4.3)、Aはkm2で現した大気重力波出現面積)。 地震のメカニズムをみると東北東-西南西に引張軸を持つ正断層とされています。 従ってオーストラリアからインド洋にかけて出現していたはずで、概略を調べてみると、 オーストラリアの東部および西部、インド洋南部のアムステルダム島付近(東経72度、南緯40度付近)、 マダガスカル島、アフリカ南端等に見られ、少なくとも東西15000km、 南北には3000km(オーストラリアの南北方向の距離)以上に出現していました。 全容を調べるには面積および時系列に膨大なデータを検証する必要がありますが、上記のように概略は一致します。
 スマトラ島の地震M7.6(USGS)の大気重力波による前兆はスマトラ島、ジャワ島、ボルネオ島、 フィリピンのルソン島南部等にみられ、グアム島までは至っていないようです。
 また10/1以降も中国大陸の奥地には相変わらず大気重力波が出現し続けています。
 よって二つの大地震があったものの、P0908-06はまだ有効と判断されます。

「P0908-06d:
 マグニチュード;M7.2
 発生日    ;10月03日±8日
 震央     ;サハリン近海または千島列島、オホーツク海からカムチャッカ半島」

 現在の関東地方の各観測点の状況は前回と同様、震災級を示唆するデータは得られていません。 この件についてはe-piscoさんが、震災級の予測を撤回したようですので、今後言及しないこととします。

2.地域別予測

(1) 北海道

 前回(9/27)「釧路観測点が最近にしては珍しく約13万/hと中程度のデータが得られました。 これと9/27の大気重力波とから以下とします。
  P0909-02:2009/10/12±5 千島列島(N46.2, E154.0) M6.2±0.5
 はこのままとします。

(2) 東北地方

 前回(9/27)の「「現在は9/22の大気重力波から以下とします。
  P0909-03:2009/10/2±4 福島県沖(N37.6, E141.6) M5.6」」
 については下記が発生しました。
  R:10/01 19:43 茨城県沖(N36.4, E140.7)震度3 M4.4 深さ50km
  R:10/02 09:44 茨城県沖(N36.7, E141.4)震度1 M4.5 深さ30km

 「P0909-04:2009/09/30±2 青森県東方沖(N41.0, E143.0) M5.0」
 については
  R: 9/30 02:21 青森県東方沖(N41.5, E142.1)震度2 M4.2 深さ60km
  R:10/02 10:44 十勝沖   (N41.6, E144.0)震度2 M5.0 深さ20km
  R:10/03 10:16 青森県東方沖(N41.4, E142.3)震度1 M3.8 深さ40km
  R:10/03 22:07 青森県東方沖(N40.7, E141.5)震度2 M4.0 深さ90km
 等が発生。 P:10/3の大気重力波から東北地方内陸でM5未満が10/7前後に推定されます。

(3) 北陸地方

(4) 関東地方

 前回(9/27)記載の「9/26の大気重力波から以下とします。
  P0909-05:2009/10/03±3 静岡県東部から神奈川県(N35.2, E139.3, r=100km) M5.1±0.5」
 については未発生です。 10/3の大気重力波から以下のように修正します。
  P0909-05b:2009/10/08±4 静岡県中部から神奈川県(N35.2, E139.3, r=100km) M5.6±0.3

(5) 中部地方

 山梨竜王は9/17に終息しました。 P0909-05bが予測されます。 山梨甲府は前回(9/27)に述べたように相変わらず高めのデータが継続しています。 「赤のデータは夜中に最大となり、正午頃減少する日周期を繰り返していて人工のノイズのように見えますが、 なお経緯を注視することとします。」としていましたが、同様な減少が今も続いています。
 前回(9/27)に(6)近畿地方の項で 「伊勢観測点で9/7から断続的にやや高めのデータが観測されています。 まだ終息していませんので判断が出来ませんが注視することとします。」 としていましたが、9/28以降終息気味です。 10/3の大気重力波とから以下とします。
  P:10/07前後に紀伊半島南東沖(N33.2, E136.2)でM4.2前後の発生があるでしょう

(6) 近畿地方、中国・四国地方、九州地方および南西諸島

 前回(9/27)記載の 「「広島が9/16に3万/hと小さな異常を示しましたので、数日以内にM4未満の地震が周辺であるでしょう」 については発生しませんでした。 9/23にも似たデータが観測されましたので、おそらく時期が少しずれて発生するものと思われます。」」 については
  R:大分県西部で9/29にM2.9、10/02にM3.0(いずれも震度1)が発生しました。
 「「また、9/16の大気重力波から次のように予測されます。
  P0909-01:2009/09/29±3 M5.2±0.5 南西諸島、なかでも奄美大島近海、なかでもN28.4,E130.8の可能性が高い
 については予測した地点で9/23,26それぞれM3.5が発生しましたが、Mが異なることからそのままとします。」」 については以下が発生しました。
  R: 9/29 04:23沖縄本島北西沖(N27.8, E127.9)震度3 M5.9 深さ20km
  R: 9/30 07:36沖縄本島北西沖(N27.9, E127.8)震度2 M5.5 深さごく浅い
  R:10/04 00:36沖縄本島北西沖(N27.8, E128.0 震度1 M5.0 深さごく浅い

 さて9/16の初現にたいしてM5.2の発生予測日が9/29となっているのはおかしいと感じた方がおられるとすれば、 大気重力波による予知方法について理解している方だと言えましょう。 というのは、T=6.9*M-28.4という先行日数を求める式を既に公表しているからです。 9/29になるためにはMは6.0でなくてはなりません。 そうです、最初に通常のMを求める式からは6.0と計算されたのですが、 海域で発生する既往の地震からMの補正を試みた結果は、間違いだったようです。 どのような時に通常式が適用でき、どのような時に適用出来ないのかはまだ識別が出来ていません。 いずれにせよ精度を厳密に求めなければ、地震発生の予測は十分可能ということになります。
 「京都観測点で9/24から26日にかけて中程度のデータが観測されましたので 周辺(若狭湾周辺?)でM4前後の発生があるでしょう。」 については発生しませんでした。少し遅れて発生するのでしょう。

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