中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

当ページの色分けは次の通りです。

赤(P)    :M5.5以上の予測
緑(R)    :予測に対応した発生地震
黒(P またはR):M5.5未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 情報作成日時:2009/03/31 04:00 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/03/31 13:30 -

 M5.5以上の予測は赤で表していますので、全文を読む暇のない方は赤文字のみをご覧下さい。

1.総説

 前々回(3/12)以来記載を続けているP0903-01について述べます。 「「 現在は大陸の、遼東半島から中国東北部、中国北部のロシアとの国境より南方、サハリン対岸の沿海州、 台湾対岸の大陸沿岸部、四川盆地付近、雲南省などかなり広域に点在して大気重力波がみられます。 しかし日本付近には顕著な大気重力波が見られないことから、これらから類推される大地震は日本では無いと推定されます。 ただ日本に震源があるとすればかなりの地震になるので、油断せず、データを注視し続けることとします。」 については以下のような変化がありました。 その後3/15,16には朝鮮半島、本州北部、北海道、千島列島などにも出現しました。
 四川盆地や雲南省、台湾対岸などは北方領域とは大分離れているため別の震源と考え、 3/15,16の出現領域を含めて考え、暫定的に以下とします。 日本列島周辺での出現が僅か2日なので確度は低いため暫定と致しました。 釧路観測点では相変わらず中程度のデータが継続しています。
  暫定P0903-01:2009/03/27±7 M6.9±0.3 震央は北海道東部から千島列島と考えられます。 なかでもN45.3, E149.1のウルップ島周辺の可能性が高い 」」
 としていましたが、3/15、16に本州北部、北海道、千島列島に出現した大気重力波に対応して以下が発生したものと思われます。
  R:2009/03/22,10:23 千島列島(45.0 N, 150.3 E)Mj 4.6 h30 km(F-net) 震央距離D=100km
  R:2009/03/20,19:34 千島列島(46.9 N, 153.0 E)Mj 5.2 h30 km (F-net)
  R:3/20 15:52 釧路沖(N42.6, E144.5) M5.0D(5.3V) 震度3  深さ64km

 したがって、暫定P0903-01は取り消しとし、3/12に述べたように日本では無いと判断されます。
 ただこれとは別に関東東方、日本列島南方、同南西方などに、 大気重力波が3月26日以来見られること(NOAA画像)から以下のように予測致します。
  P0903-02:房総半島東部または東方沖(N35.5, E141.0, r=150km)2009/04/07±5 M5.9±0.5
 又は次に述べる沖縄本島付近、三重県南東沖の予測とが別々の震源でなく三者が同一の震源
 (上記のN33.5,E141.0)と仮定した場合 M6.6±0.5 この場合は2009/04/12±6
  P0903-03:三重県南東沖(N33.0, E136.8, r=100km)2009/04/09±5 M5.7±0.5
  P0903-04:沖縄本島近海(N26.4, E128.0, r=150km)2009/04/10±5 M5.7±0.5
  P0903-05:日向灘(N33.0, E132.0, r=100km)2009/04/09±5 M5.6±0.5
  P0903-06:千島列島(N47.0, E151.4, r=150km)2009/04/10±5 M5.9±0.5
 その他台湾周辺でもM6前後の発生が予測されますが詳細は詰めないこととします。

 このようにほぼ同時に大きめの地震が多地点で予測されることは珍しく、ひょっとすると同一震源である可能性もあります。 その場合はかなりの大地震となりますが、震央を特定することが出来ません。 しかし現状では日本では無いと考えています。
 関東地方にお住まいの方は要注意ですが、震災級の地震とは考えておりません。 2005年4月11日に銚子付近でM6.1が発生しましたが、その時と大気重力波の発生状況が似ています。 その時は最大震度は5強が観測されました。
 なお大気重力波による地震予知については2004年秋の地震学会で宇田が最初に発表しています。 その後も毎年のように地球惑星科学合同大会などで発表し続けていますので、近日中にその概要を示すこととします。
 なお学会で発表していますので、この方法を用いて他の人が予測するのは構いませんが、 必ず宇田の発表に基づいていることを付記する必要があります。 これが無い場合は盗用となります。 また宇田以外の人がする地震発生予測に関しては今のところ、認証を与えていませんので、 その人の予測が外れたからと言って、大気重力波による予測そのものが間違っていることとはなりません。 単にデータを読み解く能力が劣っているだけのことです。 "類似品"にご注意ください。

2.地域別予測

(1) 北海道

 総説参照
 釧路観測点では3/20(上記)の釧路沖の地震発生後も、中程度のデータが継続しています。 3/28にはやや高い値が観測されました。

(2) 東北地方

 前回(3/19)以下のように述べました。 「現在は3月17日の盛岡に小さな棒状の高まりが見られること、3月17日の大気重力波とから東北地方内陸 (例えば青森、秋田、岩手県境付近など)でM4前後が数日以内と予測されます。」 については予測した震央では発生はなく、 岩手宮城内陸地震の余震が3/19 07:57、3/25 15:36それぞれM3.1,M2.9で発生。
 現在は各観測点とも大きなデータは観測されていません。

(3) 北陸地方

 現在は2007年7月16日の中越沖地震の余震と思われる小さな地震の発生が予測されます。

(4) 関東地方

 総説参照

(5) 東海、中部地方

 総説参照

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 総説参照


- 情報作成日時:2009/03/19 02:30 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/03/19 13:20 -

 M5.5以上の予測は赤で表していますので、全文を読む暇のない方は赤文字のみをご覧下さい。

1.総説

 前回(3/12)記載の 「 現在は大陸の、遼東半島から中国東北部、中国北部のロシアとの国境より南方、サハリン対岸の沿海州、 台湾対岸の大陸沿岸部、四川盆地付近、雲南省などかなり広域に点在して大気重力波がみられます。 しかし日本付近には顕著な大気重力波が見られないことから、これらから類推される大地震は日本では無いと推定されます。 ただ日本に震源があるとすればかなりの地震になるので、油断せず、データを注視し続けることとします。」 については以下のような変化がありました。 その後3/15,16には朝鮮半島、本州北部、北海道、千島列島などにも出現しました。
 四川盆地や雲南省、台湾対岸などは北方領域とは大分離れているため別の震源と考え、 3/15,16の出現領域を含めて考え、暫定的に以下とします。 日本列島周辺での出現が僅か2日なので確度は低いため暫定と致しました。 釧路観測点では相変わらず中程度のデータが継続しています。
  暫定P0903-01:2009/03/27±7 M6.9±0.3 震央は北海道東部から千島列島と考えられます。 なかでもN45.3, E149.1のウルップ島周辺の可能性が高い

2.地域別予測

(1) 北海道

 総説参照

(2) 東北地方

 前回(3/12)以下のように述べました。
 「現在は宮城県沖でM4以下の前兆はありますが、顕著な大気重力波は現れていません。 また逆ラジオのデータも盛岡、塩釜ともに大きな異常は現れていません。」これに対して以下の発生がありました。
  R:3/17 09:40宮城県沖 ( 北緯38.0度、東経142.7度)震度1  M4.5  深さ10km
 現在は3月17日の盛岡に小さな棒状の高まりが見られること、3月17日の大気重力波とから東北地方内陸 (例えば青森、秋田、岩手県境付近など)でM4前後が数日以内と予測されます。

(3) 北陸地方

 前回(3/12)記載の「現在は大きな地震の前兆(逆ラジオ、大気重力波とも)は見られません。」 については大きな地震の発生はありませんでした。
 現在も大きな地震の前兆は見られません。

(4) 関東地方

 前回(3/12)記載の 「現在は先週同様大きな地震の前兆は現れていません。」については 大きな地震はありませんでした。
 現在も大きな地震の前兆は現れていません。

(5) 東海、中部地方

 前回(3/12)記載の 「現在は中部地方から中国地方にかけて大気重力波が見られることと。 伊勢観測点で3/8に60万/hを超える中程度のデータが観測されていることから以下とします。
  P:2009/3/15±3 伊勢湾周辺(N34.6, E137.0, r=100km) M4.9±0.3」
 については以下の発生がありました。
  R:03-17 04:31 東海道沖(N34.5683, E138.1488) h273.2km M4.3(Hi-net)
 震央距離は約100kmでした。

 現在も大きな地震の前兆は現れていません。

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 前回(3/12)以下のように記載しました。
 「現在は中国地方、四国地方北部などに大気重力波が見られますが、 東海地方((5)参照)の震源の影響と判断されます。」 これについては当地域には大きな地震の発生はありませんでした。
 現在も大きな地震の前兆は現れていません。


- 情報作成日時:2009/03/12 23:20 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/03/13 13:15 -

 M5.5以上の予測は赤で表していますので、全文を読む暇のない方は赤文字のみをご覧下さい。

1.総説

 前回(2/26)以来記載の
 「P0902-03:2009/03/10±6 M6.6±0.5 震央は可能性の高い順に以下とします。
 震央1:北海道東部または東方沖(N43.6, E145.5, r=150km)
 震央2:青森県東方沖(N43.6, N41.0, E143.3, r=100km)」については前回(3/4)
 「R:02/28 09:36日高支庁西部(N42.6, E142.2)震度4 M5.4 深さ100km M6.0 (Hi-net)、 M5.5 (USGS)」
 を該当としましたがさらに下記の地震が発生しました。
  R:03/07 23:33 十勝沖(41.6 N, 143.9 E)震度3  M5.4D( 5.7V)h10km
 合計エネルギーはM5.6から(M5.8)に相当します。
 現在は大陸の、遼東半島から中国東北部、中国北部のロシアとの国境より南方、サハリン対岸の沿海州、 台湾対岸の大陸沿岸部、四川盆地付近、雲南省などかなり広域に点在して大気重力波がみられます。 しかし日本付近には顕著な大気重力波が見られないことから、 これらから類推される大地震は日本では無いと推定されます。 ただ日本に震源があるとすればかなりの地震になるので、油断せず、データを注視し続けることとします。

2.地域別観測

(1) 北海道

 総説で述べた沿海州の大気重力波が北海道もしくは東北地方北部と関係があるとすれば今後、 同地方に顕著な大気重力波が発生するだろうと推定されますが、今のところまだ現れていません。

(2) 東北地方

 3/4以下のように述べました。
 「「前回(2/26)の下記予測に対してはいくつかの発生がありました。
 「P:2009/3/11±3 福島県沖(N37.6, E141.1, r=100km) M4.8±0.5」
  R:03/04 19:04 茨城県沖( 北緯36.0度、東経140.9度) 震度2 M4.4 深さ20km
    02/28 02:30 茨城県北部(北緯36.5度 , 東経140.6度)震度2 M4.0 深さ60km
    02/27 18:23 福島県沖(北緯37.3度 , 東経141.3度) 震度1 M3.9 深さ60km

 しかし、少し早めの発生なのでこのまましばらく様子見とします。」」 これに対して以下の発生をみましたが、Mは一桁小さく、上記地震群と合わせ複合した前兆だったと考えられます。
  R:03/08,22:34 宮城県南部(38.3 N, 141.0 E)震度1 Mj 3.8 深さ90 km
 現在は宮城県沖でM4以下の前兆はありますが、顕著な大気重力波は現れていません。 また逆ラジオのデータも盛岡、塩釜ともに大きな異常は現れていません。

(3) 北陸地方

 前回(3/4)記載の 「現在は十日町からの着信がありませんので判断出来ませんが、大気重力波からは大きな地震は予測されません。」 については大きな地震の発生はありませんでした。
 現在は大きな地震の前兆(逆ラジオ、大気重力波とも)は見られません。

(4) 関東地方

 前回(3/4)記載の 「現在は各観測点、大気重力波ともに大きな地震の前兆は認められません。」 については大きな地震はありませんでした。
 現在は先週同様大きな地震の前兆は現れていません。

(5) 東海、中部地方

 2/26以来記載の 「「東北地方の新たな予測の元となった大気重力波は静岡県にもかかっていますので、念のため震央として静岡県も挙げておくこととします。 震央:静岡県中西部(N35.0, E138.2)、時期:3/11±3 規模:M4.8±0.5」 については、東北地方の予測と同じくこのままとします。」」 については予測した位置で小さい地震が発生しました。
  R:03/05 19:49静岡県中部 (N35.3, E138.4)震度1 M2.9 深さ24km
 「また各観測点、大気重力波ともに大きな地震の前兆は観測されていません。 浜松で2/26,27に棒状の高まりがみられますが、当観測点としては大きな異常とは言えません。」 については大きな地震の発生はありませんでした。
 現在は中部地方から中国地方にかけて大気重力波が見られることと、 伊勢観測点で3/8に60万/hを超える中程度のデータが観測されていることから以下とします。
  P:2009/3/15±3 伊勢湾周辺(N34.6, E137.0, r=100km) M4.9±0.3

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 前回(3/4)記載の
 「P:2009/3/05±3 鳥取県西部から島根県東部(N35.6, E133.3, r=100km) M4.5±0.5」
 についてはまだ発生していません。このままとします。」については下記の発生がありました。
  R:03-06 20:00 島根県はるか沖(N36.8542 E133.4468) h334.1km M4.1(Hi-net)
  R:3/05 06:00 島根県東部 (N35.4, E133.3) 震度1 M 2.2 深さ10km

 また同じく「現在は3/3.3/4の大気重力波から以下とします。
  P:2009/03/10±3 奄美大島近海(N28.5, E129.5, r=100km) M4.5±0.5」
 については予測した位置付近で多数の地震の発生がありました。
  R:3/09 16:05 奄美大島近海 (N27.5, E128.9) 震度1 M3.5 深さ 30km
  R:3/08 14:46 奄美大島近海 (N28.1, E130.3) 震度1 M4.1 深さ 30km
  R:3/06 21:06 奄美大島近海 (N28.1, E129.1) 震度1 M3.2 深さ 20km
  R:3/05 03:13 奄美大島近海 (N28.3, E129.5) 震度2 M3.8 深さ 30km

 現在は中国地方、四国地方北部などに大気重力波が見られますが、 東海地方((5)参照)の震源の影響と判断されます。


- 情報作成日時:2009/03/04 22:20 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/03/05 14:30 -

 M5.5以上の予測は赤で表していますので、 全文を読む暇のない方は赤文字のみをご覧下さい。

1.総説

 前回(2/26)の
 「P0902-03:2009/03/10±6 M6.6±0.5
  震央は可能性の高い順に以下とします。
  震央1:北海道東部または東方沖(N43.6, E145.5, r=150km)
  震央2:青森県東方沖(N43.6, N41.0, E143.3, r=100km)」
 は下記のように発生しました。
  R:02/28 09:36日高支庁西部(N42.6, E142.2)震度4 M5.4 深さ100km
  M6.0 (Hi-net)、 M5.5 (USGS)

 震央2からの距離は約D=200kmでした。 予測より少し早めの発生でした。 また震央1では予測した地点で小さな地震が発生しました。
  R:3/02 23:53国後島付近 ( 北緯43.8度、東経145.2度)震度1 M3.2 深さ120km
 発生した地震のMが予測より一桁下回っているので、予測地震は未発生かどうか、 後続する大気重力波を注意して見ていましたが、今のところ大規模な大気重力波の発生はありません。 したがって上記発生は該当地震と今のところは見なせます。 再度大規模な大気重力波が前回と同じ領域に発生した場合は再考が必要です。
 なお前回の予測のうち震央2の緯度を間違って入力してしまいましたのでN43.6をN41.0に訂正しました。 間違っていた緯度の方が発生地震に近かったようです(汗!)。

2.地域別観測

(1) 北海道

 総説参照
 2/19に「「苫小牧観測点から、通常は100/10分程度であるが、2/5未明に継続時間は数十分以下と短いものの、 当観測点としては珍しく13000/10分の値が観測されたと?連絡がありました。 内陸側でM4台の発生があるかもしれません。」としていましたが、 タイミング的には2/16、岩手県沖M6.0の前兆だったかもしれません。」」 としていましたが、どうやら2/28の日高M5.4だったようです。 しかし先行時間が23日とかなり長めでした。

(2) 東北地方

 前回(2/26)の下記予測に対してはいくつかの発生がありました。
 「P:2009/3/11±3 福島県沖(N37.6, E141.1, r=100km) M4.8±0.5」
  R:03/04 19:04 茨城県沖( 北緯36.0度、東経140.9度) 震度2 M4.4 深さ20km
    02/28 02:30 茨城県北部(北緯36.5度 , 東経140.6度)震度2 M4.0 深さ60km
    02/27 18:23 福島県沖(北緯37.3度 , 東経141.3度) 震度1 M3.9 深さ60km

 しかし、少し早めの発生なのでこのまましばらく様子見とします。

(3)北陸地方

前回(2/26)記載の 「現在は2/26の大気重力波から富山県に小さな地震(M3.5)が数日以内に予測されます。」 は下記の発生を見ました。
  R:03/03 09:15富山・岐阜県境(36.256N, 137.105E)深さ274.1km M4.0 (Hi-net)
 現在は十日町からの着信がありませんので判断出来ませんが、大気重力波からは大きな地震は予測されません。

(4) 関東地方

 2/19以来記載の下記予測は予測より小さい発生をみました。 震央、発生日はほぼ予測通りでした。
 「P:2009/03/04±4 房総半島南部から伊豆諸島北部、中でも三宅島周辺の可能性が高い (N34.1, E139.5, r=120km) M5.2±0.5」
  R:2009-03-01 11:21房総半島南方はるか沖(N34.0044, E139.7830) h109.4km M4.0 (Hi-net)
  AQUA-REALではM4.3

 現在は各観測点、大気重力波ともに大きな地震の前兆は認められません。

(5)東海、中部地方

 前回(2/26)記載の 「東北地方の新たな予測の元となった大気重力波は静岡県にもかかっていますので、 念のため震央として静岡県も挙げておくこととします。 震央:静岡県中西部(N35.0, E138.2)、時期:3/11±3 規模:M4.8±0.5」 については、東北地方の予測と同じくこのままとします。 また各観測点、大気重力波ともに大きな地震の前兆は観測されていません。 浜松で2/26,27に棒状の高まりがみられますが、当観測点としては大きな異常とは言えません。

(6)近畿、中国,四国、九州地方

 前回(2/26)記載の 「現在は広島観測点で10万/hと落ち着いて来たように見えます。 また2/25、2/26/の日本海西部に現れた大気重力波から以下とします。
  P:2009/3/05±3 鳥取県西部から島根県東部(N35.6, E133.3, r=100km) M4.5±0.5」
 についてはまだ発生していません。 このままとします。
 同じく2/26記載の「また鹿屋観測点では最大でも9万/hの値が継続した後収束しつつあるように見えます。 約3週間の山が終了と見なせば、周辺(日向灘南部から種子島)でM4.3前後が数日以内と予測されます。」 については火山のようでした。 3月2日にレベル3に引き上げられました。 (火山についての予測は法律により掲載することができません)。
  R:火山名 桜島 噴火警報(火口周辺)
  平成21年3月2日10時30分 福岡管区気象台・鹿児島地方気象台
  <桜島に火口周辺警報(噴火警戒レベル3、入山規制)を発表>
  昭和火口及び南岳山頂火口から2km程度の範囲で警戒が必要。
  <噴火警戒レベルを2(火口周辺規制)から3(入山規制)に引上げ>

 現在は3/3.3/4の大気重力波から以下とします。
  P:2009/03/10±3 奄美大島近海(N28.5, E129.5, r=100km) M4.5±0.5

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