中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

当ページの色分けは次の通りです。

赤(P)    :M5.5以上の予測
緑(R)    :予測に対応した発生地震
黒(P またはR):M5.5未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 情報作成日時:2009/01/28 17:20 (IAEP地震予知部会) -
- 情報掲載日時:2009/01/29 17:00 -

1.総説

 1月18日以降朝鮮半島,日本海などに大気重力波が発生しています。 日本列島陸域には顕著な大気重力波は見られないことから震央はウラジオストック周辺の深発地震と推定されます。
  P0901-05:2009/3/15±5または2/3±6 ウラジオストック周辺(N43, E132)M6.4±0.5
 予測日が2ケース掲げてありますが、深発地震の場合の先行時間がまだよくわかっていないためです。

2.地域別観測

(1) 北海道

 1/25までのデータによると釧路では最大50万/hの中程度の値が継続しています。 1月24日に択捉島沖でM4.8が発生していますがその程度の地震が発生すると推定されます。

(2) 東北地方

 塩釜ではだいぶ減少して来ました。 数日毎に周辺でM3からM4程度が発生していますが、今後もその程度と推定されます。

(3) 北陸地方

 十日町では500/h未満と小さな値が継続しています。

(4) 関東地方

 前回(1/22)記載の 「1/21の大気重力波と、千葉で15万から20万/hの値が一日のうちに何度も観測されることから以下とします。
  P:2009/01/26±3 房総半島南東はるか沖(N34.8, E141.7, r=100km) M4.8±0.3 」
 については
  R:01/22 21:21三宅島近海(N34.0, E139.1)震度2 M4.7 深さ143km
 が発生しました。 震央の推定を間違えたようです。 予測した震央付近ではM3台が頻発しました。
 浦和の1/21,19時ころの4500/hのやや高めの値に対応して以下が発生しました。
  R:01/26 17:54 栃木県南部(北緯36.5度 , 東経139.6度) 震度2 M4.4D 深さ140km
 皆様ご存じのように浦和は、関東地方北部から福島県会津,山形県南部などの前兆を拾うようです。
 なお前回の予測の発信は1/22,13;10となっていますが、 実際には1/21,17:00に作成されていたものをHPにUPする際に、担当者の都合で1/22となっていたものです。
 現在は栃木県周辺に小さな大気重力波がみられることからM3台が数日以内に推定されます。 また1/28の大気重力波から次のように推定されます。
  P:2009/02/3±3 関東地方南部(N35.8, E140.2, r=100km) M4.8±0.5

(5) 東海地方

 前回(1/22)「1月19日の大気重力波および清水の1/17,18の高い値とから以下とします。
  P:2009/01/25±3 静岡県西部から遠州灘(N34.9, E137.7, r=100km) M5.2±0.5」
 としていましたが、(4)で述べた三宅島近海M4.7が該当と思われます。 別々の地震と推定しましたが間違いだったようです。
 現在は特に高い値は観測されていませんが、1/28の大気重力波から以下とします。
  P:2009/01/30±2 三重県南東沖(N33.8, E136.0, r=100km)M4.4±0.5
 これとは別に八丈島から鳥島から四国沖にかけて大気重力波が認められます。 震央の推定は難しいのですが、以下とします。
  P:2009/02/05±4 鳥島西方沖(N30.5, E138.5, r=200km) M5.1±0.5

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 前回(1/14)記載の 「広島の値の増加は2008年12月4日から始まりましたが、これ以降周辺でのM3.5前後の地震活動が、 12/4以前の1か月半と比べると約2倍近い発生となっていますのでこれらを捉えたと判断されますが、 さらに大きい地震が発生するかどうかは、上記2つの地震発生後間もないこと、1/16の千島列島M7.4以降、 日にちが経っていないことなどから、まだ判断出来ません。」 としていましたが、以下の地震が発生しました。 震央はほぼ予測通りでした。
  R:01/25 02:33伊予灘(北緯33.5度 , 東経131.9度) 震度2 M4.4D 深さ80km
 この地震の発生以降は広島、鹿屋ではまだ大きな値は観測されていません。


- 情報作成日時:2009/01/22 13:10 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 2009/01/16,02:49 47.0 N 155.2 E 30 km Mj 7.4 遠地 (F-net)
 (M7.4 01/15 17:49(UTC) N46.862, E155.156 36.0km EAST OF THE KURIL ISLANDS (USGS))

 が発生しました。 これは2008/12/09 に発信した下記の予測に対応するものだと判断されます。 「11/24にオホーツク海でM7.3の深発地震がありましたが、11/26以降発生した大気重力波から、 サハリン近海からオホーツク海から千島列島にかけてやや大きめ(M6代後半)の余震もしくは誘発地震が推定されます。 余震または誘発地震の場合、発生時期に関しては不明ですが、そう遠くはないと考えられます。 もしも余震あるいは誘発地震ではないとすると 東北地方北部太平洋沖の可能性もあります。」
 この予測に該当するものとして2008年12月23日に下記のように記載しました。
 「R:12/20 19:29関東東方沖(福島-茨城県境沖)(N36.5, E142.7)震度3 M6.6 深さ0km
  12/21 18:17福島県沖(N36.6, E142.5)震度3 M6.2 深さ ごく浅 他多数のM5クラスの余震

 これらの合計エネルギーはM6.7に相当します。」
 したがって大きめの誘発地震と東北地方太平洋岸の予測はorではなくandとすべきでした。 1月16日以前の日本列島周辺の陸域の前兆は、このM7.4の前兆が740万km2 に亘っていたはずなので、その一部であった可能性があります。

2.地域別観測

(1) 北海道

 1/16以降釧路では大きな値は観測されていません。

(2) 東北地方

 1月7日記載の
 「P0901-2:2009/01/15±4 宮城県沖から福島県沖(N37.4, E141.9, r=100km) M5.5±0.5」
 については発生しませんでした。 総説で述べたように1/16千島列島M7.4の前兆の一部であったと判断されます。
 塩釜が最近収束気味でしたので
  R:01/21 16:09宮城県沖(北緯37.8度 , 東経142.0度)震度2 M4.3 深さ30km
 が発生したものと思われます。
 現在はまだデータの蓄積がないためまだ判断出来ません。

(3) 北陸地方

 十日町では大きな値は観測されていません。

(4) 関東地方

 前回(1/14)記載の
 「P:2009/01/19±4 房総半島南方沖から千葉県東方沖(N34.8, E140.3, r=100km) M5.1±0.3
 についてはまだ発生していません。」については下記が発生しました。 約120kmの震央距離でした。 大気重力波は海域のみに発生していましたが、千島列島M7.4の前兆とはダブらなかったようです。
  R:01/19 20:14関東東方沖 (北緯34.9度 , 東経141.7度)震度1 M4.9 深さ10km
                                M5.1 (Hi-net)
    M5.1 01/19 11:13:57(UTC) N34.670 , E141.587 h15.9km OFF THE EAST COAST OF HONSHU, JAPAN (USGS)

 1/21の大気重力波と、千葉で15万から20万/hの値が一日のうちに何度も観測されることから以下とします。
  P:2009/01/26±3 房総半島南東はるか沖(N34.8, E141.7, r=100km) M4.8±0.3

(5) 東海地方

 前回(1/14)
 「P:200//01/12±3 静岡県西部から奈良県東部(N34.6, E137.0, r=100km) M5.1±0.5については 予測した場所で小さな地震がありましたが、Mが異なることから上記予測はそのままとします。
  R: 2009/01/11 08:15 三河湾 (34.875N, 137.408E)M2.8 深さ38.3km (Hi-net)」
 としていましたが、発生しませんでした。 おそらく千島列島 M7.4 の前兆の一部だったと判断されます。
 また
  R:01/20 10:22:59.75東海地方南方はるか沖(32.147N, 138.124E) M4.8 388.8km(Hi-net)
 が発生しましたが、これは1月17,19日の大気重力波に相当する発生とおもわれます。
 1月19日の大気重力波および清水の1/17,18の高い値とからから以下とします。
  P:2009/01/25±3 静岡県西部から遠州灘(N34.9, E137.7, r=100km) M5.2±0.5

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 前回(1/14)記載の
 「暫定P0812-04:2009/01/05±4瀬戸内海西部から日向灘(N33.3, E132.0, r=150km) M5.7±0.5
 は暫定予測期間中には発生しませんでした。 広島はまだ収束せず、相変わらずやや高い値が継続しています。 1月10日以降は25万/hとやや高い値が観測されています。 収束後数日で発生するものと思われますので、最新グラフを注視してください。
  暫定P0812-04b:2009/01/23±4 瀬戸内海西部から日向灘(N33.3, E132.0, r=150km) M5.7±0.5」
 については下記が発生しました。
  R:01/19 02:09 伊予灘 (北緯33.7度 , 東経132.2度)震度2 M3.9 深さ60km
    01/20 17:32 豊後水道(北緯32.9度 , 東経132.6度)震度1 M3.5 深さ20km

 広島の値の増加は2008年12月4日から始まりましたが、これ以降周辺でのM3.5前後の地震活動が、 12/4以前の1か月半と比べると約2倍近い発生となっていますのでこれらを捉えたと判断されますが、 さらに大きい地震が発生するかどうかは、上記2つの地震発生後間もないこと、 1/16の千島列島M7.4以降、日にちが経っていないことなどから、まだ判断出来ません。


- 情報作成日時:2009/01/15 13:30 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 P0812-02:  M:6.1±0.5
      時期:2009/01/14±6
      震央:フィリピン なかでも(N12, E124, r=200km)の可能性がある
 については
  R:M5.0 2009/01/1115:53 N6.437, E126.855 h107.5 MINDANAO, PHILIPPINES
    M5.1 2009/01/09 07:28 N16.075 ,E119.797 h63.2 LUZON, PHILIPPINES (以上USGS)

 が発生しました。 これらは合計M5.3に相当します。
 フィリピンの大気重力波による地震の前兆は日本周辺とは出現の形体が異なります。 以前、「確実ではない」と述べたのはそういう理由によります。 しかし、予測に対応したそれなりの地震が発生することがわかりました。 Mはそれほど正確ではありませんでしたが、大気重力波の出現からMを計算する際の方程式を若干見直す必要があるようです。 フィリピンに関しては当面、予測を記載しないこととします。

2.地域別観測

(1) 北海道

  P0901-1:2009/01/16±5 北海道東方沖(N43.6, E147.0, r=100km) M5.8±0.5
 については
  R:01/12 12:05 国後島付近(北緯44度09分 , 東経145度45分)震度1 M3.8 h143km
    01/11 21:53十勝支庁中部(北緯42度53分 , 東経143度07分)震度2 M4.5 h88km
    01/11 14:57十勝支庁中部(北緯42度35分 , 東経143度24分)震度3 M4.7 h68km
    01/09,00:05 43.7 N 148.4 E ごく浅い Mj 4.3 北海道東方沖
    01/08,02:03 43.3 N 147.7 E 10 km Mj 4.1 北海道東方沖(以上2つF-net)

 などが発生しています。 これらが該当とおもわれます。 1月4日の大気重力波から推定しましたが、十勝平野以西と国後、歯舞付近の2カ所に出現したものを1つとみなし、 上記予測としましたが、十勝支庁中部で発生しましたので、一つではなく2カ所の地震だったと判断されます。

(2) 東北地方

  P0901-2:2009/01/15±4 宮城県沖から福島県沖(N37.4, E141.9, r=100km) M5.5±0.5
 についてはまだ発生していません。

(3) 北陸地方

 十日町は10日以降着信がありませんが、10日以前は小さな値で推移しています。

(4) 関東地方

 前回(1/7)記載の
  P:2009/01/19±4 房総半島南方沖から千葉県東方沖(N34.8, E140.3, r=100km) M5.1±0.3
 についてはまだ発生していません。

(5) 東海地方

 前回(1/7)記載の
  P:200//01/12±3 静岡県西部から奈良県東部(N34.6, E137.0, r=100km) M5.1±0.5
 については予測した場所で小さな地震がありましたが、Mが異なることから上記予測はそのままとします。
  R: 2009/01/11 08:15 三河湾 (34.875N, 137.408E)M2.8 深さ38.3km (Hi-net)

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 前々回(12/28)記載の
  暫定P0812-04:2009/01/05±4 瀬戸内海西部から日向灘(N33.3, E132.0, r=150km) M5.7±0.5
 は暫定予測期間中には発生しませんでした。 広島はまだ収束せず、相変わらずやや高い値が継続しています。 1月10日以降は25万/hとやや高い値が観測されています。 収束後数日で発生するものと思われますので、最新グラフを注視してください。
  暫定P0812-04b:2009/01/23±4 瀬戸内海西部から日向灘(N33.3, E132.0, r=150km) M5.7±0.5


- 情報作成日時:2009/01/07 15:50 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 前回(12/28)記載の「新たな大気重力波による前兆が12/27に現れたので以下とします。
  P0812-02:  M:6.1±0.5
       時期:2009/01/14±6
       震央:フィリピン なかでも(N12, E124, r=200km)の可能性がある

 は未だ発生していません。
 インドネシアのパプアニューギニアで2つの大地震が発生しました。
 M7.4 2009/01/03 22:33:42 -0.713 133.336 35.0 NEAR THE NORTH COAST OF PAPUA, INDONESIA
 M7.6 2009/01/03 19:43:55 -0.510 132.783 35.0 NEAR THE NORTH COAST OF PAPUA, INDONESIA (以上USGS、時刻はUTC)
 日本でも小規模な津波が観測されたようです。
 前兆の一部は日本周辺でも観測された可能性はありますが、これを検証しようとすると膨大な時間がかかります。 ちなみに12/09発信のフィリッピンM7.1±0.5の前兆はこのパプアニューギニアの大地震とダブっていた可能性もあります。

2.地域別観測

(1) 北海道

 前回(12/28)記載の「現在は12/24の大気重力波により次のように予測されます。
  P0812-03:2009/01/10±6 オホーツク海(N47.0, E147.0, r=150km) M6.5±0.3」
 に関しては次の発生がありました。
  R:2008/12/28 22:31 千島列島(N48.1, E155.3) Mj6.0 h30km (F-net)
 釧路観測点管理者から送られてきたモニター画面を前ページ「1/1」に転載します。 フルスケールは90000回/10分です。 通常グラフはこれをX回/1時間で表現しています。 したがって9万/10分が1時間連続して観測された場合は54万/hとなります。 グラフを見てお分かりのようにやや高い値が観測されました。 このことと、1/4に観測された大気重力波とから以下とします。
  P0901-1:2009/01/16±5 北海道東方沖(N43.6, E147.0, r=100km) M5.8±0.5

(2) 東北地方

 前回(12/28)「塩釜は漸減傾向にあります。」としていましたが、 グラフ(前ページ「最新」)を見てお分かりのように12/30に160万/hとかなり高い値が観測されました。 これに対応して
  R:01/06 08:53福島県沖(北緯37.6度 , 東経143.2度)震度1 M4.9 深さ10km
    01/05 10:36福島県沖(北緯37.0度 , 東経141.7度)震度2 M4.6 深さ40km
    01/04 01:02福島県沖(北緯37度03分 , 東経141度11分)震度2 M3.7 深さ50km
    01/03 16:13福島県沖(北緯37度03分 , 東経141度1分)震度4 M4.8 深さ51km
 などが発生しました。
 現在も50万/h前後の比較的高い値で推移しています。 また1/5には継続時間の長いデータが観測されました。 このことと、1/4以降本日(1/7)まで継続的に発生している大気重力波とから以下とします。
  P0901-2:2009/01/15±4 宮城県沖から福島県沖(N37.4, E141.9, r=100km) M5.5±0.5

(3) 北陸地方

 十日町は現在も小さな値で推移しています。

(4) 関東地方

 前回(12/28)記載の下記予測については
 「P:2008/12/31±2 関東地方北部から山形県南部(N37.7, E139.4, r=100km) M4.3±0.5」
  R: 2008/12/28 22:34 山形県南部(N37.9, E140.0) M2.6 h28km
    2009/01/01 01:51 山形県南部(N37.9, E139.7) M2.6 h200km
    2009/01/01 14:02 福島県会津地方(N37.4, E139.1) M2.8
    2009/01/03 12:01 山形県北部(N38.8, E140.5) M3.7 h146km (以上Hi-net)
    2009/01/04 16:12 山形県村山地方(N38.5, E140.2)震度1 M2.6 深さ9km

 などが発生しました。 一つの中程度の地震ではなく小さな地震の集合であったようです。
 同じく12/28記載の下記予測については「また12/26の大気重力波から
  P:2009/01/03±3 房総半島南方沖(N34.6, E139.8, r=100km) M4.9±0.3」
  R:12/31 00:48 千葉県東方沖(N35.5, E140.9) 震度2 M4.7深さ43km
    2009/01/05 20:47房総半島南東はるか沖(N34.1, E141.5) M3.9 h18km
    2009/01/05 22:07八丈島東方沖(N33.8, E141.1) M4.4 h24km (以上2つHi-net)

 などが発生しました。 震央の予測を少し誤ったようです。
 現在は千葉がやや高めのことと、1/5に発生した大気重力波とから以下とします。
  P:2009/01/19±4 房総半島南方沖から千葉県東方沖(N34.8, E140.3, r=100km) M5.1±0.3

(5) 東海地方

 前回(12/28)記載の「浜松、伊勢などが少したかめですので大気重力波とともに以下とします。
  P:2008/12/31±1 三重県南東沖(N34.0, E137.4, r=100km) M4.4±0.5」については
  R:2009/01/01 18:08 遠州灘(N34.2, E137.3) M3.4 h374km
    2009/01/01 10:33 紀伊半島南東沖(N33.4, E137.3) M3.9 h404km
    2009/01/02 16:42 東海道南方沖(N32.8, E138.5) M5.2(USGSではM4.9) h345km

 などが発生しました。
 現在は伊勢の継続時間がやや長くなっています。 このことと、1/5発生の大気重力波とから以下とします。
  P:2009/01/12±3 静岡県西部から奈良県東部(N34.6, E137.0, r=100km) M5.1±0.5

(6) 近畿、中国,四国、九州地方

 前回(12/28)記載の「広島では相変わらずやや高めの値が継続していますので、 まだ収束はみえませんが、12/25の大気重力波とともに暫定的に以下とします。
  暫定P0812-04:2009/01/05±4 瀬戸内海西部から日向灘(N33.3, E131.0, r=150km) M5.7±0.5」
 については下記が発生しましたが、Mが小さいこと、大気重力波は相変わらず出現していること、 広島観測点はやや高めの値が継続していることから、上記予測はそのままとします。
  R:01/03 17:58愛媛県南予(N33.5, E132.5)震度1 M3.1 深さ42km
  暫定P0812-04:2009/01/05±4 瀬戸内海西部から日向灘(N33.3, E132.0, r=150km) M5.7±0.5
 前回の予測のうちE131.0は入力する際に誤ってしまいました。 正しくは上記です。
 また前回(12/28)記載の「また12/23発生の大気重力波により台湾付近で以下とします。
  P0812-05:2009/01/03±4 台湾付近 M5.7±0.5」については下記の発生がありました。
  R:2008/12/30 01:31(UTC) 台湾付近(N24.8, E122.3)M4.9 h95km (USGS)
    2009/01/06 12:37石垣島近海(北緯24.2度 , 東経124.1度)震度2 M4.7 深さ20km
    2009/01/04 22:36西表島付近(北緯23度57分 , 東経123度34分)震度2 M4.5深さ32km

 合計エネルギーはM5.1相当です。

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