中波帯電磁波ノイズ観測、大気重力波観測による地震発生予測実験

 当ページの色分けは次の通りです。

赤(P)    :M5.5以上の予測
緑(R)    :予測に対応した発生地震
黒(P またはR):M5.5未満の予測、および予測していなかった発生地震


- 情報作成日時:2008/10/28 03:40 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 9/21以来記載を続けているP0809-02(02b,02c,02d,02e)に関しては、大陸には相変わらず大気重力波が発生し続けています。 10/27には非常に明瞭に、シベリア、中国東北部、朝鮮半島から沿海州、サハリン、日本海、日本列島各地に出現しました。 以前から述べているように発生は確実です。
 塩釜観測点では、10/21以降データが減少気味です。 釧路では大きなデータは観測されていません。
 マグニチュード及び震央に関しては変更する材料はないため、前回と同様とします。
 発生時期に関して、直前を示す信号がまだ発見されていないため、事例の統計処理によって求めていますが、 M7を超える場合や、大陸の地殻構造を持つ地域での発生や深発地震の場合は、 M7以下の事例から求められた計算式とは別の計算式が必要であることは判っていますが、 事例が少ないので計算式を編み出すまでに至っていません。 しかしながら、少ない事例から無理矢理に計算すると、12/8±8となります。
 下記の1.オホーツク海南部で過去に発生したM5.8以上の地震の発生日の月の朔望を調べると、 満月前後から下弦の月前後での発生が約7割であることから次の満月11月13日前後から下弦の月11月20日前後とし、 11月10日から11月23日とします。
 下記の2.宮城県沖内陸だとすると逆断層型と推定されます。 本年の岩手県宮城県内陸地震は逆断層型で、6月14日は上弦の月プラス3日であるので、 次の上弦の月11月6日プラス3日で11月9日の可能性があります。 両者を鑑み11/9から11/23を一つの目安とします。
  P0809-02eで述べた10/28までに発生しない場合は、11/16±7(11/9から11/23)、 または12/8±8などを目安とします。

P0809-02f;
マグニチュード:7.3
発生時期   :2008年11月16日±7日、または2008年12月8日±8日
震央     :オホーツク海から北海道周辺、東北地方、
        日本海中西部等が考えられ、可能性の高い順に列記します。

  1. オホーツク海からサハリン周辺、なかでもオホーツク海南部
          (N47.2, E146.8,r=150km)の可能性が高い
  2. 東北地方内陸、なかでも宮城県南部の可能性がある(N38.3, E140.6, r=100km)
  3. 北海道東方沖 (N43.9, E147.3, r=150km)
  4. 津軽海峡付近 (N41.6, E140.6, r=150km)
  5. 日本海中西部 (N37.7, E134.2, r=150km)

 現在は上記大地震の前兆が日本列島各地に発生しているため、各地の予測をたてることができません。 以下前回のレビューのみとします。

2.地域別観測

(2) 東北地方

 前回(10/21)記載の「10/12に発生した大気重力波からはM5.9程度の発生が予測されますが、 これがM7.3の前兆の一部かそれとも個別の中地震の前兆か識別出来ませんが、 個別だと仮定すると以下のようになります。
  P0810-01:2008/10/25±5 福島県沖(N37.0,E142.2) M5.9±0.5」
 については北海道から東北地方にかけて発生した大気重力波によっていますが、 一つ地震ではなく多くの中小の地震だったようです。
  R:10/26 21:12根室半島南東沖(N42.9, E145.7)震度1 M3.7 深さ40km
    10/26 11:19根室半島南東沖(N43.2, E146.0)震度2 M3.9 深さ50km
    10/26 06:35宮城県沖 (N38.6, E141.9)震度1 M3.8 深さ50km
    10/26 00:29宮城県北部 (N38.8, 140.8)震度3 M4.2 深さごく浅
    10/25 12:31宮城県沖 (N38.4, E141.2)震度2 M3.0 深さ13km
    10/24 04:10福島県沖 (N37.5, E141.6)震度1 M4.1 深さ44km
    10/23 14:32根室半島南東沖(N43.1, E146.8)震度2 M4.6 深さ57km
    10/23 13:40釧路沖 (N42.7, E145.2)震度3 M4.2 深さ47km
    10/23 02:32岩手県沖 (N39.6, E142.1)震度1 M3.6 深さ30km
    10/22 23:36岩手県内陸南部(N39.1, E140.9)震度1 M3.3 深さ8km
    10/22 20:06福島県沖 (N36.9, E141.2)震度1 M3.8 深さ52km

(4) 関東地方

 前回(10/21)記載の「現在は市川、文京、六本木がすこしだけ上昇して来ました。 また六本木のデータに赤が見られるようになったので近距離と推定し以下とします。
  P:2008/10/23±1 千葉県北西部から東京湾(N35.6, E140.1、r=60km) M4.5±0.5」
 については下記の発生がありました。
  R:10/25 15:01茨城県沖(N36.0, E141.6)震度1 M5.0 深さ46km

(5) 東海、近畿地方

 前回(10/21)記載の「浜松で10/15.16と140万から160万/hとやや高い値が観測されました。 また伊勢でも10/12.15.18と最大50万/hとやや高い値が観測されました。 これらと10/12以降観測されている大気重力波とから以下とします。
  P0810-02:2008/10/25±4 東海道はるか沖(N34.3, E137.9,r=100km)M5.2±0.5」
 については
  R:10/21 00:51八丈島東方沖(N32.3, E140.0) 震度1 M5.1 深さ89km
 が発生しました。 震央を大気重力波の北端と推定しましたが、真ん中より南方でした。
 なお予想した震央付近では下記の地震が発生していました。
  R:10/27 09:51遠州灘   (N34.3642 ,E137.3317) h346.9km M4.4 (Hi-net)
    10/21 09:20静岡県西部(N34.8, E137.9)震度1 M2.9 深さ29km

(6) 中国,四国、九州地方

 前回(10/21)記載の「広島で10/10から10万/h前後の値が観測されています。 鹿屋では10/16から継続時間の長いデータが観測されています。 まだ収束していませんので判断出来ませんが、日向灘辺りでM4.5程度と推測されます。」については
  R:10/25 08:10広島県南西部(N34.0, E132.1) 震度1 M2.6 深さ18km
  R:10/22 09:39奄美大島北東沖(N28.8, E130.1)震度2 M4.7 深さ65km

 が発生しました。 日向灘ではなく鹿屋からみて反対方向の奄美大島付近でした。
 現在は鹿屋が収束気味のように見えますが、 当観測点は、火山活動の前兆である場合もあり、火山か地震か識別ができません。 屋久島西方の口永良部島で噴火警戒レベル3(入山規制)が発せられているようです(気象庁)。


- 情報作成日時:2008/10/21 04:10 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 9/21以来記載を続けているP0809-02(02b,02c,02d)に関しては、 大陸には相変わらず大気重力波が発生し続けています。 ただ最近は沿海州からサハリンと、北方に偏って出現しています。  塩釜観測点では、データがだいぶ上昇してきています。 10/20の大気重力波と、10/18に発生したオホーツク海の深発地震とから、 1.のオホーツク海の震央の位置を微修正しました。

P0809-02e;
マグニチュード:7.3
発生時期   :2008年10月20日±8日
震央     :オホーツク海から北海道周辺、東北地方、
        日本海中西部等が考えられ、可能性の高い順に列記します。

  1. オホーツク海からサハリン周辺、なかでもオホーツク海南部
      (N47.2, E146.8,r=150km)の可能性が高い
  2. 東北地方内陸、なかでも宮城県南部の可能性がある(N38.3, E140.6, r=100km)
  3. 北海道東方沖 (N43.9, E147.3, r=150km)
  4. 津軽海峡付近 (N41.6, E140.6, r=150km)
  5. 日本海中西部 (N37.7, E134.2, r=150km)

 現在は大地震の前兆が日本列島各地に発生しているため、 各地の予測は予測通り発生するかどうかは定かではありません。

2.地域別観測

(1) 北海道

 釧路から送られてきた画像によればデータは大きくは無いようです。

(2) 東北地方

 塩釜観測点では最大70万/hの青のデータが引き続き観測されています。 10/12に発生した大気重力波からはM5.9程度の発生が予測されますが、 これがM7.3の前兆の一部かそれとも個別の中地震の前兆か識別出来ませんが、 個別だと仮定すると以下のようになります。
  P0810-01:2008/10/25±5 福島県沖(N37.0,E142.2) M5.9±0.5

(3) 北陸、新潟地方

 十日町、七尾ともに全く静かというわけではありませんが、数値そのものは大したことはありません。

(4) 関東地方

 前回(10/12)記載の「その後、千葉、市川、文京、相模原などで少し増加して来ましたが、 これらが収束すると数日で東京都から千葉県北西部、茨城県南部などでM5未満の発生があるでしょう。」 については以下が発生しました。
  R:10/16 09:23 千葉県北東部(北緯35度24分 , 東経140度19分) 震度3 M4.2 深さ28km
    10/14 12:37 千葉県北東部(北緯35度23分 , 東経140度19分) 震度4 M4.3 深さ27km
    10/12 10:04 千葉県北東部(北緯35度23分 , 東経140度2分)  震度3 M4.2 深さ26km

 現在は市川、文京、六本木がすこしだけ上昇して来ました。 また六本木のデータに赤が見られるようになったので近距離と推定し以下とします。
  P0810-02:2008/10/23±1 千葉県北西部から東京湾(N35.6, E140.1、r=60km) M4.5±0.5

(5) 東海、近畿地方

 10/12記載の「「前回(10/05)記載の個別だとすれば、伊豆半島東方沖から伊豆大島周辺から房総半島南東沖 または東海道沖などでM5前後と推定されますが、断定は出来ません。」についてはまだ発生していません。 10/9、10/10に浜松で最大140万/hの大きな値が観測されていますが、日周期を消す程の持続時間がありませんので、 上記予測はそのままとします。」」については下記が発生しました。
  R:2008/10/16 09:52:42 紀伊半島南東沖(33.738N, 137.308E) M4.0 深さ402.8km  (Hi-net)
 前回(10/12)記載の「京都観測点で10/8から増加気味です。 これと10/10の大気重力波とから、若狭湾沿岸部あたりでM4未満の発生が数日以内(15日まで)であるでしょう。」 については下記が発生しました。
  R: 10/16 18:46 福井県嶺北(北緯35度55分,東経136度2分)震度1 M2.7 深さ9km
  R: 10/15 21:42 京都府南部(北緯35度0分,東経135度41分)震度1 M2.4 深さ4km

 現在は浜松で10/15、16と140万から160万/hとやや高い値が観測されました。 また伊勢でも10/12、15、18と最大50万/hとやや高い値が観測されました。 これらと10/12以降観測されている大気重力波とから以下とします。
  P0810-03:2008/10/25±4 東海道はるか沖(N34.3, E137.9,r=100km)M5.2±0.5

(6) 中国,四国、九州地方

 10/12記載の「大気重力波からは10/18頃台湾周辺でM5前後の発生が予測されます。」 については、下記が発生しました。
  R:2008/10/12 05:06 台湾付近(25.6 N, 122.2 E) Mj 4.5 250 km (F-net)
 広島で10/10から10万/h前後の値が観測されています。 鹿屋では10/16から継続時間の長いデータが観測されています。 まだ収束していませんので判断出来ませんが、日向灘辺りでM4.5程度と推測されます。


- 情報作成日時:2008/10/12 03:10 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 9/21,9/27,10/5記載のP0809-02(02b,02c)に関しては、 大陸,朝鮮半島には相変わらず大気重力波が発生し続けています。 塩釜観測点では、データがやや上昇した後減少しましたがまた上昇してきています。 釧路観測点では大きな値は観測されていないようなので、震央候補地の順位を変えることとします。
 10/11までには発生しませんでしたが、今後発生することは確実であるので、警戒の持続は必要です。 8月31日にも記しましたが、2007年12月19日に発生したアリューシャン列島M7.3のときは、 大気重力波の初現から82日後に発生しております。 これを今回の予測に当てはめれば12/3となります。
 10/11に山形県から新潟県沖に東北から南西方向に、走向方向に長い大気重力波が見られました。 今年6月14日に発生した岩手県・宮城県内陸地震の8日前にやはり山形県沖に走向方向に 長い大気重力波が発生したことがありました(6/10記載参照)。 このことから発生時期をこの例に鑑み、修正しました。

P0809-02d;
マグニチュード:7.3
発生時期   :2008年10月20日±8日
震央     :オホーツク海から北海道周辺、東北地方、
        日本海中西部等が考えられ、可能性の高い順に列記します。

  1. オホーツク海からサハリン周辺、なかでもオホーツク海南部
      (N45.9, E144.6,r=150km)の可能性が高い   
  2. 東北地方内陸、なかでも宮城県南部の可能性がある(N38.3, E140.6, r=100km)
  3. 北海道東方沖 (N43.9, E147.3, r=150km)
  4. 津軽海峡付近 (N41.6, E140.6, r=150km)
  5. 日本海中西部 (N37.7, E134.2, r=150km)

 現在は大地震の前兆が日本列島各地に発生しているため、 各地の予測は予測通り発生するかどうかは定かではありません。

2.地域別観測

(1) 北海道

 釧路からモニター画像が送られて来ました。 管理者にお礼申し上げます。 この画像によればデータは大きくは無いようなので、 P0809-02d(M7.3)の震央の候補地から北海道東方沖の順位を下げることとします。

(2) 東北地方

 塩釜観測点で10/3, 10/8, 10/10に、最大70万/hの青のデータが観測されています。 P0809-02Dm7.3の震央候補地の可能性の順位を2番と順位を上げました。

(3) 北陸、新潟地方

 十日町では10/8、1000/hとこの観測点では中程度値が観測されました。 七尾は小さな値で推移しています。 9/6,9/14記載の(3) を参照して下さい。

(4) 関東地方

 前回(10/05)記載の「市川、千葉のデータからM5前後の地震が茨城県沖で10/9前後2日ころ発生するかも知れません。」 については以下が発生しました。
  R:10/08 15:07千葉県北西部(N35.6, E140.1)震度3 M4.7 深さ63km
 その後、千葉、市川、文京、相模原などで少し増加して来ましたが、 これらが収束すると数日で東京都から千葉県北西部、茨城県南部などでM5未満の発生があるでしょう。

(5) 東海、近畿地方

 前回(10/05)記載の「個別だとすれば、伊豆半島東方沖から伊豆大島周辺から房総半島南東沖 または東海道沖などでM5前後と推定されますが、断定は出来ません。」についてはまだ発生していません。
 10/9,10/10に浜松で最大140万/hの大きな値が観測されていますが、 日周期を消す程の持続時間がありませんので、上記予測はそのままとします。
 京都観測点で10/8から増加気味です。 これと10/10の大気重力波とから、若狭湾沿岸部あたりでM4未満の発生が数日以内(15日まで)であるでしょう。

(6) 中国,四国、九州地方

 前回(10/05)記載の「M5を大きくこえる地震の発生はない見込みです。」については予測通りでした。
 現在も大きな値は観測されていません。 ただ鹿屋については継続時間のやや長い中程度の値が観測されているので経緯を見守ることとします。
 大気重力波からは10/18頃台湾周辺でM5前後の発生が予測されます。


- 情報作成日時:2008/10/05 05:00 (IAEP地震予知部会) -

1.総説

 9/21および9/27記載のP0809-02(02b)に関してはまだ発生していません。 塩釜観測点で、データがやや上昇してきたため、 震央候補地の順位を変更しました(地域別観測の(2) 東北地方参照)。

P0809-02c;
マグニチュード:7.3
発生時期   :2008年10月3日±8日、M7.0を超えたため、経験式に乗らない
        可能性がありますが、目安として経験式の延長を示しました。
震央     :北海道周辺、東北地方、日本海中西部等が考えられ、
        可能性の高い順に列記します。

  1. 北海道東方沖 (N43.9, E147.3, 半径150km以内,以下r=150kmと記す)
  2. オホーツク海南部 (N45.9, E144.6, r=150km)
  3. 東北地方内陸、なかでも宮城県南部の可能性がある(N38.3, E140.6, r=100km)
  4. 津軽海峡付近 (N41.6, E140.6, r=150km)
  5. 日本海中西部 (N37.7, E134.2, r=150km)

 上記期間中に発生が見られなくとも、発生することは確実であるので、警戒の持続は必要です。 8月31日にも記しましたが、2007年12月19日に発生したアリューシャン列島M7.3のときは、 大気重力波の初現から82日後に発生しております。 これを今回の予測に当てはめれば12/3となります。
 現在は大地震の前兆が日本列島各地に発生しているため、各地の予測を立てることができません。

2.地域別観測

(1) 北海道

 釧路から着信がないため判断出来ません。

(2) 東北地方

 塩釜観測点で9/27からやや増加気味で、最大30万/hの青と赤のの混在したデータが観測されています。 青と赤の混在から遠方ではなく、比較的近い場所(半径100km以内か?)と推定され、 M7.2の震央候補地の可能性の順位を3番と一つ順位を上げました。

(3) 北陸、新潟地方

 十日町、七尾ともに小さな値で推移しています。

(4) 関東地方

 前回(9/27)記載の「現在は首都圏各観測点で9/24から9/26に少し高めのデータが観測されましたので M5未満の発生が今週半ば(10/2)までにあるかも知れません。」については以下が発生しましたが該当とは思われず、 市川、千葉のデータからM5前後の地震が茨城県沖で10/9前後2日ころ発生するかも知れません。 大地震を控えているため、断定は困難です。 (5)も参照して下さい。
  R:09/28 08:42茨城県沖(N36.4, E141.0)震度1 M3.7 深さ47km
 9/21記載の「鴨宮、竜王が少しだけいつもと違った推移を見せているので、 相模湾から大島周辺にかけてM4未満の発生があるかもしれません。」については
  R:10/01 17:00伊豆大島近海(N34.7, E139.3)震度2 M2.6 深さ1km
    10/01 15:57伊豆大島近海(N34.7,E139.3)震度2 M2.4 深さ0km
    ほか多数

 が発生しました。 大島周辺での有感地震活動は今年3月以来です。

(5) 東海、近畿地方

 山梨竜王で10/1,10/2に赤の2万/hと当観測点としては比較的高い値が観測されました。 清水で10/3に30万/hの青のデータが、また伊勢で10/2に35万/hの赤と青のデータが観測されました。 これらが大地震の前兆の一部なのか、個別の小さな地震の前兆なのか識別することができません。 個別だとすれば、伊豆半島東方沖から伊豆大島周辺から房総半島南東沖または東海道沖などで M5前後と推定されますが、断定は出来ません。
 京都は9/27から小さな値となっています。 高槻も小さな値で推移しています。

(6) 中国,四国、九州地方

 広島は12万/h以下とやや小さめの値で推移しています。 鹿屋は12万/h以下の小さめの値で推移しています。 M5を大きくこえる地震の発生はない見込みです。

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