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 予測対応地震―02/28 福島県沖M5.6、震度5弱-の発生  宇田進一  2017年4月1日(土) 16:15
修正
予測対応地震―02/28 福島県沖M5.6、震度5弱-の発生
2017/4/01 16:10記
NPO法人国際地震予知研究会

R:02/28 16:49 福島県沖(37.5N, 141.4E) 震度5弱 h50km M5.6
 M5.7(USGS)、Mj5.7, Mw5.7(気象庁CMT解精査後)、 Mw5.7(AQUA-CMT)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――----
臨時地震予知情報作成日時:2017/02/27 23:50(作成者;IAEP理事長 宇田進一)

 前回(02/23)の総説で次のように述べました。
 「02/19 18:19の千葉県東方沖M5.4,震度4(Mw5.4;気象庁CMT解精査後)の前兆は2/17の夜に現れ、翌18日にはM5.5と計算できました。TOP PAGEで述べましたように、01/22,パプアニューギニアM7.9以降、先行時間が極端に短くなっております。このように予測に対して、先行時間が大幅に異なる時は近い将来大地震を控えていることが多いので、注意深く監視する必要があります。」
 02/24以降、千葉県周辺を震源とする中程度の地震の大気重力波による前兆が02/26を除き、連続して現れています。上記のように最近は、先行時間が短くなっているので、通常ならば10日程度かかるところを、もう間もなく発生するものと思われますので、次回の木曜日(3/02)の更新を待たずに、以下のようにお知らせします。これとは別に西日本で大地震が予測されております。

P1702臨時;2017/03/02±4 千葉県周辺、中でも伊豆大島近海(34.6N, 139.6E)  
     の可能性があります。犬吠埼周辺にも可能性はあります。
     地震の規模はM5.5。
     場所によっては震度5弱程度を観測するかもしれません。被害は無  
     いか僅少の見込み。

なおこの前兆は特徴的なもので、すでに下記のように発表しております。
 宇田、前多(2006),首都圏で発生する地震の直前前兆の特徴--宇宙から見た雲のさざ波状構造による地震予知法による―
(E141-P012)(ポスターセッション)(演旨),日本地球惑星科学連合大会予稿集」」

解説:
 臨時地震予知情報を2017/02/27 23:50に作成し上記のように公表したところ、02/28の夕刻に震度5弱 M5.6福島県沖(気象庁速報)が発生した。これは最近の先行時間が短くなっていることを懸念し、緊急に公表したものである。
3/02の総説では、「予測どおり直ちに発生した」ことを述べておりましたが、予測対応地震の発生欄にはまだ掲載していないことに本日(4/1)気づきました。

予実差;
 M:0.1(気象庁速報)、0.2(気象庁CMT解精査後、AQUA-CMT、USGS)。
 発生日:2日早いが誤差範囲(±4)内。
 震央:約200km(犬吠埼から)。

 さてマグニチュード、震度、発生日は正確であったが、震央が微妙にずれている。このずれについては会員ページ(次項)で詳述する。
 「大気重力波は一部、福島県沖にはかかっているものの、主要部分は千葉県周辺であった。また2/28福島県沖Mw5.7の直前前兆は、2/25深夜から2/26に見られており、急速に実発生震源地から東方に遠ざかっていた雲塊中の大気重力波からM5.7と計算されている。以上のことから、臨時情報はまだ有効と判断され番号を付与する(3/03, 01:35記)。
P1703-01:2017/03/02±4 千葉県周辺、中でも伊豆大島近海(34.6N, 139.6E)の可能性があります。犬吠埼周辺(35.8N,140.7E)にも可能性はあります。地震の規模はM5.5。場所によっては震度5弱程度を観測するかもしれません。被害は無いか僅少の見込み」
 これに対して犬吠埼周辺で下記のように発生しました。02/28の福島県沖M5.6(Mw5.7)と複合した前兆だったようです。
R:03/05 16:39 千葉県東方沖(35.8N, 141.0E) 震度1 h10km M3.5
R:03/05 13:18 千葉県東方沖(35.8N, 141.2E) 震度2 h20km M4.3
R:03/05 10:33 千葉県東方沖(35.7N, 140.8E) 震度1 h60km M3.3
R:03/05 10:19 千葉県北東部(35.7N, 140.7E) 震度3 h50km M4.7
  M4.9(USGS)、Mw4.8(気象庁CMT解精査後)

 臨時地震予知情報  宇田進一  2017年2月28日(火) 0:25
修正
臨時地震予知情報作成日時:2017/02/27 23:50(作成者;IAEP理事長 宇田進一)

 前回(02/23)の総説で次のように述べました。
 「02/19 18:19の千葉県東方沖M5.4,震度4(Mw5.4;気象庁CMT解精査後)の前兆は2/17の夜に現れ、翌18日にはM5.5と計算できました。TOP PAGEで述べましたように、01/22,パプアニューギニアM7.9以降先行時間が極端に短くなっております。このように予測に対して、先行時間が大幅に異なる時は近い将来大地震を控えていることが多いので、注意深く監視する必要があります。」

 02/24以降、千葉県周辺を震源とする中程度の地震の大気重力波による前兆が02/26を除き、連続して現れています。上記のように最近は、先行時間が短くなっているので、通常ならば10日程度かかるところを、もう間もなく発生するものと思われますので、次回の木曜日(3/02)の更新を待たずに、以下のようにお知らせします。これとは別に西日本で大地震が予測されております。

P1702臨時;2017/03/02±4 千葉県周辺、中でも伊豆大島近海(34.6N, 139.6E)  
     の可能性があります。犬吠埼周辺にも可能性はあります。
     地震の規模はM5.5。
     場所によっては震度5弱程度を観測するかもしれません。被害は無  
     いか僅少の見込み。

なおこの前兆は特徴的なもので、すでに下記のように発表しております。
 
宇田、前多(2006),首都圏で発生する地震の直前前兆の特徴--宇宙から見た雲のさざ波状構造による地震予知法による―
(E141-P012)(ポスターセッション)(演旨),日本地球惑星科学連合大会予稿集

 予測対応地震―12/28 茨城県北部M6.3、震度6弱-の発生  宇田進一  2016年12月29日(木) 0:26
修正
予測対応地震―12/28 茨城県北部M6.3、震度6弱-の発生
2016/12/29 00:10記
NPO法人国際地震予知研究会

R:12/28 21:38 茨城県北部(36.7N, 140.6E) 震度6弱 h10km M6.3
  Mw5.9 36.8N, 140.6E h4km (AQUA-CMT)
  M 5.9 36.918°N 140.426°E 10.0 km(USGS)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/12/22 23:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

(4)関東地方;
 前回(12/15)記載の「現在は12/11,14の大気重力波から以下とします。
P1612-08:2017/01/30±5または2016/12/26±5 八丈島近海(33.6N,140.3E)または三重会合点付近(34.0N,141.7E) M6.2  発生日の前者は深発の場合」
については、未発生です。12/16にも似た大気重力波が見られました。

解説:ほぼ予測通りの発生ですが、震央は海域ではなく北方の陸地でした。
予実差;
 M:0.1(気象庁速報)、0.3((AQUA-CMT,USGS)
 発生日:中央値から2日遅いが誤差範囲(±5日)内。
 震央:約310km。1.鳥取県中部地震の前に現れた震央を示唆する信号と同じものが12/27に現れた。それによれば(36.6N,140.7E)で実発生震央に近く、この信号の信頼性がますます増したが、今回は直前すぎるため発信は間に合わない。
2.この信号がないとしても12/07に現れた大気重力波は実震央を示唆していた。このときはM5.9と計算されていた。これを初現とすれば、遅れ現象2となる。
 そうするとP1612-08は今回とは別物で、まだ発生するかもしれない。しばらく様子見だ。


 予測対応地震―12/08カリフォルニアM6.5-の発生  宇田進一  2016年12月9日(金) 9:14
修正
予測対応地震―12/08カリフォルニアM6.5-の発生
2016/12/09 09:10記
NPO法人国際地震予知研究会iaep.sakura.ne.jp


R:M 6.5 - 160km W of Ferndale, California 2016-12-08 14:49:46 (UTC)
40.475°N 126.153°W 12.1 km(USGS)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。

―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
地震予知情報作成日時:2016/12/08 23:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

3.その他;
 カリフォルニアで被害地震が新たに予測されます。来年1月中旬から2月中旬、Mは6.5以上。震央はサンフランシスコの北400kmの海岸付近(41.4N, 123.6W)。大陸の地殻構造で計算してあります。

解説:
 12/07の大気重力波によりマグニチュードは計算されました。発生日の予測は、初現を11/26、大陸地殻として計算しましたが、海洋部での計算で良かったようです。大陸近辺の場合の事例が一つ得られました。マグニチュード、震央はほぼ予測に近いものでした。海岸から離れていたため被害はなかったようです。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上。

 予測対応地震―11/22福島県沖M7.3、震度5弱-の発生(3)  宇田進一  2016年11月23日(水) 13:13
修正
予測対応地震―11/22福島県沖M7.3、震度5弱-の発生(3)

                         2016/11/23 13:00記
                      NPO法人国際地震予知研究会
                    iaep.sakura.ne.jp

R:11/22 05:59 福島県沖(37.3N, 141.6E) 震度5弱 h10km M7.3 津波警報
  Mw7.0 37.3N, 141.5E h11km (AQUA-CMT)
  M 6.9  37.392°N 141.403°E 11.3 km(USGS)
  Mw6.9 37.18N, 141.60E h10km (気象庁CMT解速報値)
  Mjは7.4に変更されました。

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した予測に対応するものです(既報)。当会の予測マグニチュードは実発生のモーメントマグニチュード(Mw)に一致することは度々示しています。
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現在、Dr.Dimitar Ouzounov(USA,Chapman大学の准教授) と情報の交換をしており、今回もお互いにM7の発生を予測しておりました.以下にその経緯を掲載します。
11/04に受信
「I detected some signs for a large Eq preparation along the Japanese trench. There are two possible areas where the EQ might occur.
off the east coast of Honshu- Japan
40N/144E with M7
or
37N/143E with M6+
Please check your data for these regions.」
これにたいして11/11にP1610-01d:2016/11/15±7 M7.0の説明を英文に直して送信しておりました。

 また森谷武男博士からは事前にM6.9の予測をいただいていました。ただ、今度の福島県沖Mw6.9が該当するのかどうか現在検討中とのことです。
 信頼できない情報はいくら集めても役に立ちませんが、信頼できる情報は非常に有効で、地震予知の精度の向上に役に立ちます。Dr.Ouzounovは現在来日中で、お互いの方法について長時間議論をしました。今日帰国されるようです。

図はTOP PAGE 連絡欄をごらんください。あとで掲載します。

この図には実発生の震央を星印で追加記入してあります。

 予測対応地震―11/22福島県沖M7.3、震度5弱-の発生(2)  宇田進一  2016年11月22日(火) 8:10
修正
予測対応地震―11/22福島県沖M7.3、震度5弱-の発生(2)
2016/11/22 08:05記
NPO法人国際地震予知研究会

R:11/22 05:59 福島県沖(37.3N, 141.6E) 震度5弱 h10km M7.3 津波警報
  Mw7.0 37.3N, 141.5E h11km (AQUA-CMT)
  M 6.9  37.392°N 141.403°E 11.3 km(USGS)
  Mw6.9 37.18N, 141.60E h10km (気象庁CMT解速報値)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。当会の予測マグニチュードは実発生のモーメントマグニチュード(Mw)に一致することは度々示しています。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
地震予知情報作成日時:2016/11/17 21:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
「P1610-01d:2016/11/15±7 M7.0
 A:東北地方北部から北海道周辺南東沖〜東方沖(優先順位の高い順)
    襟裳岬南方沖(41.6N,142.5E)
    北海道南東はるか沖アウターライズ(41.3N,147.1E)
    三陸はるか沖アウターライズ(N39.0, E144.9)
    択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)
    宮城県沖(38.3N,142.4E)
 B(暫定):中部地方内陸;長野県中部(36.2N, 138.0E)
Aに関しては度々前兆が出現していますが、Bに関しては11/10にのみ出現したため暫定としておりますが、もしもここで発生するとかなりの被害が予測されます」
については、―略― Mが異なるためこのままとします。Bはまだ暫定のままです

解説:ほぼ予測通りの発生です。次項に予測の経緯を記しますが、結局
P1609-14b:2016/10/13±5 福島県沖アウターライズ(37.8N,144.0E)M6.0

P1610-01d:2016/11/15±7 M7.0
 A:東北地方北部から北海道周辺南東沖〜東方沖
の予測に対応したものと思われます。

予実差;
 M:0.0((AQUA-CMT)、0.1(USGS、気象庁CMT解析速報値)、0.3(気象庁速報)
 発生日:中央値から7日遅いが誤差範囲(±7日)内
 震央:約130km、このクラスではこの程度の違いは遜色ありません。

最初の情報は10/06に発表されました。
地震予知情報作成日時:2016/10/06 23:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
前回(9/30)記載の「また9/26の大気重力波から以下とします。
P1609-14:2016/10/13±5 福島県沖アウターライズ(37.8N,144.0E)もしくは宮城県沖(38.0N, 141.9E) M6.0」
については、未発生です。
 
 現在は10/04,06の大気重力波から以下とします。
P1610-01:2016/10/27±7 M6.7
   震央候補地A;宮城県沖(38.3N,142.4E)
震央候補地B;襟裳岬南方沖(41.3N,143.2E)
      震央候補地C;択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)
最近先行時間の極端に短い例が出現しつつありますが、まだ法則化するには事例が少ないため、ここでは遅れ現象1を適用することとします。

2番目の発表 2016/10/13 22:35
P1609-14b:2016/10/13±5 福島県沖アウターライズ(37.8N,144.0E)M6.0

P1610-01:2016/10/27±7 M6.7(変更なし)

3番目の発表 2016/10/20 22:10
P1609-14b;福島県沖アウターライズ(37.8N,144.0E)M6.0 、変更なし。

P1610-01:2016/10/27±7 M6.7(震央候補地の優先順序をC,B,Aに変更)

4番目の発表 2016/10/27 21:30
P1609-14b;福島県沖アウターライズ(37.8N,144.0E)M6.0 、変更なし。

 C周辺で10/24の北海道東方沖Mw6.0をはじめ多くの地震が発生しました。予測対応地震の発生欄で述べたように、鳥取県中部地震の前兆と、本予測の前兆がダブっていることと、Mw6.0の発生を見たことから次のように修正します。
P1610-01b:2016/10/27±7 M6.5
      震央候補地B;襟裳岬南方沖(41.6N,142.5E)
      震央候補地A;宮城県沖(38.3N,142.4E)
      震央候補地C;択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)

5番目の発表2016/11/03 20:35
P1609-14b:2016/10/13±5 福島県沖アウターライズ(37.8N,144.0E)M6.0
については、R1~R7が発生しました。トータルエネルギーはM5.2相当なので様子見とします。

P1610-01c:2016/10/27±7 M6.5
      震央候補地B;襟裳岬南方沖(41.6N,142.5E)
      震央候補地A;宮城県沖(38.3N,142.4E)
      震央候補地C;択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)
      震央候補地D;北海道南東はるか沖(41.3N,147.1E)
10/30の大気重力波からDを追加しました。

6番目の発表2016/11/10 20:50
P1610-01d:2016/11/15±7 M7.0
 A:東北地方北部から北海道周辺南東沖〜東方沖(優先順位の高い順)
    襟裳岬南方沖(41.6N,142.5E)
    北海道南東はるか沖アウターライズ(41.3N,147.1E)
    三陸はるか沖アウターライズ(N39.0, E144.9)
    択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)
    宮城県沖(38.3N,142.4E)
 B(暫定):中部地方内陸;長野県中部(36.2N, 138.0E)
Aに関しては度々前兆が出現していますが、Bに関しては11/10にのみ出現したため暫定としておりますが、もしもここで発生するとかなりの被害が予測されます。

7番目の発表2016/11/17 21:20
P1610-01d:2016/11/15±7 M7.0 (変更はなし)
については、Aのうち宮城県沖で下記のように発生しましたが、Mが異なるためこのままとします。Bはまだ暫定のままです。
R:11/12 06:43 宮城県沖 震度4 Mj5.9 Mw6.1(気象庁CMT解析精査後)

 予測対応地震―11/22福島県沖M7.3、震度5弱-の発生  宇田進一  2016年11月22日(火) 6:46
修正
予測対応地震―11/22福島県沖M7.3、震度5弱-の発生
2016/11/22 06:40記
NPO法人国際地震予知研究会

R:11/22 05:59 福島県沖(37.3N, 141.6E) 震度5弱 h10km M7.3 津波警報
  Mw7.0 37.3N, 141.5E h11km (AQUA-CMT)
  M 6.9  37.392°N 141.403°E 11.3 km(USGS)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
地震予知情報作成日時:2016/11/17 21:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
「P1610-01d:2016/11/15±7 M7.0
 A:東北地方北部から北海道周辺南東沖〜東方沖(優先順位の高い順)
    襟裳岬南方沖(41.6N,142.5E)
    北海道南東はるか沖アウターライズ(41.3N,147.1E)
    三陸はるか沖アウターライズ(N39.0, E144.9)
    択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)
    宮城県沖(38.3N,142.4E)
 B(暫定):中部地方内陸;長野県中部(36.2N, 138.0E)
Aに関しては度々前兆が出現していますが、Bに関しては11/10にのみ出現したため暫定としておりますが、もしもここで発生するとかなりの被害が予測されます」
については、―略― Mが異なるためこのままとします。Bはまだ暫定のままです

解説:ほぼ予測通りの発生です。どうか被害がありませんように!

予実差;
 M:0.0((AQUA-CMT)、0.1(USGS)、0.3(気象庁速報)
 発生日:中央値から7日遅いが誤差範囲(±7日)内
 震央:約130km、このクラスではこの程度の違いは遜色ありません。

 11/13 ニュージーランド南島 M7.8について  宇田進一  2016年11月14日(月) 10:36
修正
11/13 ニュージーランド南島 M7.8について
2016/11/14 10:35記
NPO法人国際地震予知研究会

R:11/13 11:02 UTC ニュージーランド(42.8S, 173.1E) h23km M7.8(USGS)

が発生しました。公表はしておりませんでしたが、世界じゅうの衛星画像欠損を調べている過程で、南半球での巨大地震に気がついておりました。

 今年の8月中旬に西端139E、東端153W、北端19S、南端64Sの広大な面積に大気重力波が見られ、概算2700万km2と計測され、マグニチュードは8.0、震央はオーストラリア南東沖(43.9S,149.0E)と推定されておりました。
 経緯に注目していたところ、9/02にニュージーランド(37.5S, 178.8E, h19km)でM7.2が発生しました。しかしながら、予測M8.0に対して、M7.2では役不足で、まだ大き目があるはずだと注目しておりました。結果は上記の通りでした。
M7.2に相当する大気重力波の分布面積は500万km2なので、上記2700万km2から500万km2を引くと2200万km2となり、このことからM7.9と計算されました。非常に大雑把な計測なので、多少の誤差を含んではいるものの、近い値が得られました。発生日はほぼ理論通りでした。
 公表しなかったのは遠い外国であるため、正確な計測を行わなかったことと、初現を決めていなかったことと(初現が決まらないと発生日を決定できませんが、そのためには広大な面積を、時系列をさかのぼって検討する必要がありますが、マンパワー不足です。結果として上記8月中旬が初現だったようです)、震央を示唆する信号の出現を待っていたためで、ニュージーランドを示す信号は現れませんでした。しかし南半球中緯度を示す信号は度々現れていました。
10/21の鳥取中部地震(Mw6.2)の前にも正確に震央を示す信号は出ていませんでしたが、予測対応地震の発生欄(2016.10.21 鳥取県中部 M6.6(速報値)、震度6弱について10.26  23:55記)で述べたように1600km離れてはいるものの、発生地震と同緯度を示す信号は見られたため、この現象を検討課題としておりました。同じような現象がまた現れたわけです。地震予知用に衛星を数多く打ち上げていただければ、この問題は解決するのですが…。

 予測対応地震―11/12宮城県沖M5.8、震度4-の発生  宇田進一  2016年11月12日(土) 8:29
修正
予測対応地震―11/12宮城県沖M5.8、震度4-の発生
2016/11/12 08:25記
NPO法人国際地震予知研究会

R:11/12 06:43 宮城県沖(38.5N, 141.6E) 震度4 h60km M5.8
  Mw6.1 38.5N, 141.7E h63km(AQUA-CMT)
  M6.2  38.50N, 141.56E h45km(USGS)
  Mw6.1 38.58N, 141.62E h62km(気象庁CMT解 速報)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――----
地震予知情報作成日時:2016/11/10 20:50(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
P1610-01d:2016/11/15±7 M7.XX
 A:東北地方北部から北海道周辺南東沖〜東方沖(優先順位の高い順)
  XX ほか
  宮城県沖(38.3N,142.4E)
 B(暫定):XX

解説:
 10/24の北海道東方沖Mw5.9(気象庁CMT解析精査後)および10/21 鳥取県中部地震Mw6.2(気象庁CMT解析精査後)発生後の11/05以降の大気重力波から計算し、上記予測となっております。現在も予測は継続中です。したがってXXと表現してあります。会員ページ参照。

予実差;
 M:本予測はまだ継続中なので予実差を示すことができません。
 発生日:中央値から3日早い。
 震央:約70km(気象庁速報)


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―10/24北海道東方沖M5.8、震度2-の発生  宇田進一  2016年10月29日(土) 4:57
修正
予測対応地震―10/24北海道東方沖M5.8、震度2-の発生
2016/10/29 04:50記
NPO法人国際地震予知研究会

R:10/24 05:25 北海道東方沖(43.8N, 147.2E) 震度2 h10km M5.8
  M 5.8  43.982°N 148.162°E 29.7 km(USGS)
  Mw6.0(気象庁CMT解 速報)
  43.77N 147.97E h0km Mj6.0 Mw5.9(気象庁CMT解 精査後)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアル”が発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
地震予知情報作成日時:2016/10/06 23:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
地震予知情報作成日時:2016/10/20 22:10(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

P1610-01:2016/10/27±7 M6.XX
   震央候補地C;択捉島南東沖(44.1N, 147.6E)
震央候補地B;XX
      震央候補地A;XX
解説:
 10/06時点では候補地はA,B,Cの順でしたが、10/20時点では上記の通り。本予測の基となった前兆面積と、この10/24の北海道東方沖および10/21 鳥取県中部地震Mw6.2の前兆面積とのダブりから、上記予測値をM6台半ばに変更し継続中です。したがってXXと表現してあります。会員ページ参照。

予実差;
 M:本予測はまだ継続中なので予実差を示すことができません。
 発生日:中央値から3日早い。
 震央:約40km(気象庁CMT解 精査後)


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 2016.10.21 鳥取県中部 M6.6(速報値)、震度6弱について  宇田進一  2016年10月27日(木) 18:30
修正
2016.10.21 鳥取県中部 M6.6(速報値)、震度6弱について

                      2016.10.26 23:55
      NPO法人国際地震予知研究会
-------------------------------------------------------------------------
R:10/21 14:07 鳥取県中部(35.4N,133.9E)震度6弱 h10km M6.6
  M6.2  35.358°N 133.801°E 10.0 km(USGS)
  Mw6.2(気象庁CMT解析 速報および精査後)
が発生しました。

総説で述べていたように、日本でM6台後半の発生が危惧されていました(10/13記、M6台半ばについては太平洋はるか南方のため検証作業から除きます)。この予測が鳥取県中部地震Mw6.2に対応するものであったか検証しました。当会の予測マグニチュードは、実発生地震の実体を表すモーメントマグニチュード(Mw)と一致することは今までに度々述べてきました(予測対応地震の発生欄での実例多数)。最近になってMw(精査後)が発表されましたので、この値Mw6.2に基づいて調べました。
 結論から言いますと、上記発生が危惧されていた日本でのM6台後半の前兆と、鳥取県中部地震Mw6.2の前兆とは、日本列島北部ではダブっているものの、大半はダブっていないことがわかりました。
 鳥取県中部地震の発生前の9月下旬には、西南日本(フォッサマグナより西方を地質学的にこう呼ぶ)に、たくさんの中小の未発の予測がありました。
東海道はるか南方沖M5台後半、四国沖M5台半ば、紀伊半島南東沖M5前後、五島列島M5台前半、朝鮮半島M5台半ば、愛媛県M5台前半などでした。9/29には大気重力波が広範に見られました。なかでも宮城県、関東地方南方沖、紀伊半島などに顕著な強い大気重力波が見られましたが、これらは既に予測(危惧)しているM6台後半の前兆の一部と解釈しておりました。
 鳥取県中部地震発生後に上記中小地震の予測を一枚の地図上に記載したところ、これらの総面積は約80万km2で、このことからマグニチュードは6.2と計算され、鳥取県中部地震のモーメントマグニチュードMw6.2と一致しました。したがって、これら中小の未発地震の予測の元となった大気重力波は個別の地震ではなくひとつの地震(Mw6.2)の前兆と解釈すべきであった反省しています。
熊本地震の前に出現した、衛星画像の欠損は今回は出現しませんでした。ただかなり離れた(1600km)箇所に欠損が認められ、これが鳥取県中部地震の影響だったかもしれないと検討課題として残りました。
 ところで一部がダブっていたわけなので、M6台後半の予測は変更しなければいけないと考えていたところ、予測震央のひとつで次の地震が発生しました。
R:10/24 05:25 北海道東方沖(43.8N, 147.2E) 震度2 h10km M5.8
  M 5.8  43.982°N 148.162°E 29.7 km(USGS)
  Mw6.0(気象庁CMT解 速報)
 
 この地震は予測マグニチュードに比し、小さ過ぎですので、まだ当初危惧していた予測地震は未発生と考えられます。ただ、鳥取県中部地震の前兆領域とのダブりや、10/24のMw6.0の前兆領域を差し引くと、M6台半ばとなりました。震央が陸地に近ければ小被害が予想されます。遠方ならば被害はない見込みです。

 予測対応地震―9/26沖縄本島近海M5.7、震度5弱-の発生  宇田進一  2016年9月26日(月) 15:57
修正
予測対応地震―9/26沖縄本島近海M5.7、震度5弱-の発生
2016/9/26 15:55記
NPO法人国際地震予知研究会

R:9/26 14:20 沖縄本島近海(27.4N, 128.6E) 震度5弱 h40km M5.7
  M 6.0 27.471°N  128.560°E  h40.3 km(USGS)
が発生しました。これはくるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/9/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(6)(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島;
前々回(9/08)記載の「また9/08の大気重力波から以下とします。
P1609-07:2016/09/21±4 沖縄本島はるか南東沖(25.0N,130.0E)M5.6」
については、未発生です。

解説:
 9/8の震央付近は大規模な積乱雲に覆われており、震央を推定することは困難でした。
予実差;
 M:0.1(気象庁速報)、0.4(USGS)。
 発生日:中央値から5日遅い。誤差範囲(±4)より1日遅い。
 震央:約310km。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―9/26浦河沖M5.5、震度4-の発生  宇田進一  2016年9月26日(月) 15:54
修正
予測対応地震―9/26浦河沖M5.5、震度4-の発生
2016/9/26 15:50記
NPO法人国際地震予知研究会

R:9/26 14:13 浦河沖(41.7N, 143.0E) 震度4 h20km M5.5
Mw5.2 42.0N, 142.9E  h38km (AQUA-CMT)
  M5.2 41.66N, 143.10E h30.9km (USGS)
が発生しました。これはくるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/9/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(1)北海道;
前回(9/15)記載の「また9/08の大気重力波からの予測P1609-04は青森県東方沖を削除します。
P1609-04b:2016/09/25±4 北海道南東沖(42.6N,146.2E))M5.5
については、震央候補地を9/17の大気重力波から追加します。
震央候補地B;国後島近海(44.0,146.0E)。

解説:
 削除する前の青森県東方沖の予測は次の通りでした。(40.4N, 142.5E)この予測震央はP1609-09に引き継がれました。
予実差;
 M:0.0(気象庁速報)、0.3(USGS,AQUA-CMT))。
 発生日:中央値から1日遅い。
 震央:約280km。取り消した青森県東方沖とは約140km。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―9/21鳥島近海M6.3、震度1-の発生(2)  宇田進一  2016年9月23日(金) 16:29
修正
予測対応地震―9/21鳥島近海M6.3、震度1-の発生(2)
2016/9/23 16:25記
NPO法人国際地震予知研究会

R:9/21 01:22 鳥島近海(30.5N, 142.3E) 震度1 h10km M6.3
Mw6.0(気象庁CMT解 速報)
Mw5.9、Mj6.5 h50km(気象庁CMT解精査後)
M6.1 30.537°N 142.079°E h10.0 km(USGS)
が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
――――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/9/15 22:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(4)関東地方;
 前回(9/08)記載の「現在は9/07,08の大気重力波から以下とします。
P1609-05:2016/09/22±5 鳥島近海(30.1N,138.9E) M5.8
おそらく深発ではないと推定。深発ならば10/15±5」
については、下記が発生しましたがMが異なるためこのままとします。
R:M 4.4  09-14 18:19:37 (UTC) 30.002°N 140.885°E 92.7 km(USGS)
R:09-14 08:27:03 28.2627 140.4500 463.3 M5.2(Hi-net)
  M 4.0  28.187°N 140.104°E h447.3 km(USGS)

解説:
 深発ではないだろうとの予測は正解でした。
 その後気象庁CMT解析の精査結果が上記のように公表されましたので、予実差の記載を下記のように改めました。
予実差;
 M:0.1(気象庁CMT解精査後)、0.3(USGS)、0.5(気象庁速報)
 発生日:中央値から1日早い。誤差範囲(±5)内。
 震央:東西に約300km。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―9/23関東東方沖M6.5、震度1-の発生  宇田進一  2016年9月23日(金) 13:38
修正
予測対応地震―9/23関東東方沖M6.5、震度1-の発生
2016/9/23 13:35記
NPO法人国際地震予知研究会

R:9/23 09:14 関東東方沖(34.4N, 141.7E) 震度1 h10km M6.5
 M6.3 34.50N, 141.74E h10.0km (USGS)
 Mw6.2(気象庁CMT解 速報)
 Mw6.3 (AQUA-MT)
が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/9/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(4)関東地方;
現在は9/19以降の大気重力波から暫定的に(総説参照)以下とします。
P1609-12(暫定):2016/10/21±4 関東はるか東方沖(35.1N,141.9E)M6.9
小津波が発生するかもしれませんが被害は無いか些少の見込み。震央が正しければ地震動での被害は無いか些少の見込み。
 前兆の出方を引き続き注視し、暫定をはずす予定。

同日の総説は以下の通り
 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。現在(9/22)は台風の襲来や、不安定な大気による大規模な積乱雲の発達等により、明瞭な前兆ではないため暫定的ながら、関東地方はるか東方沖で大地震の発生が示唆されます。

 前回(9/15)記載の「三重会合点で小地震が増加しています。今までになかったことで注目しています」と述べましたが、下記のように小地震が発生しました。上記関東地方はるか東方沖の予測を含め、引き続き注目していきます。
R:09-15 05:16:02 34.41N 141.91E h29km Mj4.5関東東方沖 Mw4.6(気象庁CMT解精査)

解説:
 原稿作成日時は上記の通りでしたが、アップロードする前に地震が発生したようです。なぜこんなに早く発生したのか調査中です。またM6.9との予測に対して発生地震のモーメントマグニチュード(Mw)が6.2ないし6.3と小さいため後続の地震があるのか検討中ですが、なお数日を必要とします。
 当会の予測マグニチュードは、度々述べているように、モーメントマグニチュード(Mw)に近く、大地震では予実差は概ね0.1程度のことが多い。

予実差;
 M:0.4(気象庁速報)、0.6(USGS,AQUA-MT))、0.7(気象庁CMT解速報)
 発生日:中央値か29日早い。
 震央:南北に約70km。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―9/21鳥島近海M6.3、震度1-の発生  宇田進一  2016年9月21日(水) 11:56
修正
予測対応地震―9/21鳥島近海M6.3、震度1-の発生
2016/9/21 11:55記
NPO法人国際地震予知研究会

R:9/21 01:22 鳥島近海(30.5N, 142.3E) 震度1 h10km M6.3
Mw6.0(気象庁CMT解速報)
M6.1 30.537°N 142.079°E h10.0 km(USGS)
が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/9/15 22:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(4)関東地方;
 前回(9/08)記載の「現在は9/07,08の大気重力波から以下とします。
P1609-05:2016/09/22±5 鳥島近海(30.1N,138.9E) M5.8
おそらく深発ではないと推定。深発ならば10/15±5」
については、下記が発生しましたがMが異なるためこのままとします。
R:M 4.4  09-14 18:19:37 (UTC) 30.002°N 140.885°E 92.7 km(USGS)
R:09-14 08:27:03 28.2627 140.4500 463.3 M5.2(Hi-net)
  M 4.0  28.187°N 140.104°E h447.3 km(USGS)

解説:
 深発ではないだろうとの予測は正解でした。
予実差;
 M:0.2(気象庁CMT解速報)、0.3(USGS)、0.5(気象庁速報)
 発生日:中央値から1日早い。誤差範囲(±5)内。
 震央:東西に約300km。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―9/12朝鮮半島南部M5.7、震度3-の発生  宇田進一  2016年9月12日(月) 22:53
修正
予測対応地震―9/12朝鮮半島南部M5.7、震度3-の発生
2016/9/12 22:50記
NPO法人国際地震予知研究会

R2:9/12 20:32 朝鮮半島南部(35.8N, 129.2E) 震度3(日本での) h10km M5.7
  M5.4(USGS) 、Mw5.4(AQUA-CMT)、Mw5.5(気象庁CMT解速報)
R1:9/12 19:44 朝鮮半島南部(35.8N, 129.2E) 震度2(日本での) h10km M5.1
  M4.9(USGS)
が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/9/08 22:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島;
前回(9/01)記載の「現在は8/27.28の大気重力波から以下とします。
P1609-01:2016/09/21±4 黄海(35.0N, 124.4E)M5.4」
については、9/7の大気重力波から震央候補地を1箇所追加します。
震央候補地B;対馬付近(34.2N, 129.9E)

解説:
候補地Bの近くで発生しました。日本では震度3でしたが、韓国ではだいぶ揺れたはずです。小さな被害が発生したかもしれません。地震多発地帯での予測と異なり、珍しい震源地でしたので、精度はともかく「地震予知ができている」と言えるでしょう。地震予知を震度で評価する人々がいますが、日本領土(対馬)の震度は3ですが、韓国ではおそらく震度5強程度を観測したはずです。日本領土内の震度で評価するのは間違いで、マグニチュードで評価すれば、世界のどこで発生しても正しく評価できるというものです。

予実差;
 M:0.0(USGS、AQUA-CMT)、0.1(気象庁CMT解速報)、0.3(気象庁速報)
 発生日:中央値から9日早い。誤差範囲(±5)より5日早い。9/21という予
     測値は大陸の地殻構造で計算しました。
 震央:約180km。

 予測対応地震―8/24ミャンマーM6.8-の発生  宇田進一  2016年8月28日(日) 21:23
修正
予測対応地震―8/24ミャンマーM6.8-の発生
2016/8/28 22:20記
NPO法人国際地震予知研究会

R:M 6.8  Burma(Myanmer) 08-24 10:34:55 (UTC)  20.919°N 94.579°E
   h84.1 km(USGS)

が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/8/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)

3.その他
中国雲南省あたりで大きな地震の前兆が見られたが詳細は控える。

解説
 6/9から記載を続けている「中国雲南省あたりで大きな地震の前兆が見られたが詳細は控える」については、上記が発生しました。雲南省とミャンマーは南北に長い国境で接しています。マグニチュード、発生日ともほぼ予測通りです。メカニズムは東北東―西南西方向の圧縮応力による逆断層でした。
かなりの被害が発生している模様です。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―8/20三陸沖M6.0、震度3-の発生(2)  宇田進一  2016年8月22日(月) 18:20
修正
予測対応地震―8/20三陸沖M6.0、震度3-の発生(2)
2016/8/22 18:15記
NPO法人国際地震予知研究会

R:8/20 18:01 三陸沖(40.3N,143.9E)震度3 h10km M6.0
08-20 18:01:36 40.2N 143.5E h18.0km Mw5.9(AQUA-CMT)
  M 6.0  40.356°N 143.680°E h10.0 km(USGS)
ほか多数のM5台の地震
その後一元化では上記地震はM6.4D と修正されました。

 これは2016/8/20 19:05の予測対応地震の発生で述べたように、8/18のくるぞーくんの地震予知トライアルの下記記事に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/8/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(2)東北地方;
前々回(8/4)記載の「現在は8/02の大気重力波から以下とします。
P1608-02:2016/08/24±5 東北地方北部はるか東方沖(40.4N, 144.4E)M5.9
-------------------------------------------------------------------------------------
 当該震央付近では、多数の群発性の地震が発生していることから、さらに大きな地震が発生するのではないかと心配している方も多いと思いますが、その心配はありません。
その理由は8/2の非常に確かな大気重力波からはM5.9と計算されましたが、やや不明瞭な部分を加えるとM6.6と計算されていたからです。つまり今回の地震活動の上限はせいぜい、M6.6止まりと見積もられます。一元化ではM6.4と修正されていますので、今後発生したとしても、残りはせいぜいM6.4止まりと計算されます。ただし今後新たな前兆が出現した場合はこの限りではありません。
 また当該震央付近では過去にもやや大きめの(M6台後半を含む)群発性の地震が度々発生しています(最新は2015年2月)。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

 予測対応地震―8/20三陸沖M6.0、震度3-の発生  宇田進一  2016年8月20日(土) 19:06
修正
予測対応地震―8/20三陸沖M6.0、震度3-の発生
2016/8/20 19:05記
NPO法人国際地震予知研究会

R:8/20 18:01 三陸沖(40.3N,143.9E)震度3 h10km M6.0
08-20 18:01:36 40.2N 143.5E h18.0km Mw5.9(AQUA-CMT)
  M 6.0  40.356°N 143.680°E h10.0 km(USGS)
ほか複数のM5台からM4台の地震
が発生しました。これは“くるぞーくんの地震予知トライアルが発表した以下の予測に対応するものです。
―――――――――――――――――――――――――――――――――――――――
 地震予知情報作成日時:2016/8/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)
(2)東北地方;
前々回(8/4)記載の「現在は8/02の大気重力波から以下とします。
P1608-02:2016/08/24±5 東北地方北部はるか東方沖(40.4N, 144.4E)M5.9
発生日は遅れ現象2を適用。しかし最近小さな地震では遅れ現象が見られなくなっているので、通常値を適用すると8/14±5」
については、下記が発生しましたが、Mが異なるためこのままとします。8/6にも似た大気重力波が見られます。8/18現在もこのままとします。
R:08/11 02:36本州北部東方はるか沖(39.26N,144.73E) h78.6km M4.2 (Hi-net)
39.388 144.469 h51 M4.0V (一元化)

解説
予実差;
 マグニチュード:0.0(AQUA-CMT)、0.1(気象庁速報、USGS)
 発生日:中央値から4日早い。誤差範囲(±5)内。
 震央:約30km。


予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上

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