”くるぞーくん”の地震予知トライアル
提供:NPO法人 国際地震予知研究会(IAEP)

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A ”くるぞーくん”モニター会、地震予測情報受信会

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地震予測情報受信会

B ”くるぞーくん”システムについて

M5.5未満の予測情報

2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 最新情報のうちM5.5未満の予測について2010年2月1日より一般公開しております
 一般公開の情報はこちらで見られます。

過去の予測情報

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月

 2007年9月以前は手法が大きく異なるため、掲載しておりません。

C その他

最近のお知らせ
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D 連絡

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 最新情報のうちM5.5未満の予測について2010年2月1日より一般公開しております
 一般公開の情報はこちらで見られます。


- 情報作成日時:2016/09/23 13:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/09/24 15:45 -

予測対応地震 -9/23関東東方沖M6.5、震度1- の発生

  R:9/23 09:14 関東東方沖(34.4N, 141.7E) 震度1 h10km M6.5
                M6.3 34.50N, 141.74E h10.0km (USGS)
                Mw6.2(気象庁CMT解 速報)
                Mw6.3 (AQUA-MT)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/9/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(4) 関東地方

 現在は9/19以降の大気重力波から暫定的に(総説参照)以下とします。
  P1609-12(暫定):2016/10/21±4 関東はるか東方沖(35.1N,141.9E)M6.9
 小津波が発生するかもしれませんが被害は無いか些少の見込み。 震央が正しければ地震動での被害は無いか些少の見込み。
 前兆の出方を引き続き注視し、暫定をはずす予定。

 同日の総説は以下の通り

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 現在(9/22)は台風の襲来や、不安定な大気による大規模な積乱雲の発達等により、 明瞭な前兆ではないため暫定的ながら、関東地方はるか東方沖で大地震の発生が示唆されます。

 前回(9/15)記載の 「三重会合点で小地震が増加しています。 今までになかったことで注目しています」と述べましたが、 下記のように小地震が発生しました。 上記関東地方はるか東方沖の予測を含め、引き続き注目していきます。
  R:09/15 05:16:02 34.41N 141.91E h29km Mj4.5 関東東方沖 Mw4.6(気象庁CMT解精査)

- 引用ここまで -

解説

 原稿作成日時は上記の通りでしたが、アップロードする前に地震が発生したようです。 なぜこんなに早く発生したのか調査中です。 またM6.9との予測に対して発生地震のモーメントマグニチュード(Mw)が 6.2ないし6.3と小さいため後続の地震があるのか検討中ですが、なお数日を必要とします。
 当会の予測マグニチュードは、度々述べているように、モーメントマグニチュード(Mw)に近く、 大地震では予実差は概ね0.1程度のことが多い。

予実差

 M:0.4(気象庁速報)、0.6(USGS,AQUA-MT))、0.7(気象庁CMT解速報)
 発生日:中央値から29日早い。
 震央:南北に約70km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/9/22 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/9/24 15:45 -

1. 総説

 北海道周辺(青森県東方沖を含む)から千島列島、 サハリン周辺などでM6クラスが複数予測されていますが、 このようなときはもっと大きな一つの地震であることがあり、要注意だ。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 現在(9/22)は台風の襲来や、不安定な大気による大規模な積乱雲の発達等により、 明瞭な前兆ではないため暫定的ながら、関東地方はるか東方沖で大地震の発生が示唆されます。

 前回(9/15)記載の「三重会合点で小地震が増加しています。 今までになかったことで注目しています」と述べましたが、下記のように小地震が発生しました。 上記関東地方はるか東方沖の予測を含め、引き続き注目していきます。
  R:09/15 05:16:02 34.41N 141.91E h29km Mj4.5関東東方沖 Mw4.6(気象庁CMT解精査)

 複数の外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)


- 情報作成日時:2016/09/21 11:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/09/21 23:20 -

予測対応地震 -9/21鳥島近海M6.3、震度1- の発生

  R:9/21 01:22 鳥島近海(30.5N, 142.3E) 震度1 h10km M6.3
                     Mw6.0(気象庁CMT解速報)
          M6.1 30.537°N 142.079°E h10.0 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)” が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/9/15 22:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(4) 関東地方

 前回(9/08)記載の「現在は9/07,08の大気重力波から以下とします。
  P1609-05:2016/09/22±5 鳥島近海(30.1N,138.9E) M5.8
 おそらく深発ではないと推定。 深発ならば10/15±5」 については、下記が発生しましたがMが異なるためこのままとします。
  R:M 4.4 09/14 18:19:37 (UTC) 30.002°N 140.885°E 92.7 km(USGS)
  R:09/14 08:27:03 28.2627 140.4500 463.3 M5.2(Hi-nefont>t)
       M 4.0 28.187°N 140.104°E h447.3 km(USGS)

- 引用ここまで -

解説

 深発ではないだろうとの予測は正解でした。
予実差;
   M   :0.2(気象庁CMT解速報)、0.3(USGS)、0.5(気象庁速報)
   発生日:中央値から1日早い。誤差範囲(±5)内。
   震央 :東西に約300km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/09/15 22:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/16 23:15 -

1. 総説

 北海道周辺(青森県東方沖を含む)から千島列島、 サハリン周辺などでM6クラスが複数予測されていますが、 このようなときはもっと大きな一つの地震であることがあり、要注意だ。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、 多くの方々が不安に思っているようですが、 現在(9/15)も首都圏での大地震の発生を示唆する前兆現象は観測されておりません。

 三重会合点で小地震が増加しています。 今までになかったことで注目しています。

 日本周辺の外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 熊本地震の直前に私どもはM7.0が4/12前後に発生するとの予測を発表しました。 この予測を意識して、対抗上、 M7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 見逃しよりは空振りの方が幾分マシですが、 正確な予測に比べれば、両者とも著しく劣ることには変わりはありません。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/09/12 22:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/09/12 23:50 -

予測対応地震 -9/12朝鮮半島南部M5.7、震度3- の発生

  R2:9/12 20:32 朝鮮半島南部(35.8N, 129.2E) 震度3(日本での) h10km M5.7
             M5.4(USGS) 、Mw5.4(AQUA-CMT)、Mw5.5(気象庁CMT解速報)
  R1:9/12 19:44 朝鮮半島南部(35.8N, 129.2E) 震度2(日本での) h10km M5.1
             M4.9(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)” が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/9/08 22:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(6) 近畿、中四国、九州および南西諸島

 前回(9/01)記載の「現在は8/27.28の大気重力波から以下とします。
  P1609-01:2016/09/21±4 黄海(35.0N, 124.4E)M5.4
 については、9/7の大気重力波から震央候補地を1箇所追加します。
  震央候補地B;対馬付近(34.2N, 129.9E)

- 引用ここまで -

解説

候補地Bの近くで発生しました。 日本では震度3でしたが、韓国ではだいぶ揺れたはずです。 小さな被害が発生したかもしれません。 地震多発地帯での予測と異なり、珍しい震源地でしたので、 精度はともかく「地震予知ができている」と言えるでしょう。 地震予知を震度で評価する人々がいますが、日本領土(対馬)の震度は3ですが、 韓国ではおそらく震度5強程度を観測したはずです。 日本領土内の震度で評価するのは間違いで、マグニチュードで評価すれば、 世界のどこで発生しても正しく評価できるというものです。

予実差

 M   :0.0(USGS、AQUA-CMT)、0.1(気象庁CMT解速報)、0.3(気象庁速報)
 発生日:中央値から9日早い。誤差範囲(±5)より5日早い。
     9/21という予測値は大陸の地殻構造で計算しました。
 震央 :約180km。


- 地震予知情報作成日時:2016/09/08 22:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/10 00:00 -

1. 総説

 9/7の午後茨城県南部を震源とする、 広域に最大震度4を観測した、M4.9(速報値)の地震が発生しました。
  R:9/07 13:28 茨城県南部(36.2N, 140.1E) 震度4 h50km M4.9
                36.2N 140.1E 51.0km Mw4.7(AQUA-CMT)
                M 4.9 36.185°N 140.056°E 47.6 km(USGS)

 これは前回(9/01)記載の下記予測に対応するものです。 (なおM4台前半とはM4.0からM4.3を、半ばとはM4.4からM4.6を、後半とはM4.7からM4.9を意味します)。
 「現在は8/30の大気重力波から千葉県東方沖(銚子沖)でM4後半が9/5前後に予測されます」
 特に予測番号を付与していないのはM5.0未満と推定されたからです。

 外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、 多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。 もう2ヶ月も経過しましたが、 まだ発生していません。 私どもの大気重力波による予測ではM7.0程度の地震では通常は3週間ほどで発生します。 遅れ現象があってもそれ程大きくは違いません。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(9/08)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、 見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 その通りとなりました。 串田氏の予測は空振りでしたが、見逃しよりはマシです。 なお串田氏は現在も予測を継続しているようですが、理解不能です。

 見逃しよりは空振りの方がマシと述べましたが、 正確な予測に比べれば、両者とも著しく劣ることには変わりはありません。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/09/01 20:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/09/02 08:20 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 最近関東地方でマグニチュードが小さい地震が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(9/01)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 その通りとなりました。 串田氏の予測は空振りでしたが、見逃しよりはマシです。 なお串田氏は現在も予測を継続しているようですが、理解不能です。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/08/29 22:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/08/30 15:05 -

予測対応地震 -8/24ミャンマーM6.8-の発生

  R:M 6.8 Burma(Myanmer) 08/24 10:34:55 (UTC)  20.919°N 94.579°E h84.1 km(USGS)
 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/8/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

3.その他

 中国雲南省あたりで大きな地震の前兆が見られたが詳細は控える。

- 引用ここまで -

解説

 6/9から記載を続けている 「中国雲南省あたりで大きな地震の前兆が見られたが詳細は控える」については、 上記が発生しました。 雲南省とミャンマーは南北に長い国境で接しています。 マグニチュード、発生日ともほぼ予測通りです。メカニズムは東北東-西南西方向の圧縮応力による逆断層でした。
 かなりの被害が発生している模様です。

予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/08/25 20:25(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/26 13:20 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 イタリア中部のNorciaで深さ10km、M6.2の中程度の地震が8/24に発生して、多くの犠牲者が出ているようです。 小さな女の子が助け出されているようすが、TVで放映されていました。 できるだけたくさんの方々が救出されますように!
  M 6.2 - 10km SE of Norcia, Italy 2016/08-/24 01:36:33 (UTC)
               42.714°N 13.172°E 10.0 km(USGS)
メカニズムは北東-南西方向の引っ張り応力による正断層のようです。
 この地域は当会の通常監視範囲外ですが、地震発生後に当該地域の衛星画像を見ると、 8月上旬から広範な大気重力波の分布が認められました。 マンパワーが十分にあるか、コンピュータソフトがあれば、予知できていたでしょう。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(8/25)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の (陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、串田氏によって予測され、 フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。 これは空振りと言いますが、見逃しよりはマシです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/08/22 18:15(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/08/23 08:20 -

予測対応地震 -8/20三陸沖M6.0、震度3- の発生 (2)

  R:08/20 18:01 三陸沖(40.3N,143.9E)震度3 h10km M6.0
    08/20 18:01:36 40.2N 143.5E h18.0km Mw5.9(AQUA-CMT)
            M 6.0 40.356°N 143.680°E h10.0 km(USGS)
 ほか多数のM5台の地震 その後一元化では上記地震はM6.4D と修正されました。

 これは2016/8/20 19:05の予測対応地震の発生で述べたように、 8/18のくるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)の下記記事に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/8/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(2) 東北地方

 前々回(8/4)記載の「現在は8/02の大気重力波から以下とします。
  P1608-02:2016/08/24±5 東北地方北部はるか東方沖(40.4N, 144.4E)M5.9

- 引用ここまで -

 当該震央付近では、多数の群発性の地震が発生していることから、 さらに大きな地震が発生するのではないかと心配している方も多いと思いますが、 その心配はありません。
 その理由は8/2の非常に確かな大気重力波からはM5.9と計算されましたが、 やや不明瞭な部分を加えるとM6.6と計算されていたからです。 つまり今回の地震活動の上限はせいぜい、M6.6止まりと見積もられます。 一元化ではM6.4と修正されていますので、 今後発生したとしても、残りはせいぜいM6.4止まりと計算されます。 ただし今後新たな前兆が出現した場合はこの限りではありません。
 また当該震央付近では過去にもやや大きめの(M6台後半を含む) 群発性の地震が度々発生しています(最新は2015年2月)。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 情報作成日時:2016/08/20 19:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/08/18 21:55 -

予測対応地震 -8/20三陸沖M6.0、震度3- の発生

  R:8/20 18:01 三陸沖(40.3N,143.9E)震度3 h10km M6.0
  08/20 18:01:36 40.2N 143.5E h18.0km Mw5.9(AQUA-CMT)
        M 6.0 40.356°N 143.680°E h10.0 km(USGS)
 ほか複数のM5台からM4台の地震
が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/8/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

(2) 東北地方

 前々回(8/4)記載の「現在は8/02の大気重力波から以下とします。
  P1608-02:2016/08/24±5 東北地方北部はるか東方沖(40.4N, 144.4E)M5.9
 発生日は遅れ現象2を適用。 しかし最近小さな地震では遅れ現象が見られなくなっているので、通常値を適用すると8/14±5
」 については、下記が発生しましたが、Mが異なるためこのままとします。 8/6にも似た大気重力波が見られます。 8/18現在もこのままとします。
  R:08/11 02:36 本州北部東方はるか沖(39.26N, 144.73E) h78.6km M4.2 (Hi-net)
                     39.388 144.469 h51 M4.0V (一元化)

- 引用ここまで -

解説

実差

 マグニチュード:0.0(AQUA-CMT)、0.1(気象庁速報、USGS)
 発生日    :中央値から4日早い。誤差範囲(±5)内。
 震央     :約30km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/08/18 18:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/18 22:40 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。会員ページ参照。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 7月初めから村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」と、 緊急発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(8/18)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。 これは空振りと言いますが、見逃しよりはマシです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報作成日時:2016/08/17 13:35(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/08/18 22:40 -

予測対応地震 -8/15 福島県沖M5.5、震度4- の発生

  R:8/15 16:04 福島県沖(37.4N,141.7E)震度4 h40km M5.5
               M 5.3 37.414°N 141.741°E 32.7 km(USGS)
               37.380 141.750 h46.9 M5.6D 6.0V(一元化)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/8/11 22:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一) -

(2) 関東地方

 現在は8/11の大気重力波から以下とします。
  P1608-03:2016/08/21±4 もしくは 8/28±4 茨城県-福島県境沖(36.9N, 140.8E)M5.5

- 引用ここまで -

解説

予実差

 マグニチュード:0.0(速報値)。
 発生日    :中央値から6日早い。誤差範囲(±5)から1日早い。
         予測値の後者は遅れ現象による。最近は遅れ現象が見られない傾向がある。
 震央     :約90km。なお予測地点では下記が発生している。
         R:8/16 11:57 福島県沖(36.9N,141.5E)震度1 h30km M3.5

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 情報作成日時:2016/08/17 13:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時:2016/08/18 22:40 -

予測対応地震 -8/14サハリン中部M5.9- の発生

  M 5.9 - 52km S of Aleksandrovsk-Sakhalinskiy, Russia
  08/14 11:15:14 (UTC) 50.427°N 142.258°E h10.0 km(USGS)

 が発生しました。 これは“くるぞーくんの地震予知トライアル(http://iaep.sakura.ne.jp)”が発表した以下の予測に対応するものです。

- 引用ここから -

- 地震予知情報作成日時:2016/7/28 22:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

  P1605-01d:2016/7/20±7 M6.9
   震央候補地A:サハリン中部(50.4N, 142.6E)
   震央候補地B:サハリン南部(46.5N, 141.0E)
   震央候補地C:積丹半島沖 (43.4N, 140.0E)

 については、再検討した結果もっと大きな地震の前兆の一部である可能性がでてきました(7/21)記)。 その後R3が発生しました。 サハリン中部の画像欠損帯(5/13)のオホーツク海側への延長部分付近での発生です)。 このR3が対応地震で、 予測MはM6.9よりはもっと大きい地震(略-ロシア)の一部であったと解釈するのが妥当なのか、 やはりサハリン周辺でM6.9で発生するのか判断しかねますが、 候補地Bで発生した場合は北海道に影響を与えるため念のためこのままとします。
  R3:7/23 10:01 オホーツク海南部(47.3N,147.7E)震度2 h420km M5.5
                   Mw5.8(気象庁CMT解速報値;後日追加)
                   46.9N 146.3E 400.0km Mw5.8(AQUA-CMT)
                   M 5.7 47.707°N 146.952°E 407.4 km(USGS)

- 引用ここまで -

- 地震予知情報作成日時:2016/8/04 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-

「略-候補地Bで発生した場合は北海道に影響を与えるため念のためこのままとします(7/28記)」 としていましたが、7/31, 8/4に出現した大気重力波から P1608-01として新たな予測とします。 したがって上記P1605-01dの対応地震は上記R3のオホーツク海深発Mw5.8とします。 P1605-01d M6.9の前兆の残りの部分は ロシアの大地震(詳細は略)の一部とします。

 略-7/31,8/04の大気重力波から以下のように修正します。
  P1608-01:2016/08/16±5、または 8/29±5 サハリン近海
           (A; 45.9N, 142.9EまたはB; 48.2N, 143.6E) M6.2
 発生日の後者は遅れ現象2を適用。前者は通常値。

解説

 サハリン周辺の大地震の予測の経緯については、上記のとおりであるが、 オホーツク海深発Mw5.8(7/28)に引き続き、サハリン南部でM5.9(8/14)が発生した。 サハリン南部の実震央は、 震央候補地A:サハリン中部(50.4N, 142.6E)と、どんぴしゃりで、約20kmしか離れていない。 またオホーツク海深発Mw5.8を受けて、修正したP1608-01のB候補地に対しては、約260km離れている。 またA候補地(45.9N, 142.9E)では
  R:8/16 00:28 宗谷東方沖(45.7N,143.2E)震度2 h10km M4.4

 が発生している(震央距離;約30km)。 予測した地点で相応の地震が発生しており、残っているのはロシアだが、日本には直接の関係はない見込みだ。 ロシアの研究者の奮起を望む。
 そもそも、5/9,13などの大気重力波からP1605-01 M6.9 7/20±7を予測したもので、 実発生がオホーツク海南部Mw5.8、サハリン中部M5.9で合計エネルギーはM6.1相当なのだが、 この程度の地震で約3ヶ月を要したことになり、 日本列島とはだいぶ地殻構造が違うのだろうと想像してしまう。 あるいは後続する大地震の影響を受けているのだろうか。

予実差

 マグニチュード:0.3(USGS 1608-01に対して)。  発生日:1608-01に対して中央値から2日早い。誤差範囲(±5)内。  震央:約20km(P1605-01dに対して)。P1608-01に対しては南北に約260km。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上


- 地震予知情報作成日時:2016/08/11 22:20(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/15 13:30 -

1. 総説

 外国で大地震が予測されます。 会員ページ参照。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、多くの方々が不安に思っているようです。 約1ヶ月前から村井先生が 「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」 と、発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が起きるという グーテンベルグリヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在(8/11)もすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、見事に外れました。 つまり見逃しです。 見逃しは地震予知研究者としては責任重大です。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。 これは空振りと言いますが、見逃しよりはマシです。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 地震予知情報作成日時:2016/08/04 21:00(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時:2016/08/04 22:50 -

1. 総説

 ロシアで大地震が予測されます。予測した地点付近で小さな地震が発生しました。 会員ページをご覧ください。
 その他近くの外国でもやや大きめがありそうです。

 最近関東地方でM5程度ながら震度4から5弱が頻発していて、 多くの方々が不安に思っているようです。 地震学では、小さい地震が頻発すると一桁大きな地震が 起きるというグーテンベルグ ー リッヒターの法則というものがあります。 いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在はすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません。 大地震の予知に関しては実績が多数ある当会の予測を信頼してください。
 熊本地震の直前にM7は発生しませんとキッパリ言い切った地震予知研究者がいましたが、 見事に外れていました。 M5を的中させても大地震を外しては意味ないですね(以上7/28記)。

 かつて、2012年12月29日に琵琶湖周辺でM7.8の(陸域の地震としては最大クラスの)大地震が発生すると、 串田氏によって予測され、フライデーという写真週刊誌に発表されていました。 当時、当会ではそのような大地震の前兆は確認されていないとキッパリと明言したところ、 串田氏に対して謝罪することを某氏によって要求されたことがありました。 その予測結果については、皆様ご存知の通りです。
 現在、村井先生が「首都圏(関東地方)で最高レベル5の地震が発生するでしょう」 と、発表しているようです(仄聞)。 震央、時期、マグニチュードは不明です。
 前回(7/28)、当会が 「いずれは首都圏で大地震が発生するかもしれませんが、 現在はすぐにM7クラスが発生するという前兆は確認されていません」 と述べたように、現在(8/04)もM7を超える大地震の前兆は確認されていません。

 7/30 6:30ころマリアナでM7.7(USGS)の深発地震が発生したようです。 この地震のメカニズムはほぼ東北東-西南西の圧縮応力による逆断層のようです。 したがって、日本周辺にまでは前兆が達していませんでした。

 魑魅魍魎第4弾については、現在予測している大地震が発生後再開の予定。

 地域別予測に関しては会員ページをご覧ください (東日本大震災の余震域については原則M6以上、そのほかの地域は原則M5.5以上)。
会員ページ記載の予測の漏洩ならびに転用は厳禁です。


- 情報掲載日時:2016/08/04 16:40 -

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