”くるぞーくん”の地震予知トライアル
提供:NPO法人 国際地震予知研究会(IAEP)

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A ”くるぞーくん”モニター会、地震予測情報受信会

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地震予測情報受信会

B ”くるぞーくん”システムについて

M5.5未満の予測情報

2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2017年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月

 最新情報のうちM5.5未満の予測について2010年2月1日より一般公開しております
 一般公開の情報はこちらで見られます。

過去の予測情報

2007年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2008年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2009年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2010年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2011年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2012年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2013年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2014年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2015年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月 12月
2016年 1月 2月 3月 4月 5月 6月 7月 8月 9月 10月 11月

 2007年9月以前は手法が大きく異なるため、掲載しておりません。

C その他

最近のお知らせ
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D 連絡

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 最新情報のうちM5.5未満の予測について2010年2月1日より一般公開しております
 一般公開の情報はこちらで見られます。


- 地震予知情報作成日時: 2017/10/12 23:55(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時: 2017/10/14 12:00 -

1.総説

 2011年1月27日から霧島山・新燃岳において連続した爆発的噴火が発生していた。 これを踏まえて、2011/02/17 に以下のように述べた。 「1991年に開始した雲仙岳の活動が、1995年1月の阪神淡路大震災の発生後、 急速に終息したのも偶然ではないように思われます。 そういう意味では今後の地震の前兆把握には十分な注意が必要と考えます。 皆様のご協力をお願いする次第です」 その結果、3.11東日本大震災(M9.0)が発生した。 今回、同じような経過をたどるとは限らないが、注意は必要だ。

 最近予測に対して一桁小さい多数の地震が発生したり、 あるいは予測より大分遅れての発生など、少し通常とは異なる現象が見られるようになってきました。 このような場合は、近い将来大きめの地震が起きることが多いので注意が必要です。

 最近、日本周辺で、M6台からM7半ばの前兆が多数見られる。 こういう場合はもっと大きい一つの地震であることがあり、要注意だ。

 西南日本の地震活動が活発となってきています。 東海、東南海、南海巨大地震の前には西南日本の地震活動が活発化する事が、歴史地震の調査から指摘されています。 最近(2013.6.1~現在)のM5.0以上の発生状況をグラフで示します。 2016年9月初めから増加しています。

 F-NETによる

 複数の外国で中地震が予測される。また北朝鮮の白頭山についても見解を会員ページで述べる。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。 M7以上を見逃さないよう頑張っていただきたいものです。


Successful Prediction:Quake offshore of Sanriku, 7/24/2017 M5.7 L2

Successful Prediction
M5.9, Lower-L5 Off Shore of Fukushima, 10/06/2017, 08:40 10/07/2017
(Uploaded:10:30 10/14/2017 JST)
NPO: IAEP

 R4:23:56 10/06/2017 off shore of Fukushima (37.1N 141.2E) dep50Km M5.9 lower-L5
            Mw5.7 (AQUA-CMT) M5.4 (USGS) Mw5.7 (JMA-CMT quick report)

Above is a hit of IAEP prediction published on 8/31/2017 as below:
Temporary P1708-02: 9/16±7/2017 outer rise, far east off shore of Tohoku (39.0N 145.2E)
or east far off shore of Kanto (36.0N 144.5E) M6.9

For this prediction, there have been 3 EQ’s till 10/06/2017.
R1: 01:37 9/21/2017 off shore of Sanriku (38.0N 144.4E) dep10km Mw6.2 L2
(JMA-CMT final analysis)

Mw6.2 was small for the predicted M6.9; there should have been EQ energy left. It was possible, on 9/21/2017, to make a special comment: “EQ’s in the same size are expected to follow.” However, P1708-02 was based on the AGW around 8/13/2017. AGW was not clear because of the dark rain clouds; it was better not to publish the special comment. The fact that AGW was not clear enough also made P1708-02 to be temporary.

In course of time, R2 and R3 occurred as below:
R2: 05:22 9/27/2017 off shore of Iwate (40.3N 142.5E) dep30km M6.0 L4
Mw5.9 (JMA-CMT final analysis) M5.8 (USGS)
R3: 17:00 10/06/2017 off shore of Fukushima (37.5N 144.0E) dep10km M6.0 L2
Mw6.0 (AQUA-CMT) M6.0 (USGS) Mw6.2 (JMA-CMT quick report)

Total energy consumed in 3 EQ’s came up to be M6.4. The predicted energy was M6.9; there was EQ energy still left; and the left energy caused R4.

As of 10/07/2017, the total energy consumed is M6.5 in all 4 EQ’s. It ispossible more EQ’s in a similar size will follow caused by the left energy.


- 情報作成日時: 2017/10/07 18:40(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時: 2017/10/09 20:10 -

予測対応地震 -10/06福島県沖M5.9震度5弱- の発生

  R4:10/06 23:56 福島県沖(37.1N 141.2E) 震度5弱 h50km M5.9
               Mw5.7(AQUA-CMT)
               M5.4 (USGS)
               Mw5.7(気象庁CMT解速報)

地震予知情報作成日時:8/31

  P1708-02(暫定):2017/09/16±7東北地方はるか東方沖、アウターライズ(39.0N,145.2E)
           または関東はるか東方沖(36.0N,144.5E)M6.9

 この予測に対して
  R1:9/21 01:37 三陸沖(38.0N,144.4E) 震度2 h10km Mw6.2(気象庁CMT解精査後)
を対応地震としていましたが、Mw6.2は予測M6.9に対して役不足でした。 通常なら、「さらに同クラスの地震が再び発生するでしょう」とコメントするところですが、 予測は雨雲の間に点在する大気重力波によっていたため、 精度がそれほど高くないと判断し、コメントしませんでした。 その後下記が発生しました。
  R2:9/27 05:22 岩手県沖(40.3N 142.5E) 震度4 h30km M6.0
               Mw5.9(気象庁CMT解精査後)
               M5.8 (USGS)

 そしてさらにR3が下記のように発生しました。 発生地震のトータルエネルギーはM6.4相当です(以上10/06 18:05記)。
  R3:10/06 17:00 福島県沖(37.5N 144.0E) 震度2 h10km M6.0
               Mw6.0(AQUA-CMT)
               M6.0 (USGS)
               Mw6,2(気象庁CMT解速報)

 トータルエネルギーがM6.4と述べましたが、 予測M6.9とまだ差があることを述べたつもりでしたが、果たしてR4;Mw5.7が発生しました。 トータルエネルギーは今現在M6.5なのでさらに同クラスが発生するかもしれません。


- 情報作成日時: 2017/10/06 18:05(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 情報掲載日時: 2017/10/09 20:00 -

予測対応地震 -10/06福島県沖M6.0震度2- の発生

  R3:10/06 17:00 福島県沖(37.5N 144.0E) 震度2 h10km M6.0
          Mw6.0(AQUA-CMT)
          M6.0 (USGS)
          Mw6,2(気象庁CMT解速報)

東北地方アウターライズで上記地震が発生。

地震予知情報作成日時:8/31

  P1708-02(暫定):2017/09/16±7東北地方はるか東方沖、アウターライズ(39.0N,145.2E)
           または関東はるか東方沖(36.0N,144.5E)M6.9

 この予測に対して
  R1:9/21 01:37三陸沖(38.0N,144.4E)震度2 h10km Mw6.2(気象庁CMT解精査後)
 を対応地震としていましたが、Mw6.2は予測M6.9に対して役不足でした。 通常なら、「さらに同クラスの地震が再び発生するでしょう」とコメントするところですが、 予測は雨雲の間に点在する大気重力波によっていたため、 精度がそれほど高くないと判断し、コメントしませんでした。 その後下記が発生しました。
  R2:9/27 05:22岩手県沖(40.3N 142.5E) 震度4 h30km M6.0
    Mw5.9(気象庁CMT解精査後)
    M5.8 (USGS)

 そしてさらにR3が上記のように本日発生しました。 発生地震のトータルエネルギーはM6.4相当です。

 予測対応地震の発生の記載は原則M5.5以上(従来通り)または震度5弱以上(2017年7月より追加)。


- 地震予知情報作成日時: 2017/10/06 09:30(作成者:IAEP理事長 宇田進一)-
- 地震予知情報掲載日時: 2017/10/08 10:40 -

1.総説

 最近予測に対して一桁小さい多数の地震が発生したり、 あるいは予測より大分遅れての発生など、 少し通常とは異なる現象が見られるようになってきました。 このような場合は、近い将来大きめの地震が起きることが多いので注意が必要です。

 西南日本の地震活動が活発となってきています。 東海、東南海、南海巨大地震の前には西南日本の地震活動が活発化する事が、 歴史地震の調査から指摘されています。 最近(2013.6.1~現在)のM5.0以上の発生状況をグラフで示します。 2016年9月初めから増加しています。

 F-NETによる

 複数の外国で中地震が予測される。 会員ページ参照。

 魑魅魍魎第4弾については、近い将来再開の予定。

 M5.5未満については原則として予測番号を付与しないこととします(9/22から当分の間)。 一般にM5.0からM5.5は最も予知しやすい地震です。 M7以上を見逃さないよう頑張っていただきたいものです。


Successful Prediction:Quake offshore of Sanriku, 7/24/2017 M5.7 L2
07:20 7/24/2017
NPO: I AEP

R: 00:36 7/24/2017 offshore of Sanriku (40.1N 143.5E) dep10km M5.7 L2
M5.6 (USGS)
Mw5.6 (JMA CMT analysis quick report)
Mw5.5 (AQUA-CMT)

The quake occurred as above is corresponding to the prediction below:
P1707-02: 7/25±4/2017 south offshore of Erimo Cape (41.5N 143.0E) M5.6 [Gap]
M: 0.0,
Date: 1day,
Epicenter: c.150km

For further details: see “Member Pages”

P.S. “Successful Prediction” has been uploaded about the quakes of M5.5 and bigger.
Since July 2017, the upload also covers the quakes of lower-L5 and bigger.


それ以前はこちら